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とんねるず引退の噂とみなさんのおかげでした打ち切りの理由原因

更新日

石橋貴明さん・木梨憲武さんのコンビとして、これまでに数々のバラエティ番組に出演してきたお笑いコンビ『とんねるず』。

今や彼らはダウンタウンや、ウッチャンナンチャンなどと共に、大御所芸人として、その地位を確立しています。

しかし、ここ十年ほど何故か

とんねるずの引退説

も囁かれ、その話が本格的に進んでいるのでは?という噂まで出始めているそうです。

しかも冠番組の『みなさんのおかげでした』も番組打ち切りの可能性もチラホラ…

一体その理由はどこにあるのでしょうか?

また、今後のとんねるずはどうなっていくのでしょうか?

本記事でその辺りの真相を探っていきます!

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とんねるずの解散・引退説が流れた理由

とんねるず

とんねるず

とんねるずが、芸能界から消える…

そんなまさかの噂が、石橋貴明さんの引き際に対する考えを語ったことで、広がっているそうです。

石橋貴明さんとしては、世間からの需要がなくなってしまったら、その時点で芸人としての寿命と考えているらしく、需要もないのに

頭を下げてまで『仕事ください!』というのはできない

というのです。

とんねるずのお笑いとして、

『生意気』

でやってきたスタイルもあるわけですし、引き際に関しては『潔くいきたい』のでしょう。

この話を聞いた人達は、石橋貴明さんの引き際の良さに

『格好いい』

と賛辞を贈ったという話もあり、ネットで話題になっているようです。

そして、そのことがきっかけで、現在、唯一とんねるずがレギュラー出演している『みなさんのおかげでした』が打ち切りになったら、即コンビを解散して引退するだろうと噂が広まっているのです。

これは現時点で引退するということでもありません。

あくまで一つの噂というだけです。

木梨憲武さんも、最近はピンで動いているところがあります。

絵を描いていたり、いろいろ個人的な活動も多いので、彼を見ても解散という可能性は否定できません。

ただ、すぐにとんねるずの解散・引退はなさそうです。

まだまだ『とんねるず』として、需要がある限り、パワフルに活躍していって欲しいところですね。

 

『とんねるずのみなさんのおかげでした』が打ち切り?

みなさんのおかげでした

みなさんのおかげでした

とんねるずのレギュラー番組といえば、『とんねるずのみなさんのおかげでした』が真っ先に思い浮かぶと思います。

 

その番組が、ついに

『打ち切りになるのではないか?』

と、本格的に噂され始めているそうです。

とんねるずアンチな人々が、ガセの噂を流していたという話を以前から耳にしていたので、今回も同じだろうと思っていたら、実はそんなこともないのだとか…

これがどういうことなのかというと、

『みなさんのおかげでした』の初代プロデューサーであり、今でも『とんねるずの後ろ盾』になっているとも言われる、フジテレビの元常務取締役・港浩一氏が、共同テレビ社長に就任するために栄転となったのです。

