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HERO(映画)で北川景子と松たか子の不仲の関係の原因をネタバレ

更新日

映画公開に先駆けて、いろいろ番宣していたこともあり、映画の公開初日から大盛り上がりを見せていた『HERO』。

この映画『HERO』は、フジテレビの大ヒットドラマであったことから、映画においても相当に力を入れていることがよく伝わってきます。

さて、2015年に公開された映画『HERO』の見どころでもある、木村拓哉さん演じる

久利生公平と歴代事務官(雨宮舞子・麻木千佳)の共演

は、多くのファンが注目していたところでした。

しかしその裏で、この二人を演じる松たか子さん・北川景子さんが不仲という噂も耳にします。

そこで、本記事では、映画『HERO』の見どころや、キャストである松たか子さん・北川景子さんの不仲説の真相、そして本作の評判を探りまとめていきます!

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映画『HERO』のスケールの大きさと見どころ

HERO

木村拓哉さんは、過去のドラマ・映画などから学び、カーレーサー、ピアニスト、検事、ホッケー選手などなど、多彩な役を演じてきています。

そして、ドラマや映画に出演する多くの人達に、ひとつの指針を与えてきたとも言われています。

そのカリスマ的俳優:木村拓哉さんの代表作となった『HERO』。

『HERO』は、まさに『公平』の名の通り、相手が誰であっても真摯に事実を追い求め、正義と向かい合っている検事:久利生公平の生きざまを見せているストーリーです。

その最新作の映画が公開となり、大きな話題となりました。

映画の見所のひとつは、相変わらずに無鉄砲に突き進んでいく久利生公平の、事実追求に対する妥協なき闘争心です。

もうひとつは、その久利生公平の事務官を務めた

  • 雨宮舞子(初代事務官役:松たか子)
  • 麻木千佳(二代目事務官役:北川景子)

の共演にあると思います。

雨宮舞子は、現在、大阪地検難波支部で検察官として活動。

今回は、反社会勢力が関与している事件を追っている最中、という設定になっています。

その事件の重要な証人だったのが、

ネウストリア公国大使館裏の路上で起こった交通事故の被害者女性(女性は亡くなる)

でした。

今回は、久利生公平と久しぶりに合同で捜査しているわけですが、初代事務官と二代目事務官が、映画で初めてシンクロすることで、どんな化学変化が生まれるのか…

また、ネウストリア公国大使館という

日本国内の域外に飛び出して

久利生公平がそこで起こった事実、正義を追い求めていくさまは、普通の検事としては考えられないような、無鉄砲さ。

それだけに、まさに、

HEROそのもの

で格好いいと大絶賛されています。

実際に検事になっている人たちの心を大きく突き動かし、

彼等の声を代弁してくれている

久利生公平のスピリットは、雨宮舞子・麻木千佳とのコラボ以上に見どころといえるでしょう。

雨宮舞子が追っていた脅迫事件、久利生公平・麻木千佳が追いかけた交通事故、そして、ネウストリア公国大使館がどのようにシンクロしていくのか?

さらには、久利生公平が追い求めた事件の真相はどこにあるのか、まだ見ていない人は、DVDなどで、一度御覧ください!

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HEROの裏バトルも垣間見えるセリフ(ネタバレ)

