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ロンドンハーツの視聴率が低い理由はマツコとマンネリ!打ち切りも

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ロンドンブーツ1号2号(田村淳・田村亮)の冠番組であり、唯一テレビ番組の中で、生き残ったコンビのレギュラー番組だったにも関わらず、気がつけば視聴率が徐々に低くなり、そろそろ番組も打ち切られるのではないかと噂されるまでに低迷しているようです。

元々日曜日に放送されていた当番組が、改編期での放送時間枠変更に伴い、火曜9時枠に移動し、最高視聴率30.4%(ただし特番として…)を叩き出していた時期もありましたが、現在は遂に一桁までに低迷しているのです。

『ロンドンハーツ』の視聴率低迷の理由には、どんな理由があるのでしょうか?

また本当に『ロンドンハーツ』は、打ち切りにされてしまうのでしょうか?

本記事でその真相を探っていきます!

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ロンドンハーツの視聴率が低迷!

ロンドンハーツ

ロンドンブーツ1号2号がMCを務める冠番組『ロンドンハーツ』。

放送開始当時は、日曜午後8時枠ということもあり、何かと苦戦続きだったものの、現在の火曜9時(21時)枠に移動してからは、順調に視聴率を上げ続け、一部では『ロンドンハーツ』という番組が、社会現象まで巻き起こしていたとも言われています。

特に『ロンドンハーツ』企画の人気のコーナーは、男性の浮気を検証するために企画された『The Bl@ck Mail』と、あるテーマに沿ったランキングを付けて格付けしあう、『格付けしあう女達』などがその代表です。

特に『The Bl@ck Mail』では、女性が交際中の男性の愛を確かめるために、わざと企画に参加し、仕掛け人となる方もいらっしゃったみたいですよ。

まぁ、浮気心のある男性達にとっては、一種のドッキリ企画でもあり、仕掛けられた方は、たまったものではありませんが…

当時、筆者もこの番組をよく見て、田村淳のなりすましメールの凄さに脱帽した記憶が蘇ります。

しかし、時代は流れ、2015年に至っては視聴率も1桁にまで低迷し、『ロンドンハーツ』打ち切きも示唆されているというのです。

一時期は、特番ながらも30.4%を叩きだした、あの『ロンドンハーツ』が、何故ここまで低迷してしまっているのか…

まさに人気番組の凋落が起こっているようですね。

 

ロンドンハーツ視聴率低迷理由はマツコとマンネリ

マツコの体重は?

一時期はお笑い芸人達をドッキリに嵌める『The Bl@ck Mail』の芸人板、『マジックメール』など、数多くの芸人たちが騙され続けて、多くの視聴者達が『ロンドンハーツ』を楽しんできました。

また、この『ロンドンハーツ』で一気にブレイクしていったmisono、磯山さやか、ダレノガレ明美などにとっては、忘れることの出来ない貴重な番組とも言えるでしょう。

そんな『ロンドンハーツ』も、2015年2月24日の放送を境に、遂に視聴率1桁台に急落していったのです。

現在も、その急落した視聴率は回復することなく、一部では『ロンドンハーツ』の打ち切りも示唆されているわけですが、一体何故ここまで視聴率が低迷しているのでしょうか?

この『ロンドンハーツ』視聴率低迷理由のひとつは、マツコ・デラックスさんがMCを務めるTBSバラエティ『マツコの知らない世界』が爆発的に支持されていることが、挙げられます。

有吉弘行さんがブレイクして以来、何かと毒舌タレントが人気を集め、その影響もあり、コラムニスト・タレントとして活躍されているマツコ・デラックスさんが、毒舌タレントとして注目されるようになり、その結果マツコさんの出演番組は大人気。

ロンドンハーツの裏番組である『マツコの知らない世界(TBS)』も、テーマとなるジャンルに精通された一般人(一度女優:萬田久子が出演した回も例外的にあり…)が、マツコさんの毒舌を受けながら、その話題の魅力を解説する斬新な番組として人気です。

結局、他愛もない話題だったとしても、その道のマニアによる解説や、マツコさんの歯に衣着せぬ毒舌が、より番組を面白く際立たせ、おもしろいものに仕上げているのです。

結果、裏番組の『ロンドンハーツ』は、これまで稼いできた視聴率を単純に奪われる形になってしまいました。

また、『ロンドンハーツ』そのものも企画がマンネリ化していったために、より一層つまらないと視聴者の目に映るようになってしまい、結果視聴率1桁という惨劇を招いているのだそうです。

マツコ・デラックスという毒舌タレントと、番組のマンネリ化というダブルパンチにより、番組崩壊のピンチを迎えたというのが率直なところのようですね。

 

ロンドンハーツ打ち切りの可能性は?

悲しい男性

正直なところ、関係者の話では、このままだと『ロンドンハーツ』が打ち切りとなっても、致し方なしといったところみたいですが、まだ完全に終わってしまったわけではありません。

『ロンドンハーツ』が、かなり状況的に悪いことに変わりませんが、それでも、もう一度挽回するチャンスはあると思います。

田村淳さんも、何かとプロデュースする才覚を持っている方ですし、このままやられっぱなしで黙っているということはないと思います。

もし、このままいけば今年中にも『ロンドンハーツ』打ち切りはありえるそうですが、ここで何とか踏ん張って、まずは視聴率2桁を目指して、淳さんを筆頭に、番組制作スタッフ、出演者がスクラムを組んで、なんとか、この危機的状況を脱してほしいと願っています。

 

まとめ

『ロンドンハーツ』の視聴率が、2015年2月24日の放送以来、1桁という、かなり厳しい結果を突きつけられ、一部関係者の話では、このままだと今年中にも打ち切り必至と言われています。

その理由・原因を生んだのは、裏番組の『マツコの知らない世界』と、『ロンドンハーツ』の番組マンネリ化によるもので、マツコさんの毒舌ぶりにも多大な影響を受けていますが、番組内容のマンネリ化もかなり深刻で、今後大きな改善が見られなければ、番組打ち切りも免れなさそうです。

もちろんこのまま黙っている淳さんでもないと思いますし、きっと『ロンドンハーツ』も再び斬新な企画で対抗していくと思います。

なんとか番組打ち切りを回避し、再び『ロンドンハーツ』が人気番組としての信用を取り戻すことを切に願っています!

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