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HERO映画最新作で北川景子と松たか子の不仲?の原因をネタバレ!

更新日

映画公開に先駆けて、何かと番宣されていたこともあり、公開初日から大盛り上がりを見せている映画『HERO』。

『HERO』は、フジテレビの大ヒットドラマであり、映画においても相当な力の入れようがよく伝わります。

さて、今回封切りされた映画『HERO』はどんな内容の映画だったのでしょうか?

話によると、見どころ満載で、裏に隠れたネタバレ要素もおもしろいと評判も上々らしいのですが、どんな内容だったのか非常に気になりますよね。

そこで、本記事で、映画『HERO』の内容と、ネタバレ要素、視聴者の評判に焦点を当てて、この映画の見どころ・魅力をご紹介していきます!

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映画『HERO』の内容はスケール大きい!

HERO

過去のドラマ・映画の影響を受けて、カーレーサー、ピアニスト、検事、ホッケーの選手などなど、多くの人達の指針をも与えてきたと言われている、カリスマ的俳優:木村拓哉の代表作となった『HERO』。

まさに、その名の通り、相手が誰であっても真摯に事実を追い求め、正義と向かい合っている検事:久利生公平の生き様を見せてくれているストーリーですが、その最新作の映画が遂に公開となり、早速話題になっていますよね。

今回の見所は、相変わらずに無鉄砲に突き進んでいく久利生公平の事実追求に対する妥協なき闘争心と、その久利生の事務官を務めた雨宮舞子(初代事務官役:松たか子)・麻木千佳(二代目事務官役:北川景子)の共演にあると思います。

雨宮は、現在、大阪地検難波支部で検察官として活動し、今回広域暴●団が関与している事件を負っている最中という設定です。

その事件の重要な証人だったのが、ネウストリア公国大使館裏の路上で起こった交通事故の被害者女性(女性は亡くなる)だったらしく、今回は久利生と久しぶりに合同で捜査しているわけですが、初代事務官と二代目事務官が、映画で初めてシンクロすることで、どんな化学変化が生まれるのか…

また、ネウストリア公国大使館という日本国内の域を飛び出して、久利生がそこで起こった事実、正義を追い求めていく様は、普通の検事としては考えられないような、無鉄砲さではあるものの、まさに"HERO"そのもので格好いいと大絶賛されています。

実際に検事になられている方たちの心を大きく突き動かし、彼等の声を代弁してくれている久利生公平のスピリットは、雨宮・麻木とのコラボ以上に見どころといえるでしょう。

この様に見どころ満載のHEROが公開されているので、ぜひ一度は劇場に足を運んでご覧になってほしいと思います。

なお、映画『HERO』簡単なストーリー紹介に関しては、過去に記事にしていますので、本記事にもリンクを張っておきます。

 

HEROで裏バトルも垣間見えるセリフ(ネタバレ)

北川景子と松たか子

北川景子と松たか子

HEROのストーリーと直接関係あるかと言われると、それほど関係の無いネタバレようではありますが、映画を楽しむ上では違った部分で面白みを増すネタバレをひとつご紹介します。

先程も少し触れましたが、今回の映画『HERO』の見どころのひとつは、松たか子さん演じる初代事務官で、現在は検事となった雨宮舞子と、現在の久利生公平の事務官である北川景子さん演じる麻木千佳とのコラボにあるとお話しました。

実際に二人が出ていることで面白みを増したという話もチラホラ聞かれますし、いろんな意味でHEROのスケールを大きく盛り立ててくれていたのだと思います。

ただ、この二人は、HEROの役を離れたところでも、実は関係性が悪かったらしく、一発触発とまではいかなかったものの不仲であり、撮影にも影響を及ぼしている?という話で持ちきりです。

中でも関係者が言っているのは、麻木千佳演じる北川景子さんが、勝手にセリフを短縮し、アドリブながらも、まるで松たか子さん演じる雨宮舞子に、喧嘩をふっかけているような雰囲気も醸し出していたというのですから、視聴者としてはある意味面白い話ですね。

確かに、HEROでは、アドリブで展開されることも多く、特に八嶋智人さんに至っては、アドリブでいくつもセリフを言うために、良くも悪くも周囲が振り回されているところがあるという話も聞きます。

しかし、この北川景子さんのアドリブに至っては、現場にピリッとした冷たい空気が流れたらしく、何度か撮り直しも行われたとか。

そして、結局短縮したセリフが起用されたそうです。

そのセリフが、

『面倒見てます』

というセリフ。

本来は、

『ああ、あなたが初代ですか。しっかりと面倒は見させてもらっています』

というセリフだったそうです。

では、何故、北川景子さんは、短縮したセリフを発したのでしょうか?

実は、これには裏があり、北川景子さんが、松たか子さんに挨拶をしたにも関わらず、それを無視されたため、そこから裏でもバトルが勃発していたらしく、お互いあまり良い関係にあるとは言えないとか。

なにやら松たか子さんの中では、自分が元祖であるというプライドがあったらしく、

『現場で挨拶するくらいなら楽屋にまで来て挨拶しろよ!』

と先輩風を吹かせているところがあったらしく、そんな背景から周囲がドン引きするくらい無視してしまったというのです。

また、制作スタッフも松たか子さんのことをあまりにもチヤホヤしてしまったため、

『対応が自分と違う』

と憤慨した北川景子さんが、喧嘩腰になってしまったというのです。

実際にドラマの中でも、北川景子さん演じる麻木千佳は、雨宮舞子に対して意識しすぎていたために、木村拓哉さん演じる久利生公平に

「今の俺のパートナーはお前なんだから…」

と言われてしまいます。

これらの話の真偽のほどはわかりませんが、もしかしたら、その伏線を演出するために彼女たちなりの熱いバトルがあったのかもしれません。

そういう風な背景を感じながら見ると、よりHEROを面白く見ることが出来ると思いますので、ぜひ、いろんな角度から映画『HERO』を捉えて、楽しんで下さいね。

 

映画『HERO』の評判は上々!

映画『HERO』の最新作が公開されてから、まだ間もないのに、早速、映画を視聴された方の多くが、

「楽しかった」

と声を揃えて評価されているらしく、やはり『HERO』の人気ぶりは絶大であると改めて感じます。

『HERO』をご覧になった方は、その世界観に早くも惹きこまれ、納得の終わり方で大満足だったらしく、評判をネットで検索しても上々の出来であることが十分伝わります。

中にはもう一度また見に来たいという方もいらっしゃったらしく、2015年の大ヒット映画となっていくような雰囲気すら伺えます。

公開初日から、大好評という評判を受けているだけに、今後の動向が非常に楽しみですね。

史上稀に見るほどの大ヒット映画として、今回の『HERO』が定着していくことを期待しています。

 

まとめ

ついに公開された映画『HERO』は、ある交通事故から始まるスケールの大きな事件の真相を追いかけていく内容です。

久利生の破天荒でありながらも、被害者に寄り添いながら悪を許さない、事実を追い詰める生き様が存分に楽しめる作品となっています。

その上で、八嶋智人さんのアドリブ満載のセリフ回しと、裏でも激しくバトルが展開されている松たか子さんと北川景子さんが、ひとつの見どころとなってます。

実際にご覧になった方は、

「良い終わり方をしてくれた」

と大満足で、とにかく評判は上々。

今後、さらなる『大ヒット間違いなし』といろんな意味で期待できそうです。

ぜひ、みなさんも劇場でその一部始終をご覧下さいね。

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