北川景子と松たか子

北川景子と松たか子

以下は、映画『HERO』のストーリーと直接関係あるかと言われると、それほど関係はないネタバレの話です。

とはいえ、このエピソードは、映画を楽しむ上では面白みを増すネタバレなので、それを紹介しましょう。

先程も少し触れましたが、今回の映画『HERO』の見どころのひとつは、

松たか子さん演じる初代事務官で、現在は検事となった雨宮舞子

現在の久利生公平の事務官である北川景子さん演じる麻木千佳

とのコラボにあるとお話しました。

実際に映画を観た人からは、二人が出ていることで面白みを増したという話もチラホラ聞かれます。

いろんな意味で『HERO』のスケールを大きく盛り立ててくれていたのだと思います。

ただ、この二人は、『HERO』の役を離れたところでも、実は

相性が悪かった

らしく、一発触発とまではいかなかったものの、不仲という話があります。

そのため、映画の撮影にも影響を及ぼしていた?という噂話で持ちきりなのです。

中でも関係者が語っているのは、

麻木千佳演じる北川景子さんが、勝手にセリフを短縮してしまった

という話です。

アドリブながらも、まるで松たか子さん演じる雨宮舞子に、喧嘩をふっかけているような雰囲気を醸し出していたそうです。

これはまた、視聴者としてはある意味面白い話ですね。

確かに、『HERO』では、アドリブでストーリー展開されることも多かったのです。

とくに八嶋智人さんに至っては、アドリブでいくつもセリフを言うために、良くも悪くも周囲が振り回されているところがあるという話も聞きます。

しかし、この北川景子さんのアドリブに至っては、現場にピリッとした冷たい空気が流れたらしく、何度か撮り直しも行われたとか。

そして結局、北川景子さんの短縮したセリフが起用されたそうです。

そのセリフが、

「面倒見てます。」

というセリフ。

本来は、

『ああ、あなたが初代ですか。しっかりと面倒は見させてもらっています』

というセリフだったそうです。

では何故、北川景子さんは、短縮したセリフを発したのでしょうか?

実は、これには裏があります。

それは北川景子さんが、

松たか子さんに挨拶をしに行ったにも関わらず、それを無視された

そうなのです。

そのため、そこから裏でもバトルが勃発していたらしく、お互いあまり良い関係にあるとは言えないとか。

なにやら松たか子さんの中では、自分が元祖であるというプライドがあったらしく、

『現場で挨拶するくらいなら、楽屋まで来て挨拶しろよ!』

と先輩風を吹かせていたそうです。

そんな背景から、周囲がドン引きするくらい北川景子さんを無視してしまったというのです。

また、制作スタッフも松たか子さんのことをあまりにもチヤホヤしてしまったため、

『対応が自分と違う』

と憤慨した北川景子さんが、喧嘩腰になってしまったというのです。

実際にドラマの中でも、北川景子さん演じる麻木千佳は、雨宮舞子に対して意識しすぎていたために、木村拓哉さん演じる久利生公平に

「今の俺のパートナーはお前なんだから…」

と言われてしまいます。

これらの話の

真偽のほどはわかりませんが、もしかしたら、

その伏線を

演出するために

彼女たちなりの熱いバトルがあったのかもしれません。

そういう風な背景を感じながら見ると、より『HERO』を面白く見ることができると思います。

ぜひ、いろんな角度から映画『HERO』を捉えて、楽しんで下さい。

追記

先程お話したように、木村拓哉さんや周囲のスタッフたちが、松たか子さんに対してちやほやして、北川景子さんと扱いが違ったことがありました。

そのため、両者の関係が悪くなりはじめ、現場で北川景子さんが挨拶し、松たか子さんが無視するという最悪の状況が生まれました。

そしてそれ以後、二人が不仲になったという噂は確かに流れています。

その後、二人が共演している姿は見られず、一見、本当に不仲であるのかというようにも見えます。

しかし、二人が共演NGとしているというよりは、単純に松たか子さんが妊娠・出産の関係で仕事を入れていなかっただけの話のようです。

その後、松たか子さんが復帰となった舞台

『かがみのかなたはたなかのなかに』

出演以降、松たか子さんが出演した作品は

わずか3作のみ

です。

(一部作品は、撮影時期が異なるため除外、詳しくは下記記載)。

ドラマ

『ふつうが一番 作家・藤沢周平 父の一言(2016年7月、単発ドラマ)』

『カルテット(2017年1月期)』

舞台

NODA・MAP第20回公演『逆鱗』(2016年1月~4月)

映画

『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』(日本語吹き替え・声優)

※おそらく出産前に収録されているものと思われ、収録時期はHEROでの共演時期の前後くらいではないかと思われます。

『HERO』は、2014年12月撮影

 

以上が、松たか子さんが仕事復帰後に出演した作品です。

かつては数多く舞台・映画・ドラマに出演し続けてきた松たか子さんとしては、出演作品が限りなく少ないことがわかりますね。

おそらく妊娠・出産となると、しばらくは育児にも追われるでしょう。

そのため、独身時代の頃と比較して、まだそれほど番組出演ができていないということが率直なところなのでしょう。

ちなみに、松たか子さんが妊娠・出産したのにも事情があったと言われています。

夫である佐橋佳幸さんと、父・松本幸四郎さんが不仲だった

らしいのです。

松たか子さんとしては、子供ができることで両者の関係を良くしたかった、という想いもあったと言われています。

ここまで見ていくと、松たか子さんの事情が大きく影響し、あまり仕事はしていなかったという風に見て取れます。

なので、北川景子さんと共演NGしたわけではないことがわかります。

そして、松たか子さんの場合、仕事に妥協をすることができないタイプです。

役に入りきってしまうために、映画『HERO』での役柄を通じて北川景子さんにきつくあたってしまったのではないかと思われます。

 

