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モンスター娘のいる日常のアニメストーリーとキャラクター紹介!

更新日

オカヤド氏による漫画作品『モンスター娘のいる日常』のアニメ化が決定しました。

筆者としては「モンスター娘が存在する時点ですでに日常ではないじゃないか」と感じたのですが、そんな野暮な突っ込みは置いておきましょう。

この『モンスター娘のいる日常』は、2015年の夏アニメとして放送されるということで、これから非常に楽しみになりそうな予感です。

いわゆる"日常モノ"に分類されるアニメだと思うので、アニメを見ている間は、リアル忘れて日々の疲れから癒されたい…そんな方におすすめです。

『モンスター娘のいる日常』は、2期などではなく、新アニメなのでストーリーやキャラクターも気になるところです。

そこで当記事では、『モンスター娘のいる日常』のストーリーや、キャラクターついて調べてみました!

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2015年夏アニメ『モンスター娘のいる日常』とは?

モンスター娘のいる日常

『モンスター娘のいる日常』は、月刊『COMICリュウ』にて、連載されているオカヤド氏による漫画作品です。

元々はインターネット上の電子掲示板であるPINKちゃんねるに投稿されていた1ページ漫画だったそうです。

徐々に投稿漫画の人気が上昇していき、アンソロジーコミックス『けもも』の第2巻に読みきり版が掲載されたことで、商業誌へ進出することになりました。

掲示板での投稿作品が漫画化・書籍化となるのは『まおゆう魔王勇者』などに似たケースではないでしょうか?

こうしたインターネット上での投稿が目に留まり、デビューに成功するという例が近年では増えてきているので、創作活動をしている方にとっては、プロデビューの新たな入り口として重宝される…ということになっているのかもしれませんね。

 

『モンスター娘のいる日常』のストーリー紹介!

モンスター娘のいる日常

それでは、『モンスター娘のいる日常』はどのようなストーリーとなっているのか?

その内容を簡単にご紹介します。

物語の舞台は現代日本。

これまで日本政府によって隠され続けていた亜人種の存在が公表され、世間への公表と共に『他種族間交流法』が制定されます。

この『他種族間交流法』によって、日本は多種族との交流が始まることとなるのです。

ちなみに、亜人種というのは人間に近い姿をしたモンスターのことを指します。

例えば人魚やハーピィ、ドワーフといった種族のことですね。

これまで多種族と全く関わりがなかった主人公・来留主公人(くるす きみひと)は、ある手違いからラミアの少女・ミーアをホームステイさせることとなってしまいます。

それをきっかけに、来留主公人の家には続々と多種族の少女達がやってくることとなり、来留主公人は文化の違いなどに苦悩するものの、ドタバタな同居生活を送っていく…というストーリーとなっています。

『モンスター娘のいる日常』のストーリー自体は、よくあるハーレム日常ラブコメという感じですが、ヒロインが人間外種族であるということが、よくあるハーレムラブコメとの最大の違いでしょうね。

 

『モンスター娘のいる日常』のキャラクター!

 

来留主公人(くるす きみひと)

来留主公人

来留主公人

今作の主人公で、最近のラブコメモノに多いごく普通の青年です。

両親が海外に住んでおり、1人暮らしをしているというありがちな設定も備えています。

人間外の他種族に対して偏見や差別をしていないということから、後述する墨須によって無理矢理他種族間交流法のホストファミリーにされてしまいます。

モンスター娘達の暴走で散々な目に遭うことが多いのですが、それにも関わらず、激しい怒りや非難することのない好青年。

時には法律によって人間に手を出すことのできないモンスター娘に代わって、他種族に対する差別的言動をする相手に鉄拳制裁をするなど、熱い一面も持っています。

アルバイトをしているようですが、正式な年齢は明かされていません。

また、モンスター娘達が増えるたびに家を改装しているらしく、現在の家はもはや原型を留めていないのだとか。

筆者も男性なら多くの方が思うであろうラブコメ系の主人公に憧れたことなどはありますが、こういった気苦労の多さを考えると、なりたいと思うのは間違っているかもしれない…そんなことを考えさせられますね。

