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半沢直樹の続編ドラマを作らない理由原因は堺雅人とTBSの確執か?

更新日:

大ヒットドラマ『半沢直樹』の続編ドラマの放送が、前々から噂になっていますが、未だに放送されていませんよね。

テレビ朝日のドラマ『DoctorX 〜外科医・大門未知子〜』や『Doctors』などは、既にシリーズ化されています。

しかし、なぜかつてない大ヒットドラマとなった、『半沢直樹』は続編が放送されないのでしょうか?

その真相を探ってみると、TBSと主演の堺雅人さんの間に

大きな確執

ができてしまい、『半沢直樹』の続編ドラマは難しいという話も見えてきています。

はたして、堺雅人さんとTBSの間に何があったのか。

また『半沢直樹』の続編ドラマの可能性は本当に皆無なのか?

その真相を、本記事で探っていきます!

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続編も予定されていたドラマ『半沢直樹』

半沢直樹

半沢直樹

最終回の視聴率が

42.2%

と、大ヒットドラマとして人気になった俳優:堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』。

このドラマの名フレーズ

『倍返し』

は、まさに流行語になり、何かにつけて『倍返し』と言う人が急増したこともありました。

普通、ここまで大ヒットしたドラマであれば、米倉涼子さん主演のドラマ『DoctorX 〜外科医・大門未知子〜』、沢村一樹さん主演のドラマ『Doctors』のように、シリーズ化されてもおかしくありません。

事実、『半沢直樹』も

『半沢直樹~ザ・リベンジ~(仮題)』

として、続編ドラマの放送を予定していたようなのです。

もし、これが実現していたら、2015年4月期か7月期のドラマとして放送されていたかもしれませんね。

 

『半沢直樹』は、あれだけ大ヒットした作品として、ファンも急増しました。

『半沢直樹』をきっかけとして、お笑い芸人『安田大サーカス』の団長が、土下座ギャグ(香川照之さんが土下座するシーン)で、再ブレイクするほどの、影響力のある作品です。

団長と大和田常務

『安田大サーカス』団長と大和田常務

いったいなぜ、『半沢直樹』の続編ドラマの制作が取り止めになったのでしょうか?

本当に不思議な話ですよね。

実は、この『半沢直樹』のドラマ制作取りやめの裏には、TBSを裏切ったとも言われる

ある人物

の行動が大きく影響していたのです。

 

『半沢直樹』の続編ドラマが制作されない理由は堺雅人!

あれだけヒットした大人気ドラマ『半沢直樹』が、続編の制作を予定していたにも関わらず、これまでに制作されていない理由は、先程もお話したように

ある人物

の裏切り行為と言われています。

その人物とは、ズバリ『半沢直樹』主演の

堺雅人

さんです。

彼は、続編にあたり

『半沢直樹』に出演したメインキャストを出演(上戸彩さんや、及川光博さん、滝藤賢一さんなど)させないと出演できない

と要望を出していました。

それなのに、結局は堺雅人さん自身のスケジュールが詰まっているということで、TBSに断りを入れているのです。

局側としては、他のキャストのスケジュールを抑えるのも一苦労で、調整が難航していた経緯もありました。

その上、堺雅人さんのスケジュールが詰まっているのであれば、しばらく『半沢直樹』の続編は無理だと、TBS側も了承していたらしいのです。

ですが、そこでとんでもない事実が発覚してしまうのです。

なんとスケジュールの都合で断りを入れていたはずの堺雅人さんが、

日本テレビのドラマ『Dr.倫太郎』に出演

してしまうのです。

Dr.倫太郎

Dr.倫太郎

これにはTBS幹部もビックリ…

一部関係者は、あまりの裏切り行為に涙したという話もあります。

もちろん堺雅人さんの言い分としては、色々と理由があります。

まず、この『半沢直樹』続編ドラマ出演辞退については、金銭的な不満などではないようです。

堺雅人さんが脚本家:中園ミホさんの大ファンであり、彼女の作品に興味を持っていたことが、『Dr.倫太郎』出演の理由のひとつです。

さらには、中園ミホさんも堺雅人さんのファンです。

なので、お互いが相思相愛の関係だったことが、堺雅人さんの『Dr.倫太郎』への出演に大きく影響しています。

中園ミホ

中園ミホ

日本テレビ側が、堺雅人さんを出演させるために、中園ミホさんを脚本家としてブッキングしたかどうかまではわかりませんが、彼女の要望もあって、『Dr.倫太郎』ドラマ制作サイドは、堺雅人さんにオファーを入れるのです。

そして、

『中園ミホさんの脚本なら』

ということで、堺雅人さんは、『Dr.倫太郎』のオファーを受けてしまったというわけ。

堺雅人さん自身に悪気があったというわけではないものの、TBSとしては本当に気分を害する裏切り行為です。

一部では、堺雅人さんのTBS出禁という話もあるそうです。

堺雅人さんにとって、TBSドラマとの縁は、彼が一気にブレイクしたきっかけとなる『半沢直樹』だけではありません。

現在の堺雅人さんの妻である菅野美穂さんとの共演ドラマ『大奥〜誕生[有功・家光篇]』にも出演していて、かなり縁の深い民放局であるはずです。

堺雅人さんは、TBSを出禁になってしまっても大丈夫なのでしょうか?

