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セイコーマートの激安商品の価格の理由!評判や今後の店舗拡大は?

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北海道・埼玉・茨城限定で展開されているコンビニエンスストア『セイコーマート』が、

「激安すぎてやばいことになっている」

とネット上でかなりの盛り上がりを見せているようです。

中には、

「これらのエリアに移住してきたら?」

と、提案しているネットユーザーもいらっしゃるらしく、それほどまで激安なのかと気になっている方もチラホラ…

確かにコンビニ商品って、業務用スーパーなどの食品卸売り業者と比較して、かなり割高という印象がありますよね。

それだけに、『セイコーマート』がどこまで激安なのか非常に気になりますので、本記事でその真相を追いかけてみます!

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注目のコンビニエンスストア『セイコーマート』

セイコーマート

セイコーマート

『水曜どうでしょう』という北海道のローカル番組で一気にブレイクし、その後、NHK朝ドラ『まれ』などに出演するなど、俳優・タレントとして活躍されている大泉洋さんのように、北海道のあるコンビニエンスストアが、今、全国的に注目されているそうです。

そのコンビニは『セイコーマート』。

このセイコーマートは、北海道を地盤に埼玉・茨城限定で展開されているコンビニエンスストアらしく、お酒の販売に強い部分を持つ一風変わったコンビニエンスストアとして知られているとのこと。

その理由もなかなか面白いものがあります。

現在、24時間営業のコンビニエンスストアなどが、全国展開されていくことが大きく影響し、元々あった地元の酒屋などが次々と廃業している傾向にあるらしく、その廃業した酒屋を居抜き的に転業させたのが、『セイコーマート』であるため、酒販売の免許もそのまま多数転用されています。

そのため、お酒販売の免許を取るのが何かと厳しくなっている現代では、その条件がかなり有利に働き、結果、『セイコーマート』は、お酒販売に強みを持ったコンビニエンスストアとして知られるようになったそうです。

しかも、この『セイコーマート』というコンビニ名の由来もユニーク。

正直な話、"セイコー"というフレーズを聞くと、筆者としては、どうしても有名時計メーカーを連想してしまいますが、それとはまったく関係はありません。

単純に"成功"を収めたいという社長の考えと、創業者である『西尾社長が光り輝く』という言葉の西・光を取った省略語という形で"セイコー"と名づけたのだそうです。

もう、ほとんどダジャレの世界で、『なんだそりゃ!!』と思わずツッコミを入れたくなってしまったほどです

本当に、なんとも単純でユニークな名前の由来ですが、得てして企業名の由来って、こういうものなのかもしれませんね。

また、営業時間も今の時代に逆行しているかのように、6時から24時までしか営業しておらず、24時間営業には対応していないチェーン店が続出しているとのこと。

もちろん札幌市など一部のエリアでは、24時間営業に対応されているところがあるそうですが、営業時間の点においても独自の展開がされていて、そのために東京や大阪では展開されていないことがよく分かります。

北海道生まれのユニークなコンビニエンスストア『セイコーマート』が、今後も何かと注目されていきそうな予感がしてきました。

いろんな意味で、今後の『セイコーマート』の動向を楽しみにしたいと思います。

 

セイコーマートの商品は本当に激安?

セイコーマート

セイコーマートの惣菜

ユニークな経営方針というべきなのか、コンビニエンスストア『セイコーマート』では、商品そのものの価格も激安で、とにかくユニークかつ個性的な展開をされているため、何かと注目されているそうです。

では、本当に、『セイコーマート』がネットで話題になるほど、商品の価格が激安なのでしょうか?

実際に『セイコーマート』で販売されている商品を見ていくと、結構な割合で激安なのが頷けます。

例えば、塩さばや玉子焼き、ミートパスタが95円で販売されていたり、ミートーボールナポリタンが税込み133円など、100円前後のお惣菜を豊富に販売されているのです。

特にお金のない貧乏学生や、社会人になりたてで、独身生活が何かと大変な北海道・札幌・茨城の方には、とても嬉しい価格設定ですよね。

一部では、この『セイコーマート』の安さには「裏がある」という話も出回っていますが、おそらくは深夜お客さんの入りが少ないと思われる時間の営業を控えたり、包装をシンプルなものにして、出来る限りの経営努力をした結果だと思われます。

また、『セイコーマート』が激安と言っても、一人用サイズの商品が殆どで、極端に安すぎるということではないことも伺えます。

なので、間違っても『セイコーマート』の安さに裏があるということではないと思います。

コンビニエンスストアを利用するお客さんの層を見ると、一人暮らしされている方が多く、『セイコーマート』では、そういったところもしっかり考慮をされた経営をされていることが改めて分り、ユニークというだけではなく、経営面でも注目されているのだと、改めて分かったような気がしますね。

 

今後のセイコーマートのチェーン展開と評判

考える女性

ここまで『セイコーマート』に対する評判は、すこぶる順調で、全国展開しているセブン-イレブンですら経営が成り立たないと撤退した跡地でも、かなりの割合で『セイコーマート』が進出し、成功を収めているという話も聞かれます。

確かにアンチ的意見として、「何か危ないものがある」と、『セイコーマート』の激安価格を揶揄されている方もいらっしゃるのは事実ですが、それはごく一部で言われていることに過ぎず、多くのお客さんたちは、『セイコーマート』の価格設定に大喜びされています。

実際に、北海道・埼玉・茨城に移り住んだほうが良いと、推奨する人まで現れているくらいですから、『セイコーマート』の評判がかなり良いことがよく分かります。

もちろん、大人数向けとしては、それほど価格が安いとは言えないかもしれませんが、一人暮らしが多い現代では、一人用のちょうどいいサイズのお惣菜が100円前後で購入できるなんてすごく魅力的ですよね。

またお酒の販売には強みを持っているので、安くて美味しいお酒を数多く販売できるという魅力もあり、その部分でもかなりお客さんの評価は高いそうです。

ただ、ここまで展開してきたのも、かなりの経営努力をされているらしく、札幌の一部地域は例外として、基本的に深夜営業をせずに地域密着を大切にされているコンビニエンスストアなので、おそらく今後も他のエリアでチェーン展開する可能性は、ほとんどないものと思われます。

セブン-イレブンよりも歴史が古いコンビニエンスストアだけに、全国チェーン展開されていたら、今頃立場も逆転していたかもしれませんが、そこは地域密着を掲げたコンビニエンスストアなのだと思いますよ。

 

まとめ

主に北海道・埼玉・茨城で地域に根ざしたチェーン展開をされているコンビニエンスストア『セイコーマート』の商品は、企業努力の甲斐もあり、一人暮らしの方たちが喜ぶような価格の安いお惣菜や、お酒などが提供され話題になっています。

実際にかなり安くて美味しいと評判らしく、実際にこの地に移住を薦めている方もいらっしゃるくらい『セイコーマート』の評判が高いです。

ただ、『セイコーマート』は、深夜営業していないところが多いため、利便性に若干悪い店があるので、一長一短といったところでしょう。

今後も、『セイコーマート』は、個性的なコンビニエンスストアとして注目されていくでしょうし、いろんな意味で今後の動向に注目ですね。

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