これにより後ろ盾を失った『みなさんのおかげでした』の打ち切りが計画されているというのです。

確かに港氏は、とんねるずの大きな後ろ盾とも呼べる人物であることに違いはありません。

何よりも初代プロデューサーとして『みなさんのおかげでした』という番組に大きく関わってきた人です。

彼が共同テレビに栄転することで、『みなさんのおかげでした』へのフジテレビの社内的な阻害要因がなくなり、心おきなく打ち切りにすることは可能なのでしょう。

お笑いトリオ『森三中』の黒沢かずこさんも、フジテレビのスタッフと、古参タレントの慣れ合いに不満を漏らしているという話もありました。

また一方では、とんねるずの二人に、高額のギャラを払うことが苦しいという事情もあるらしいです。

そんなことから『みなさんのおかげでした』が、打ち切りに向かった動きがあるという話が出始めているのです。

ちなみに、とんねるず二人に支払われているギャラがいくらなのかというと、

1番組で800~1,000万円

と言われています。

『みなさんのおかげでした』の視聴率は、

9.5%

と二桁を切っているために、とんねるずは

コスパが悪い

という話もあるそうです。

そういった背景から、『とんねるずのみなさんのおかげでした』打ち切りの噂は、信ぴょう性を増して、ネット上で拡散されているのです。

ただし、まだあくまで噂段階の話でしかなく、本当に『とんねるずのみなさんのおかげでした』が打ち切られるかどうかは未定です。

まぁ昔から、なんだかんだと打ち切りの噂が流れてきた『みなさんのおかげでした』です。

今回も多少のことが起こっても、継続していくと期待したいものですね。

追記

『みなさんのおかげでした』打ち切りの噂が以前から聞かれ、今なお、その噂が立ち消えることなくネット上で囁かれ続けているというのは、少々不気味な話ですよね。

ただ、それもそのはず…

2016年10月27日放送分の4.7%という視聴率は偶然だとしても、6~8%台の視聴率をウロウロしてしまっている状況は極めて危険と言わざるを得ません。

もちろん、フジテレビやとんねるずも決して手を拱いていたわけではありません。

とんねるずが、一般視聴者の元に突然やってくる企画をはじめ、新たな企画を次々と打ち出しています。

どうやら、それでも視聴者の支持を得られず、視聴率低迷という負のスパイラルから抜け出せずに、状況を悪化させていくばかりなのです。

とりあえず、2017年春の編成会議では、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の継続決定が発表されたそうです。

それによって、すぐさまとんねるずの二人がテレビから消えるということはないと思います。

それでも、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の視聴率的には崖っぷち状態であることに違いありません。

 

では何故、とんねるずがここまで視聴率で苦しむことになってしまっているのでしょうか?

実は、とんねるずの芸風そのものが既に飽きられているというか、批判的な意見が増えているというのです。

もちろん、それはネット上の一部の意見でしかありません。

それでも、いじめやパワハラなどが社会問題として取り上げられている近年では、バラエティ番組の演出の一つと分かっていても、とんねるずの破壊的な芸風に対して、一部の視聴者は嫌悪感を露わにしてしまうのです。

とんねるずの芸風と言えば、強引と言うべきか、威圧的に何かを推し進めていく印象が伺える芸風です。

たとえば、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の企画の一つである『買うシリーズ』。

これは後輩芸人たちに、

強引に高額商品を買わせてしまう

企画です。

とんねるずにとっての後輩芸人たちが困惑しながら、高額商品をローンなどで購入せざるを得なくなる状況に追い込み、その姿をバラエティ番組として面白おかしく描いているわけです。

そして、その姿が視聴者にはパワハラのように映ってしまっているようです。

さらに、『全落ちオープン』に関しては、ドッキリ企画の一つとして、

落とし穴に芸能人たちを落として面白おかしく放送

していますが、当然、ドッキリを仕掛けられるタレントは、そのことを知っているわけではありません。

中には、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の番組企画であることを最後までわからずに激怒して帰っていったタレントもいるようです。

これが、ただの後輩芸人であれば、とんねるずの威光で、企画に反発する芸人たちを干してしまえばいい、という考えも成り立つとは思います。

ただ、かつてはアイドルもドッキリにはめていたこともありますし、もし事務所からクレームがくるなんてことがあれば、とんねるずといっても、対応しきれなくなってしまう恐れもあるでしょう。

さらにスポーツ系のSP番組では、アスリートたちと、とんねるずの対決企画を放送しています。

その中では、何故か徐々にアスリートに対するハンデが大きくなっていく光景も見られているのです。

もちろんアスリートに対してハンデなしでは、勝負は分かりきってしまい、番組として面白みも全くないとは思います。

しかし、とんねるずの二人が下手すぎて、ハンデがあっても勝負にならないこともあるのです。

そこで、とんねるずは、まるで思う通りにならずに駄々をこねる子供のように、試合中にもかかわらず、無理矢理ハンデを大きくしていくのです。

まぁ試合が決まってしまって面白くないから、というのもわからなくはありません。

ただこれを過度にやってしまうと、それこそ

八百長

という印象が強くなってしまいます。

同時に、アスリート側が白けてしまうこともあるかもしれません。

 

