星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

芸能人

明石家さんまがフジテレビに激怒の理由と原因!内容と今後を考察

更新日

先日のフジテレビの27時間テレビは、テレビの危機を本気で解決していくと、めちゃイケメンバーであるナイナイの二人と、スマップ中居正広さんが、メインMCとなって展開されていましたが、その中でちょくちょく出演していた明石家さんまさんの様子が変…

大久保佳代子さんのマラソン中継の際でも、明石家さんまさん一人だけ呆然と何も言葉を発していない姿が映しだされ、中居さんから何も喋らないと突っ込まれることもありましたが、その理由は、大久保佳代子さんのマラソンに、ただ一般人が紛れ込んだフジテレビの不手際だけでなく、その裏側でもかなりもめていたという話みたいです。

では、一体明石家さんまさんと、フジテレビの間でどんな揉め事があったのか、その内容と今後の両者の関係性を本記事で探っていきます!

スポンサーリンク

アドセンス

27時間テレビでの明石家さんまが変?

明石家さんま

明石家さんま

お笑い界の『BIG3』と称され、大御所お笑い芸人として、あらゆるバラエティ番組を盛り上げてくれている明石家さんまさんが、先日放送された27時間テレビでなにかおかしかった…

そんな話がチラホラ囁かれ、ネット上でも何かと話題になっていましたよね。

もちろんお笑い芸人として、常にしゃべり倒すくらいの人ですから、明石家さんまさんが出演して、場が沈黙するということは、これまでにありませんでしたが、やはりあれだけしゃべり倒されている彼が、先日の27時間テレビで時折沈黙するシーンも見られ、正直、筆者もかなりの違和感を覚えていました。

そのことは、スマップの中居正広さんやナイナイの二人も気がついていたらしく、時折明石家さんまさんが黙りこくると、その事を突っ込むシーンも見られています。

一番顕著に見られたのは、この番組で、ババ●マラソンと称して、88kmマラソンに挑戦した大久保佳代子さんと並走した一般人が、中継で映り込んでいたシーン。

普通、中継とのやりとりで、さんまさんだったらいろいろ突っ込んで場を盛り上げてくれるはずなのに、何故か終始無言、挙句の果てに中居さんから

『さんまさん、静かでしたね』

と突っ込まれ、逆ギレしたように

『(あんな奴と)どう絡むねん?』

と言い返す始末。

 

 

あのベテランと大御所お笑い芸人が、それも常にどんな話にも入り込むほど、ほとんど黙ることの無い明石家さんまさんが、あそこまで黙ってしまうなんて…

まさに、信じられない光景がいくつも見られていたのですが、それは一般人がマラソンに紛れ込んでいたからだけではなく、本当は別の理由が隠されていたのです。

その理由は後ほどお話しますが、その理由によって、明石家さんまさんは終始憮然とした対応で、27時間テレビに出演することとなったようですよ。

 

明石家さんまが憤りを感じた理由とは

明石家さんまさんは、『さんまのまんま(関西テレビ制作)』や『ホンマでっかTV』など、フジテレビ系のレギュラー番組に多数出演されていますよね。

元々、『オレたちひょうきん族』で一気にブレイクされていますし、明石家さんまさんは、フジテレビと何かと縁の深いお笑い芸人さんですが、さすがに今回ばかりは、いくら縁の深いフジテレビであったといっても、激怒するような事があり、フジテレビと軋轢が出来てしまったそうです。

明石家さんま

その事の発端は、27時間テレビの『明石家さんまのダイヤモンドエイジ本気の体力測定』というコーナー企画にありました。

このコーナーは、還暦を迎えた明石家さんまさんと、同世代の有名人たちを集めて体力測定を行うという趣旨のコーナーで、村上ショージ、ドン小西、具志堅用高、デヴィ夫人などのタレント達が出演し、体力測定をしていました。

時折、訳の分からない言動も見られ、ある意味、爆笑も誘っていましたが、本来の番組の趣旨は、明石家さんまさんが事前に聞いていた内容とは全く異なっていたそうです。

明石家さんまさんが聞いていた内容は、大御所お笑い芸人の代表で、さんまさんが出演し、同世代代表として、桑田佳祐さん、郷ひろみさん、松山千春さんなど豪華なキャストを用意し、体力測定をしていくという趣旨だった模様。

明石家さんまさんも何かとお世話になっているフジテレビだし、そこまで本気でやるというのであれば、27時間テレビに出演する気は、元々全く無かったものの、ここは一肌脱いで出演を引き受けようと前向きに考え、出演に応じてくれたのです。

しかし、蓋を開けてみれば、先ほどお話したように、村上ショージ、ドン小西、具志堅用高などのタレントのキャスティング出来ず、いわゆる超一流の大物芸能人達を、結局誰一人キャスティング出来なかったのです。

