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日本エレキテル連合がラッスンゴレライ8.6秒バズーカー批判の理由

更新日:

「ラッスンゴレライ!」

と意味不明なフレーズと、リズムネタによって大ブレイクした8.6秒バズーカー。

ネット上では『つまらない』と批判され、完全に飽きられてしまったのか、テレビからも姿を消しています。

さらに

『ダメよ~ダメダメ!』

の流行語を生んだ日本エレキテル連合さえも、「つまらない」と、8.6秒バズーカーを批判している話もあるそうです。

あれだけ爆発的にヒットしたリズムネタが、なぜ『つまらない』と吐き捨てられてしまったのか、気になるところです。

そこで本記事では、8.6秒バズーカーが批判されている理由と、日本エレキテル連合の現在を掘り下げてまとめていきます。

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8.6秒バズーカーのネタがつまらない理由

8.6秒バズーカ

8.6秒バズーカー

「8.6秒バズーカーのネタがつまらない」

と、ブレイクしているお笑いコンビ『8.6秒バズーカー』に、なんとも厳しい批判がネット上で飛び交っています。

確かに、8.6秒バズーカーの『ラッスンゴレライ』ネタは、ぱっと見でオリエンタルラジオの『武勇伝』ネタに近い印象もあります。

それで見る人が見ると、つまらないと感じてしまうのかもしれません。

しかも、ごく一部の人が言っているだけの話ではなく、多くの人が8.6秒バズーカーの『ラッスンゴレライ』ネタに飽きているというのですから、彼らにとっては非常に心配な話でしょうね。

 

では、具体的になぜ8.6秒バズーカーのネタ『ラッスンゴレライ』がつまらないと言われているのでしょうか?

その『つまらない』と言われている理由を探っていくと、やはり『ラッスンゴレライ』のネタを多用し過ぎたために、

あまりにワンパターン過ぎて「つまらない」

と言われているのです。

一応、『ラッスンゴレライ』ネタにも色々なバリエーションは用いていますが、動きそのものは変わっていません。

100%『つまらない』わけではないと思うのですが、そこはお笑いにシビアな人ならではの意見といったところなのでしょう。

そして、8.6秒バズーカーの『ラッスンゴレライ』ネタが、よりつまらなくなっている理由は、他にもあると筆者は考えています。

もはや誰もが簡単に8.6秒バズーカーの『ラッスンゴレライ』を真似していますよね。

タマホームのテレビCMを見ればと、

全く見たこともないインド人らしき人物が、オリジナル?にアレンジして『ラッスンゴレライ』を真似しているシーン

が見られ、『なんのこっちゃ』という印象すら受けてしまっています。

もちろん全てがというわけではないです。

ただ真似をするということではなく、素人感満載のアレンジの仕方で映し出していることも影響して、余計に『ラッスンゴレライ』ネタにつまらなさを感じさせてしまっているのかもしれません。

お笑い芸人は、ひとつのネタだけで生き残ることができない厳しい職種と言えます。

8.6秒バズーカーには、『ラッスンゴレライ』以外の別のネタもヒットさせ、一発屋にならない活躍を期待したいですね。

 

日本エレキテル連合も8.6バズーカー批判

日本エレキテル連合

一発屋芸人という括りの中にいるわけではありませんが、8.6秒バズーカーが『つまらない』と言われているように、ブレイクから陰りを見せている芸人が、日本エレキテル連合です。

