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カトパン(加藤綾子アナ)の年収は◯億!フリーになった理由はお金?

更新日:

フジテレビに所属していた時代、看板女子アナとして、『めざましテレビ』から、バラエティ番組にも多数出演。

多大な期待を受けながら活躍されてきたカトパン(加藤綾子アナ)。

そんな彼女が、2016年4月末でフジテレビを退社したことは、今にも記憶にあたらしい話ですよね。

看板アナとしてフジテレビに貢献し続けてきたカトパン(加藤綾子アナ)が、何故、退社に踏み切ったのか…

他局への出演もありませんし、フジテレビ退社の理由が見えてこないばかりか、

『フリーになって年収を上げたかったのか?』

という憶測も、ネット上で囁かれています。

そこで、本記事で、カトパン(加藤綾子アナ)のフジテレビ退社の理由から、フリー転身後の年収の真相を紹介します。

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カトパン(加藤綾子アナ)をフジテレビ退社の理由

加藤綾子アナ

カトパン(加藤綾子アナ)

『フジテレビ(元所属も含めて)の看板アナと言われて誰を思い浮かべますか?』

と質問されると誰を想像されるでしょうか?

おそらく年輩の方なら、益田由美さん、西山喜久恵さん、長野智子さんなどを思い浮かべるでしょう。

若い世代なら、最近の永島優美アナ、宮司愛海アナなどを思い浮かべるかもしれません。

ただ、どの世代にも共通して人気が高いアナウンサーといえば、2016年4月末まで在籍されていたカトパン(加藤綾子アナ)ではないかと思います。

2008年に、フジテレビ入社以来、1年先輩の生野陽子アナと共に、二大看板女性アナとして活躍し続けてきたカトパン(加藤綾子アナ)。

『笑っていいとものテレフォンアナ』『めざにゅ~』などの番組を経ながら、2012年には、『めざましテレビ』のMCに就任…

月~金の帯番組のMCを務めながら、さらに夜のバラエティ番組(『ホンマでっかTV』など…)も出演し、多くのファンから愛された女子アナとして活躍されていました。

カトパン(加藤綾子アナ)本人にとっては、かなり過酷な労働状況だったみたいですが、視聴率を取れずに苦しみ続けているフジテレビが、視聴率10%以上も取れていた『めざましテレビ』の視聴率をキープし続けたことを考えると、やはりフジテレビが無理を承知で、彼女に依存していた部分があるのだと思います。

カトパン(加藤綾子アナ)は、名実ともにフジテレビのエースとしての信頼を勝ち得ていったのです。

スポーツ情報番組『スポーツLIFE HERO'S』に関しては、カトパン(加藤綾子アナ)が『めざましテレビ』を卒業し、フジテレビの退社を発表した直後の起用ですから、いかにカトパン(加藤綾子アナ)がフジテレビの信頼を得ているかが分りますよね。

本来であれば、カトパン(加藤綾子アナ)の退社は絶対に避けたかったはずのフジテレビ…

それはカトパン(加藤綾子アナ)にとっても、同じ気持ちだったようです。

カトパン(加藤綾子アナ)は、自身をここまで大きく育ててくれたフジテレビに恩義を感じていました。

決して忌み嫌って退社したわけでもなかったわけですが、ある理由によって、カトパン(加藤綾子アナ)は、フジテレビを辞める決意をせざるを得なかったのです。

その理由とは、ズバリ

体力的な問題

です。

局アナから、フリーアナウンサーになることで、仕事量を自由に調整したかったことが、最も大きな退社理由だったのです。

何故カトパン(加藤綾子アナ)が、仕事量のセーブをしたかったのか。

カトパン(加藤綾子アナ)は、フリーに転身後、それほど大きな仕事を入れていません。

限界ギリギリの中で仕事をするよりも、ある程度、ゆとりを持った上で仕事をした方が、いざという時にも対応できるのでしょう。

そもそも『めざましテレビ』の時みたいに、本番中にいきなり倒れてしまうなんてことももうないはず…

もし、カトパン(加藤綾子アナ)のスケジュールを、フジテレビが上手く調整してあげていれば、彼女もフジテレビを退社しなくて済んだのかもしれません。

そのことを考えると、実にもったいないカトパン(加藤綾子アナ)のフジテレビ退社劇だったと言えるでしょうね。

 

カトパン(加藤綾子アナ)のフリーでの年収はいくら?

お金

『めざましテレビ』や『ホンマでっかTV』など、数々の人気番組にMC出演し、多くの番組を盛り上げてきているカトパン(加藤綾子アナ)。

番組共演をされている芸能人達からも、すこぶる評判が良く、番組制作サイドの"受け"も良いと聞きます。

フジテレビ在籍時代は、あくまで社員であったために、カトパン(加藤綾子アナ)の年収は

1,300万円

といわれていました。

この話が事実なら、一般サラリーマンと比較して、かなりの年収をもらっていたことになります。

ただ、『めざましテレビ』を含めて、多忙を極めていたカトパン(加藤綾子アナ)のことを考えれば、

『(年収が)少ない』

という意見も多いように見えました。

年収アップを目的にフリーになったわでではありませんが、カトパン(加藤綾子アナ)の働きに見合った額を考えれば、フリーになった方が確実に年収アップになるでしょう。

高橋真麻さんの話が事実だとすると、

高橋真麻さんの3年分の年収

ということなので、噂となっている2億円ではなく、

1億2,000万円

くらいが、カトパン(加藤綾子アナ)のフリーの年収と見ていいでしょう。

まぁ年収がいくら上がったとかは、そんなにカトパン(加藤綾子アナ)自身、固執していないと思いますよ。

カトパン(加藤綾子アナ)には、のびのびと彼女らしく、レギュラー番組などで活躍されていくことを期待しています。

 

まとめ

フジテレビ・亀川社長とも何度も話し合い、その結果、2016年4月末でフジテレビを退社したカトパン(加藤綾子アナ)。

その理由は、前々から噂になっていたフジテレビの女子アナ内部での確執でも、寿退社でもありません。

単純に多忙を極めすぎて、体力的に厳しくなったために、フリーとなって仕事の調整をしたかったというのが理由でした。

その為、カトパン(加藤綾子アナ)として年収には固執していないみたいです。

ただ、それでもフリーになった恩恵として、1億2000万円前後の年収に増えているという話も耳にします。

フリーになってゆとりができ、さらに年収も上がったことは嬉しい話でしょう。

今後、カトパン(加藤綾子アナ)自身、のびのびとゆとりを持ちながら、仕事に邁進されていくこと思います。

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