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清宮幸太郎の成績と通算ホームラン記録を考察!ドラフト上位は確実

更新日:

2017年のプロ野球シーズンが開幕しましたね。

気が早いかもしれませんが、シーズンが終わると、次はドラフト会議が始まります。

そして、2017年のドラフト会議で最も注目されている選手と言えば!

早稲田実業の清宮幸太郎選手でしょう。

当記事では、高校野球ファンのみならず、プロ野球ファン、そしてプロのスカウトも大注目している和製大砲・清宮幸太郎選手について探っていきます!

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清宮幸太郎のプロフィール!

まずは、清宮幸太郎選手のプロフィールから紹介していきましょう。

清宮幸太郎のプロフィール

出身地:東京都

生年月日:1999年5月25日

身長:184センチ

体重:104キロ

高校:早稲田実業

ポジション:一塁手

右投・左打

清宮幸太郎選手は、ラグビー選手だった清宮克幸さんの長男として生まれました。

父親はまさかのラグビー選手だったということで、これには筆者も驚きです。

清宮幸太郎選手の体格も

184センチ100キロ

と、和製大砲というに、ふさわしいガッチリした体格をしています。

 

さて、清宮幸太郎選手の怪物ぶりですが、何も今に始まったことではありません。

実は、野球を始めたばかりのリトル時代から、清宮幸太郎選手は既に怪物の片鱗を見せていたのです。

リトル時代の清宮幸太郎選手は、

投手

としても活躍していました。

2012年には、リトルリーグ世界選手権優勝の立役者となり、アメリカメディアからは、

『和製ベーブ・ルース』

と称され、たちまち話題に。

さらに、この世界選手権で、清宮幸太郎選手はMVPに輝いています。

世界大会でMVPになってしまうほどですから、間違いなくリトル時代から清宮幸太郎選手は格が違う選手だったと断言できるでしょう。

この世界大会をきっかけに、まだプロでもない清宮幸太郎選手のファンが世界各地に続出することにもなりました!

その輝きは、まさにスターと言うべき存在です。

ちなみに、清宮幸太郎選手といえば、そのとてつもないパワーが魅力の一つです。

そのパワーは、リトル時代から既に驚異的だったのです。

リトルリーグ時代の本塁打は、

通算132本

という驚異的な数字をマーク!

さらに中学時代からは、

プロ野球選手が使うような重量のバットを使っていた

そうです。

また、リトルリーグ時代の清宮幸太郎選手の凄さを示すエピソードとして、

スイングが速すぎて体がついてこれず、疲労骨折をしてしまった

という、清宮幸太郎選手の類まれなる才能がゆえに、怪我に苦しんでしまったこともあったそうですよ。

この経験があったことで、清宮幸太郎選手はさらに身体の強化に取り組んだのでしょうか?

現在体重100キロの清宮幸太郎選手ですが、体重自体は、

中学時代で100キロ

の大台に乗っていたのです。

しかし、それでいて『ぽっちゃり』と言うわけではなく、がっしりした筋肉質と呼ぶべき体型なので、まさに筋肉の塊と言えるでしょう。

もともと、出生時から大きめの体格だったとの話です。

清宮幸太郎選手の体格は、ラグビー選手だった父親譲りかもしれませんね!

 

清宮幸太郎の通算ホームラン成績!

怪物と言われる清宮幸太郎選手ですが、実際のところ、どのくらいの成績を収めているのでしょうか?

基本的には、どの大会でも

打率3割~5割

ほどは残していて、金属バットではミート力も高いことが伺えます。

そして、清宮幸太郎選手を語る上で一番重要なのは、本塁打です。

清宮幸太郎選手の高校通算本塁打数は、2017年春季大会2回戦時点では、

79本

という数を記録しています。

とは言っても、この数がすごいのかどうかわかりませんよね。

そこで、高校通算本塁打数のランキングをまとめてみました。

高校通算本塁打数ランキング

1位:107本 山本大貴(現JR西日本)

2位:97本 黒瀬健太(現ソフトバンク)

3位:94本 伊藤諒介(現大阪ガス)

4位:87本 中田翔(現日本ハム)

5位:86本 大島裕行(元西武)

6位:85本 横川駿(現王子)

7位:83本 鈴木健(元西武、ヤクルト)、中村剛也(現西武)

9位:79本 高橋周平(現中日)、奥浪鏡(現オリックス)、清宮幸太郎(早稲田実業)

