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はるかぜちゃんの現在とツイッターをやめた本当の理由原因を考察

更新日

元々子役をしていて、その後に声優から女優、タレントとして活躍している春名風花(愛称:はるかぜちゃん)。

なぜか、はるかぜちゃんがTwitterを辞めたらしく、発信をブログに移転したり、またTwitterを再開させたりしていますが、その理由や原因が、かなり怖いみたいです。

その背景には、はるかぜちゃん自身のある誤解や言動をきっかけに起きた炎上騒動。

これが、かなり影響しているそうですが、一体はるかぜちゃんに何が起こっているというのでしょうか。

そこで本記事では、はるかぜちゃんがTwitterをやめてブログに移転した理由や、彼女の誤報、その身に降りかかった怖い炎上騒動などの真相を探っていきます!

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突如Twitterをやめたはるかぜちゃん!

春名風花

春名風花

『おおかみこどもの雨と雪』や『エウレカセブンAO』などのアニメ作品に出演し、声優として、またタレントとして活躍している春名風花さん。

その春名風花さんこと、『はるかぜちゃん』が、突然Twitterをやめたとネットニュースで取り上げられていました。

その後は、アメーバブログ『ふわふわふうか』に情報発信の場を移転しているらしく、その旨のコメントもTwitterでしていたというのです。

 

それにしても、はるかぜちゃんが突然Twitterをやめるなんて、一体何かあったのでしょうか?

確かに、はるかぜちゃんが、Twitterをやめる前には、ある大きな勘違いから、炎上騒ぎになることもあったそうです。

その勘違いというのは、はるかぜちゃんが、

声優:大塚周夫さん(ゲゲゲの鬼太郎:ねずみ小僧などでお馴染み…)と、息子で同じく声優をしている大塚明夫さん(名探偵コナン:横溝警部など)を混同

してしまい、大塚周夫さんの訃報に触れて、

『大塚明夫さんと会っていた』

と話していたのです。

『大塚明夫さんと直前まで会っていたのに、なぜ亡くなられたの?』

と、まるで信じられない言い方だったらしいのです。

ですが、後でそれは父である大塚周夫さんのことだとわかり、はるかぜちゃんはひたすら謝罪していたとか…。

そして、大塚明夫さん本人は、全く気にしていなかったようです。

しかし一部の人々からは、はるかぜちゃんが総バッシング状態に陥り、彼女のTwitterは炎上状態となって、一時、Twitterをやめる事になってしまいました。

 

…本当の理由はそんなことではありませんでした。

その一件が落ち着いた後に、はるかぜちゃんは、またTwitterを再開しています。

まぁ芸能人にとって、誹謗中傷はよくあることですし、問題の本人たちが納得しているので、とくに気にしなくても大丈夫と判断したのでしょう。

ただその結果さらに、はるかぜちゃんを追い詰める出来事が起こってしまうのです。

そしてその結果、やむを得ずはるかぜちゃんがTwitterをやめて、ブログに情報発信の場を移転することにしたのです。

追記

後日、なぜかTwitterを再開させているはるかぜちゃん。

しかも、歯に衣着せぬ物言いで、持論を展開し、時にそれが多くの反感を買うこともあるようです。

はるかぜちゃんには、少なからず自由気ままに、その時に感じたことを場の空気も考えないで発信していることが、スタンスとしてあるみたいです。

Twitterは自由に語れる場だから、何を語っても許されると言いながら、相手を完全否定し、自己満足しているあたりは、いかがなものか…

個人的には、自分に甘く人に厳しく、という考えはあまり良いと思いません。

はるかぜちゃんは自分だって、大塚明夫さんと大塚周夫さんを間違えてしまっています。

それも、まるで大塚明夫さんが亡くなってしまったかのような誤解をも、与えてしまったわけです。

本当に人に厳しくあたるのであれば、それすらも謝罪して許されると考えてはいけないのではないでしょうか。

人間、誰しも間違いはあるということを理解した上で話をしないと、ただの誹謗中傷になってしまいます。

そのことをはるかぜちゃんに対して一番言いたい点です。

その事をはるかぜちゃんが理解しているとは、とても思えない発言が目立っています。

Twitterを誹謗中傷が自由にできる場と勘違いしているなら、Twitterは使わないでもらいたいと強く思う次第です。

 

