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桂歌丸の現在までの病気の症状・状態と笑点を引退した理由とは

更新日

落語家:桂歌丸師匠が、笑点司会をしていた頃から、入退院を繰り返し、たびたび笑点を休んでいたこともあって、遂には引退してしまいましたよね。

落語家としての仕事はまだ続けられていますが、やはり心配なのは桂歌丸師匠の身体のことです。

一体何の病気で入退院を繰り返していたのか、そもそも現在は元気でいるのかも含めて心配です。

本記事では、桂歌丸師匠の身体のこと(病状や現在の状況など…)を中心にまとめていきたいと思います!

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桂歌丸の入院の理由

桂歌丸

ここ数年、たびたび入退院を繰り返し、過去にも自身が司会を務めていた『笑点』を休む事があった落語家:桂歌丸師匠。

以前は、肋骨骨折、慢性閉塞性肺疾患ということで入院したことがあります。

その後、無事に退院し、元気な姿を見せてくれた桂歌丸師匠。

しかし、その頃からの桂歌丸師匠の体力の低下が続いていたのか、ある病気をきっかけに、再び入院してしまいました。

その"ある病気"というのが、

背部褥瘡(はいぶじょくそう)

という病気です。

『別名:床ずれ』とも呼びます。

この病気は、寝たきりなどによって、身体の一部が体重で圧迫されてしまうことで、部分的に血流が滞ってしまう病気です。

桂歌丸師匠が以前入院された時に、一時的に寝たきりのような状況になってしまったのか、背部褥瘡(はいぶじょくそう)にかかってしまったそうです。

そして医師や仕事と相談し、手術をすることになったのです。

もちろんこのことで、『笑点』を休むことはなく、無事に手術も成功したのですが、

その後に体調が悪化し、再入院して検査

することになったのです。

とはいえ、これは今までの入退院や背部褥瘡(はいぶじょくそう)の手術によって失われた体力を回復させることと、再検査が目的の再入院です。

決して手術によって、何か桂歌丸師匠に異変が起こったわけではありません。

あくまで失った体力を取り戻すための入院ですが、桂歌丸師匠は、

体重が39kg

まで痩せてしまったらしく、身体の状態が良好というわけではなさそうですね。

追記

桂歌丸師匠は、たまに病状を悪化させ、入退院を繰り返すこともありますが、それでも一時期のことを思えば、食欲も回復し

お茶碗に1杯くらいはご飯も食べられるようになった

みたいです。

何やら以前、腸閉塞でも入院したことがあったらしく、医師から

「痩せているせいで胃下垂になり腸閉塞になりやすくなっているので、まずは太ってください。」

と言われていたこともあり、少しずつ太るように努力しているみたいですね。

一時期は、

36kg

まで痩せてしまったこともあったそうです。

その頃を考えると、少しずつ体調が回復していると見て良いでしょう。

 

深刻だった桂歌丸の状態

寝たきり

今すぐどうにかなる、というわけではなかったものの桂歌丸師匠のかかった背部褥瘡(はいぶじょくそう)は、手術が必要な程に深刻な状態だったそうです。

そもそもこの病気は、『床ずれ』です。

健全者であれば、寝返りを打つことで自然と回避していますし、普通の生活をしていれば、このような病気になることはありません。

また、寝返りができないほどの重症、あるいは骨折などで一時的な寝たきりになった場合も、その大半が血流を回復させるために手術の必要もありません。

しかし、桂歌丸師匠のケースは、骨折などで入退院を繰り返したことや、加齢による筋力低下が大きな原因にあるようです。

背部褥瘡(はいぶじょくそう)は、かかってしまうと、完治しづらい傾向にある病気と言われています。

また、背部褥瘡(はいぶじょくそう)にかかった状態で放置してしまうと、そのまま細胞がダメになってしまうこともあるそうです。

それで、なかなか放置するわけにもいかず、結果的に手術が必要になりました。

そのため桂歌丸師匠は、医師と相談しながら、また仕事に穴を開けないようにスケジュール調整しながら、手術に踏み切ったのです。

結局、体調不良を引き起こし、再入院することになってしまいましたが、手術そのものは成功しているわけですから、桂歌丸師匠の状態としては、まずは一安心といったところですね。

追記

桂歌丸師匠の現在を見ると、病状そのものは落ち着いているみたいで安心できます。

とはいっても、2017年1月1日の高座のあとに息苦しくなり病院へ直行しています。

やはり年齢的なことも考えて、100%安心できるとは言えない状況には違いなさそうです。

ちなみに、この時も軽い肺炎にかかっていて、一時入院していたものの、無事退院…

桂歌丸師匠は、入院生活がかなり退屈だったのか、

「病院っていうところはつまらないところだねえ」

と退院後の高座の席で語っていたようです。

年齢的なこともあり、肺が弱っているわけですから、無理は禁物です。

今後、状況に応じて入院して治療を施すことも必要になってくるかもしれません。

とにかく、今は無理をしない範囲で高座に上がって落語を続けてほしいですね。

桂歌丸師匠の落語とともに、いつまでも元気でいることを心から願います。

 

桂歌丸の笑点引退の理由

桂歌丸

一時、桂歌丸師匠は笑点へ復帰していましたが、2016年5月22日放送の大喜利を最後に、笑点50周年という節目でもあったことから、

体力の限界

を理由に笑点を引退しました。

やはり持病の

肺気腫

が重く、歩くことすら大変らしく、息切れすることも多かったため、これ以上スタッフに迷惑をかけてはいけないと、自ら引退を決意したようです。

そして、6代目笑点司会には、三遊亭円楽(6代目)師匠が就任するものと思いきや、予想を裏切り春風亭昇太師匠が就任することになりました。

現在、春風亭昇太師匠は、多くの先輩落語家(林家三平師匠以外はすべて笑点での先輩)にいじられ、苦労しながらなんとか笑点の司会を務めています。

まぁ桂歌丸師匠が笑点司会を務めていた頃は、春風亭昇太師匠自身、三遊亭円楽師匠、林家たい平師匠と共に、大喜利で桂歌丸師匠のことをいじり倒していました。

今回は、単純にその役がまわってきただけの話なのでしょう。

50年も続いてきた笑点の絆は深いので、お互いをリスペクトしながら、面白おかしくいじり合っているスタンスを、これからも続けていくことと思います。

さて、話を元に戻しますが、先程お話したとおり、桂歌丸師匠は、笑点の司会を引退していますが、

落語家としての仕事は引退していません。

80歳になってから楽に落語をすることを学ぶ話もしていたそうで、まだまだ意欲的に落語家としての人生を全うするようです。

笑点では桂歌丸師匠の姿は見られなくなりましたが、寄席やたまにやる落語の番組などでの桂歌丸師匠の落語に期待したいですね!

 

まとめ

桂歌丸師匠は、入退院を繰り返し、しばらくの寝たきりの生活となりました。

自身の体重によって身体の一部が圧迫され、血流が滞ってしまう

『背部褥瘡(はいぶじょくそう)』

という病気にかかってしまったのです。

そして先日、その『背部褥瘡(はいぶじょくそう)』を治す為の手術を行い、無事に完治されたそうです。

しかし、その後も肺気腫や肺炎などにかかり、入退院を繰り返してしまったために、桂歌丸師匠自身が体力の限界を感じ、笑点50周年という節目に引退をしています。

やはり桂歌丸師匠には無理せず、いつまでも元気でいてほしいというのが正直なところです。

現在も落語を続けているそうですが、まずは体力のことを第一に考えてほしいですね。

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