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バイオハザード0HDリマスターの4つの変更点と評価レビューを紹介

更新日

バイオハザードシリーズのストーリー、その一番はじめに位置する作品『バイオハザード0』。

『バイオハザード0』は、当時のゲームキューブ用ソフトの中でも、グラフィックや演出、ストーリーが秀逸を極めており、多くのユーザーから、とても高い評価を得ていました。

そんな『バイオハザード0』ですが、2016年1月には、

  • PS3/PS4
  • Xbox360/XboxOne
  • Windows

向けにHDリマスター版が発売されましたよね。

当時の面白さはそのままに、より美麗なグラフィックでゲームを楽しめることが、HDリマスター版の特徴と言えます。

では、『バイオハザード0』のHDリマスター版は、ネット上でどんな評価を得ているのでしょうか?

今回は、『バイオハザード0 HDリマスター』について、その評価レビューをチェックしてみました。

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バイオハザード0について

バイオハザード0

まずは、簡単に『バイオハザード0』について触れていきますね。

『バイオハザード0』は、2002年にカプコンから発売されたゲームキューブ用ソフト。

2008年にはWiiに移植されました。

名前に

『0(ゼロ)』

とついてはいますが、発売された順番は『コード・ベロニカ』の次であり、バイオハザードシリーズとしては

5作目

にあたります。

初代『バイオハザード』で起こった洋館事件の前日談として、

「消息の途絶えたブラヴォーチームに何が起こったのか?」

というストーリーを描いたのが、この『バイオハザード0』であり、

この後のバイオハザードシリーズすべての根源である

というのが、『0(ゼロ)』の意味するところなのです。

初代『バイオハザード』といえば、1996年に発売されていますが、2002年にはゲームキューブ向けに『biohazard』としてリメイク版も発売されていますね。

この『biohazard』のストーリーと合せるように発売されたのが、『バイオハザード0』というわけです。

当時では、まだ珍しかったプリレンダリングを駆使したグラフィックは、他作品を圧倒するほどの

臨場感と恐怖感

を演出していて、多くのプレイヤーが『バイオハザード0』に魅了されました。

そんな名作とも言える『バイオハザード0』。

そのHDリマスター版が、『バイオハザード0 HDリマスター』というタイトルで、2016年1月21日に発売されました。

『バイオハザード0 HDリマスター』では、

最近のゲーム機に合わせてグラフィックが進化している

のはもちろん、

ワイド画面への対応や新要素

など、さまざまな変更点が加えられていますよ。

では早速、『バイオハザード0 HDリマスター』での変更点にも、触れていきましょう!

 

バイオハザード0 HDリマスターの変更点

それでは、オリジナル版『バイオハザード0』と、今回の『バイオハザード0 HDリマスター』の違いを見ていきましょう。

一体、どのような変更が加えられたのでしょうか?

バイオハザード0HDリマスターの変更点1 グラフィックのHD化

『バイオハザード0 HDリマスター』の最も大きな売りは、タイトルにもある通り、

グラフィックのHD化

ですよね。

これがなければ、タイトルに『HDリマスター』とつく意味がないですから。(笑

HD化にあたって、グラフィックには大幅な改良を加えています。

『バイオハザード0』オリジナル版で用いた画像をそのまま拡大しただけでは、元の画像の解像度が低いことから、HD対応のモニタでは非常に見栄えが悪くなってしまいます。

そこで、『バイオハザード0 HDリマスター』では、HD画質への対応のためにテクスチャを作り直したのです。

その完成度は確かなもので、とくにPS4版では1080pという高解像度となっています。

グラフィックがHD化されることで、オリジナル版でのホラーな雰囲気にさらに磨きがかかったのが、この『バイオハザード0 HDリマスター』と言えるでしょう。

バイオハザード0HDリマスターの変更点2 サウンドの高音質化

ゲームの品質を高めるのは、グラフィックなどの見た目だけでなく、サウンドについても同様です。

『バイオハザード0 HDリマスター』でも当然ながら、サウンドが進化しました。

オリジナル版『バイオハザード0』では通常のステレオのみで収録されていた音声を、より高いビットレートでHDリマスター版に再収録。

5.1chサラウンドシステムにも対応

しているので、より臨場感のあるサウンドが楽しめます!

