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都市対抗野球2017の出場チーム一覧と優勝候補!プロ注目選手は?

更新日:

都市対抗野球大会も、2017年の開催で88回目になります。

この大会の出場選手の中には、プロも注目する選手も出場しているため、野球ファンにはたまらないでしょう。

2017年も、選ばれた32チームが熱い戦いを繰り広げてくれると思います。

当記事では、2017年の都市対抗野球大会の日程や、優勝候補となりそうなチーム、プロ注目の選手を紹介をしていきます!

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都市対抗野球大会2017の日程は?

2017年の都市対抗野球大会の日程は、

開幕は2017年7月14日(金)

12日間

おこなわれることになっています。

学生感覚でいえば、夏休み直前から夏休み初めまでの期間に都市対抗野球大会が開催されます。

ただ、2017年7月14日はプロ野球のオールスターゲームがおこなわれるので、どうしてもそちらに目が行きがちです…。

ちなみに、都市対抗野球大会の後には、高校野球の『夏の甲子園』もありますし、夏は野球イベントが目白押しです。

オールスター、そして都市対抗野球、そして甲子園…。

野球ファンには濃密な季節が、この夏なのです。

 

都市対抗野球大会2017の出場チームを紹介

それでは、2017年の都市対抗野球に出場することとなった32チームを紹介していきますね。

代表として出場するチームは、各地域ごと、そして推薦枠の計32。

さっそく、どんな顔ぶれになっているのかチェックです!

推薦

トヨタ自動車(3年連続19回目)

北海道

JR北海道硬式野球クラブ(3年連続14回目)

東北

日本製紙石巻(2年ぶり4回目)

きらやか銀行(2年連続2回目)

北信越

伏木海陸運送(5年ぶり4回目)

北関東

新日鐵住金鹿島(2年連続17回目)

日立製作所(3年連続36回目)

南関東

日本通運(3年連続42回目)

Honda(2年ぶり31回目)

東京

NTT東日本(2年連続41回目)

東京ガス(5年連続20回目)

JR東日本(8年連続20回目)

セガサミー(2年ぶり9回目)

西関東

三菱日立パワーシステムズ(2年連続9回目)

東芝(9年連続39回目)

東海

三菱自動車岡崎(4年ぶり10回目)

東邦ガス(3年ぶり11回目)

新日鐵住金東海REX(3年ぶり13回目)

三菱重工名古屋(5年連続26回目)

Honda鈴鹿(2年連続22回目)

西濃運輸(4年連続36回目)

近畿

日本生命(15年連続59回目)

NTT西日本(3年連続28回目)

日本新薬(4年連続34回目)

パナソニック(2年連続51回目)

三菱重工神戸・高砂(4年連続34回目)

中国

三菱重工広島(2年ぶり16回目)

JR西日本(2年連続3回目)

四国

JR四国(2年ぶり10回目)

九州

西部ガス(3年連続3回目)

Honda熊本(2年連続11回目)

九州三菱自動車(5年ぶり3回目)

推薦枠というのは、前年度の優勝チームが出場できる、いわばシード枠のようなものです。

2016年に都市対抗野球を制したのがトヨタ自動車なので、トヨタ自動車が推薦枠での出場となるわけですね。

 

都市対抗野球2017の優勝候補予想!

続いては、これらの出場チームから、都市対抗野球2017の優勝候補を予想してみたいと思います。

 

やはりというべきか、まず優勝の筆頭に挙げられるのが、連覇を狙う前年度覇者のトヨタ自動車でしょう。

エースの佐竹投手と、元横浜、ソフトバンクなどでプロとして活躍した細山田選手のバッテリーは前回同様に健在です。

しかも、勢いは去年から衰えていません。

2017年3月におこなわれたスポニチ大会で初優勝を飾っていますし、藤岡裕大選手といったドラフト候補選手もスタメンを張っています。

その他の優勝候補となると、ドラフトでも注目されている鈴木康平投手がエースを務める日立製作所でしょうか。

また、投手力の安定は優勝の近道と言えます。

そのため、ダブルエースを擁する日本新薬も優勝候補として入ってくるのではないでしょうか?

日本新薬はダブルエースのみならず、プロのスカウトが注目する投手がひしめいているので、守りはバッチリです。

ただ、野球というのは何が起こるかわからないスポーツなうえ、都市対抗野球は

トーナメント方式の一発勝負

です。

何度も総当たりで連戦をして…という長期戦を戦うわけではありません。

それゆえにどこが優勝してもおかしくないというのが特徴であり、都市対抗野球の面白いところです。

そういった意味では、甲子園のようなドキドキワクワク感を味わうことができ、一戦にかける選手たちの熱い思いを体感できる大会になると思いますよ。

 

都市対抗野球の注目選手を紹介!

最後に、都市対抗野球2017で注目となる選手を紹介します。

将来のプロとしても期待のかかる選手なので、プロ野球ファンでも注目すること間違いなしの選手ですよ!

田嶋大樹(JR東日本)

注目選手筆頭と言って良い選手が、この田嶋大樹投手です。

高校時代からプロのスカウトに注目されていた田嶋大樹投手は、

最速152キロ

のストレートと、2種類のスライダーが武器の左腕で先発完投型。

5月には9球団30人のスカウトが訪れたというほどで、間違いなく、2017年のドラフト1位候補の1人となるでしょう。

後述するNTT東日本の西村天裕投手、都市対抗野球には補強選手として出場するヤマハの鈴木博志投手とともに、

『社会人ビッグ3』

と言われています。

ただ、2017年の社会人野球では、完投勝利などをしてはいるものの、大量失点をすることも多く、少し安定感に欠けている印象を受けます。

ここにきて課題が見えてきたので、田嶋大樹投手がここ最近の不調をどう克服し、都市対抗野球の本戦に調整してくるかが注目ですね。

西村天裕(NTT東日本)

同じくドラフト1位候補として、2017年の社会人野球で注目の的となっているのが、西村天裕投手です。

最速154キロ

のストレートにキレのあるスライダーが武器の右腕です。

ストレートを武器に戦っていたのですが、2017年は春頃から変化球にも鋭いキレが見られるようになってきて、変化球でも空振りがとれるようになりました。

今、間違いなく右肩上がりの曲線を描いているのは西村天裕投手。

都市対抗野球本戦でも現在の調子を維持できれば、プロへのアピールの場としてはまたとない場所になるでしょう。

ストレートも魅力ですが、西村天裕投手に注目する場合、筆者としては

『変化球の腕の振り』

にも着目して、プレーを見てほしいと思っています。

 

おわりに

いかがでしたか?

都市対抗野球大会2017の日程、そして出場チームや優勝候補予想、注目選手を紹介しました。

都市対抗野球は甲子園などと同じトーナメント戦になるため、連覇が非常に困難です。

一発勝負の連続、しかも1試合単位では何が起こるかわからないのが野球ですから、連覇が難しいことも当然と言えますね。

そんな中、連覇を目指して本戦に臨むトヨタ自動車…。

そして優勝を虎視眈々と狙う日本新薬や日立製作所、東京ガスなどの強豪たち…。

一体、2017年の都市対抗野球は、どのチームが栄冠に輝くのか?

2017年7月14日の開幕が楽しみです!

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