星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

野球

都市対抗野球大会2015の優勝候補チームとプロ注目選手を紹介!

更新日

都市対抗野球大会も、2015年まで数えること86回目になります。

そうです。実に長い歴史を持っていることがこれでわかるでしょう。

この大会の出場選手の中には、プロも注目する選手が出場しており、野球ファンにはたまりません。

2015年も選ばれた32チームが熱い戦いを繰り広げてくれることでしょう。

今記事では、2015年の都市対抗野球大会の日程や、優勝候補となりそうなチーム、プロ注目の選手を紹介をしていきます!

スポンサーリンク

アドセンス

都市対抗野球大会2015の日程は?

都市対抗野球大会

都市対抗野球大会

2015年の都市対抗野球大会の日程は、『都市対抗野球組み合わせ抽選会』が6月下旬に行われることになっており、都市対抗野球の開幕が7月18日(土)であることがわかっています。

そして、都市対抗野球の開幕である7月18日より12日間、試合が行われるのです。

学生感覚でいえば、夏休み直前から夏休み初めまでの期間に開催されるということですね。

都市対抗野球大会の後には、高校野球の『夏の甲子園』もありますし、夏は野球イベントが目白押しです。

 

都市対抗野球大会2015の優勝候補は?

さて、みなさんは都市対抗野球大会の歴代優勝チームをご存知ですか?

ここですべてを挙げていくと、とても長いリストになってしまうので、2000年~2014年までの優勝チームを列挙していきます。

年度 優勝チーム
2000 三菱自動車川崎
2001 河合楽器
2002 いすゞ自動車
2003 三菱ふそう川崎
2004 王子製紙
2005 三菱ふそう川崎
2006 TDK
2007 東芝
2008 新日本石油ENEOS
2009 HONDA
2010 東芝
2011 JR東日本
2012 JX-ENEOS
2013 JX-ENEOS
2014 西濃運輸

 

という、これまでの都市対抗野球大会の優勝チームの流れとなっています。

2015年の優勝はどのチームが、その栄冠を勝ち取るのでしょうか?

みなさんは2015年の優勝候補をどう考えますか?

1.第86回都市対抗野球大会優勝候補について

まず2015年の優勝候補は、どのチームが有力となるでしょうか?

去年の覇者である『西濃運輸』でしょうか?

2012年~2013年と連覇を果たしている「JX-ENEOS」でしょうか?

もちろん2015年も強豪であることには違いありませんし、優勝候補でも有力ではあると思います。

しかし、優勝候補の"筆頭"となると、これを予想するのは、正直なところ難しいところです。


 

それでは、ここで一度、2015年の注目選手を見てみましょう。

1人目は、横山弘樹選手。NTT東日本に所属。

2人目は加藤貴之選手。新日鉄住金かずさマジックに所属。

3人目は関谷亮太選手。JR東日本に所属。

まだまだたくさんの注目選手がいますが、今回は特に"JR東日本の関谷亮太選手"を筆者は注目しています。

関谷亮太

関谷亮太

関谷亮太選手は、身長180㎝、体重82kgの本格派右腕投手です。

最速148キロの直球を武器に持っており、落ちるチェンジアップも得意としている投手です。

この関谷亮太選手、2015年に行われた社会人と大学野球の試合で、JR東日本と早稲田大学が対戦した時には、6回1安打無失点に抑えこみました。

直球は140キロ前半がほとんどであるにも関わらず、強豪である早稲田大学相手に7三振も奪っています。

関谷亮太選手の最近のこの好投ぶりを見て、関谷亮太選手を有する『JR東日本』を2015年の都市対抗野球大会の優勝候補筆頭に推したいと筆者は考えております。

2011年にも『JR東日本』は、都市対抗野球大会で優勝していますしね。その可能性は十分にあるのではないでしょうか?

2.都市対抗野球大会で贈られる「賞」について

都市対抗野球大会では、実に様々な「賞」が選手に贈られていることをご存知でしょうか?

ここでは、特に目立つ"2つの賞"についてここで説明していきたいと思います。

まず1つ目は『橋戸賞』です。

都市対抗野球の生みの親である橋戸頑鉄(本名:橋戸信)氏の功績に基づき名づけられました。

大会で最も活躍した選手に与えられる、いわゆるMVPという位置づけの賞です。

この栄誉ある賞を受賞した有名選手には、現在もアメリカ・メジャーリーグのボストン・レッドソックスで活躍する田澤純一選手や元巨人・入来祐作選手が選出されています。

この賞を受賞するレベルであれば、プロとしても十分に活躍できる逸材なのかもしれませんね。

2つ目は『久慈賞』です。

これは、従来の敢闘賞という位置づけの賞ですね。

闘志あふれるプレーをし、そして若くして亡くなってしまった久慈次郎氏を称えるために創設された賞です。

これまでの受賞者をみてみると、オリックス・バファローズに所属する吉田一将選手や、広島東洋カープに所属する梵英心選手が、この久慈賞を受賞しています。

3.都市対抗野球の「旗」について

黒獅子旗

黒獅子旗

都市対抗野球大会では、優勝するとその優勝チームに対して、優勝旗が授与されます。

これは『黒獅子旗』と呼ばれ、バビロンのレリーフにヒントに作成されているようです。

バビロンのレリーフ

バビロンのレリーフ

黒獅子旗には百獣の王である獅子(ライオン)の力強さ、勇壮さが表現されています。

ちなみに現在の黒獅子旗は三代目となっています。

 

おわりに

いかがでしたか?

都市対抗野球大会では、実に様々な工夫がなされています。

例えば「補強制度」です。

都市対抗野球出場チームが、予選敗退チームから選手の応援を得て、チームを補強する制度です。

当初は10人補強可能とされてきましたが、1978年より5人までとなっています。

さらに2010年からは3人までとなっています。補強によってはチームの行く末を大きく左右してしまうことから補強人数が減っていったのでしょうね。

賞に関して言えば、その他に「10年連続出場」という賞もあります。

社会人野球は、選手の入れ替わりがとても激しいので、10年間主力として出場し続けるのは、実は本当に難しいことです。(中にはプロに行く人もいますしね)

それで、10年間連続で出場した選手には、それなりの実力者であり、さらに故障も少ないということで表彰されます。

興味深いのは、選手だけでなく、監督や応援団、そして審判にまで賞が授与されるという点であり、それが都市対抗野球大会です。

いかがですか、みなさん?

都市対抗野球大会が少しでも面白そうに見えましたでしょうか?

2015年は野球の試合だけでなく、誰がどの賞を受賞するのか?という点にも注目しながら観戦すると、より都市対抗野球大会を楽しめることでしょう!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-野球