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栄養ドリンクに疲労回復効果なし!その中身は体に悪い化学物質?

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筆者も風邪などを引いた時に何度か飲んだことがある栄養ドリンク。

コンビニなどでもよくドリンクコーナーに陳列され、疲れたサラリーマンを中心に購入されている光景もよく見られますが、実はこの栄養ドリンクに疲労回復の効果が無いそうです。

実際に、筆者も本当に効いているのかなぁと疑心暗鬼になりながら飲んでいたのですが、やはりあまり意味が無かったみたいですね。

それどころか、体に悪影響も与えるという話も…

そこで、本記事では、何故、一般的に売られている栄養ドリンクが疲労回復の効果が無いのか、また人体にどのような悪影響をおよぼすのか、その真相を探っていきます!

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栄養ドリンクには疲労回復の効果がなかった!

驚き

コンビニエンスストアでも多くの種類の栄養ドリンクが発売され、サラリーマンのお父さんたちや、仕事に疲れたOLさん達など男女問わず、疲労回復を願い購入される方は非常に多いですよね。

ものにもよりますが、栄養ドリンクは、大体1本185~355mlくらいの量で200円前後と価格も割高ですし、その分効果が期待されていることでしょう。

しかし、残念ながら、期待に応えるだけの効果は無いと言うのです。

筆者も風邪を引いて倒れた時に、疲労回復のために栄養ドリンクを飲んだ経験がありますが、それが意味のなかったことだとしたら、正直ショックを隠しきれません。

ある意味、都市伝説的な話ですが、実際に調べてみると、残念ながら本当に栄養ドリンクには効果がなさそうだという結論に至りました。

実は、栄養ドリンクには疲労回復・パワーアップの素と言えるような物質が入っていて、そのことで各企業がテレビCMなどで疲労回復と訴えているに過ぎず、科学的には何一つ根拠が証明されているわけではないのです。

薬事法などで、直接的に訴えることが出来ないために、テレビCMなどでは、このドリンクを飲むと疲労回復!という言い方をしていますよね。

そのことで多くの消費者が錯覚してしまい、つい栄養ドリンクを購入してしまっているのです。

では、この疲労回復・パワーアップの素と言える物質とはどんな物質なのでしょうか?

この疲労回復・パワーアップの素というのが、アミノ酸の一種とも言われる『アルギニン』という物質で、本来、体内で作られて成長ホルモンの分泌促進や免疫力向上、脂肪の代謝促進などに効果をもたらすと言われている物質です。

もちろんアルギニンそのものは人体にいい影響をもたらし、本来の効果を発揮してくれますが、それは、あくまで体内で作られたものに関しての話で、同じ成分のアルギニンを、栄養ドリンクを通じて摂取したからといって、すぐに効果を発揮するわけではないのです。

実際に、栄養ドリンクを通じて取り込まれたアルギニンが、免疫力向上や成長ホルモン促進効果をもたらしたという実験が行われているわけではなく、あくまで理論上の俗説にしか過ぎないそうです。

もちろん、全く意味が無いというわけではないとは思いますが、あまり過信しすぎずに気休め程度にとらえた方がいいのかもしれませんね。

 

栄養ドリンクが及ぼす人体の悪影響とは?

苦しむ男性

栄養ドリンクは、疲労回復の効果が無いだけでなく、人体に悪影響をおよぼす…

これには筆者も全く想像もしていない恐ろしい噂ですが、決してこれは噂レベルの話ではないみたいですね。

もちろん、栄養ドリンクを飲むだけで、体に異変が起こってしまうという、とんでもない話ではありませんが、何も考えずに多量の栄養ドリンクを飲み続けてしまうことで、人体にも悪影響を及ぼしてしまうそうです。

どういうことかというと、この栄養ドリンクに入っている、合成甘味料のスクラロールやアセスルファムKが、人体のあらゆる機能に悪影響を与えるということらしいのです。

もう少し詳しく解説すると、スクラロールは砂糖の600倍の甘味を与える代わりに、大量に摂取してしまうと、下痢や胸腺、脾臓のリンパ組織の萎縮が見られ、また脳にまで入り込んでしまうことが動物実験で立証されたそうです。

もう一つのアセスルファムKも、自然界に存在しない化学合成物質らしく、砂糖の200倍もの甘味を与えてくれるのですが、それと引き換えに、リンパ球の減少や、肝臓へダメージを与えてしまうというのです。

もちろん栄養ドリンク1本を飲んだくらいでは、そのようなことは起こりませんが、毎日10本など、大量に飲んでしまう様な人は、最悪人体に悪影響を及ぼしてしまうこともありえるそうなので、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。

 

身体に悪い物質を栄養ドリンクに添加する理由とは?

色とりどりのビーンズ

仮に、栄養ドリンクに効果が無いとしても、人体に悪影響が無いというのであれば、ただのドリンクとして受け入れられますが、わずかといっても人体に悪影響をおよぼすとなると、ちょっと飲むのに抵抗感も抱いてしまいますよね。

一体何故このような化学合成物を混入しているのかというと、それにもある理由があるのです。

実は、先程にも説明したとおり、何百倍もの甘味を与えてくれる役割があるので、今主流の低カロリーを実現するには、これらの化学合成物は、とっておきの効果を発揮してくれているのです。

そのために、栄養ドリンクの大半には、合成甘味料として、スクラロールやアセスルファムKが混入されているというのです。

誤解のないように何度も言いますが、決して栄養ドリンクを1本飲んだくらいで人体に悪影響をおよぼすというものではありません。

あくまで、他の飲料水同様、闇雲に馬鹿飲みしなければ、全く問題ありませんので、あくまで『飲み過ぎは注意』と頭の片隅に入れる程度で捉えておいてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

栄養ドリンクは、疲労回復・免疫効果をもたらしてくれると信じ、多少割高でも購入して飲んでいるという人が多いと思いますが、実はあまり意味のないことがわかりました。

それどころか、あまりに飲み過ぎると、低カロリーで甘みを得る為に含まれた化学合成物が体に悪影響をもたらし、下痢や肝機能低下などの症状が発症してしまうかもしれません。

もちろん栄養ドリンクを1本程度飲んだところで、そのようなことは起こりませんが、あまりに効果を過信しすぎて多量に飲んでしまうと、逆効果となってしまう可能性もあるので、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう!

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