以上のようなパワハラとか、八百長とか言われてもおかしくないような、

強引さ

が、とんねるずの笑いのウリの部分でもあります。

これまでうるさく言われていなかった頃は、この強引さがウケて大ブレイクしていたわけで、今の時代ではそれが通用しなくなっています。

視聴者から大きく批判されてしまい視聴率にも影響してしまっているのです。

また一方では、『食わず嫌い王決定戦』のように、企画がマンネリ化してしまい、飽きられてしまっているという声も少なくありません。

たまに視聴率が回復することもありますが、長いスパンで見ていくと、右肩下がりの視聴率です。

 

筆者自身、ドッキリなどで見られる過激な演出はNGだと考えていますが、過激演出のすべてをNGとは思っていません。

ホラー映画やサスペンス・ドラマなどでは、過激演出はつきものです。

お笑いコンビ『カミナリ』のようなドツキ漫才も、本人たちが了承した上でやっている話なら全然OKだと思います。

そういう意味では、とんねるずの『買うシリーズ』もギリギリOKと言えるでしょう。

ただ現代の人たちにとっては、賛否が大きく分かれ、何かと問題視されているのも事実です。

そのことを考えてみると、やはり

とんねるずの芸風が時代遅れ

となってしまい、時代にマッチしなくなってしまった感は否めません。

残念ながら、その影響が色濃く出てしまった結果として『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気が低迷してしまっているのが、実際のところなのでしょう。

とりあえず、2017年春に『とんねるずのみなさんのおかげでした』が消えることはありません。

しかし、このままでは今後も消えると噂され続けていくことと思います。

果たして今後、『とんねるずのみなさんのおかげでした』は、どのような運命を辿っていくのでしょうか。

その末路を視聴者の一人として見届けたいものですね。

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今後のとんねるずの動向は?

とんねるず

とんねるず

筆者もいろいろ調査してみましたが、実際のところは、とんねるずがコンビ解散することはまだありません。

これからも石橋貴明さんと木梨憲武さんが共にピンで動くこともあれば、コンビとして活動することもあるそうです。

ただし、石橋貴明さん自身、ラジオ番組などで、

「需要がなくなれば事実上引退と同じだから、どんな形でもお話をいただけている間は仕事を続け、話がなくなれば引退する」

というようなことを語っています。

最悪、レギュラー番組『みなさんのおかげでした』が打ち切りの憂き目にあった場合は、とんねるずの芸能界引退もあるかもしれません。

その肝心の『とんねるずのみなさんのおかげでした』が年々視聴率低下に喘いでいます。

さらに、とんねるずの芸風までも今の時代にマッチしていないことが伺えているだけに、将来は本当に需要がなくなってしまう日が訪れるかもしれません。

まぁそれは時代の流れというもので、仕方のないことだと思います。

タレントの中には、この時代の流れに対して器用に対応していくタレントもいれば、とんねるずのように、愚直に自分たちのスタイルを貫くタイプの芸人もいるわけです。

彼らの芸風や生き様は、一つの美学としては素敵なことだと思います。

将来、とんねるずの二人が潔くその幕を下ろしたとしても、その意志は支持したいですね。

 

さて、『とんねるずのみなさんのおかげでした』と、運命をともにするかのように思えるとんねるず。

このまま消えてしまうのか、それとも番組の視聴率を回復させ、人気急上昇となっていくのか…。

以前に石橋貴明さん自身が、

「俺も若い頃に売れてしまったし、このぐらいなのかなぁ~」

「俺は中途半端…」

と悩みを漏らしていたくらいです。

これは、かなり厳しい状況下にあるんだとは思いますね。

なんとか、このピンチを脱出してほしいと願い、二人の動向を見届けたいものです。

 

まとめ

『とんねるず引退』は、今のところありません。

ただし、

  • 港浩一氏の共同テレビ栄転
  • 『みなさんのおかげでした』の視聴率低迷
  • とんねるずのギャラの高さ

これらが確実に二人を危機に陥れようとしているように思われます。

さらに、とんねるずの芸風も、時代の流れとともに受け入れられなくなりつつあります。

状況的にとんねるずはピンチであり、今後次第ではコンビの解散・引退もあるかもしれません。

石橋貴明さんが過去に語っていたように、本当に引退の時がやってくるのか。

今後のとんねるずの動向は注目しておきたいですね。

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