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柏木由紀の熱愛に尾木ママが激怒?批判の理由とネットの評判を考察

更新日:

AKB48のメンバーの柏木由紀さんが、先日、手越祐也さんとの過去のスキャンダルを週刊文春にスクープされた話。

これは本ブログでも記事にしています。

おそらく知っている人も多いと思いますが、この話に対してなのか、尾木ママが自身のブログで噛み付いているそうです。

尾木ママといえば、明石家さんまMCの情報バラエティ番組『ホンマでっかTV』などにも出演しています。

日本の教育評論家で穏やかな人ですが、尾木ママは一体どんな理由で柏木由紀さんを批判しているのでしょうか?

そもそも批判の理由が分かりません。

またネット上での評判も気になりますので、その辺りの真相を本記事で探っていきます!

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尾木ママが柏木由紀に噛み付いたのは本当?

尾木ママが柏木由紀に噛み付いた!

尾木ママ

尾木ママ

筆者は、尾木ママが柏木由紀さんと情報番組で共演していた過去も知っていますし、噂などで彼が彼女のファンであったという話も耳にしています。

どう考えても、あの温厚な尾木ママが柏木由紀さんをバッシングするなんて想像ができませんでした。

そこで、今回話題になっている尾木ママのブログを見てみました。

すると、『柏木由紀』と名指しこそしていないものの、現在のアイドルに対して痛烈に批判していることだけは明らかにわかります。

そもそも尾木ママのブログの記事の冒頭で、

『アイドルのトラブル』

と大々的に書き綴り、

「アイドルがファンを裏切り熱愛スクープされてしまったことに対して何も説明なく、シラ~っとスルーしてしまう行為はありえない」

というようなことまで語っています。

しかも、わざわざ『カエルの面にしょんべん(水)』という言葉まで使って批判したのです。

ちなみに、『カエルの面にしょんべん(水)』という諺の意味は、

カエルが水やしょんべんをかけられても、全く平気でいる様子から、どんな誹謗中傷を受けたとしてもスルーしていること

を意味します。

つまり、柏木由紀さんが裏で熱愛スキャンダルを起こしておきながら、何も気にすることなく、選抜総選挙後に「来年頑張ります」と言い放っていることに対して、尾木ママが怒っているわけです。

まぁ恋愛禁止条例という鉄の掟がある中で、手越祐也さんと恋愛していたというのですから、その事に対してはファンには裏切り行為とも受け取られるでしょうし、説明責任はあると筆者も思います。

しかし、アイドルであっても一人の人間ですし、恋愛だってするのが普通です。

何か罪を犯したというのであれば大問題ですが、熱愛の説明責任を押し付けるのが、ファンのあるべき姿なのか疑問です。

ファンだったらあえて、柏木由紀さんを応援してあげたいと考えてあげるのが、あるべき姿ではないでしょうか?

もちろん、柏木由紀さんに説明して欲しいと思うことに何も間違いはありませんし、それもファン心理として自然な姿ではあります。

ただ、今回は

某写真週刊誌によるジャニーズ事務所への報復行為

という話もありました。

柏木由紀さん単独で下手に行動できない部分もあって、ややこしいことになっていることも想像できます。

ましてや、この柏木由紀さんの熱愛に関する記事は、1年も前の話です。

それを今更取り上げてあれこれ言われても、どうしていいのかわからないというのが正直なところなのでしょうね。

恋愛禁止条例があるにも関わらず恋愛してしまった柏木由紀さんには、何らかの落ち度があったことに違いないでしょう。

ただ、かなり過去の話であるだけに、さらにスルーせざるを得ない部分もあったと筆者として感じた次第です。

 

尾木ママが柏木由紀を批判した理由

柏木由紀

柏木由紀

あの温厚な尾木ママが、自身のブログを用いて、痛烈にアイドル批判しているのは、筆者としても驚きを隠せません。

それも、名指しこそしていないものの、相手が柏木由紀さんのことだと明らかに分かる内容であったわけですから。

尾木ママ自身、柏木由紀さんのファンであっただけに、ファン心理の一つとして、

  • 過去に起こっていた熱愛スキャンダルに対する説明がないこと
  • その事をスルーしている柏木由紀さんの態度

に激怒してしまったのでしょう。

ファンとしては、それでも柏木由紀さんを応援するのがあるべき姿だと思います。

しかしファン心理としては裏切られたという気持ちが芽生えるのも分かりますし、なんとも複雑です。

 

