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NMB48の2015年総選挙最終結果順位!渡辺美優紀が12位で選抜復帰

更新日

AKB48第7回選抜総選挙速報が流れた時、NMB48のエース山本彩が泣き崩れてしまったシーンは今でも記憶に新しい衝撃的なシーンですよね。

おそらくNMB48のファンの多くは、この速報によって山本彩に不安を与えてしまい、結果として涙を流させてしまったと、責任の一端も受けていることでしょう。

AKB48グループのファンは、それだけ思い入れやメンバーたちへの愛も強く、ある意味、非常に心強いものです。

しかし、その大きな後押しで順位を伸ばしながらも、NMB48は現実として厳しい結果となってしまった模様なのです。

本記事でもその深刻な現実をつきつけられたNMB48メンバーたちの最終結果順位と今後の課題をまとめていきます。

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NMB48中心メンバーの総選挙最終結果順位!

山本彩

山本彩

山本彩、渡辺美優紀などAKB48メンバーとしても中心的に活躍できるメンバーを輩出したAKB48の姉妹グループNMB48。

正直なところ、二人に続く第3の中心メンバーが見当たらないと筆者は感じています。

もちろんNMB48には、これまで彼女たちがリリースした12枚のシングル全てにおいて選抜入りしている常連メンバーである、小谷里歩、上西恵、白間美瑠や、AKB48から移籍した市川美織、藤江れいななどのメンバーがいるのは紛れもない事実です。

NMB48ファンには、『第3の中心メンバーが見当たらないとは何事だ!』と批判されることと思います。

しかし、AKB48グループ全体のファンとしてみれば、16人までの序列という意味での選抜入りしたメンバーが誰もいませんでした。

もちろん梅田彩佳などAKB48時代に選抜入りしたメンバー、兼任という形で選抜入りしたメンバーはいますが、純粋にNMB48メンバーとして16名までに入った人物は山本彩・渡辺美優紀の二人だけなのです。

今回の総選挙でも、NMB48の中心メンバーと考えられる、小谷里歩、上西恵、白間美瑠を始めとする他のNMB48メンバー達の順位は、ネクストガールズの33位以下という惨敗といえる最終結果で終わってしまいました。

ちなみに、渡辺美優紀は12位という順位で選抜入りに復帰、山本彩は昨年同様の順位である6位で終わりました。

エース二人の活躍は全国のファンからも認められていますが、なかなか他のメンバー達が飛躍できていない事実は否定できません。

山本彩がスピーチで言っていた様にNMB48のメンバー達は誰よりもファンと一体になって楽しむ明るいメンバー達が多いと思いますし、あとは認知度が付いてくるだけです。

全国のAKB48グループのファンたちにしっかり覚えてもらえるよう、今後の飛躍を期待したいものですね。

 

NMB48の注目すべき若手メンバーの最終結果順位

NMB48にとっては、ある意味厳しい結果となってしまった2015年の第7回AKB48選抜総選挙。

確かに、再び渡辺美優紀が選抜入りしたことで、本当の意味でのNMB48の2トップが復帰したとも言えるでしょう。

渡辺美優紀

渡辺美優紀

しかし、問題なのは、山本彩・渡辺美優紀に続く逸材といえるメンバーが現れていないということが、NMB48の今後の大きな問題としてのしかかっていると思えて仕方ありません。

HKT48と比較しても、アンダーガールまでの32位以内に続々とメンバー達が入っていくHKT48に対して、2トップの二人以外、全く入ることができなかったのがNMB48です。

確かに、今回速報で大きく出遅れたNMB48としては、エース:山本彩が泣き崩れた効果なのか、大きく順位を引き上げた印象も見受けられますが、まだまだ力不足という印象は否めません。

大阪自体が、政治的に今年大きく揺れ動いていたわけですし、多少のことは無理もない話であるのは分かりますが、それにしても後に続くNMB48メンバーが見当たらないことに不安はあります。

他のグループのファンからも、山本彩、渡辺美優紀以外のメンバーの名前がポンと出てくる様な状況になっていかないと、最悪、彼女らが卒業した後にNMB48が衰退していく可能性も秘めているだけに、今後が心配です。