12位:70本 城島健司(元ダイエーなど)

プロ野球ファンであれば、誰もが知っている選手の名前もちらほら見られますね。

これを見ていただければわかると思いますが、清宮幸太郎選手は現在、

通算本塁打数ランキング9位

という素晴らしい本塁打数を記録しています。

とはいえ、実はこの通算本塁打数ランキング、データとしてはあてになりません。

なぜかというと、この通算本塁打数ランキングは、

練習試合の本塁打数も含んでいる

というからくりがあるのです。

上記で紹介した高校通算本塁打ランキング上位にいる選手のうち、プロに入っていない選手が3人いますよね。

山本選手、伊藤選手、横川選手です。

そしてこの3人は、全員が神港学園出身

実はこの神港学園、

グラウンドが両翼85m、中堅95mと通常のグラウンドと比べて狭く、さらに練習試合を多く行っている

のです。

狭い球場で多く練習試合を行えば、その分、本塁打の数が増えて当然でしょう。

そのため、

高校通算本塁打数が多くても、それがプロで通用するレベルかどうかの指標にするのは難しい

というわけです。

ただ、そうはいってもホームランを飛ばすパワーがあることは確かでしょうし、打撃の素質を見る分には、一つのデータとして機能するのかもしれませんね。

ちなみに、清宮幸太郎選手は現在79本の本塁打を打っていますが、現在は少し調子を落とし気味です。

相手校も

清宮シフト

を敷くことで清宮幸太郎対策をしているようですし、相手からの徹底マークが現在の不調の原因かと思われます。

しかし、逆に言えば、この徹底マークすらかいくぐって本塁打を量産ということになれば、清宮幸太郎選手が、さらにプロから注目を集めること間違いなしでしょう!

 

清宮幸太郎はプロで活躍できる?

最後に、まだ気が早いかとは思いますが、ドラフト会議で上位指名は確実な清宮幸太郎選手について、

「プロ入り後に活躍できるか?」

ということを考察したいと思います。

結論から言えば、筆者としては、

いいコーチに巡り合えるかどうか次第

だと思っています。

清宮幸太郎選手を語るうえで、何度も話題に上がるのが、

「木製バットに適応できるか?」

という点です。

これについては、筆者の見立てでは問題ないと思っています。

年々、清宮幸太郎選手のスイングは進化していますし、練習では木製バットを使っているとのこと。

実際に、木製バットでも柵越えを連発していましたから、ボールに当たれば飛んでいくのは間違いありません。

後は、

金属バットと比べ、極端に芯が小さくなる木製バットで、どれだけ芯にミートさせられる力をつけるか?

これこそが、プロで清宮幸太郎選手が活躍できるかを占う最大のポイントでしょう。

それと、清宮幸太郎選手は、打撃は素晴らしいのですが、守備はお世辞にも上手いとは言えません。

そうなると、ずば抜けた打撃力でもない限り、1軍昇格は難しいと言えます。

では、守備と走塁が並み以下でも、打撃力だけでプロでスタメンを張れるレベルとは何か?

そこを考えると、パワーだけではダメで、打率も伴わなければいけません。

しかし、『プロに入りたての清宮幸太郎選手が、木製バットでプロの投手の球を上手くミートできるか?』と言われると、それはさすがに厳しいでしょう。

もしかしたら、全く芽が出ずに終わってしまうことだってありえます。

また、現在の清宮幸太郎選手は、成績に若干の伸び悩みが見えています。

伸びしろは十分にあるのに、伸び悩んでいる…。

となると、やはり必要になってくるのは、

清宮幸太郎選手の伸びしろを最大限に伸ばすことのできる存在

です。

そしてそれこそが、先ほど述べた、

「いいコーチに巡り合えるかどうか」

に繋がるわけです。

つまり、清宮幸太郎選手がプロで大成するかどうかは、

どの球団に入るか?

という運要素も、大きく関わってくると言えそうです。

 

まとめ

2017年のドラフト会議で間違いなく大注目される1人、早稲田実業の清宮幸太郎選手について紹介しました。

他の高校生と比べ、群を抜いたスイングスピードは、リトルリーグ時代からその片鱗を見せていたようです。

ただし、高校3年生の春になってからは、清宮シフトを敷かれるようになったり、自身の伸び悩みもあり苦戦しているように見受けられます。

しかし、間違いなく清宮幸太郎選手はドラフト上位候補ではあると思うので、今から2017年のドラフト会議が楽しみですね!

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