バイオハザード0HDリマスターの変更点3 操作方法の改善

『バイオハザード0 HDリマスター』は、ゲーム内容にも細かい変更点があります。

従来のバイオハザードシリーズにおけるキャラクター操作と言えば、3Dスティックの動かし方が、

  • キャラクターの方向転換:左右
  • キャラクターの前進・後退:前後

となっている、いわゆるラジコン方式であることが有名です。

ただ、カメラが固定されていることから、この操作方法は直感的にわかりづらく、あまりアクションゲームに慣れていないユーザーからすると、操作が難しかったのです。

そこで、『バイオハザード0 HDリマスター』では、3Dスティックの方向とキャラクターの動く方向が一致している

アレンジ操作

を追加しているとのこと。

『バイオハザード0』オリジナル版のようにプレイしたい人はもちろんのこと、HDリマスター版で初めてバイオハザードシリーズをプレイする人でも、安心して楽しめる作りとなっています!

バイオハザード0HDリマスターの変更点4 ウェスカーモード

こちらは変更点と言うより、新要素ですね。

『バイオハザード0 HDリマスター』では、本編クリア後にプレイできる

『ウェスカーモード』

が追加されているのです!

『バイオハザード5』時点でのウェスカーを操作して、圧倒的な強さで敵をなぎ倒していく爽快感のあるプレイが可能です。

『バイオハザード0』は、バイオハザードシリーズの中でも高難易度のゲームなので、苦戦した人も多いはず。

その苦戦した鬱憤を、『ウェスカーモード』で一気に晴らしてしまいましょう!

ただ、ビリーがそのままウェスカーに差し変わるスタイルなので、イベントでのボイスはビリーのままだったりして、かなりシュールだったりします。(笑

 

バイオハザード0 HDリマスターの評価レビュー

2016年1月21日に発売された『バイオハザード0 HDリマスター』。

ネット上での評価レビューはどうなっているのでしょうか?

Amazonや価格ドットコムといったサイトで評価レビューを見てみましたが…

基本的には、オリジナル版『バイオハザード0』と変わらない評価だった

印象を受けました。

ストーリーの濃密さ、やりごたえのある難易度設定などですね。

HDリマスター版になってから、新たに評価されている点となると…

  • グラフィックの向上
  • サウンドの向上
  • 日本語版音声の追加

といった部分でしょう。

ストーリーや基本的なゲームシステムについては、『バイオハザード0』オリジナル版とほぼ変わっていないみたいです。

そのため、アイテムボックスの廃止によって不便になっていた所持アイテム周りの操作はノータッチのまま。

これについては、残念なポイントと言えます。

ただ、『バイオハザード0』オリジナル版もプレイしていて、さらにHDリマスター版もプレイした人の評価レビューを見ると、大半が

「これは良リマスターだ!」

と、高評価をつける人が多かったです。

なので、

「リマスターすることによってゲームが劣化した…」

というような報告は聞かれていないと考えてOKです。

先述したアイテムボックスの廃止は、オリジナル版からの要素ですしね。

『バイオハザード0』は、これまで任天堂ハードの専売になっていたため、PS系ハードでは『バイオハザード0 HDリマスター』が初登場です。

任天堂ハードを持っていなかったために、今まで『バイオハザード0』がプレイできていなかった…

そんな人におすすめしたいのが、この『バイオハザード0 HDリマスター』ですね!

 

まとめ

2016年1月21日に発売された『バイオハザード0 HDリマスター』は、良リマスターとして高評価を受けています。

もともと、任天堂ハードの専売になっていたため、長らくゲームキューブ・Wii以外ではプレイできなかった作品。

それがようやく、PS系ハードやXbox系ハード、PCでのプレイが可能になったわけですから、任天堂ハードのみ所持していたことで見送っていたファンには嬉しいことですよね。

『バイオハザード0』は、バイオハザードシリーズの中でもかなり評判のいい作品ですし、物語としては、シリーズの最初に位置しています。

そのため、バイオハザードシリーズ未プレイの人でも十分に楽しめる作品なので、初心者にもおすすめです!

ゲームの難易度以外は、ですが…。(笑

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