ミーア

ミーア

ミーア

来留主家に最初にホームステイとしてやってきたラミアの少女。

手違いでやってきてしまったため、来留主家は本来のホームステイ先ではなかったのですが、結局ミーアの希望により来留主家でホームステイをすることになります。

ラミアなので、下半身が蛇の姿をしており、それが原因で周囲の人間からは敬遠されたりしていました。

そのため、偏見を全く持たずに接してくれた公人に好意を抱き、公人を「だぁりん」と呼び、積極的にアタックします。

時に愛情が暴走し、公人に怪我をさせてしまうほどに。

全長は7メートルほどあるそうで、そんな少女がホームステイするのですから、家を改装しなければ…というのも頷ける話です。

パピ

パピ

パピ

来留主家に2番目にやってくるハーピーの少女で、翼を広げると全長は4メートルにもなるそうです。

逃亡の常習犯だったため、ホームステイの引き取り先が見つからなかったところで、来留主家がホームステイを押し付けられる形でやってきます。

天真爛漫な性格で、3歩歩くと覚えたことを忘れてしまうほどの鳥頭のため、他種族間交流法についても全く理解していないとのこと。

3歩歩くと覚えたことを忘れてしまう…どれほど可愛らしい女の子でも、そのような特徴があっては、筆者的には面倒を見るのは遠慮したいところですね…。

セントレア・シアヌス

セントレア・シアヌス

セントレア・シアヌス

ケンタウロス族の少女。

自らが仕えるべき運命の主を探し求め、街中を走り回っていたところで公人と出会い、ひったくり犯から自らを庇ってくれた公人に感激し、来留主家の3番目のホームステイメンバーとなります。

騎士の家系に生まれ、騎士としての教育を受けてきたため、モンスター娘の中では常識人。

しかし、種族としての本能が存在しているため、時に本能による暴走をしてしまうこともあるのだとか。

常識人でありながら、純粋な乙女であるという、とても可愛らしい一面を持っているところが筆者的にはお気に入りです。

スー

スー

スー

密入国してきたと思われるスライムの少女…とはいうものの、どんな形にも変形できるため少女と言っていいのかは微妙なところです。

相手の声を本人そっくりに再現したり、触手で触れた相手の思考を読めるといった特技を持っています。

他種族間交流法による留学生ではなかったため、本来ならば強制送還されるところを、後述するキャラクターの墨須が「面倒だ」という理由で見て見ぬ振り。

そのまま4人目のホームステイメンバーとなりました。

密入国だったので、人間社会の常識などを全く知らない状態ということもあり、最初はほとんど話すこともできませんでした。

パピによって名づけられた『スー』が名前として定着します。

体が乾燥すると水分を求め、水に濡れた相手に襲い掛かることがあるそうなので、水に濡れず彼女を乾燥させた状態にしないようにする必要がありそうですね。

メロウヌ・ローレライ

メロ

メロ

人魚の少女で、自らのことは『メロ』と呼ばせているようです。

5番目のホームステイメンバーですが、これまでメンバーは手違いや成り行きによってホームステイする…ということが多かった中、来留主家でホームステイすることが当初から決まっていたという珍しい?ケースです。

人魚であるため下半身が魚であり、地上の歩行が困難なため、普段は車椅子で移動しています。そして、ゴスロリの水着を普段着として着用。

人魚世界のベストセラー『人魚姫』の影響で"悲恋"に憧れており、『本妻に対する愛人の立場になりたい』という、ちょっと変わった夢を持っているそうです。

さらに、あくまでもお妾筆頭としての立場でなければ許容できないという非常に特殊な思想の持ち主です。

これは、なかなか理解しがたい…と思うのですが、種族が違えば文化や思想形態の違いも当然あるわけなので、こういったことに対して理解を深めるというのは異文化交流にとって大事なことなのだと、メロを通じて感じさせられますね…。

ラクネラ・アラクネラ

ラクネラ

ラクネラ

政府のコーディネーターがホームステイ先の選別を誤ったために、ホスト先の人間から気味悪がられたり、加瀬木という人間にお金で買われ、政府の許可なくホームステイ先が変わるといった出来事などにより、人間に対し懐疑的になってしまったアラクネの女性です。

加瀬木経由で公人について知り、とある事件によって公人のことを気に入ったため、後述するキャラクターの墨須との交渉で来留主家6人目のホームステイメンバーとなります。

クールな現実主義者でありながら、面倒見のよい一面も持っているため、来留主家の姉的存在。

見た目が見た目だけに、確かに敬遠されがちなのも頷けてしまうのが悲しいところです。

しかも、ラクネラ本人は、人間がそういった思考になるのも仕方ないと理解しているところが、更に心に刺さります…。

墨須(すみす)

スミス

スミス

他種族によって構成される特殊部隊『MON』のリーダーを務める女性で、同時に他種族間交流コーディネーターでもあります。

本来のホストファミリー先とは違う来留主家にミーアを連れて来たり、来留主家にモンスター娘を押し付けたり、『MON』の仕事をサボろうとするなど、コーディネーターとしてはとてもいい加減。

しかし、いざ仕事となるとしっかりこなすため無能というわけではなさそうです。

おそらく、名前の由来は『マトリックス』のエージェント・スミスではないか…と言われています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

元は掲示板に投稿されていた1コマ漫画だったという『モンスター娘のいる日常』が、漫画となり、そしてアニメ化にまで漕ぎ着けました。

原作ファンの方にとっては、原作の内容にかなり過激な表現が多いので、アニメではどこまで表現できるかが気になるのではないでしょうか?

原作を知らなかった筆者としては、人間以外の種族とのラブコメということで少し視聴に抵抗がありましたが、今回調べたことをきっかけで、興味が少し湧いてきました。

アニメの放送日も近づいているとの事なので、放送開始が楽しみですね。

良い評判のアニメとなることを期待しています!

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