このフジテレビの口八丁で、誠意の感じられない姿勢には、さすがの明石家さんまさんも激怒。

誰か一人が、どうしてもスケジュールの都合で出演できなかったという話ならまだしも、明石家さんまさんも期待していた予定していたキャストを、誰一人集められないのは、さすがにおかしいと、本来メインの企画であったにもかかわらず、コメントする側にさんまさんは回ったのです。

まぁ明石家さんまさんほどの大物芸人となると、さすがにドタキャンまではしないのだと思いますが、本来であれば、このフジの不手際に怒り心頭し、番組出演そのものを拒否されてもおかしくなかったはずです。

これが、ただキャストを揃えられなかったからとフジテレビ側が謝罪し、『ホンマでっかTV』など、現在、明石家さんまがMCをされている番組のSP放送として、企画を変えればまだ良かったのだと思いますが、企画を変更することもせず、自分の都合だけを押し付けるフジテレビの不始末…

この不始末が、明石家さんまさんの怒りをさらに大きなものとしてしまい、あれだけお笑いが似合う明石家さんまさんを、時折黙らせてしまう事態に陥らせたのです。

 

フジテレビと明石家さんまの遺恨と今後について

考える男性

2015年に放送開始されたフジテレビの音楽番組『水曜歌謡祭』が視聴率4%台と最悪な状況に陥っているにも関わらず、その直後の番組として、視聴率10%台辺りまで復調させている『ホンマでっかTV』のMCである明石家さんまさん。

スタッフも早く『水曜歌謡祭を終わらせてほしい』と考え始めているであろう中、明石家さんまさんは奮起して一時はコンスタントに視聴率13%を取り続けていたというのですから、それが如何に凄い番組なのかよく分かりますよね。

もちろん、明石家さんまさんにとって、フジテレビは恩人と言っても過言ではない程の存在でもあり、いろいろ尽力してくれているところは多々あります。

しかし、さすがにここまで侮辱とも取れるような態度をされてしまい、今回ばかりは、明石家さんまさんもフジテレビから撤退する可能性も今後あるかもしれません。

現在、明石家さんまさんがレギュラー出演しているフジ系の番組は、関西テレビ制作の『さんまのまんま』と、『さんまのお笑い向上委員会』、『ホンマでっかTV』がメインとなっていて、その他にも数々の特番に出演されています。

そんな明石家さんまさんが、万が一フジから完全撤退してしまうと、現在のフジテレビの生命線でもあるバラエティが完全に意気消沈してしまい、最悪いずれ放送局そのものが消えてしまうなんてこともあるかもしれません。

実際に何かと視聴率が取れず、経営不振だったニッポン放送も、一時期ライブドアに買収されそうになったこともありましたよね。

この話はライブドア事件に発展し、結局フジテレビの傘下に入る(子会社化)ことで、ひとまず解決したみたいですが、いくらそこまでの危機を迎えていないとしても、地上波からフジ系列が消えるなんて日が、いつか訪れるかもしれないピンチであることだけは事実。

それも、フジテレビが自分で自分の首を絞めるようなことをしているわけですから、今後も何も救いようのない現状と言わざるを得ないでしょう。

一刻も早く自分たちの間違いに気が付き、目を覚まさないと、今後が無くなる恐れがあるだけに、一度原点に戻り、これまで大切にしてきたことや、信用などを取り戻してほしいと心から願っています。

 

まとめ

いかがでしたか?

どんな状況にも入り込み、あらゆる状況下を笑いに変えるお笑い芸人として人気の高い、あの明石家さんまさんが、フジテレビの誠意のない行動によって激怒し、今後の番組にも影響するほど関係性を悪化させてしまいました。

もちろん、原因はフジテレビにあり、呼べもしない大物芸能人をキャスティングすると明石家さんまさんに打診し、その約束も守らず、さんまさんに半ば無理に出演を求めたところにあります。

そんなフジテレビの態度に激怒した明石家さんまさんは、今後、フジの番組に出演してくれなくなる可能性もあるだけに、バラエティを生命線としているフジテレビには、是が非でも関係性を修復してほしいものです。

手遅れにならないように…

フジテレビの記事はこちらも良く読まれています!

ヨルタモリ終了理由は視聴率でなくフジテレビへの逆打ち切り?

視聴率最悪のバイキングをフジテレビが打ち切りにしない理由とは?

フジテレビ三上真奈アナが歌音痴!西野カナも激怒?の評判とは!

大久保佳代子のマラソンがやらせ批判される原因はフジテレビ?

フジテレビのドラマ以外の番組の視聴率が低い理由・原因はやらせ?

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-芸能人