星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

グルメ

きのこの山VSたけのこの里が決着!味・形の違いと評判を徹底比較

投稿日

『きのこの山』と『たけのこの里』はどちらが美味しいのか、MBS(TBS系列)のバラエティ番組『林先生が驚く 初耳学』の中で、科学的に証明され、そのことが話題になっているようです。

確かに、『きのこの山』『たけのこの里』は、同じお菓子メーカーから発売されているにも関わらず、これまで、永遠のライバルのような位置づけで発売されていて、お菓子ファンにとっても非常に気になる話ではありますよね。

一体『きのこの山』『たけのこの里』の2つの違いはどこにあり、味を比較した際に、本当に美味しいのはどちらなのでしょうか?

当記事では、改めて今回の科学的立証の話を踏まえて、真相を探っていきたいと思います!

スポンサーリンク

アドセンス

きのこの山vsたけのこの里が決着!

きのこの山とたけのこの里

きのこの山とたけのこの里

お菓子メーカーMEIJIから発売されている大ヒット商品『きのこの山』と『たけのこの里』は、姉妹的な関係でもあり、ある種ライバルでもある中で、共にコンビニやスーパーに並び販売され続けてきました。

共に切磋琢磨しながら共に進化し、長年多くのファンの支持を受けながら大ヒット商品として、世間に受け入れられているという印象が強く残ります。

『きのこの山』と『たけのこの里』は、時にはCMで共演するなんてこともありましたし、良きライバル関係にあるとも言えるのでしょう。

しかし、『きのこの山』と『たけのこの里』の開発関係者の間では、かなりのいがみ合いもあるらしく、『きのこたけのこ戦争』という一種の論争めいたものもあったと言われています。

同じ明治製菓(MEIJI)の中であっても、開発スタッフは別々みたいですし、それぞれがプライドを賭けて、お菓子No1であると自負しているために、このような論争が生まれたのだと思います。

実際に、『きのこの山』と『たけのこの里』、どちらもヒットしている人気商品ですし、同じチョコクッキーというスタイルのお菓子です。

同じ土俵に立っている2商品だからこそ、激しく論争が勃発し、永遠にどちらが美味しいのか?と、しのぎ合うことになっていくのです。

はたして一体どっちが美味しいのか…

まさに、この論争は、今でも開発者にとって永遠のテーマなのです。

そして、先日放送されたMBS(TBS系列)のバラエティ番組『林先生が驚く 初耳学』の中で、街頭アンケートと共に、科学的にどちらが美味しいのか立証され、一応、この論争に決着がつきました。

それも、味覚を数値で分析するという、画期的な機械を用いた上での検証まで行っているのですから、ある種の完全決着と言ってもいいでしょう。

結果は後ほどお話しますが、これまでに解決されなかった凄い論争に科学のメスが入るという実に興味深い話ですね。

 

きのこの山とたけのこの里の味の違いとは?

筆者にとって正直な話、デザイン的な違いはあるものの、きのこの山も、たけのこの里も、基本的にはチョコスナック菓子という印象しか無く、それほど違い上がるようには思えません。

しかし、この2つには明確な違いが存在しています。

その事をみなさんは説明できますか?

筆者は、『きのこの山』『たけのこの里』論争の話を知るまで全く気づきもしませんでした。

『きのこの山』は、チョコ(きのこの頭の部分)とクッキー生地(きのこの胴体部分)が分離した状態で発売されています。

一方、『たけのこの里』は、チョコとクッキー生地が一体化し、"たけのこ"のモチーフで発売されています。

いずれも、チョコクッキーであることに違いありませんが、チョコの部分とクッキーの部分が分離しているか分離していないかで大きく違っているのです。

両者を比較検証するにしても、基本的にはその見た目の部分が大きな違いであること以外、特に目立った違いは見受けられません。

ただ、『味覚センサーレオ』という味覚を数値化して測る機械にかかれば、人の目で見えない味覚という部分においても違いが生まれ、映しだされてしまうのです。

味覚センサーレオ

味覚センサーレオ

果たして『きのこの山』『たけのこの里』どちらが美味しいのか非常に気になりますね。

 

きのこの山とたけのこの里で美味しいのは?

きのこの山とたけのこの里

きのこの山とたけのこの里

長年に渡り続いてきた『きのこたけのこ戦争』に終止符を打つために行われた、バラエティ番組『林先生が驚く 初耳学』での街頭アンケートと、味覚センサーレオによる科学的検証。

番組内でも、完全決着というふれ込みで放送され、大きな話題になりました。

まず、街頭にいる不特定多数の人たちに、どちらが美味しいかとアンケートしたところ、『きのこの山』と答えた人が全体の48%、『たけのこの里』と答えた人が全体の52%という結果が出て、若干ながら『たけのこの里』が優勢です。

そして、次に行われた『味覚センサーレオ』で、科学的に味覚を数値化してみたところ、『きのこの山』が93.4%、『たけのこの里』が99.7%と、ここでも『たけのこの里』の勝利となりました。

つまり、若干の差ではありながらも、人が美味しいと感じるのは、『たけのこの里』ということになります。

もちろん、現時点での決着なので、両者が今後もライバル関係を続けて、切磋琢磨し続け、それぞれの商品を改良していけば、新たな戦いが繰り広げられるかもしれません。

とりあえずは、これにて『きのこたけのこ戦争』は、『たけのこの里』の勝利で幕を閉じたと言えますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

長年続いてきた『きのこの山』と『たけのこの里』2商品による、どちらが美味しいのかという論争に、遂に一つの決着が付きました。

MBS(TBS系列)のバラエティ番組『林先生が驚く 初耳学』の中で、街頭アンケートと味覚センサーによる科学的検証が実施され、その結果『たけのこの里』の方が若干ながら美味しいということに決まりました。

やはりたけのこの里は、きのこの里のようにチョコとクッキー生地が分離されておらず、クッキー生地をチョコでコーティングしているためか、より美味しく食べられるのでしょう。

とはいえ、あくまで現時点での決着なので、また、切磋琢磨し合いながら商品を進化していってほしいと期待しています!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-グルメ