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大久保佳代子のマラソンがやらせ批判される原因はフジテレビ?

更新日

お笑い芸人の大久保佳代子が、27時間テレビでの88kmマラソン(通称:ババ●マラソン)で完走し、周囲は感動しているはずなのに、何故かネット上では批判が殺到しているらしく、またしてもフジテレビに何かしらの問題が発生しているというのです。

ここ数年、フジテレビは、いろいろ問題も起こし、そのことも影響して視聴率も大幅に下がっていますよね。

フジテレビは、遂に月9ドラマにまで影響を及ぼし、もう裸の王様状態とも言える深刻な状況に置かれてしまっている印象すら見受けられます。

さて、そんなフジテレビは、今回はどんなトラブルを起こし、批判されているのでしょうか?

その真相を、本記事で探っていきます!

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台無し?大久保佳代子のコスプレマラソンとは?

大久保佳代子

大久保佳代子

めちゃイケ主体で展開された、2015年フジテレビの27時間テレビ。

この中で、かつてお笑い芸人の加藤浩次さんが走った87kmよりも、さらに1km長い88kmを走るということで、お笑い芸人の大久保佳代子さんが27時間マラソンに挑戦することになり、以前から何かと話題にはなっていましたよね。

大久保佳代子さんがレギュラー出演されているCBC情報バラエティ『ゴゴスマ』でも、度々マラソン完走のために行われているトレーニングの話も出ていて、いくら『お笑い』とはいえ、その本気度が少しは伝わっていた様に思いました。

とはいえ、そこはフジテレビの27時間テレビで、日本テレビの24時間テレビとは、まったく本質が異なり、マラソン中にもボケを入れて、笑いを取るというのが大きなコンセプトとなっているようです。

今回の問題は、その基本コンセプトを完全に崩壊させ、せっかくの大久保佳代子さんのボケとなるコスプレも台無しにしてしまう、"ある事件"が勃発してしまいます。

それは、7月25日の夜のこと…

ある休憩所から、角刈り頭にメイクして登場してマラソンにのぞみ、笑いを取るはずの大久保佳代子さんの横に、意味不明な一般人が並走してしまうのです。

はじめはスタッフか何かと思われたのですが、実はこの人物は、生放送配信者の『はしもと』という方のようでした。

話によると、『横山』と名乗る配信者が、大久保佳代子さんのスタートからゴールまでを追いかけようと、企画を立て、決行したものの、警備会社『ALSOK』と揉めてしまい、結果、大久保佳代子さんを見失って挫折したところ、この『はしもと』という人物が名乗りを上げて、彼女に並走し始めた模様。

あくまで放送されたのは、一瞬だけですが、それでも警備的な部分を含め、フジテレビの大失態と言わざるを得ませんし、『はしもと』の出現によって、大久保佳代子さんのボケは完全に消失してしまいました。

そして、この話には続きがあり、その後、この『はしもと』という人物を振り払うために、大久保佳代子さんがワゴン車で逃亡したというのですが、このことが発見されると、

『大久保佳代子がワープした』

と、まるでマラソンそのものが、やらせであったかのようにネット上では大盛り上がりの様相を見せます。

この結果、大久保佳代子さんは、ネットを中心に批判の矢面に立たされることになってしまったのです。

 

大久保佳代子まで批判された理由とは?

なぜ?考えこむ男性

大久保佳代子の88kmマラソンヤラセ疑惑が発覚してしまった、あのフジテレビの大失態は、フジテレビの批判だけでは済まず、大久保佳代子さん本人への批判へ大きく発展してしまいました。

その理由は、いくつかありますが、やはり、大久保佳代子さんがマラソンを走る前から、

『台風12号が接近しているというのに何故マラソンするのか意味がわからない』

という意見もあって、かなり物議を呼んでいたところに、あの一般人の並走事件があったことが大きな原因といえるでしょう。

事実、一部では大久保佳代子さんが頑張っているという好意的な意見もあり、ひとつの盛り上がりも見せていました。

大久保佳代子さんが頑張っていたマラソンが、あの一連の出来事ですべてが台無しになってしまうとは…

ワゴンで逃走した姿を目撃し、

「ワープした」

と、大久保佳代子さんが批判の矢面に立っているのも、『はしもと』という、モラルの無い一般人のために起こったことですが、そもそもフジテレビがしっかり警備を行い、彼のような人物が入り込まないように配慮しなければならなかった…

それなのに、番組で笑いを取ることばかりに気を取られ、警備が疎かになり、変な疑惑が流れたことで、ヤラセがあったのではないか?と大問題に発展したのです。

フジテレビは、元々やらせ行為や不祥事を度々起こしては、その都度信用を失い、視聴率までも大幅に下落していますよね。

また同じ過ちを繰り返し、27時間テレビの根幹テーマである『本気』が感じられない…

そういったところから、演者である大久保佳代子さんまでもが批判されたのでしょう。

 

明石家さんまも一般人に絶句し終始無言…

明石家さんま

明石家さんま

今回の一般人乱入事件で、大久保佳代子さんのボケが消失したこと、「ワープした」と批判が殺到したこと、フジテレビの批判が露呈されたことなど、様々な盛り上がりを見せていますが、それらを上回る一つの話題がいま起こっているそうです。

それは、あの明石家さんまさんが、その一瞬完全に黙りこんでしまったことでした。

総合司会のナイナイの二人は、変な奴が映っていると、それを逆手に取り、盛り上げようとしていましたが、いつもなら率先して場を盛り上げるはずのさんまさんが終始無言。

しまいには、もう一人の総合司会であるSMAP中居正広さんから、

「さんまさん、静かでしたね」

と言われ、さんまさんも

「(あんな奴と)どう絡むねん?」

と、切り捨ててしまうありさまで、このことにもネットユーザーは『さんま無能』と批判が殺到してしまいます。

あの大御所ですら黙らせてしまう『はしもと』のモラルの無さ、身勝手な行為は、まさにニコ動配信者の残念な姿が如実に表れているような印象すら見受けられますね。

もちろんニコ動配信者すべてが悪いわけでありませんが、実際に、警察の再三に渡る注意を無視して、ドローンを飛ばし落下させてしまい逮捕された一件も、元はニコ動配信者のモラルなき行動から始まった話。

こういった事件が起これば起こるほど、ニコ動そのものの信用までもガタ落ちになるのでは?と心配する気持ちも芽生えます。

明石家さんまさんが黙りこんでしまうなんて余程のことですから、このような馬鹿げたことは二度とやらないでほしいと思うのと同時に、フジテレビももっと本気で番組制作に取り組み、演者たちの安全に気を配ってほしいと願っています。

 

まとめ

大久保佳代子さんの27時間マラソンでの批判騒動は、ニコ動配信者の横山という人物がフジテレビの了承も得ずに、勝手に大久保佳代子をすぐそばで追いかけるというモラルのない、身勝手な企画から始まった騒動でした。

彼自身は、ALSOKと揉めてしまい、計画が断念されたものの、『はしもと』という人物がその意志を継ぎ、大久保佳代子さんに並走してしまったことで、テレビに変な人が映り込んだとして、おかしな事態に発展し、ワゴン車で逃亡を図るも、ワープしたと批判が殺到してしまったようです。

フジテレビが、しっかり警備を行っていれば、こんな事態に陥らなかっただけに、本当に残念です。

今後、フジテレビの『本気』を明確に示してほしいと願うばかりですね。

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