普段は、何かと温厚で教育に関して熱く語る尾木ママです。

某写真週刊誌がスクープした1年も前の熱愛スキャンダルに関して、この1年間、恋愛禁止条例を破っていたことに何の罪悪感も抱かずに過ごしていたことに対して、怒りを覚えていたのでしょう。

そして、いまだに柏木由紀さんから何の説明がないこの状況が、尾木ママがブログで批判する最大の理由となっていると考えています。

正直、今回の尾木ママのブログでの発言に対しては、ファンの域を通り越した暴言だと感じていますし、強い憤りを感じた次第です。

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尾木ママの柏木由紀への批判に対するネットの評判

今回の一件に対して、ネットユーザーはどのように感じているのでしょうか?

いろいろ探ってみたところ、やはり賛否両論といったところに落ち着いているようです。

柏木由紀さんの熱烈ファンの人の中には、元祖神対応キャラとしてファンになっているのに、結局は熱愛スキャンダルを巻き起こし、ファンに対する説明も殆どなく

『裏切られた』

という意見もありました。

そして、裏切られたと感じた人たちの多くは、尾木ママのブログを賞賛し、

『よくぞ(柏木由紀さんへの批判を)言ってくれた』

とコメントしています。

一方では、こういう話は柏木由紀さん本人に言えば良い話で、

「何故、共演経験もある尾木ママが、ブログで一方的に批判しているのか?」

と、尾木ママに対して、批判されている人もいます。

その他にも、

「なぜ男側を責めずに女性ばかり責めるのか…」

と、批判されている人も多くいましたね。

何かとネット上では盛り上がりを見せている感が高まり、一部で噂されていた某写真週刊誌のジャニーズ事務所への報復行為が、結果的に出来上がりつつあるような印象も受けています。

とはいっても、傷ついているのは柏木由紀さんだけです。

ジャニーズとしては報復されたとも思っていないどころか、炎上商法の一つとして知名度が上がれば嬉しいくらいにしか思っていないかもしれません。

本当に今回の熱愛スキャンダルは、

『一体誰が得したのだろうか?』

と考えてしまうような現象です。

そんな中、尾木ママのブログが注目され、炎上騒動になったらしく、一部の意見として、

『炎上になって嬉しくてはしゃいでしまったんじゃないの?』

と、呆れた感じで意見されている人も…

一つの事実として、尾木ママが出版した本の宣伝までしているのです。

自身のブログで、一人のアイドルを叩きながら宣伝しているので、教育者であるということも加味され、呆れられるのは仕方がないでしょう。

追記

今回の一件は、過去の話とはいえ、賛否も真っ二つに分かれています。

当時、何かと物議を呼んでいた印象を受けましたが、後日、この騒動の渦中にいる手越祐也さんの発言で、筆者は柏木由紀さんを批判した尾木ママも含め、相当な怒りを覚えました。

筆者個人の意見を言わせてもらえれば、まず、熱愛に関して、

『ファンに説明がないといけない』

と言うのは完全におかしな話です。

柏木由紀さんは、アイドルである前に一人の人間です。

永遠にアイドルというわけではなく、プライベートな時間も説明しろというのは、

彼女のことをストーキングさせろ

と言っているようなもので、教育者が言うセリフではありません。

しかも、直接関わっている熱愛相手の手越祐也さんは、この件で一切の反省すらしていません。

熱愛の噂が流れチャラいと言われることがむしろ嬉しいと、もはや他人事のようなことをテレビ番組で発言しています。

バラエティ番組『TOKIOカケル』に手越祐也さんが出演し、彼自身、はっきりと悪びれもなくこんな発言をされています。

「チャラいという言葉は大好き!モテない人はチャラくもなれない」

と…

これって、モテるからチャラく、次々とっかえひっかえ女遊びしても問題ないという風にも聞こえてしまいます。

確かに『チャラい』という定義は人によって異なる部分もあるでしょう。

もし手越祐也さんが、一つ一つの恋に真剣で『チャラい』と言われるのは本意ではないと言っているのであれば、柏木由紀さんとの熱愛報道も納得がいくところで、別に咎めることでもないと思います。

