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とと姉ちゃんの"とと"の意味や原作は?モデルや監督をチェック!

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『ごちそうさん』『花子とアン』『マッサン』『まれ』など、近年も数々のヒット作品を輩出しているNHK朝の連続テレビ小説(通称:朝ドラ)ですが、NHKが2016年春に放送されるドラマタイトルを発表しました。

タイトルも『とと姉ちゃん』と、ちょっと意味ありげなタイトルです。

この『とと姉ちゃん』の件で、早くもネット住民の中では、盛り上がりを見せているみたいです。

まだ全貌が明らかになっているわけではないみたいですが、『とと姉ちゃん』のモデルや原作・本作品を手がける監督など、気になる要素はたくさんありますので、本記事で、詳細を探っていきます!

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NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』はどんなドラマ?

とと姉ちゃん

現在放送中の、朝ドラ『まれ』の物語が中盤まで進み、いろいろトラブルを抱えながらもパティシエの夢を追いかけている姿が描かれていますよね。

視聴率も19.5%と、やや失速気味にも見えますが、そこは朝ドラの強さを見せつけてくれていると思います。

さて、何かと人気のNHK朝ドラですが、早くも2016年前期のタイトルが発表されました。

タイトルは『とと姉ちゃん』。

この『とと』の部分が何を意味するのか気になりますし、姉ちゃんということは、何かモデルがいるような気もしますよね。

ある意味で非常に気になるタイトルが2016年の春に放送開始となるそうなので、色々楽しみです。

さて、まだ全貌が公開されているわけではありませんが、NHKのサイトなどでは、朝ドラ『とと姉ちゃん』の簡単なドラマストーリーなども公表されているそうです。

昭和初期の戦前戦後という時代で、12歳と若くして父を亡くしたヒロイン:小橋常子が、父の遺言に従い父(とと)代わりとなり、懸命に家族を支え、妹達と共に女性のための女性による雑誌を作り、出版社を立ち上げ、たくましく生きていくというストーリーのドラマのようです。

『とと』というのは、『』のことを示した言葉だったのです。

小さいながら家族で出版社を立ち上げた起業家でもあり、妹達のことを養っていたパワフルな父親代わりのお姉ちゃんである小橋常子が、戦争前後という厳しい時代に、どのようにして生きていったのか、その生き様がドラマを通じて見ることが出来ます。

確かサザエさんの著者である故・長谷川町子先生も、初めは家族の支えを受けながら個人で本を出版し、販売されていましたよね。

現在の言葉でいうところのインディーズに当てはまることですが、戦時中であり全くノウハウも知らない状況で、これだけのことをやってのけるわけですから本当にパワフルな方なのでしょう。

はたして、雑誌を作ることも商売をすることも全くのド素人の小橋常子が、どんな風にたくましく起業していくのか?

『とと姉ちゃん』は、見所のたくさんあるドラマとして、早くも2016年春の放送が楽しみですね。

 

『とと姉ちゃん』のモデルは?

12歳で父を亡くすという不遇を受けながらも、家族のことを養い、妹達からは『とと姉ちゃん』と呼ばれ、たくましくパワフルに生きていった小橋常子ですが、このヒロインのモデルは実在しているのでしょうか?

調べてみると、やはり『とと姉ちゃん』のモデルは存在しているみたいです。

主に女性(主婦層)をターゲットに、日本の家庭の総合生活のちょっとしたアイデアなどを散りばめた雑誌『暮しの手帖』の創業メンバーである大橋鎮子さんが、『とと姉ちゃん』のモデルとなった人物でした。

暮しの手帖

彼女は、小学校5年生で父を肺結核で亡くし、自身も、日本女子大に入学後に肺結核に罹ってしまい、入学後わずか1年で学業を断念する、という悲劇に見舞われますが、それでも雑誌『暮しの手帖』の創業に携わるなどたくましく生きていった人物です。

彼女のそんなパワフルなところを、このドラマ『とと姉ちゃん』で描いていくのだと思います。

現在開催されている、サッカー女子ワールドカップで、日本代表が2大会連続ベスト4に入ったように、今や日本の女性の多くが、社会進出するようになり、中には男性に混じりながらも主役級の活躍をされる方も増えてきています。

そんな時代だからこそ、ここ最近の朝ドラ(ごちそうさん・花子とアンなど)同様、これまでに力強く生きてきた女性が主役のドラマとして放送されるのでしょうね。

改めて女性ならではの視点で、力強く生きるたくましさをドラマを通じて見せてほしいと期待しています。

 

『とと姉ちゃん』の原作やドラマの監督は?

NHKの朝ドラは、些細な出来事や、ちょっとしたハプニングなどを受けて、少しずつ夢に向かいながらも成長していくドラマである。

そう語るのは、『とと姉ちゃん』の監督を務める・脚本家・監督の西田征史さん。

西田征史

西田征史さん

彼自身、脚本家として朝ドラの脚本を手がけるのが夢だったらしく、今回その夢が実現されたとのこと。

ただし、この『とと姉ちゃん』という人物は、自身の夢のために動いてきたと言うよりは、周りの幸せのために生き抜いたという印象の強い人物です。

ある意味で自身の『夢』と逆行しながら生きてきた『とと姉ちゃん』の生き様が見られるとのことですし、何気ない生活の中にも幸せがあると、気づかせてくれるような素敵なドラマに仕上げてくれるそうなので、ぜひこれを楽しみにしたいですね。

一方で、『とと姉ちゃん』の原作に関してですが、このドラマは、雑誌『暮しの手帖』の創業に携わった大橋鎮子をモチーフにしながら、脚本家:西田征史さんが手がけたオリジナルストーリーであり、原作などは存在していません。

もちろん『とと姉ちゃん』のモデルが実在しているので、ある程度は大橋さんの生き様に沿ったドラマストーリーが展開がされていくと思いますが、その中でも微妙なニュアンスなど、きっと西田さん流の楽しめるドラマを拝見出来ると思いますので、ぜひ期待したいものですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

早くも2016年春からのNHK朝ドラタイトルが『とと姉ちゃん』と発表されました。

これまでにドラマ・映画として話題になった『怪物くん』や『妖怪人間ベム』の脚本を手がけた、西田征史さんが、ドラマ『とと姉ちゃん』の監督となり、手がけていくことも分かりました。

このドラマは、雑誌『暮しの手帖』の創業に携わった大橋鎮子がモデルになっていて、父親を小学校5年生の時に亡くしたことや、父親代わりになって家族を支えたことなど、裕福ではなかったものの、戦争時代という厳しい最中をたくましく生き抜いた女性の姿が描かれます。

女性が社会にどんどん進出するこの時代には、まさにぴったりなドラマなので、ぜひ2016年の春の放送を楽しみにしたいものですね!

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