中森明菜の現在!病気で激痩せした2つ理由原因は近藤真彦とお金?

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中森明菜といえば、『歌姫』と呼ばれ、昭和の音楽シーンを盛り上げてきました。

色々トラブルなどがあったものの、2014年の紅白歌合戦に出演したことで本格復帰と噂されるように。

しかし、その後はまたもやどこかへ雲隠れするように、テレビから姿を消し続けてしまっています。

しかも一部では、

  • 精神的に病気である
  • 激痩せ状態から抜け出せず、現在もかなり深刻な状況

という噂も…

それにしても、中森明菜をそこまで追い込んだ理由や原因とは、一体何だったのでしょうか?

また、テレビでの復帰や現在の状況も気になり、とても心配です。

本記事では、中森明菜を追い詰めた過去の話とともに、真相を追いかけていきます!

中森明菜が病気で激痩せ!?

中森明菜といえば、昭和の歌姫であり、「昔のルックス重視だったアイドル時代で、これほどまで歌唱力が優れたアイドル歌手がいたであろうか?」とも言われるほど、歌唱力一本で多くのファンを虜にし続けてきました。

そんな中森明菜が、2010年に体調不良で無期限活動休止して以来、ほとんどファンの前に姿を見せることがなくなりました。

2014年の紅白歌合戦で、ようやくテレビ出演し、ファンの前に登場。

これで、『中森明菜が本格復帰するのでは?』とファンも少し胸をなでおろしていたものの、それ以降またファンの前から姿を消しつつあるのです…。

実は、中森明菜の現在は、かなり激痩せしてしまっていて、とてもファンの前に姿を見せることができないそうです。

確かに、中森明菜は重度のうつ病と言われ続けてきました。

そのため、たびたび体調不良を起こし、とても歌手を続けていける状況にはなかったという話も聞きます。

では、中森明菜をそこまで追い詰めた理由や原因は、一体何だったのでしょうか?

近藤真彦との関係悪化で中森明菜が自殺未遂

中森明菜を追い詰めたと言われている理由の一つに、かつて交際していた近藤真彦との関係悪化が挙げられます。

なんと中森明菜は、1989年7月に自殺未遂騒動を起こしていたのです…。

この自殺未遂は、当時交際していた近藤真彦の自宅マンションの風呂場で起こったのだとか。

左肘の内側を真一文字に切り刻み、かなり深刻な状況にあったというのです。

そもそも近藤真彦は、中森明菜と交際していながら、アメリカNYで松田聖子と密会していたのだそう。

その事を知った中森明菜がショックを受けて自殺未遂を図ったという話です。

結果的に6時間の大手術の末に、一命を取り止めました。

しかし、中森明菜の心に受けた傷は未だに治っていないようです。

中森明菜をさらに追い詰めた金屏風会見

当時交際していた元恋人・近藤真彦がNYで松田聖子と密会していただけでショックなのに、中森明菜にさらに追い討ちをかけるような出来事が起こりました。

その、中森明菜をさらに追い込んだ出来事とは、近藤真彦との金屏風会見。

中森明菜は、当時ジャニーズ事務所から、『婚約会見を開くので出てほしい』と打診され会見に出席しました。

しかし、それは『中森明菜謝罪会見』を開くための口実だったそうです。

近藤真彦も出席していたものの、『結婚する気持ちなどなかった』と冷たくあしらわれてしまうことに…。

完全に近藤真彦、ジャニーズ側に騙されてしまったことで、中森明菜は精神的ショックを引きずることになり、重度のうつ病に陥ったと言われています。

交際していた恋人がNYでライバルとも言える松田聖子と密会し、さらにはジャニーズに騙され、会見で近藤真彦に『結婚する気持ちなどなかった』と冷たくあしらわれてしまうとは、あまりにもかわいそうです。

