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桃太郎電鉄終了の理由はコナミ石川とさくまあきらの確執が原因?

更新日

突然のニュースで筆者もびっくりしましたが、大人気ゲーム『桃太郎電鉄(通称:桃鉄)』が遂に完全終了すると、原作の「さくまあきら」氏がTwitterで宣言しているというのです。

その理由もコナミから放置され続けてきたためと意味深な発言で、そこにはコナミの"石川"という人物も大きく絡んでいるんだとか…

一体さくまあきら氏に何があったというのでしょうか?

そもそも、何故桃鉄が終了しなければならいのか?

ファンから飽きられてしまったのならまだしも、未だに人気のあるゲームですし、その明確な理由が見えません。

そこで、「桃鉄が終了する」と言われる最大の理由などを、本記事で探っていきます!

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桃太郎電鉄終了の突然の発表!

桃太郎電鉄

電鉄会社の運営をモチーフにして、ゲームクリエイター:さくまあきら氏が手掛けて、ゲーム化された『桃太郎電鉄』シリーズ。

1988年にファミコンで初登場して以降、その他のコンシューマーゲーム機や、携帯ゲームとしても登場し、多くのゲーマーたちの人気を集めていますよね。

筆者も昔、よく桃太郎電鉄のゲームをやって楽しんだ記憶があります。

まぁいまさら説明するほどでもないとは思いますが、一応桃太郎電鉄シリーズがどんなゲームかを簡単に説明すると、各プレイヤーが電鉄会社の社長となって、各地の物件を購入しながら目的地に向かい、最終的に所持している資産の一番多い電鉄会社になることを競う『すごろくゲーム』です。

3月の決算期に最終的な資産が計算され、誰がトップなのか決まります。

ちなみに、ゲーム終了年数は最初にプレイヤーが設定することができ、その最終年数の決算期に全ての結果が出て、ゲーム終了となります。

そして、このゲームを盛り上げる存在が、疫病神ともいえる、貧乏神やキングボンビーの存在です。

誰かが目的地に到着した時に、その時点で目的地から最も遠いプレイヤーに取り憑き、次々とそのプレイヤーに災難を振りかざします。

この貧乏神やキングボンビーのせいで、気がついたら借金地獄になってしまうことも…

そのため、一気に大逆転劇も十分起こりえるので、パーティーゲームとしては最高の面白さを持つボードゲームと言っていいでしょう。

そんな大人気ゲームの桃太郎電鉄が終了するなんて、まさに青天の霹靂ですよね。

話によると、さくまあきら氏がツイッターで突然発表したというのですが、いったい何があったのか非常に気がかりです。

さくまあきら氏本人の口から詳細が明らかにされたわけではありませんが、少なくとも

「捻り潰された」

と言っているのですから、開発メーカーのコナミ側と何かしらのトラブルがあったことは間違いないみたいです。

かつてはハドソンとさくまあきら氏が版権を持っていた桃太郎電鉄ですが、ハドソンの経営不振により、その版権をコナミに譲渡しています。

その後もコナミで開発を続けてきた桃太郎電鉄ですが、版権譲渡以降、水面下でさくまあきら氏との対立が激しくなったのかもしれませんね。

いずれにしても、『桃太郎電鉄』というひとつの名作ゲームが終焉を迎える、かなり悲しい現実をつきつけられ、ショックを受ける子どもたちやゲームファンは多いと思います。

できることなら、このさくまあきら氏の『桃太郎電鉄』終焉宣言は撤回してほしいと願っていますが…

 

過去にも終了の噂があった桃太郎電鉄!

ハドソンとコナミ

ハドソンとコナミ

世代を問わずにファンも多い名作ゲーム:桃太郎電鉄シリーズが、実は過去にも終了の噂があったことを皆さんご存知でしょうか?

この『桃太郎電鉄』を手がける、さくまあきら氏は、とにかくコナミ側と折り合いが合わないことで有名で何かにつけてコナミを名指批判することもあったとようです。

もちろんこれにはコナミ側にも原因があります。

元々ハドソンで立ち上げた桃太郎電鉄ですが、先程も触れた通り、ハドソンの経営不振によりコナミが吸収合併して、ハドソンがコナミの子会社となる事態になり、当時のハドソン側スタッフのほとんどが、コナミと合わずに辞職に追い込まれてしまいます。

そのためにさくまあきら氏は、コナミに取り上げられたと猛反発したのです。

そして2011年に『桃太郎電鉄』の携帯ゲームをリリースするのですが、さくまあきら氏はあまり乗り気ではなかったみたいで、コナミの意向で仕方なくリリースしたらしく、その際にもう新作は出さないと語っていたために、「桃太郎電鉄が終了なのではないか?」と不安を抱くファンも多かったようです。

タレントの伊集院光さんも、さくまあきら氏にコンシューマーゲーム機での新作『桃太郎電鉄』を要望していたそうですが、コナミの意向もあり携帯ゲーム以外で新作を出すことを禁止されていたとか…

何やらすごい話ですね!

