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松坂大輔の現在と引退は?ソフトバンクがクビにしない理由とは

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昨年、メジャーリーグから松坂大輔投手が日本球界復帰(ソフトバンクに)というニュースが報じられ、日本のプロ野球は大いに盛り上がりが期待されました。

しかし、復帰1年目は手術によってシーズンを棒に振り、2016シーズン現在も、2軍戦で炎上を繰り返し、防御率はなんと7点台。

松坂大輔投手は、ソフトバンクから年棒にして、およそ4億円もの大金を貰っておきながら、ここまで全く働けていないためにファンからは、

「給料泥棒」

とさえ言われてしまっている始末。

2015シーズンは、復帰したばかりということもあり、客寄せパンダ的役割も果たせていたでしょうが、2年目になると、もはやそれも難しいと思われます。

松坂大輔投手は今後、どうなってしまうのか?ソフトバンクをクビになってしまうのか?

そこで当記事で、松坂大輔投手の現在の状態や、今後について調べてみました!

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ソフトバンク松坂大輔の2016シーズン!

松坂大輔投手

プロ野球ソフトバンクの松坂大輔投手は、日本復帰1年目の2015シーズンは、手術で棒に振ってしまい、何の活躍もなく終わってしまいました。

ソフトバンクファンからは、給料泥棒など、散々な言われようだった松坂大輔投手。

そして、復帰を目指し、2年目となる2016シーズンに臨みましたが…。

2016シーズンはオープン戦にも登板し、シーズン開幕後も2軍で登板するなど、それなりに順調に1軍復帰に進んでおり、いずれは1軍登板もありうるという状態でした。

ウエスタンリーグをみても、松坂大輔投手は順調に調整が進んでいるかと思われたのですが…。

2016年5月14日の試合では、1回2/3を7安打9失点と散々な内容。

さらに、16日には、血行障害の疑いがあるとのことで、診察を受けているという、2015シーズンに引き続いて、松坂大輔投手は不穏な状態になりつつあるのです。

そして、18日には、2軍のリハビリ組に合流。

リハビリ組に合流したということから、松坂大輔投手がまたもや怪我が再発かと思われましたが、ソフトバンクのリハビリ担当者曰く、

「少しセーブして肩の状態を上げるため。異常があったわけではない」

と、あくまでも、松坂大輔投手に怪我などのアクシデントではないことを強調しました。

ただ、これまで2軍戦での松坂大輔投手の防御率は7点台を超えており、とてもあの『平成の怪物・松坂大輔』と呼ばれた頃からは程遠い状況ですし、過去の栄光は見る影もありません。

松坂大輔投手は、ソフトバンクと3年12億もの大型契約をしているのですから、なんとか1軍復帰を果たしてほしいわけですが、この状態では、正直なところ、難しそうだとしか言えませんね…。

キャンプの時には、松坂大輔投手の球が走っているなどと言われていましたが、いざシーズンが始まってみれば、2軍相手にもボコボコに打たれてしまっており、1軍に上げることはおろか、2軍でも敗戦処理程度にしか使えないというような成績です。

やはり、もう松坂大輔投手は終わってしまうのでしょうか…。

"引退"の二文字がちらつきます。

 

ソフトバンク松坂大輔の今後は引退?

松坂大輔投手

松坂大輔投手

現在、2軍で調整中の松坂大輔投手。

指の血行障害の疑いがあったり、登板しても打ち込まれて炎上するなど、散々な状態にあり、ファンからは、

「やっぱりもう松坂はダメなのか…」

「一度でいいから勝つところを見たいんだけど、無理かなぁ」

このように、悲観する声が多く、また、

「もう投げれないなら引退してくれ」

「こんなみっともない姿があの松坂なんて信じたくない」

と、過去の栄光があるため、現在のこんな松坂大輔投手の姿を見たくないという声も。

確かに、今の松坂大輔投手が、あの平成の怪物、そしてWBCで2度、日本のエースとして大活躍した松坂大輔投手と同一人物とは、筆者も思いたくないです。

さらに、ソフトバンクファンからは、

「給料泥棒だ!」

とも批判されてしまっています。

実際にソフトバンクと松坂大輔投手の具体的な契約がどうなっているかは、わかりませんが、大型移籍の場合、大抵はノルマが課されており、ノルマに成績が達成できなければ、年棒をカットされたりということはあるかもしれませんね。

松坂大輔投手は、現在の全く活躍できない、お荷物状態では、契約年数の3年で1度も1軍に復帰できないままクビ、または引退ということにもなりかねないのではないでしょうか?

しかし、そう思っていた筆者は、ソフトバンクは、契約満了まで松坂大輔投手をクビすることはないと聞いて、かなり驚きました。

なぜソフトバンクは、価値を失っている松坂大輔投手をクビにしないのか?

それは、ソフトバンク・孫正義オーナーの意向があると言います。

ソフトバンク・孫オーナーは、同じく怪我によってリハビリ生活になり、自身が引退を選ぶまでチームに残し続けたかつての大エース・斉藤和巳さんをクビにしなかったという過去があります。

「斉藤和巳が復活すれば、これ以上ない希望をファンに与えられる」

その思いで、ソフトバンク・孫オーナーは、斉藤和巳さんの首を切らず、我慢し続けたのです。

しかし、その願いはかなわず、斉藤和巳さんは引退に…。

斉藤和巳さんの時のような心残りがあるからこそ、ソフトバンク・孫オーナーは、今度も松坂大輔投手をクビにせず、最後まで復活の希望を捨てないそうです。

ソフトバンク・孫オーナーの気持ちに応え、松坂大輔投手は奇跡の復活を果たすのか?

それとも、12億円という巨額の不良債権のまま終わってしまうのか?

今一度、松坂大輔投手に、期待したいと思います。

 

おわりに

松坂大輔投手は、ソフトバンクと3年12億という大型契約を交わし、日本球界に復帰したものの、ここまでいいところなし。

ファンとしても落胆・失望・怒りなど様々な感情が募ることだと思います。

また、ソフトバンクファンだけでなく、野球ファンからも、

「あの松坂が…」

と、過去の栄光が見る影もなくなってしまっている現在の松坂大輔投手に、一種の悲壮感を覚えているようです。

筆者としても、確かに、あの平成の怪物・松坂大輔という存在が、ここまで落ちてしまったのかと思うと、残念でなりません。

年上で同じメジャー帰りの黒田博樹投手は、いまだに広島で活躍しているだけに、松坂大輔投手を比較してしまい、さらに悲しくなってくるのです。

プロ野球ファンとしては、せめて1度は、松坂大輔投手に、引退試合以外で1軍のマウンドに立ってほしい…

そう願うばかりですね。

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