今後も、何かと『半沢直樹』続編問題は後々まで続いていきそうですね。

追記

一見、今回の話は、単純に堺雅人さんが気まぐれを起こしてTBSを裏切ったように見えます。

しかし実は根が深い大きな問題となっているようです。

事実は、堺雅人さんの裏切りだけというより、

TBSとの間に確執があった

と言ったほうが良さそうです。

というのも、2013年7月期のドラマとして放送された『半沢直樹』が大好評だったことを受けて、ドラマの放送終了後から、次回作の構想はあったらしいのです。

そして、

堺雅人さん側にも『半沢直樹』の続編をやるつもりがあった

といわれています。

その中で、TBSは『半沢直樹』の原作者・池井戸潤さんの別の作品『ルーズヴェルト・ゲーム』を放送してしまったのです。

このことが当てつけがましく見えてしまったのか、

『こんな状況で半沢直樹の続編をやる気にはなれない…』

と堺雅人さん側が激怒。

それ以降、堺雅人さんはTBSのドラマには出演していないのだとか…

TBSからしてみれば、別に他意はないようです。

あくまで視聴率が取れる作品を放送させたいということで、ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』を放送しただけの話です。

このドラマは、『半沢直樹』が銀行という固い職種であったのに対して、一企業が舞台だったために、唐沢寿明さんを主役に起用しただけの話だと思うのです。

そこの部分を捉えて、『気に入らない』と堺雅人さんが感じたのかもしれません。

 

『半沢直樹』と『ルーズヴェルト・ゲーム』は、原作者が同じ池井戸潤さんであり、テイストとしても少し似通った作品でした。

そのために、もしかしたら堺雅人さんだけでなく彼の所属事務所も含め、何かTBSに蔑ろにされてしまったような感じを受けた可能性も…。

『半沢直樹』放送直後から、続編の構想がささやかれていたくらいです。

あの煽りの中で『ルーズヴェルト・ゲーム』はなかっただろうと筆者も感じています。

 

結局、この一件をきっかけに、堺雅人さんとTBSの関係が悪くなってしまい、トドメとばかりに、『Dr.倫太郎』の一件で堺雅人さんの裏切り行為のような行動が見られてしまった、というのが事の真相でした。

堺雅人さんにしてみても、不信感が高まるTBSよりは、中園ミホさんが脚本を手がける『Dr.倫太郎』の方を選ぶのはもっともな話です。

要は、TBSとしては、『ルーズヴェルト・ゲーム』を放送してしまった時点で手落ちがあったわけです。

そのことに気が付けなかったこと『半沢直樹』続編への致命傷となっているわけです。

ちょっとしたボタンの掛け違いが、ここまで尾を引いてしまうとは…

本当に寂しい話ですね。

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今後の『半沢直樹』続編の予定は?

堺雅人さんが、『スケジュールが詰まっている』と言う理由で、『半沢直樹』の続編オファーを蹴ってしまいました。

その後に中園ミホさんの脚本という理由で、『Dr.倫太郎』に出演したため、TBSとしてはかなり驚きを隠せない事実として捉えていますし、気分も良くないと思います。

ここまでの話から、

『半沢直樹』の続編の可能性はかなり低い

でしょう。

『半沢直樹』が大人気ドラマであることに違いありませんが、TBSとしても、これだけコケにされてしまったわけですし、簡単には折れる事はできないはずです。

ですから、余程のことがない限り『半沢直樹』の続編はないと考えるのが自然でしょうね。

追記

色々と遺恨が残ってしまったように伺える、堺雅人さんとTBSの関係です。

どうやらTBSとしては、『半沢直樹』の続編ドラマは諦めきれず、なんとしても放送したいと考えているみたいです。

『半沢直樹』の妻役でヒロインを演じた上戸彩さんも、無事に出産を終えて、仕事復帰しています。

これで『半沢直樹』の放送に向けての大きな支障はなくなったわけです。

(妊娠・出産を"支障"と言うのはどうかと思いますが…)

後は、堺雅人さんが『半沢直樹』続編への出演を許諾してくれれば、すべてが丸く収まるとTBSは感じていたようです。

しかしずっと難色を示し続けて3年。

今なお、堺雅人さん側からの快諾の話は聞かれていません。

その間、NHK大河『真田丸』には出演しているのに、『半沢直樹』続編のオファーは受けておらず、遂にTBS側も続編を諦めます。

そこで2016年に大人気となった

『逃げるは恥だが役に立つ』の続編

にシフトチェンジしようと動き始めているみたいです。

それもそのはず、TBSとしては、これまで諦めず交渉に入ろうと画策してきたのに、結局、堺雅人さんが受諾してくれないのですから、我慢も限界となったのでしょう。

 