しかし、手越祐也さんは熱愛報道によって、ある種、チャラいことを自慢しているのです。

『自分はモテるからチャラいと言われているんだ』

と…

実際に、手越祐也さんのためにアイドルを辞めさせられた子もいれば、ファンと言われる人から裏切られたとバッシングされた子もいるわけで…。

それなのに、反省すらしないのか…

なぜ女性アイドルだけ、社会的にお咎めを受けなければならないのか?

そして、ここまで柏木由紀さんがバッシングを受けていたにもかかわらず、そのことを指摘せず、教育者であるはずの尾木ママが自身のブログでバッシングしているのか?

『よくぞ批判してくれた』と煽り立てる人もいますが、そもそもファンとは、その人の人生も含め、応援してあげる存在だと思っています。

熱愛によって、幸せな結婚をするのであれば、それもまた応援できてこそ本当のファンではないのでしょうか。

 

筆者自身、AKB48のファンである前に、女優:堀北真希さんの大ファンです。

正直なところ、彼女の電撃結婚が芸能ニュースで報道された時は、大きな衝撃を受けました。

それでも、彼女が結婚することを決め、そして後に芸能界引退を決意したと知ったときには、芸能界を去ることは寂しい話ではありますが、それでも幸せになって欲しいと思っています。

もちろん、それは裏切られたという想いからではなく、

芸能界引退まで決意し結婚生活を選択したのだから、奥さんとしての幸せをとことん突き進んでほしい

と願う、エールの気持ちからであり、それ以外の気持ちはありません。

アイドルやタレントたちがファンに対して還元することは、熱愛などで得たことも含めて、作品、生き様を見せることで還元し、ファンひとりひとりに感動を与え、生きる喜びや勇気を少しでも与えることにあると考えています。

 

少し話がそれましたので本題に戻しますが、一般の人が熱愛報道に対してバッシングするなら多少は理解できますが、批判しているのはファンだと公言している教育者の尾木ママです。

ファンだと公言しておきながら、一方で何の関係もないいじめ問題ともくくりつけて、スルーされた・裏切られたなどバッシングし続けた行為が許せないのです。

柏木由紀さんにもスルーしなければいけなかった事情があったのかもしれません。

結局、この一件の真相は闇に葬られてしまったところがあり、釈然としないところもあります。

だったら、双方(柏木由紀さん・手越祐也さん)に対して追求すべきです。

それすらせずに無視するのはいじめであると、いじめ問題にくくりつけた発言を自身のブログで発信し、話題にする時点で、許せない話に聞こえました。

もちろん、筆者の見解でしかないと言われれば、それまでですが…。

少なくとも尾木ママに対して批判的な人の多くは、熱愛スクープされただけの柏木由紀さんに対して、ここまで一方的に彼女だけをバッシングするのはおかしいと考えているでしょう。

批判的な意見も少なくはありませんし、それも一つの意見ではあると思います。

ただ教育者の発言ですから、少なくとももっと冷静に判断して、客観的に述べるか、発言そのものを控えてほしいと願うばかりです。

 

まとめ

直接的に柏木由紀さんを名指しで批判しているわけではないものの、尾木ママが自身のブログの中で、明らかに彼女の1年前の熱愛スクープに対して、批判しているような記事が見受けられました。

どうやら、熱愛に対する説明がなにもなく、なにげにスルーしている態度が気に食わなかったみたいです。

一人の教育者として、いじめ問題などもくくりつけて批判するのはあまりな話で、まさに賛否両論…

もちろん賛否が分かれて当然で、批判がNGとは言いません。

ただ仮にも尾木ママは教育者です。

女性である柏木由紀さんのみをバッシングした上に、いじめ問題とくくりつけて批判するのは、どうかと思う次第です。

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