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清宮幸太郎のプロ注目の成績とプロフィール!野球のきっかけは?

更新日

父が有名な元ラガーマンということで、何かと注目されている高校球児:清宮幸太郎くん。

清宮幸太郎くん自身、早くもプロからも注目されている野球選手で、現在予選が行われている高校野球地方大会での成績も何かと注目されているそうです。

それにしてもラガーマンとして活躍された父の遺伝子を受け継ぎながら、清宮幸太郎くんはなぜ野球に目覚めたのでしょうか?

きっとその理由とともに、清宮幸太郎くんのプロフィールを気にしている方は多いと思いますので、本記事でプロフィールや父のこと、そして今後の動向を探っていきます!

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清宮幸太郎の父は有名元ラガーマン!

清宮幸太郎と父・克幸

清宮幸太郎と父・克幸

みなさんは、清宮克幸という人物をご存知でしょうか、

清宮克幸さんは、元ラガーマンで早稲田大学ラグビー蹴球部の元監督であり、現在トップリーグのヤマハ発動機ジュビロの監督をされている方が、この清宮克幸という人物なのですが、現役時代から彼は何かと有名な方で、彼を知らないラグビー関係者は、モグリとも言われていたとか…

清宮克幸さんのポジションはフランカーとNo.8。現役時代にも数々のタイトル奪取されています。

そんな全国的に有名な清宮克幸さんの子供が、実はいま注目されている高校球児の清宮幸太郎くんなのです。

話によると、清宮幸太郎くんのがっちりした体格と並々ならぬ運動神経は、まさに父親譲りとも言われているらしく、競技そのものは違えど、同じスポーツマンとして、父親のDNAを色濃く受け継いだことが、彼が野球選手として開花することになった一つのきっかけになったのかもしれませんね。

 

清宮幸太郎のプロフィールと地方大会の結果!

清宮幸太郎

清宮幸太郎くん

父が、元ラガーマンでラグビートップリーグの監督を務める清宮克幸さんであるために、何かと注目されている高校球児:清宮幸太郎くん。

清宮幸太郎くんは、あのハンカチ王子こと斎藤佑樹投手(現:日ハム)を輩出した早稲田実業高校に所属し、現在までにプロも注目する活躍ぶりをされていて、和製ベーブ・ルースとまで呼ばれているそうです。

そんな、清宮幸太郎くんは、1999年5月25日生まれの16歳

清宮幸太郎くんが野球に出会ったのは4歳の頃、当時から体格に恵まれていたらしく、バッティングセンターにもよく通っていたという話もあります。

ところで、清宮幸太郎くんの父親はラガーマンですし、普通は親子鷹ではないですが、子供も父親の影響を受けてラグビーを始めても良さそうですよね。

実際に2006年まで清宮幸太郎くんもラグビーをやられていたそうです。

しかし、ある高校野球の一戦が清宮幸太郎くんの中で、ラグビーから野球に目覚める大きなきっかけとなりました。

それこそあの語り継がれている伝説の一戦とも言える、【早稲田実業(東京) vs 駒大苫小牧(北海道)】の2006年夏の高校野球決勝です。

この一戦は、高校野球史上極めて少ない、決勝戦引き分け再試合となった大激戦として、今でも語り継がれています。

当時のエースとして君臨されていたのが、早稲田実業:斎藤佑樹(現:日ハム)、駒大苫小牧:田中将大(現:ニューヨーク・ヤンキース)の二人でした。

駒大苫小牧は、菊池投手を先発させ、田中投手を温存させようとするも、最終的にその作戦が失敗し、接線ながら再試合で4-3で早稲田実業が優勝を決めた、大激戦でした。

この試合に多くのスポーツファンも感激を受けていたくらいですから、野球を始めていた清宮幸太郎くんが、野球を本格的に始めていこうと目覚めたきっかけになったというのもよく分かります。

そこで清宮幸太郎くんは、父・克幸さんにその旨を報告し、そこで言われた言葉が

「野球で一番になれ、出来なければラグビーをやれ」

というものでした。

この発言は、きっと父なりの清宮幸太郎くんへのエールの証だったのだと思います。

その後、清宮幸太郎くんは、リトルリーグを経て、リトルリーグ時代の通算132本の本塁打の記録を引っさげ、早稲田実業高校へ入学。

清宮幸太郎

清宮幸太郎くん

そして、プロも注目する怪物スラッガーとして、清宮幸太郎くんは高校野球で活躍されているのです。

ちなみに清宮幸太郎くんの高校野球地方予選での成績も素晴らしく、4回戦では、3打数2安打3打点と、7回コールドゲームでの勝利に大きく貢献しているそうです。

清宮幸太郎くんは、まだ高校1年生であるにも関わらず、すでに13本もホームランを打っており、元巨人の松井秀喜さんのように、プロが大注目する怪物選手として、今後も期待されていくことでしょうね。

 

清宮幸太郎の今後の動向は?

清宮幸太郎くんは、まだ高校1年であるにもかかわらず、西武・ヤクルト・オリックス・楽天・中日・巨人の6球団から熱視線が送られていて、このまま活躍し続けていけば、間違いなくプロ入りしていくこととなりそうです。

松井秀喜さんのように、素晴らしいスラッガーとしてのセンスを持っている清宮幸太郎くんなので、きっと父との約束を果たすような、野球界でのNo.1バッターとして、今後大活躍していくことでしょう。

そのためにも、まずは激戦区の東京大会を勝ち抜き、高校野球でこれまでの記録を塗り替えるような大活躍をして、プロ野球のドラフトで声を掛けられなければなりません。

確かにセンスは抜群ですが、まだ高校卒業まで2年ありますので、更に進化を遂げるかどうかは、本人次第と言えます。

ぜひ、12球団の全てから声がかかるような、超大物打者に成長してほしいと願っています!

 

まとめ

現在高校1年ながらも、プロから注目されている高校球児:清宮幸太郎くんの父親は、元ラガーマンで、ラグビートップリーグ:ヤマハ発動機ジュビロの監督をされている清宮克幸さんだということが分かりました。

体格も父親譲りで、高校入学からわずか4ヶ月弱で13本ものホームランを打っている程、プロ顔負けのパワーヒッターであり、将来は間違いなくプロ野球の道に進むだろうと言われています。

父が「野球で1番になれ」といった言葉通り、きっと世界でも大活躍するスラッガーになってくれると、将来の清宮幸太郎くんの活躍に期待しています!

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