ちなみにどんな画策があったのかというと、

実は、堺雅人さんの妻である菅野美穂さんを積極的に起用していくことで、堺雅人さんへのご機嫌伺いをしていたというのです。

菅野美穂さんが堺雅人さんと結婚し、第一子の妊娠を発表した中で、唐沢寿明さん主演TBSドラマ『ナポレオンの村』の第2話に、彼女がゲスト出演しています。

さらには、仕事復帰し、現在、NHK朝ドラ『べっぴんさん』への出演(ナレーション含めて…)もしています。

 

その後、菅野美穂さんは、連ドラ復帰後の初主演として、2016年10月期放送のTBS金曜ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』に出演。

ここにも、TBSの配慮が見えると言うべきなのか、一部関係者の話によると、本来は松嶋菜々子さんを主演に起用しようと検討していたのです。

しかし、堺雅人さんへの根回しを考え、あえて脇役に松嶋菜々子さんを追いやって、菅野美穂さんを起用したという話もあります。

当時、このドラマのキャストを見た時、筆者自身、

『松嶋菜々子さんが何故脇役?』

と豪華キャストというより、そちらの疑問が頭をよぎり違和感を覚えましたね。

ただTBSが、菅野美穂さんの仕事復帰のさらなる後押しとして、主役級のキャストを用意し、気持ちよく仕事をしてもらおうと配慮したんだとすれば、このキャスト起用も納得できます。

そして、その背景に、夫である堺雅人さんへの心配りがあったのだろうと考えることも可能です。

 

ここまでの話が、関係者の話とともにネットにも流れています。

もちろん、これは芸能関係者の証言を元にしたネットニュースなどで言われていることです。

直接TBSドラマ制作班の人や、堺雅人さん・菅野美穂さん夫妻が語っていることではありませんので、どこまでが本当のことなのかははっきりしていません。

しかし、これが話半分でも事実とするなら、TBSが本気で『半沢直樹』の続編を検討していたことだけは事実と見ていいでしょう。

 

そして、さらにこの説を後押しする一つの情報があります。

TBSが日曜劇場で放送する2017年春ドラマのタイトルを最近まで明かしていなかったことです。

実は、2016年の『真田丸』大ヒットの裏で、その人気にあやかって、

2017年春ドラマの大きな目玉に、日曜劇場枠で『半沢直樹』の続編

を計画していたというのです。

そのため、新たなドラマタイトルは公開されることなく、ギリギリまで堺雅人さんの返答を待ったという話なのです。

結局のところ、堺雅人さんから良い返答は得られず、TBSサイドは『半沢直樹』続編ドラマを諦めざるを得なくなり、やっと最近になって別のタイトルを放送すると発表したそうです。

結局、関係者たちの話によると、どうやらここまでのことをして、3年も諦めず『半沢直樹』続編ドラマの交渉をしていったにもかかわらず、

堺雅人さん自身が、しばらくドラマにはでたくない

と拒否したそうです。

TBSとしては、だったらもう『半沢直樹』は諦め、

『逃げ恥』の続編へとシフトチェンジ

したというのが、ここまでの大きな流れだったと言われています。

 

正直、噂や一部芸能関係者による情報でしかありません。

これらが事実だとしたら、すべての辻褄はあっていますし、筆者としても納得できる話ではあります。

ただその場合は、今後TBSと堺雅人さんが歩み寄ることはなさそうですね。

そして、以前から囁かれていたTBS出禁云々の話ではなく、堺雅人さんサイドが、今後もTBSのドラマはもちろんのこと、映画の番宣としてのバラエティ番組にすら出演することはなさそうです。

ハッキリと断言はできませんが、何かしらの遺恨が両者の間に残っているのは確かなようですし、少なくとも

『半沢直樹』の続編ドラマは完全に消滅した

と見て良いのではないかと思いますよ。

たったひとつのボタンの掛け違えですが、このような結果となってしまったことは、残念でしかたないですね。

 

まとめ

最終回の視聴率が、42.2%を叩き出す大ヒットドラマとして続編も予定されていた『半沢直樹』。

しかし、主演の堺雅人さんとTBSの間には大きな確執ができてしまっています。

ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』の放送と、『Dr.倫太郎(日テレ系)』への堺雅人さんの出演が、両者を引き裂く大きな原因となってしまったようです。

それでもなおTBSサイドは、諦めず『半沢直樹』続編放送への道を模索していたようですが、それも夢と消えてしまったことを思わせる展開になっています。

筆者としても、できれば『半沢直樹』の続編ドラマを放送してほしいと思いますが、ここまで遺恨が拡大してしまったのでは、もう諦めたほうが良いでしょう。

とても残念な話ではありますが…

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