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ガリガリ君アイスの原価や利益はいくら?カロリーもチェック!

更新日

大人気アイスキャンディーとして、その名が世間で知られている『ガリガリ君』。

2016年には、25年ぶりに60円から70円に値上げされましたよね。

値上げしたことは仕方ないとは思うのですが、それでもまだ70円です。

近年は、1本のアイスが100円~200円近くの価格で販売されていますし、いかに『ガリガリ君』が安いのかよく分かる話です。

そんな『ガリガリ君』ですが、実は

ほとんど原価がかかっていない

という話もあり、一体『ガリガリ君』でいくら儲かっているのか?と気になります。

当記事では、『ガリガリ君』の利益がいくらなのか探りながら、『ガリガリ君』のカロリー数に関しても触れていきます!

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ガリガリ君は原価が非常に安い?

ガリガリ君

定番のソーダやぶどうから、期間限定では一風変わったコーンポタージュやナポリタンなどが発売された『ガリガリ君』。

『ガリガリ君』といえば、2016年に25年ぶりに値上げが実施されましたね。

これには、

  • 食品需要の変化
  • 物流費が高くなっている
  • 原材料やスティックといったものの価格高騰
  • 人件費が増加

といった背景があるみたいです。

そんな『ガリガリ君』ですが、実は、ネットではぼったくり疑惑の噂が流れていることを知っていましたか?

正直、筆者もこの話には驚かされていますが…。

とある理由から、ネット上ではこのような噂が流れているのは事実です。

 

では、なぜ『ガリガリ君』はぼったくり価格だという、変な噂が流れているのでしょうか?

その最大の理由としては、

『ガリガリ君』に原価が、ほぼかかっていない

ということにあるようです。

つまり、

『ガリガリ君』は70円という価格にも関わらず、コスパ的には非常に良くない食べ物だから

というのが、『ガリガリ君』をぼったくりだと主張している人の根拠とのこと。

そんな『ガリガリ君』を購入するのは、ぼったくりに引っかかるのと同じだというニュアンスの意見もあるようです。

もちろん、これは2ちゃんねる上での話であり、ごく一部の批判的意見でしかありません。

実際、そのスレッドにおいても、

「出たよ原価厨」

「配送料」

「原価でしか物が見られない奴は普段何買ってるんですかね…」

「うちの企業は原価5円のものを100円で売ってるぞ?」

と、原価にこだわる人に対する批判のレスも返ってきていました。

確かにレスを返した人たちの意見は正しく、世の中、全て原価で売れるはずがありません。

原価で売れば利益が出ませんし、さらに言えば、配送費や人件費などがかかりますよね。

つまり、『ガリガリ君』の場合、原価より50円高くても、利益が出るとは限らないわけです。

そんなに原価を気にするのであれば、あらゆるものを全て自分で作ってみればいいと思います。

自給自足生活でもしない限り、人件費や利益を考えた価格設定からは逃げられません。

ちなみに、こういった、原価ばかりにこだわる人のことをネットでは

『原価厨』

と呼んでいて、いわゆる近寄ってはいけない人認定をされるので、皆さんも気をつけましょう。

 

ガリガリ君の原価はいくら?

さて、そんな噂が飛び交った『ガリガリ君』ですが、気になるのは、

実際、『ガリガリ君』の原価はいくらか?

という話ですよね。

そこで実際に『ガリガリ君』の原価を調べてみたところ、『ガリガリ君』の原価は…

1本11円

と推測されていることがわかりました。

確かに、たったの11円で『ガリガリ君』ができあがるというのですから、原価は激安だと言えます。

しかし、筆者としては、

「むしろ利益が50円ちょっとしかないのに、これで人件費などが賄えるのか?」

と、不思議に思っていたくらいです。

『ガリガリ君』はそもそも、2016年に値上げされたといっても、

70円で販売されている

大ヒット商品です。

普通だったら、今の時代に100円以上で発売されてもおかしくないわけです。

値上げしたと言っても70円。

そんな激安価格で販売されているのですから、ここは赤城乳業の企業努力をたたえるべきではないでしょうか?

『ガリガリ君』は、値上げの際にもCMを流したほどですし、かなり消費者に向き合っている企業とも言えます。

 

ガリガリ君のカロリー数はどのくらい?

『ガリガリ君』は原価・価格も激安ですが、消費者にとって嬉しいのはそれだけではありません。

なんといっても、『ガリガリ君』はカロリー数もかなり抑えられているのです。

もちろん、『ガリガリ君』と言っても、フレーバーによってカロリー数は異なります。

そのため、厳密に〇〇kcalということはできませんが…。

ちなみに、『ガリガリ君』の大まかなカロリー数は、だいたい

50kcal~70kacal前後

といったところです。

「あれだけで70kcalってそこそこあるよね」

と思う人もいるかもしれません。

しかし周りを見てみると、たとえば『ホームランバー』のカロリーが1本90Kcal。

比較すると『ガリガリ君』が控えめなカロリーであることも頷けると思います。

まぁ、『ピノ』の31kcal、『雪見だいふく』の81kcalと、カロリー数が低いアイスもありますが、それは『ガリガリ君』のような棒アイスではないので、比較すること自体がおかしな話。

しかも、これらはあくまで1つ分のカロリーであり、『ピノ』なら6粒、『雪見だいふく』なら2つ分のカロリーで計算するのが妥当でしょう。

その事を考えると、あの量で100kcalを切っているわけですから、『ガリガリ君』に関しては、企業努力してくれていると思います。

もちろん低カロリーだからといって、『ガリガリ君』を何本も食べていいというわけではありません。

食べ過ぎれば太りますよ。

 

まとめ

大人気アイスの『ガリガリ君』は、2016年に価格が70円へと値上げされました。

そんな『ガリガリ君』の原価を気にしている人がいるようで、

『ガリガリ君』の原価が11円

と判明すると、ぼったくり扱いをしだしたとか…。

しかし、あくまでも、それは『原価厨』と呼ばれる厄介な人が難癖をつけているだけのこと。

値上げした今でも、安いアイスには変わりありません。

これからもどんどん『ガリガリ君』を食べていきましょう!

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