松たか子さん演じる久利生公平の初代事務官である雨宮舞子と、北川景子さん演じる2代目事務官の麻木千佳の二人。

その関係性は、木村拓哉さん演じる久利生公平を巡って三角関係にあり、結構いがみ合っている印象も見受けられます。

そういった関係なら、役作りの延長線上で、バチバチやりあっていたとしても、とくにおかしい話ではありませんよね。

おそらく『HERO』撮影の合間だと思うのですが、実際に北川景子さんのブログに、後ろから松たか子さんに抱きついたところを、撮影した2ショット写真が掲載されました。

そして、そのブログにはどこか嬉しそうに、

「松たか子さんと実際にお会いして、美しく、朗らかで、温かくて、聡明で、いつも自然体で、本当に素敵な人でした。」

とコメントしています。

確かに、ネット上で不仲と噂された直後のことなので、

イメージ回復のために建前的にブログに掲載された

と受け取ることもできます。

しかし、たとえそうだとしても、忌み嫌い合っている両者が、笑顔で抱き合って写真まで撮るものでしょうか?

流石に忌み嫌い合っていて、共演NGまでしているのであれば、別に不仲と噂されてもそれほど問題にはならないでしょう。

誰とも気が合わないとなると問題かもしれませんが、一人と仲が悪い程度なら、女優業を干されてしまうということもないはず…

それなのに、わざわざ北川景子さんのブログで松たか子さんと抱き合って笑顔を見せたツーショット写真を掲載しているわけですから、不仲ということはないでしょう。

そもそも本当に両者がいがみ合っていたかどうかなんて、本人たちにしかわからないことです。

現場がピリピリしていたとしても、クランクアップを合図に、仲良くするなんてこともよくある話です。

北川景子さんと松たか子さんの二人が不仲と言い切るには確証があまりにも乏しい話です。

なので、筆者の個人の見解としては、

二人の不仲は嘘

と思うのです。

その考えが正しいものであることを示すように、今後、北川景子さんと松たか子さんの二人が別の作品でも数多く共演することを願うばかりですね。

 

映画『HERO』の評判は上々!

映画『HERO』の最新作が公開され、映画を視聴した人の多くが、

「楽しかった」

と声を揃えて評価しています。

やはり『HERO』の人気ぶりは絶大であると改めて感じるところです。

『HERO』を観た人は、その世界観に惹きこまれ、納得の終わり方をしたとして大満足だったらしいです。

そんな評判をネットで検索しても、上々の出来であることが十分伝わってきます。

中には、もう一度『HERO』を見に行きたいという人もいたようですよ。

公開初日から、大好評という評判を受け続けたのが『HERO』という映画です。

史上稀に見るほどの大ヒット映画として、さらに『HERO』が定着していくことを期待しましょう。

追加

松たか子さんが出演していた第1期『HERO』の頃から、人気を博していた本作品。

たしかに第2期・劇場版第2作共に、大ヒットしています。

とはいえ、決して本作のみが評価されているわけではなく、第1期『HERO』の人気も大きく影響しています。

とくに松たか子さんありきで見ている観客も多いようです。

『雨宮舞子と久利生公平の掛け合いが面白い』

『雨宮舞子が出てこそHERO』

と往年のファンほど、松たか子さんを絶賛している印象は強いですね。

やはり、

『HERO』は第1期ドラマ作品の延長線上にある作品

であり、松たか子さんが出演することで、その片鱗が蘇ったからこそ、人気を博したのかもしれません。

そこはシリーズ作品としての強みでもあり、超えなければいけない高い壁というべきなのかもしれません。

この後、『HERO』の続編が制作されていくのかはわかりません。

しかし、今後『HERO』がドラマや映画で公開されていくときには、第1期作品を超える、大ヒット作品として手掛けていってほしいですね。

 

まとめ

2015年に公開された映画『HERO』は、ある交通事故からはじまるスケールの大きな事件の真相を追いかけていくストーリーです。

久利生公平の破天荒でありながらも、被害者に寄り添って悪を許さない、事実を追い詰める生き様が、存分に楽しめる作品となっています。

その上で、八嶋智人さんのアドリブ満載のセリフ回しと、裏でも激しくバトルが展開されている松たか子さんと北川景子さんが、ひとつの見どころとなっています。

実際に観た人は、

「良い終わり方をしてくれた」

と大満足で、とにかく映画『HERO』の評判は上々でした。

そんな大ヒット映画作品ですから、まだ観ていない人は、ぜひ一度観て下さいね!

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