日本エレキテル連合はリズムネタではなく、奇抜な衣装・メイクを用いながら展開していく『未亡人朱美(あけみ)ちゃん3号』のネタでブレイクしています。

ただバラエティ番組でのトーク術が下手で、結果的に売れていない印象は強いです。

そのため、時折バラエティ番組に出演していても、YouTubeなどで面白いネタを連発していたとしても、

『一発屋として消えていく』

という風に言われているのが、日本エレキテル連合なのです。

そんな日本エレキテル連合が、ある番組の中で、

「8.6秒バズーカーに対するアドバイスは?」

と質問されると、即答で

「早く潰れろ」

と答えたのです。

この発言が、日本エレキテル連合が8.6秒バズーカーを批判しているというふうに受け取られ、ネットで話題となったようです。

別に日本エレキテル連合にとって、悪意があったことではないと思います。

8.6秒バズーカーが売れ続けることは、その分、日本エレキテル連合が売れなくなるというわけです。

少ないお笑い芸人の枠争いの中で、生き残ることを考えれば、ごく普通の反応と言えるでしょう。

批判しているというのは、あくまでライバル関係としての発言でしかなく、日本エレキテル連合が本気で8.6秒バズーカーを忌み嫌っていることではないと思いますよ。

追記

2017年。

日本エレキテル連合はテレビからは、ほぼ姿が消えている状況です。

やはりあの批判は、批判というより日本エレキテル連合の危機感の表れだったのでしょう。

ただ心配を他所に、8.6秒バズーカーもその後、一発屋のごとくテレビから消えてしまいました。

これはもう、どっちもどっちといったところでしょうか。

ちなみにリズムネタ芸人という括りでみると、『あったかいんだから~』でブレイクした『クマムシ』も一発屋状態となってしまっています。

あくまで筆者個人の印象ではあるのですが、この頃にブレイクした芸人たちは、RADIOFISHや、ピコ太郎のブレイクによって、

ことごとく淘汰されてしまった感

があります。

※一発屋芸人たちの現在は、下記の記事もあります。

一発屋芸人の現在は地方営業とブレイク収入で一生安泰?の真相とは

そして、R-1で優勝したアキラ100%や、決勝進出したブルボンちえみ、ゆりやんレトリィバァ、石出奈々子さんなど、これから本格的にブレイクしていく芸人たちが続々登場し、芸人のブレイクサイクルのはやさを、改めて感じた次第です。

 

日本エレキテル連合の現在

8.6秒バズーカーのことを、「早く潰れろ」と批判していると話題になっている日本エレキテル連合の現在です。

一時期のブレイクから衰えたといっても、実は別のネタも披露しながら、それなりに活躍しています。

日本エレキテル連合は、時折バラエティ番組に出演しては、極端なバカップルぶりを見せて笑わせる『浪花シンドローム』というネタのキャラクターで登場することもあります。

また、『感電パラレル』というYouTube上の独自のチャンネル所持し、その中で無数のネタも披露しています。

目立つ活動は、ブレイク当初から比べると減っているものの、決して一発屋ではなく、まだまだ人気のあるお笑いコンビだと思いますよ。

日本エレキテル連合は、

活躍の場をテレビからネタに特化したYouTubeのようなネットにシフトしていった

というのが、実情と言えるかもしれませんね。

追記

日本エレキテル連合の二人は、先程からお話しているように、きわどい表現を用いるネタ(『未亡人朱美ちゃん3号』のネタなど)が多くあります。

その独特の奇抜さが芸人としての一つのウリでもあるので、日本エレキテル連合のそれ以外はテレビ向きではないことは確かだと思います。

以前、日本エレキテル連合が出演した『Qさま!』でもテレビ向きではないことがはっきりしています。

あの奇抜なメイクがなければ、誰だか全くわからない印象すら伺えてしまったのは、決して筆者だけではなかったでしょう。

 

そういった理由からなのか、現在は

YOUTUBEや単独ライブ

などを軸に日本エレキテル連合は活動しています。

筆者個人としては、ここ数年でテレビから消えていった一発屋芸人の中ではダントツで面白いと思うので、なんとかテレビの世界に戻ってきてほしい気持ちもあります。

ただ、こればかりは日本エレキテル連合のスタンスの問題でもあるので、今後もこのまま

テレビ以外での活動

をメインで活動していったとしても、彼女らを支持したいと思う次第です。

そして一発屋芸人たちが、多少罵り合いながらも、切磋琢磨しあいつつ、お笑い界をさらに盛り上げていってほしいと願っています。

 

まとめ

8.6秒バズーカーの『ラッスンゴレライ』は、たしかに他の芸人に簡単に真似され、つまらないと感じてしまう部分があります。

しかも完全に飽きられた印象は拭えません。

これは、ネットユーザーをはじめ、多くの人が感じていることだと思います。

それと、日本エレキテル連合が8.6秒バズーカーを批判したのは嫉妬心からであり、本心ではないと思います。

一方の日本エレキテル連合も、テレビから消えてしまい、完全に一発屋状態となってしまいました。

とは言え、オリラジのように復活する芸人もいます。

またテレビだけが芸人の全てというわけではありません。

8.6秒バズーカー、日本エレキテル連合、共にここで更なる奮起を期待しましょう。

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