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iPhone6Plusの爆発事故の原因はiPadの充電器?今後の対策は?

更新日

昨年9月に発売され何かと話題のiPhone6Plusですが、早速トラブルも起こっているらしく、香港では、iPhone6Plusの純正品であるにも関わらず、充電中に爆発事故が起こってしまったとニュースになったそうです。

今は何かと手放せなくなっている携帯電話で、このような事故が起こってしまうなんて、本当に恐ろしい話ですよね。

一体今回のiPhone6Plusは何故充電中に爆発してしまったのでしょうか?

また、このような事故を防ぐためには、どんな対策が考えられるでしょうか?

本記事でその辺の情報を掘り下げていきます。

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iPhoneユーザー衝撃のiPhone6Plus爆発!

iPhone6

OSが、『iOS 8』にバージョンアップし、画面が5.5インチになっただけでなく、カメラ機能やメール機能など、様々なバージョンアップが図られていると話題のiPhone6Plusですが、発売開始1年も経たない内に、早速事故が起こったとニュースになった模様です。

それも爆発事故というのですから、一歩間違えば、怪我や大事故にも発展するとんでもないアクシデントと言えるだけに事態は深刻です。

このニュースは、香港在住の台湾人女性ツァンさんが、就寝中に、ベッドの隣の机で充電したiPhone6Plusが爆発したとして、蘋果日報(Apple Daily)に掲載されたそうです。

彼女の話によると、夜中1時にiPhone6Plusを充電し就寝したところ、朝8時に何か爆発音が聞こえて起こされると、隣の机で充電中であったiPhone6Plusが爆発炎上していたため、すぐさま起き上がり、枕で火を抑え消火し、それ以上に炎が燃え広がるのを防いだそうです。

いきなり爆発音にたたき起こされ、寝ぼけ眼で周囲を見たら、自身のiPhone6Plusが燃えていたというのですから、実に怖い話ですよね。

そもそも、彼女自身純正品のUSBアダプタで充電していたので、決して無理やり何かを行ったというわけでもないと思われますが、それでも爆発事故が起こってしまったため、大ニュースとなってしまったようです。

iPhoneは、Android系スマホとは異なり、ウイルス感染によって誤動作が起こることが少ないと定評ですが、新機種が発売されて間もないあいだには、何かと不具合が起こり度々ニュースになっていますよね。

過去には、マップアプリでバグが連発したというトラブルも多発し、アプリの開発時間が短いことも影響しているのか、後日アプリのバージョンアップで対応はされているものの、新OSが搭載されるたびに何かしらバグ・誤動作が起こっている印象です。

それにしても、ただのバグであるなら、まだかわいいもので済みますが、さすがに爆発事故は、最悪、怪我にも繋がる大変危険な事故ですよね。

幸い今回の一件では、特に誰も怪我もなく何よりでしたが、ユーザーとしては、絶対に避けたいことですし、開発側・販売元には、こういうトラブルを絶対に起こさないような配慮を切に願うばかりです。

 

iPhone6Plusで爆発が起こった原因・理由とは?

iPhone

今回のiPhone6Plusの爆発事故は、純正のUSBアダプタで充電したにも関わらず爆発するという恐ろしい事故でした。

では、何故iPhone6Plusで、このような恐ろしい事故が起こってしまったのでしょうか?

原因の一つには、iPhoneではなくiPadの純正アダプタを使って充電したことが挙げられます。

もちろん絶対にNGというわけではないのだと思いますが、充電に使う規格と言うか、アンペア数に違いがありますので、全く支障がないとは言い切れません。

iPhone6Plusの充電には、出力1Aを要しているそうですが、それに対してiPadは2.5Aの出力が必要となっているらしく、充電する際に、過剰な電力をiPhoneに送ってしまう恐れがあるようです。

そのため、iPhone6Plusがパンクしてしまい爆発したのではないか?という見方もあります。

ただ、この純正アダプタは、iPhone6Plusも対応製品として登録されているものらしく、決して彼女が間違っているとは言い難いのです。

では、どこがおかしかったというのでしょうか?

実は、iPhone6Plusには、過充電で本体が加熱しすぎないように、自動カットオフ機能が設けられているそうですが、時として、この機能が異常をきたし、オフにならず充電をし続け、過度の高温を発してしまい、爆発することがあるというのです。

つまり、この自動カットオフ機能が正常に機能できていなかったがために起こった過充電による爆発というのが、今回のiPhone6Plusの爆発の最大の原因・理由と言えます。

まぁ、起きている時にスマホを見ながら、つきっきりで充電すれば、過充電は防げるかもしれませんが、スマホの充電なんて、大抵は就寝中などにする人が大半ですよね。

それだけに、製造元のアップルに対しては、このような事故が起こらないように、安全に使える製品をしっかり開発していただきたいと切に願うばかりです。

 

iPhone6Plusで爆発を防ぐ対策案は?

iPhone

今回の様な、iPhone6Plusの爆発事故は、絶対に起こしたくない危険な事故ですよね。

だからといってスマホを手放すなんてことは、今の生活では考えられませんし、アップルには何かと対策は求められると言えそうです。

では、具体的にどんな対策が考えられるのでしょうか?

いろいろ対策はあると思いますが、やはり、就寝中に充電はしないこと、外出時に充電しっぱなしにしないこと、これら以外に現状での有効な対策は無いと思います。

就寝中でなければ、多少、目を離していたとしても、爆発なんて起これば、すぐに異変に気がつくでしょうし、少しでも危ないと感じれば、充電を止めることもできるので、対応は出来ます。

しかし、外出中や就寝中に充電してしまうと、過充電していても、その事に気がつかない恐れもあるので、非常に危険です。

もちろんそのようなことで爆発が起きないということが大前提で無ければいけませんが、相手は人間が作った機械ですし、時にはこのような事故も絶対に起こらないとは限りません。

過剰反応かもしれませんが、万が一のために、このような対策も施し、より安全に使うことをオススメします。

 

まとめ

いかがでしたか?

香港でiPhone6Plusで恐ろしい爆発事故が起こってしまったと、ニュースになり、現在何かと注目されています。

事故の原因・理由は、高出力のiPad用の充電アダプタで充電してしまった事による過充電とのことですが、そもそもiPhone6Plusにも対応していた純正品の充電アダプタですし、それを使って爆発事故なんて、考えられないことです。

とはいえ、このような事故が起こってしまったことは事実です。

今後は、就寝中・外出中などの、なにかあっても人の目が入らない状態での充電を控えるような、自身で行えるを対策を施して、爆発事故が起こらないようにすることはもちろんのこと、製造元のアップルにもしっかり事故が起こらないような機器として開発・販売してほしいと切に願っています。

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