その中でも、いま注目されるのは、白間美瑠、小谷里歩、渋谷凪咲などAKB48兼任メンバー達だと思います。

(左から)白間美瑠・小谷里歩・渋谷凪咲

(左から)白間美瑠・小谷里歩・渋谷凪咲

このあとでも、彼女らの順位・票数には触れていきますが、白間美瑠が34位、小谷里歩が54位、渋谷凪咲が58位と、選抜どころかアンダーにも入っておらず、まだまだあとに続くのは厳しいというのが率直なところです。

ただ、NMB48の今後のことも考えた上で、せめて、彼女らの中からエース級の活躍をするメンバーが現れていくことを願っています。

 

NMB48の全体的な総選挙最終結果順位は?

2015年の第7回AKB48選抜総選挙も終わり、圏内の80人の全てが発表されました。

はたしてNMB48のメンバーたちは、この80名の中に何人選ばれているのでしょうか?

早速80位圏内入りメンバー達の順位をここでご紹介していきます!

『NMB48の圏内入りメンバー最終結果順位』

順位 名前 チーム 獲得票数
6 山本彩 Team NAKB48 Team K兼任 97,866
12 渡辺 美優紀 TeamBⅡAKB48兼任TeamB兼任 55,715
34 白間美瑠 TeamMAKB48TeamA兼任 21,577
35 藤江れいな TeamM元AKB48メンバー 21,388
36 上西恵 TeamN 21,135
40 矢倉楓子 TeamM 20,354
54 小谷里歩 TeamN元AKB48兼任メンバー 17,132
56 梅田彩佳 TeamBII元AKB48メンバー 17,019
58 渋谷凪咲 TeamBIIAKB48Team4兼任 16,386
59 加藤夕夏 TeamN 15,729
60 薮下柊 TeamBII 15,666
64 吉田朱里 TeamN 14,933
74 谷川愛梨 TeamM 13,744
79 市川美織 TeamBⅡ元AKB48メンバー 13,165

 

以上が、NMB48メンバーたちの最終順位(80位以内)です。

14名が圏内(80位以内)に入っていますが、全体的に見れば、HKT48の15名よりも1人少なく、また、アンダーガール(17位から32位)以上のメンバーを比較すると、HKT48が6人いるのに対して、NMB48はたったの2人しかランクインしていませんでした。

2年ぶりに、渡辺美優紀が選抜入りしたことは喜ばしいことで、ようやくNMB48の2トップが帰ってきました。

しかし、山本彩がスピーチで言っていたように、2トップの知名度が上がっていく中においても、まだNMB48全体の知名度が上がっていかないという、もどかしさはあるように思います。

今後NMB48が、本当の意味で、AKB48クラスのさらなる人気アイドルグループとしての地位を確立していくには、NMB48内での第3のメンバーの存在が求められると思います。

HKT48も指原莉乃が移籍したことで、一気に知名度が増し、宮脇咲良、兒玉遥、朝長美桜、田島芽瑠、森保まどか達が、その後に続きHKT旋風を巻き起こしています。

はたして今後のNMB48がHKT48のような旋風を起こしていくことが出来るのか、今回の悔しさをバネにし、これからのNMB48に期待したいものですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

多くのAKB48ファンたちを巻き込んで大熱狂したAKB48選抜総選挙も、NMB48のエースである山本彩の6位がNMB48の最高順位となってフィニッシュとなりました。

そして、アンダーガールに誰もランクインせず、第3のメンバーが出てくることは叶わずに、ある意味で厳しい結果を招いてしまいました。

もちろん、渡辺美優紀が2年ぶりに選抜入りしたことなど、明るい話題もありますが、いつまでも山本彩・渡辺美優紀の2人に頼りきりでは、いずれNMB48の衰退も免れないでしょう。

白間美瑠、小谷里歩、渋谷凪咲と期待できるメンバーがいるわけですし、NMB48の未来の為にも、早く第3の中心メンバーが現れることを心から願っています。

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