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メトロイドプライム新作の評価が悪い理由や炎上原因!動画アリ!

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メトロイドプライム

任天堂の人気シリーズのひとつである『メトロイド』。

先日、アメリカで行われたE3で『メトロイドプライム』の新作が発表されましたが、このゲームに疑問を感じた方も多かったのではないでしょうか?

新作『メトロイドプライム』は、元々日本でもあまり評判はよくなかったのですが、さらに海外ではもっと酷い評判となっているそうです。

なんと、『メトロイドプライム』の制作中止を求める署名活動まで行われるほどの大炎上状態。

一体何故、任天堂の新作『メトロイドプライム』が、ここまで評判が悪くなってしまったのでしょうか。

当記事では、新作『メトロイドプライム』の評価が低い理由、炎上してしまった理由について調べてみました。

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任天堂『メトロイドプライム』新作が低評価で炎上

日本国内でも軒並み不評で、海外からは大ブーイングで大炎上という事態になってしまっている『メトロイドプライム』の最新作。

『メトロイドプライム』は、第1作品目がゲームキューブで発売され、これまでのメトロイドシリーズのような2Dアクションゲームとは異なり、3DのFPSという内容です。

新たな形式でのメトロイドシリーズということで好評を博し、その後も『2』、『3』、『ハンターズ』と発売され、メトロイドプライムシリーズとして発展してきました。

そのメトロイドプライムシリーズの最新作として、先日行われたE3で発表されたゲームが、米国名称『METROID PRIME: FEDERATION FORCE』です。

その動画がこちらです。

動画を見る限り、ロボットのような4人のキャラクターが協力プレイをしていたり、3vs3のスポーツゲームのようなものをしていますね。

この内容が大不評になってしまい、『メトロイドプライム』新作への反応は、目に見える形となって現れました。

目に見える形で…というのは、先ほどの動画をYoutubeのサイトで見た方は確認できるのですが、お気づきになったでしょうか?

そう、動画の評価欄です。

評価欄を見てみると、なんと低評価の数が高評価の10倍!

「この評価は任天堂の動画では初めてではないか?」というほどの低評価の嵐で、ここまで低評価がつけられてしまっているとなると、もう炎上状態と言っても過言ではないでしょうね。

特に海外のユーザーの怒りの声は激しくなっており

「名前を変更してくれ!これをメトロイドと呼ぶことはできない…とても悲しいよ」

「任天堂さん、残念ながらこれは人々が望んでいるものではない」

「こんなのiPhone向けの100円で買えるゲームレベルじゃないか」

と、任天堂に対し怒りをぶつけていました。

ユーザーの怒りはこれだけに留まらず、なんと『メトロイドプライム』新作の開発中止を求める署名活動にまで発展してしまいます。

この署名活動はカリフォルニア在住の方が発端となったそうで

「愛するメトロイドシリーズの名をこの作品に冠するという暴虐をやめさせ、任天堂に開発を中止してもらえるよう力を貸してほしい」

これに賛同したユーザーが署名に参加し、現在既に1万2000名を超える署名が集まっているとのこと。

いかに多くのユーザーが『メトロイドプライム』の新作と題されたこの作品が、酷いものだと感じているかがわかると思います。

 

『メトロイドプライム』新作が低評価の理由!

さて、任天堂の新作ゲームとしては類を見ないような大炎上となっている『メトロイドプライム』新作ですが、何がここまでの低評価を記録する原因となっているのでしょうか?

ネット上での反応を調べたところ、その低評価の原因はたくさんありそうなのですが、大きな理由としては2つに分けられると思いました。

低評価の理由1 メトロイド要素がゼロ

メトロイドプライム

『メトロイドプライム』が低評価となっている最大の理由はなんといってもこれです。

筆者的にも、この作品に関しては、

「これはメトロイドではない」

の一言に尽きます。

まず、シリーズの主人公であるサムス・アランの存在が確認できません。

メトロイドシリーズの主役が存在しないにも関わらず『メトロイド』を冠していることが問題です。

マリオシリーズで言えば、マリオやルイージ、クッパといったキャラクターが存在していないようなものでしょう。

それに加えて、見た目がロボットのようなキャラクターが、プレイヤーキャラクターとなっており、今回の『メトロイドプライム』の一つのモードであるとはいえ、どうもサッカーのようなゲームまでしている始末。

過去に『メトロイドプライムピンボール』という謎のスピンオフを発売したことがありましたが、こちらはシリーズの主人公サムス・アランが存在していたため、炎上騒動になるほどの低評価とはなりませんでした。

しかし、今回の場合はシリーズのキャラクターが存在しない、そのうえ『メトロイドプライム』としてのゲームシステムも存在していない…このダブルパンチが決まってしまったことで、長年新作を待っていたユーザーの怒りに火をつけてしまったのでしょうね。

低評価の理由2 グラフィックの酷さ

メトロイドプライム

そして、低評価の2つ目の原因に、グラフィックがとてもニンテンドー3DSのゲームとは思えない手抜きのようなグラフィックであることです。

デフォルメされたロボットのようなキャラクターデザインと、ゲーム内のグラフィックが、まるでニンテンドーDS並みに感じるほど。

元々任天堂のゲーム機というのは、他社のゲーム機に比べて、グラフィックは劣っている傾向にあるのですが、今回のファンの反応では、そういう問題以前のところにあるようです。

今回の『メトロイドプライム』の価格が2,000円程度のゲームだと言うのであれば、納得してもらえるかもしれませんが、全体的に低クオリティに思えるこのゲームで、5,000円近い価格だということになれば、ますます炎上することになりそうですね。


 

新作『メトロイドプライム』に関しては、あまりにも批判が多すぎて、全てを紹介していると終わらないような気がするだけに、特に多かった声だけに留めました。

それにしても、ここまで『メトロイドプライム』が酷い状況だと、

「これは炎上しても仕方ないかも…ファンがかわいそうだ」

と、メトロイドファンに同情したくなってきます。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

久しぶりのメトロイドプライムシリーズ新作が、このような酷い形になってしまい、海外を中心に国内でも批判が高まっています。

その多くの要望が

「メトロイドという名前をこのゲームから外せ」

との内容。

筆者としては、まだ詳しい内容は発表されていないため、批判するのは時期尚早…と思っていたのですが、想像を絶するほど、今回の『メトロイドプライム』の内容が、従来のメトロイドシリーズからかけ離れていたため、この炎上状態も致し方なしと思うようになりました。

しかし、一方で朗報…と言っていいのかはわかりませんが、据え置きでのメトロイドプライムシリーズに関する発言が『メトロイドプライム』産みの親の田邊賢輔氏から語られました。

それによると

「WiiUで開発しようとすると、今から3年かかる。制作する場合はおそらく、NXで発売されるだろう」

と、据え置き機での制作は任天堂の新ゲーム機『NX』が発売されて以降になるとのこと。

そのため、据え置きでのメトロイドプライムシリーズは早くても2017年の発売になりそうです。

だからといって、今回発表されたニンテンドー3DS向けの新作をメトロイドプライムシリーズと認めるべき…というのは違うでしょうね。

時々、今回のような望まれないスピンオフを制作する任天堂。

開発中止の署名活動にまで発展してしまったのですから、今後はユーザーの意見もしっかりと聞き、この悪習を直して欲しいところですね。

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