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西尾由佳理アナの現在は?評判が悪い理由から仕事もなく引退危機

更新日:

フリーアナの西尾由佳理アナが、アナウンサー廃業への大ピンチに陥っているそうです。

唯一レギュラーとして出演している、フジ系テレビ番組『世界HOTジャーナル』や、BS日テレの『アスリートの輝石』が番組打ち切りとなったのです。

これによって、西尾由佳理アナは、ほぼ完全にレギュラーがなくなってしまいました。

かつては日テレの看板アナとして活躍していただけに、なぜ西尾由佳理アナがこのような事態に陥ってしまったのか、不思議ですよね。

そんなこともあって、ネット上では、現在どんな仕事をしているのか。

また、西尾由佳理アナの評判や、今後について気にしている人も増えているようです。

そこで本記事でも、西尾由佳理アナの現在を中心に、仕事や評判、今後について探っていきます!

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日テレ看板アナだった頃の西尾由佳理アナ

2001年に日テレに入社し、その後2005年には、当時、朝の情報番組として放送されていた

『ズームイン!!SUPER』で、大桃美代子アナに変わり、2代目メイン女性MC

となりました。

また、同年には

24時間テレビ『愛は地球を救う』の総合MCに7年連続起用

された西尾由佳理アナ。

まさに、西尾由佳理アナは日テレの看板アナであり、日テレ関係者がとても期待していた日テレの顔とも呼べる存在でした。

当時、パートナーをよく組んでいた男性アナの羽鳥慎一さん(元日テレアナ:現在フリー)とは、名コンビぶりを見せて、何かと人気でしたよね。

また、当時からまるでタレントのようなトークスキルも持っていました。

筆者も、もし西尾由佳理アナがフリーになったら、タレントとしても成功するだろうと思っていたほどです。

実際に、当時は女子アナ好感度も上位をキープしていたらしく、西尾由佳理アナの将来を有望視した上での、7年間の看板番組のMC起用だったと思います。

2003年には、これまで男性しか起用されていなかった、日本テレビのプロレス中継(プロレスリングノア・クリスマス大会)で、

西尾由佳理アナが初めて女性アナとして実況を担当

する抜擢ぶり…

誰もが、西尾由佳理アナは、今後の日本テレビを背負って立つ人材だと、思っていはずです。

西尾由佳理

西尾由佳理

しかし、西尾由佳理アナは、2011年8月、自身の結婚を機に日テレを退社し、その後の運命を大きく変えてしまうのです。

もちろん結婚退社、いわゆる寿退社が悪いということはありませんし、それもひとつの人生の選択です。

なので、まさか西尾由佳理アナに、その後の転落が待っているなんて、夢にも思わなかったことでしょう。

いずれにしても、結婚を機に、西尾由佳理アナの栄光に輝いていた日テレ時代が、幕を閉じたのです。

追記

西尾由佳理アナの結婚相手(旦那)は、広告プランナーとして活躍している

権八成裕(ごんぱなるひろ)さん

のようです。

詳しい出会いのきっかけまではわかりませんでしたが、二人は2010年に結婚し、2015年には第一子も生まれているそうです。

権八成裕さん自身、慶応大学環境情報学部を卒業して電通に入社。

かなり仕事もでき、収入面でも何の心配もなかったようです。

そのため、仮に西尾由佳理アナの仕事がゼロになったとしても、それほど大した問題ではないでしょう。

まぁ人生いろいろですから、違う道に進むとしても、まずは幸せな日々を送ってほしいですね。

 

西尾由佳理アナの現状は最悪の事態…

西尾由佳理

西尾由佳理

西尾由佳理アナは、日テレ退社後、個人事務所を設立し、フリーアナとして活動していました。

しかし、経営がうまくいかなかったのか、その後、皆藤愛子さんや小林麻耶さんなど、美人のキャスター・タレント達が活躍することでお馴染みの

芸能事務所『セント・フォース』に移籍

します。

そして西尾由佳理アナは、フリーアナウンサーとして、バラエティ番組や情報番組に出演していくのです。

 

しかし、なぜか日テレ時代の頃のように視聴率が取れず、描いていた将来の歯車が、音を立てて崩れ去る瞬間を迎えようとしているようです。

実際に、西尾由佳理アナの、唯一の地上波のレギュラーだったフジ系の『世界HOTジャーナル』も、

視聴率4%台

を右往左往していたということで、たった半年の放送にも関わらず放送打ち切り…。

もちろん、西尾由佳理アナだけに責任があるわけではありません。

これまでのフジの不祥事(やらせ問題など…)の影響による信用の失墜も、大きく影響して、このような結果に陥ったことも考えられます。

西尾由佳理アナは、そもそも日テレのアナだった人ですし、古巣に帰って仕事をすれば良いのですが、なぜか復帰後の仕事は、フジテレビばかり…。

フジテレビとの相性だけが問題ということでもないと思いますが、西尾由佳理アナのこの仕事の選択が、悪循環を生んでいるようにも思われます。

実際に日テレ時代は、西尾由佳理アナは日テレの看板アナとして成功しているわけですし、『なぜフジテレビなのだろう?』と、筆者としては疑念しか浮かばなかったのですが…。

 