はるかぜちゃんがTwitterを辞めた本当の理由

春名風花

春名風花

はるかぜちゃんは、Twitterで教育などの社会問題に関して、鋭く切り込んだ意見を発信し、多くのファンから人気も得ていました。

しかし残念なことに、たとえどんなに正しいことを発言していたとしても、はるかぜちゃんとは真逆の意見を持つ人もいるわけです。

結果的に、はるかぜちゃんの真摯な教育などに関する問題提起が、反感を買うこととなり、かなり誹謗中傷されてしまうのです。

それに関しては、無関心で貫き通せばよかったのかもですが…。

そして、この一連の騒動をきっかけに、過激な誹謗中傷によって、はるかぜちゃんは

身の危険

まで感じるほどになります。

その結果、はるかぜちゃんは中学にも行けなくなってしまい、『これではまずい』と、Twitterをやめることとなってしまったのです。

声優・タレントといっても、はるかぜちゃんはまだ子供です。

まだ中学生のはるかぜちゃんにとって、学校にも通えない状態になるなんて、深刻過ぎると言えるでしょう。

当然、周囲もはるかぜちゃんの身の安全を配慮する必要がでてきますし、そうなればTwitterをやめるのは当然のことでしょう。

追記

改めて、はるかぜちゃんのTwitterを確認したところ、ただ名前の言い間違いや、ちょっとした毒舌を言っているだけではないようです。

はるかぜちゃん自身が誹謗中傷しているところが、いくつも見られました。

それを最も象徴しているのが、清水富美加さんの一件です。

一部の批判的なコメンテーター同様、仕事を放棄して逃げてしまった清水富美加さんをバッシングするのは、かなり遺憾に思います。

ドタキャンが好ましいとは筆者も思いません。

しかし、人間誰しも追い詰められて逃げたいと思うことだってありますし、病気などによって、どうにもならないことだってあります。

2017春に放送予定の連続ドラマに出演予定だったにもかかわらず、病気によりこの世を去り、出演できなくなってしまった俳優さんがいます。

病気と戦いながらギリギリまで俳優業を務めていたわけですから、そんな彼を否定する人なんて、いて良いはずがないと筆者は考えています。

それでもあえて厳しく言うなら、健康管理ができておらず、病気にかかり仕事を途中で放り投げたという言い方だってできるわけです。

本来、命を優先させるべきなのに、それを迷惑がかかるから仕事を優先しろと言われれば、当然このような解釈が成り立つわけです。

しかしどう考えても、そんなことはあってはならないと思えます。

やはりどうしようもない事情が本人にあるのだとしたら、仕事を放り投げて周りに迷惑をかけてしまっても、自身の命を優先させてほしいと思います。

それは、誰にでも当てはまる話だと思うのですが、なぜかはるかぜちゃんは"神"という言葉を使ってまで、清水富美加さんを批判しています。

では、はるかぜちゃんは、病気にかかりこの世を去った俳優に対しても、

「何(仕事を)ドタキャンしているの?」

と批判するのでしょうか?

 

ただ筆者自身、清水富美加さんを全面的に擁護する気はなく、彼女にも落ち度はあったと思っています。

しかし、この問題は、決して清水富美加さん一人だけの問題ではなく、事務所側にも落ち度はあったのでしょう。

事の真相が見えていない部分もたくさんある話で、簡単に一人だけを罪人のごとく、批判の矢面に立たせて終わる話ではありません。

それを、持論と称しながらも、マスコミの一部の報道に踊らされて、Twitterで勝手にツイートし、

自由に発言して何が悪い

と言うのは、あまりにもモラル違反ではないでしょうか。

こういうモラル違反を繰り返すのであれば、Twitterなどやめて当たり前でしょうね。

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はるかぜちゃんのTwitter終了にファンの反応は?