中森明菜と家族の金銭トラブル

そして、中森明菜が追い詰められた、もう一つの理由・原因として考えられるのが、家族との金銭トラブル。

実は中森明菜の実家は、あまり裕福と言える家庭環境にはなかったそうです。

そんな中、中森明菜が一気にアイドルとしてブレイク。

中森明菜が大きなお金を稼ぐようになってしまったため、彼女の収入に家族がぶら下がってしまったというのです。

気がついたら収入の大半を中森明菜の親や兄弟・親戚たちに吸い取られてしまっていたのだとか…。

中森明菜は、一生懸命アイドル歌手として頑張ってきたにも関わらず、家族には大半の稼ぎを奪われ、愛する人からは裏切られてしまったわけです。

これで『うつ病に陥るな!』という方が無理な話です。

実際に、中森明菜は実の父と20年間も音信不通と言うのですから、本当に深刻な話。

結果、この過去に起こった辛い出来事が、大きく中森明菜にのしかかり“激痩せ”に繋がってしまったと言われています。

現在の中森明菜の状況は?紅白歌合戦やディナーショーに出演!?

中森明菜は、2010年に体調不良を理由に芸能界を休業していました。

ファンからは『芸能界引退なのでは!?』と心配する声も挙がっていました。

その頃の中森明菜は、周囲も心配になるほど激痩せ、そして重度のうつ病に陥ってしまっていたようです。

また、摂食障害にも患っているのではないかと言われています。

中森明菜本人は『今年こそファンに会いたい』と願っているみたいですが…。

とりあえず、現在交際されているマネージャーと生活を共にしているそうです。

病気を治すために、ハワイでの転地療法も行われているという話もありました。

2014年にはNYのスタジオから紅白歌合戦に出演。

久々となるテレビへの出演にファンは大喜びでした。

ただ依然として家族とは音信不通ですし、もう現在のマネージャー以外、誰も信じられないところまで追い詰められているみたいですね。

愛する人と家族に裏切られ、中森明菜の心がボロボロで病気になってしまったのですから、無理もない話です。

それでも、中森明菜自身、また元気な姿をファンの前に見せたいと、必死にもがいている最中とのこと。

まずは焦らずじっくり病気の治療に専念して、いつの日か元気な姿を見せてほしいと願うばかりですね。

中森明菜がディナーショーを開催

その後も色々動きがあり、2016年末には全国7箇所にわたってディナーショーが行われました。

何かと心配されていた中森明菜ですが、ディナーショーを無事トラブルなく終えたとのこと。

また、『2017年の紅白歌合戦へのオファーがあるのでは?』という話や、中森明菜自身、『(紅白歌合戦への)オファーがあれば出たい』と意欲を見せているという話もあります。

2014年の紅白歌合戦同様、中継での出演だったとしても、中森明菜が超目玉になること間違いなしだと思います。

しかしそれでも、やはり色々問題も抱えているみたいです。

その問題について探っていきましょう。

中森明菜と松田聖子は因縁がある!?

