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マクドナルド

マクドナルドの食品偽装後の売上低迷から業績回復・復活の理由!

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それこそが、異物混入騒動です。

例えば、フライドポテトにビニール片が混入されていたり、てりやきマックバーガーにネジが混入したという事実が明らかになっています。

このような異物混入騒動が日本国内で起こってしまったことが、

「鶏肉の問題も中国だけの問題じゃなく、マクドナルドの管理体制がひどいんだな」

と、消費者に思われてしまったわけです。

その結果、マクドナルドから顧客が激減、急激な業績悪化を招きました。

あれだけ

"食の安全"

を謳っていたマクドナルドなのに、何故このようなことになってしまったのか…。

マクドナルドは、フランチャイズ化の促進ばかりに気を取られてしまい、いつの間にか大切な食の安全を忘れてしまったツケが訪れてしまったのかもしれませんね。

 

その後のマクドナルドの業績回復の理由

マクドナルド

マクドナルドは2015年に入り、少しでも失った信頼を回復しようと、原点に戻った取り組みを行います。

その取り組みについて、日本マクドナルドの下平副社長によれば、

「まず、サラ・カサノバ社長は1年間で47都道府県すべてに足を運び、お客様から直接さまざまな声を聞いた」

とのこと。

そうすると、まず真っ先に、

『品質』

に対する声が挙がったそうで、マクドナルドはこれを改善するため、

  • 第三者機関の食品安全専門会議を設置
  • 『食の安全サミット』を年2回開催
  • 第三者機関による抜き打ちテストを実施
  • チェック頻度のアップ

など、改めて品質に対して細心の注意を払うようにしたのです。

さらにはスマイル0円を復活させるなど、客と向かい合うことの大切さを改めて徹底したのでした。

また、マクドナルドは店舗の改装も行いました。

これがマクドナルドの掲げた戦略の1つ、『店舗投資の加速』に該当しますね。


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