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マクドナルドの裏メニューレシピの存在は?増量の裏技もチェック

更新日

マクドナルドは、期間限定で『裏メニュー』のキャンペーンを行っていますよね。

しかし、その一方で、

従来の意味での『裏メニュー』

も注目されているようです。

真の『裏メニュー』とは、メニュー表にはなく、

店員にお客さんが個別に別途頼んで実現できる隠されたメニュー

ですが…。

はたして、マクドナルドのどんな『裏メニュー』があるのでしょうか?

本記事で、マクドナルドの真の『裏メニュー』の存在について、その真相を探ってみたいと思います!

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マクドナルドに真の裏メニュー?

マクドナルド

『裏メニュー』とは、皆さんはどんなイメージを持っていますか?

いきなり『裏メニュー』と言われても、いまいちピンと来ていない人も多いのではないでしょうか?

そもそも『裏メニュー』というだけあって、実際にメニュー表には掲載されないでしょうし、あくまで店側のサービスの一環。

お店によっては、『裏メニュー』そのものが存在しない場合もあるでしょう。

ただ中には、常連への特別メニューというものもあります。

それだけに、本当に存在しているのか存在していないのか、よくわからないのが『裏メニュー』とも言えそうです。

 

さて、この『裏メニュー』と言う存在ですが、簡単に言えば、通常の場合は

ワガママオーダー

と考えてもいいと思います。

しかし、マクドナルドの裏メニュー場合、2016年に、そして2017年も5月10日から行う、

『裏てりやきマックバーガー』

などの公式キャンペーンの『裏メニュー』のほうが、印象が強いと思います。

ただ、これらはあくまでも表のキャンペーンとしての『裏メニュー』。

ネット上をさらに調べてみると、なんと…

マクドナルドに謎の裏メニューが存在する

ことが発覚しました。

例えば、

『フィレオフィッシュ』『マックチキン』『ビックマック』

をそれぞれ単品で購入し、店員に

「組み立てて」

と注文するという『陸海空オールインワンバーガー』。

また、『ビッグマック』に使用する肉を8枚注文し、さらにチーズをトッピングする『モンスターマック』など…。

一体どんな味がするのか?と言いたくなるような、恐ろしいバーガーがあるみたいですが…。

 

それにしても、味がおいしい評判どころか、筆者は『モンスターマック』の存在すら聞いたことがありませんでした。

そのため、本当にそんなものがあるのか?と、怪しく思ったので、さらに調査を進めたところ…

海外サイトで独自の裏メニューを注文してアップロードしているだけだった

ということが判明。

「組み立ててくれ!」

なども、おおらかな海外だからこそ通用する技であって、おそらく日本マクドナルドでは上記のようなバーガーの注文は不可能でしょう。

日本でやっても断られるのがオチだと思うので、我々には全く関係のなかった話というわけですね。

 

『モンスターマック』など、人によっては、

「なんて非常識な注文してんだこの人…」

と思われかねません。

ただ、このような大げさなメニューではなくとも、実は日本のマクドナルドでも使える

裏技

があることを知っていましたか?

続いては、その裏技について、紹介しようと思います!

 

マクドナルドの裏技メニューとは?

実は、意外と知られていない便利な裏技として、マクドナルドには、

  • トッピングや具材抜きを頼むことができる
  • 一部のトッピングを増量できる

という裏技があります。

まずは、特定のものを抜きにできる注文についてです。

基本的に、マクドナルドは昔から、

具材を抜くことは対応していた

のです。

例えば、ピクルスが苦手ならば、

「ピクルス抜きでお願いします」

と注文すれば、そのバーガーからはピクルスが抜かれます。

玉ねぎが苦手ならば、

「オニオン抜きにしてください」

といえば、オニオンが抜かれるわけです。

中には、

「チーズバーガーからチーズを抜いてください」

「てりやきマックバーガーのてりやきソースを抜いてください!」

という、その商品の目玉を抜いてしまう、とんでもないオーダーも可能。

ピクルスが苦手な筆者も、つい最近このことを思い出し、

「前行った時、ピクルス抜きでって言えばよかったなぁ…」

と、ビッグマックを注文した際に、ピクルス抜きを注文すればよかったと後悔したものです。(笑

 

続いては、2つ目の一部のトッピングの増量について。

マクドナルドは、抜くことについては前々から対応していたのですが、増量には基本的に対応していませんでした。

しかし、2014年4月1日から、

無料増量トッピングサービス

が始まり、

  • ケチャップ
  • オニオン
  • ピクルス
  • ソース

については、

「多めで」

と頼むと、

最大で2倍まで増量

してくれるというのです。

逆に言えば、ハンバーグの増量は不可能。

つまるところ、やはり上記で紹介したように、『モンスターマック』の注文は日本ではできないわけです。

また、これだけではなく、意外と知られていないマクドナルドの増量の裏技として

  • ポテトの『塩多め』を注文できる
  • ポテトにケチャップをくださいというと、ケチャップをつけてくれる
  • ナゲットのソースをバーベキュー、マスタード両方もらうことができる

ということも可能です。

塩多めでポテトを注文できるのは嬉しい対応ですね。

個人的に塩味が大好物なので、今度ポテトを注文する際は、

「塩多めで!」

と頼むことにしたいと思いました。

また、ポテトのケチャップは、海外だとデフォルトでついているそうです。

マクドナルドのクルー経験者からすると、

「本来は注文してもらうために用意してある」

とのこと。

ポテトにケチャップが欲しい人は、遠慮なく注文してしまって大丈夫ですよ。

これらの裏技は、自分の好きな味付けで食べられるのはもちろん、○○抜き・○○増量オーダーをすることで、

できたてのメニューを味わえる

利点もあり、いいこと尽くしと言えるでしょう。

 

まとめ

マクドナルドに『モンスターマック』、『陸海軍オールインワンバーガー』なるものがある噂を聞き、その情報を調べてみました。

しかし真相は、海外のファンサイトが紹介しているだけであり、

そもそもビーフパティなどの増量は日本では不可能

なので、我々には全く関係のない話でした。

しかし、一部のトッピングは増量が可能みたいです。

ポテトの塩多めなども可能。

さらには、ピクルス抜きといった、○○抜きの注文ならば、基本的に大半のものを抜いてくれる裏技があります。

「〇〇バーガーは好きだけど、ピクルスだけが苦手…」

というような人は、ぜひこの裏技を試してみてくださいね。

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