中森明菜は、紅白歌合戦へのオファーがあれば、出たいと前向きな姿勢を見せています。

しかし、まず紅白歌合戦に出場するとなると、何かと因縁があると噂されている松田聖子が黙っていないのでは?と噂されているのだとか。

そのため、簡単に中森明菜の紅白歌合戦出場という流れにはならないと考えられます。

あの金屏風会見となった中森明菜の一連の騒動の裏側には、NYで近藤真彦と松田聖子の密会が大きく関係していたわけです。

近藤真彦との結婚も視野に入れていた中森明菜としてみれば、松田聖子は、ある意味、憎しみの感情を抱いてもおかしくない人物で、忌み嫌うことは簡単に考えられます。

一方、松田聖子も、これまでの騒動などから中森明菜をトラブルメーカーとして、嫌っているという噂もあるほど。

下手をしたら、中森明菜を紅白歌合戦に出すなら自分は降りると、松田聖子が突っぱねてしまう恐れもあります。

NHK側も簡単に中森明菜へオファーを出せずに困っているというのが実際のところなのでしょう。

とは言っても二人の確執が囁かれていたのは、既に30年近く前の話です。

そもそも、二人の中で遺恨が残っているとは考えにくいです。

仮に遺恨が残っていたとしても、紅白を蹴るほどのことではないと思えて仕方がありません。

ただし、NHKが万が一のトラブル(ドタキャンや一発触発のような騒動など…)を恐れて、中森明菜に紅白歌合戦への出演オファーを出さない可能性はあると思います。

テレビ局側が視聴率を気にしてイメージアップに苦心している中、イメージダウンになる恐れがある共演を自らセッティングするわけがないでしょう。

2014年の中継の際は、中森明菜がアメリカでのレコーディングをしていたため中継での出演ということで、事なきを得ました。

今度は、その手も使えないとなると、やはり辞退しか道はないと考えるでしょう。

なので現在としては、復帰そのものはしていますが、なかなか中森明菜のテレビでの露出は見られないのが、率直のところなのかもしれませんね。

またそのことも影響しているのか、復帰後もそれほどシングルはリリースしていません。

2015年にリリースした『Rojo -Tierra-』、『unfixable』

2016年にリリースした『FIXER -WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING-』の3作のみ。

とはいえ、カバーアルバムやベストアルバムなどを含め、アルバム作品のリリースやディナーショーなど、多方面でしっかり実績を残しています。

それだけに今後様々な作品で、再び中森明菜がファンを魅了してくれることを期待しています。

中森明菜の芸能界本格復帰の可能性は?

多くの中森明菜ファンが、彼女のことを心配し元気に歌手として復活してほしいと願っています。

そんな中、2014年の大晦日に、『紅白歌合戦』にアメリカからの中継という形で出演し、新曲『Rojo-Tierra-』を披露していました。

ただその後、またもや中森明菜の姿が見られなくなってしまうことに…。

さらに発売された中森明菜のカバーアルバムも約30万枚も売れていましたし、「このまま本格復帰か!」と心待ちにしていたファンは非常に多かったでしょう。

結局『紅白歌合戦』で初披露した新曲『Rojo-Tierra-』は、約2万枚程度しか売れず、そのことでショックを受けたという話も…。

結果、なかなか”うつ病”から回復することができず、中森明菜の現在の状況はかなり深刻なことになっているようです。

中森明菜が抱えている長年の病気であるうつ病は、重度にあると言われていますし、しばらく本格復帰はないと見るのが妥当なところでしょう。

確かに、中森明菜ファンとしては一刻も早い本格復帰を望むでしょうけれど、何より大事なのは、中森明菜の身体のことです。

まずは、じっくり時間を掛けてでも、少しでもうつ病を克服し、その上で、またファンの前に元気な中森明菜の姿を見せ、それから歌手として本格復帰してほしいですね。

まとめ

絶大な歌唱力を持ち、多くのファンから高い支持を受けてきた昭和の歌姫・中森明菜。

ビジュアル重視なアイドルが多い中、中森明菜は歌唱力一本で勝負し、男性からも女性からも好かれるアイドルでした。

そんな中森明菜でしたが、ジャニーズの近藤真彦との熱愛を機に、思わぬ方向へ人生が進んでいってしまいます…。

その一つとして有名なのが、中森明菜の自殺未遂。

当時交際していた近藤真彦がアメリカNYで、松田聖子と密会していたことを知り、ショックを受けた中森明菜が、近藤真彦の自宅マンションの風呂場で左肘の内側を切り刻んでしまったのです…。

6時間にも及ぶ大手術の末、一命は取り止めたものの、さらに追い討ちをかける出来事が中森明菜を襲ってしまうことに。

それは、あの『金屏風会見』。

ジャニーズから『婚約会見を開くので出てほしい』と打診され、会場に向かった中森明菜でしたが、実際は『中森明菜謝罪会見』の場だったのです…。

さらに、近藤真彦から会見で『結婚する気持ちなどなかった』と冷たくあしらわれてしまったのです。

恋人に裏切られた上に、世間の前で結婚を真っ向否定されてしまったら、精神病にならない方が難しいでしょう。

また、中森明菜は家族による寄生行為で金銭トラブルを抱えていたという話もあります。

こういったことが全て重なり、重度のうつ病に陥ってしまったのではないでしょうか。

2014年にはNYから中継で紅白歌合戦に出演。

2016年末には、ディナーショーを開催したり、CDのリリースもしていた中森明菜ですが、いまだ本格復帰とはならないようです。

中森明菜ファンとしては、本格復帰を願うでしょうが、まずは体調をゆっくり整えてほしいというのが率直なところ。

体調が今よりも良くなったら、ファンと中森明菜が納得する音楽活動をしていってほしいと願うばかりです。

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