はるかぜちゃんのファンとして応援している人々は、今回のTwitter終了に関して、寂しそうにしながらも、これまで続けてくれたことに、

  • 「今まで怖いことがたくさんあったのに続けてくれて有難う」
  • 「お疲れ様。いろいろ面倒だったねぇ」

などと、はるかぜちゃんの労をねぎらうコメントも…

そして、何よりも

「まずは本人の安全です。これからも応援しますよ。」

とはるかぜちゃんの身の安全を危惧していました。

いくら芸能人と言っても一人の人間です。

ちょっとした事で命を狙われるようなことがあったら、その事に恐怖し、まともな活動などできるわけがありません。

それどころか、生活そのものに支障が出てしまいます。

ここ数年ストーカー被害は確実に増え、最悪テレビでニュースになるような事件にまで発展している例も、たくさんあります。

記憶にあるところでは、フェイスブックで知り合ったことをきっかけに、大きな事件へと発展してしまった三鷹事件もありました。

その他、芸能人が絡んだ大きな事件として、AKB48メンバーも狙われた過去があります。

握手会で、のこぎりを持った男が忍び込み、

アイドル(入山杏奈さん・川栄李奈さん)と、スタッフの3名に斬りかかった事件

として衝撃を与えた、『AKB48握手会襲撃事件』。

全国のAKB48ファンを震撼させる大事件となってしまいました。

この後に予定されていた、AKB48第6回選抜総選挙や、大島優子さんの卒業コンサートも中止という話もあったくらいです。

これも相当にショッキングなニュースといえるでしょう。

もうアイドルが気軽にファンと触れ合える時代は、終わっているかもしれません。

芸能界というところは、まだ中学生である『はるかぜちゃん』が、不特定多数の人達と触れ合うこともできる特殊な世界です。

そこでは、SNSなどを通じて、アンチがファンとして紛れ込み、彼女の身に危険が及ぶことも十分考えられます。

だからこそ、安心して中学校に通いながら、声優・タレントとしても活動できるようになるには、

周囲のスタッフや関係者達が、はるかぜちゃんに振りかかるかもしれない人災から、しっかり彼女を守ってほしい

ということですね。

追記

改めて、はるかぜちゃんの一件に関して、色々調べてみましたが、Twitterでの彼女の毒舌が大きく影響していたようです。

はるかぜちゃんが四方八方から叩かれ続け、精神的に苦しくなっているところがある一面は、なんとなく見受けられましたし、かわいそうな部分もあるのだろうとは思います。

しかし

『自分を律せず人を律せよ!』

というスタンスで気ままに発言し、叩くと言うのは、あまりにも身勝手極まりない考えです。

それでは叩かれるのは当然の報いかもしれません。

もちろん、批判できない大人たちが多いこの世の中で、はるかぜちゃんが自身の観点で切り込み批判していく姿に、感銘を受ける大人が多いことも事実です。

それに、時にはもっともなことを発言していることはあります。

一方で誹謗中傷と受け取れる発言も見られます。

だから、叩かれるのは当たり前の話で、それが嫌ならTwitterであれブログであれ、やめてしまえばそれで済むと思います。

 

はるかぜちゃんの現在は、所属事務所を変えて、声優・女優として、活動しているみたいです。

とはいえ、芸能界という厳しい世界で活動している以上、考えて物事を発言しないと、再び叩かれてしまうでしょうね。

そうなれば、セキュリティをしっかり整えることも必要でしょう。

そして、はるかぜちゃんに被害を与えようとする人たちに対して、喧嘩を売るような発言を控えることを真っ先に考えるべきです。

もう一度言いますが、誹謗中傷と批判は全く違いますし、それを理解していない以上、厳しく批判されるのは当たり前です。

はるかぜちゃん自身がその事をちゃんと理解して、大人に成長してくれることを願うばかりです。

ただ今のところは、そのような願いも虚しく吹き飛ばされていくのだろうなぁとは思いますね。

 

まとめ

子役時代から、大きく注目され、声優・タレントとして活動している『はるかぜちゃん』こと春名風花さん。

教育などの社会問題に関する発言をきっかけに、多く人に誹謗中傷され、中学校に通うことすらできなくなってしまいました。

そのため、一時はTwitterをやめてブログに移転しましたが、結局はTwitterを再開させ、また懲りずに毒舌を繰り返しています。

もちろん個人の意見は自由が認められるべきですが、それは同時にモラルある言動であることへの責任と、

それを逸脱したときのバッシングの覚悟を持つこと

が大前提です。

批判と誹謗中傷は異なることを理解しないと、今後も堂々巡りとなるでしょうね。

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