 

桃太郎電鉄終了の最大の理由!コナミの石川という人物との関係は?

桃太郎電鉄終了の最大の理由は、先程からお伝えしているように、コナミとさくまあきら氏との確執にあることと言われています。

そして、決定的となったのが、コナミ側が、ある理由でさくまあきら氏に連絡を取らなくなってしまったことにあると、さくまあきら氏のTwitterで明らかにされました。

それも一度や二度ではなく、ここしばらくずっと放置されっぱなしだったというのですから、さくまあきら氏が激怒するのもよく分かります。

そこで、この問題の渦中にあるのが、コナミの"石川"という人物です。

では、一体この"石川"という人物は何者なのでしょうか?

そもそも"石川"が『桃太郎電鉄』の終焉にどんな関与をしているとでも言うのでしょうか?

そこで実際にどういう人物なのか調べてみると、コナミの制作管理部部長であることが判明しました。

実は、先ほどからお話しているように、結果的にコナミにスタッフを奪われた形となったさくまあきら氏は、その事に激怒して、コナミからゲームを発売したくないと考え始めてしまいます。

そして遂に行動に踏み切り、コナミ側と話し合うことになるわけですが、その話し合いの相手こそが、コナミの石川氏だったわけです。

石川氏は話し合い当初は納得し、さくまあきら氏の意向を承諾したらしいのですが、コナミ側の意向なのか、後日手のひらを返したかのように、

「やっぱりコナミから出して欲しい」

の一点張りだったそうです。

これまでさんざんスタッフを辞めさせる、嫌で辞めていくかをさせてきたコナミなのに、

「言っていることも、やっていることも滅茶苦茶」

と、ブチ切れたさくまあきら氏は、この石川氏に、もっと上の人間と、直接はなしをさせろと迫っていきます。

しかし、その後、石川氏から何の連絡もこないのです。そのことは、さくまあきら氏のTwitterを見ても明らかです。

ビジネスマナーと言うか、一人の人間のモラルとして、連絡をいきなり断つこと、無視することは非常にマナーに欠ける行為ですよね。

これに怒りを覚えたさくまあきら氏が「桃太郎電鉄終了」を告げたというのが、桃鉄終了の最大の理由だったようです。

最近のコナミは、メタルギアシリーズを手がけた小島秀夫氏を役員から外すだけでなく、彼のプロダクションまでも消滅させてしまったと聞きます。

一部の噂では、ソーシャルゲームに力を注ぎ、今までの名作ゲームを次々と終わらせようとしているのでは?という話も聞こえてきます。

そして、ファンが恐れる一番怖い話として、ゲーム開発は縮小していき、現在運営しているスポーツジム経営に移行していくのではという噂もちらほら…

これらは、あくまで噂でしかありませんが、もう『桃太郎電鉄』がファンの前に新作として登場することは、余程のことが無い限り無くなったのは紛れもない事実といえるでしょうね。

 

まとめ

いかがでしたか?

さくまあきら氏が、コナミの振る舞いに激怒し、自身のTwitterで

「桃鉄を正式に終了します。全てはコナミの石川に握り潰されました」

と桃鉄終了を正式発表されました。

コナミ側が、それまで『桃太郎電鉄』の開発に携わってきたスタッフたちを辞職に追い込み、さらには、さくまあきら氏の意向を無視した携帯ゲームでの発売、コンシューマーゲーム機からの発売を禁止させていたというのです。

また、コナミ以外からの『桃太郎電鉄』の発売も断られ、コナミの石川氏では話にならないと、上に直接話しをさせろと迫るさくまあきら氏に、以降は連絡を取らなくなったため、石川氏に握りつぶされたと言っているようです。

『桃太郎電鉄』ファンには非常にショックな話ですが、さくまあきら氏の意向は強いようなので、とても悲しい話ですが、受け入れるしかなさそうですね。

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