その事をいろいろ調べていると、新たな事実も発覚し、西尾由佳理アナの現状が、最悪なところにあることがわかりました。

どういうことかというと、西尾由佳理アナは日テレ時代には、

少々付き合いが悪い

ところがあるらしく、飲み会に誘われても、

「なんでプライベートを潰すの?」

と、プライベートの時間には、全く他者を寄せ付けなかったというのです。

西尾由佳理アナがプライベートを大切にし、仕事関係者とのつきあいを重視していなかったのは、長年コンビを組んでいた羽鳥慎一さんの話からでも明らかです。

彼が日テレを退社する際にも、彼女の態度はそっけなく寂しかったと、うなだれていたというのですから、なんとも悲しい話ですね。

もちろんプライベートが大事なのはわかります。

しかし多少は付き合いもしないと、誰も心を開いてくれないのも、よくある話です。

実際に、西尾由佳理アナがフリーになってから、日テレサイドが後押しすることが何一つないのも当然と言えるのかもしれません。

 

その上、フジテレビでは、番組制作側と些細な事でモメるようになりました。

番組が取り上げるテーマや、CMマタギなどで、プロデューサーやディレクターにダメ出ししているというのです。

その上で、西尾由佳理アナは伝家の宝刀とばかりに、

「日テレだったらこんなミスはしない」と、対比させるように日テレの名前まで持ちだしている

のですから、かなり痛い状況と言わざるを得ないのです。

フジテレビとしては、日テレの名前まで持ちだされダメ出しされれば、気持ち良いはずがありません。

日テレとしても、現在はたいして付き合いのない西尾由佳理アナが、そのような引き合いをしていることを聞けば、良い感じは持たないでしょう。

同じ番組でコンビを組んでいて、同様にフリーアナとして転身した羽鳥慎一アナの場合とは、状況が大きく異なります。

西尾由佳理アナには、味方がいない状況であるだけに、今回の番組打ち切りで、仕事がなくなり、大ピンチとも言われています。

西尾由佳理アナも、ここは原点に立ち戻って、謙虚な姿勢を取り戻し、周囲の人々に気を遣えるように、真摯に接したほうが良いと思わざるを得ませんね。

 

西尾由佳理アナに対する評判と今後の動向

西尾由佳理さんに対する評判は、先程もお話したようにすこぶる悪く、まさに四面楚歌状態にあるようです。

ただ、それはあくまでも業界内での話であり、視聴者による西尾由佳理アナの評判ではありません。

もし彼女の救いがあるとするなら、

視聴者が西尾由佳理アナを支持すること

だけだと思いますが、そのあたりはどのような評価をされているのでしょうか?

 

実際に調べてみると、視聴者から西尾由佳理アナが絶賛されているわけでもなさそうですが、とくに酷評されていることもなさそうなのです。

再び視聴者を味方につけるような番組と巡り会えたら、彼女自身は日テレ時代の勤務態度は良かったそうですし、なんとかなるかもしれません。

ただし、現状で何か大きな後押しになる番組もなさそうです。

西尾由佳理アナは、かなり状況的に厳しいことに変わりなさそうですね。

 

まずは西尾由佳理アナが、今まで関係してきた番組制作関係者に対する態度を改めない限り、芸能界引退という選択肢も出てきそうです。

はたして西尾由佳理アナは、なんとか今の厳しい状況から脱し、再び日テレ時代のように光り輝くことができるのか…

それとも専業主婦になり、芸能界を完全に引退して家庭に入るのか…。

今後の西尾由佳理さんの動向に注目ですね。

追記

後日、西尾由佳理アナの近況について、またいろいろ調べてみたのですが、仕事面ではあまり状況は芳しくないようです。

実質、

西尾由佳理アナは干されてしまっている

と言っても過言ではありません。

ただ、そんな状況下でも、西尾由佳理アナ自身は苦悩の表情を浮かべているわけではないようです。

家庭に入って幸せそうに過ごしているらしく、これはこれで良かったのかもしれません。

元々、仕事上での付き合いを嫌い、仕事とプライベートを完全に切り分け、プライベートの時間を大切にしてきた西尾由佳理アナです。

ですから、これで家庭に専念できると喜んでいるのかもしれませんね。

まぁ何よりも、旦那さんの権八成裕さんが、広告プランナーとして優秀らしいのです。

電通入社1年目から期待され、2003年には電通の子会社『シンガタ』の設立に参加・出向しているだけあって、

『年収が少なくとも3000万はあるだろう』

と言われているそうです。

生活には全く困ることはないでしょうし、家族団らんで過ごせるのが一番なのかもしれませんね。

女性の社会進出が目立ち、専業主婦として家庭に入るのは嫌という女性も多いのですが、西尾由佳理アナの場合は、むしろ大歓迎といった様子なのです。

ただし、アナウンサーとしての状況は悪化したままかもしれませんね。

 

まとめ

元日テレの看板アナであった西尾由佳理アナ。

レギュラー出演している番組が、不定期放送の『のどじまん ザ!ワールド』以外、全て打ち切りとなりました。

現在の西尾由佳理アナは、

ほぼ干されてしまった状況

に、追い詰められてしまっています。

その理由の一つには、西尾由佳理アナのプライベートでの付き合いの希薄さがあります。

また、フジテレビとは、日テレの名前を持ち出し、番組制作サイドにダメ出しをしていたことが、大きく関係しているようです。

とはいえ、家庭での西尾由佳理アナは上手くいっていて、とくに困っていない様子…。

旦那さんの年収も高く、今後も生活に困ることはないという話も聞きます。

仕事に生きることばかりが生きる道でもないので、家庭に入り、別の道で幸せを掴んでもよいのではないでしょうか。

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