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成宮寛貴のドラマ相棒降板の原因と4代目に反町隆史を起用の理由

更新日

人気ドラマ『相棒』は、

4代目相棒として反町隆史さん

が起用され、すでに2シーズンが経過しました。

もう慣れた人もいれば、いまだに違和感がある人など、反町隆史さん演じる冠城亘に対し、さまざまな想いがあるでしょう。

それにしても、そもそもなぜ反町隆史さんが4代目の相棒に起用となったのでしょう?

当時は仲間由紀恵さんが4代目の相棒になる、及川光博さんが相棒に復帰するなど、さまざまな噂が流れていましたが…。

そこで当記事では、3代目相棒の成宮寛貴さんの降板理由や、4代目相棒の反町隆史さんの起用の理由を探ってみようと思います!

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ドラマ『相棒』から成宮寛貴が卒業・降板した理由

水谷豊さんが主演を務める刑事ドラマ『相棒』。

『相棒』は、成宮寛貴さんがシーズン11からシーズン13までの3シーズンに渡って3代目相棒『甲斐享』を演じましたね。

しかも、成宮寛貴さん演じる『甲斐享』は、殉職ではなく

逮捕されるという異様な最終回

となり、そのまま成宮寛貴さんは『相棒』を降板…。

では、なぜ成宮寛貴さんは『相棒』を降板となってしまったのでしょうか?

仮に相棒を続けていたとしても、現在では芸能界を引退してしまっているため、どちらにせよ時間の問題ではありましたが…。

 

噂ではあるものの、『相棒』で成宮寛貴さんが降板した最大の理由は、

水谷豊さんにあったらしい

とのこと。

水谷豊さんは、自分の演出やキャスティングにクレームを入れる人を好みません。

そして、『相棒』での共演当初は謙虚に接してきた成宮寛貴さんをかわいがっていたそうですが、次第に状況が一変。

水谷豊さんが、成宮寛貴さんの演技に飽きてしまい、

「相棒としては下手すぎる」

「演技が下手」

などの言葉を残して、かなり厳しく当たるようになってきたというのです。

その結果、成宮寛貴さん演じる『甲斐享』は、逮捕という形で降板してしまうことになったようです。

 

ただ、これはあくまで

噂レベルの話

です。

本当に水谷豊さんが、そのような言動をとっていたかどうかは謎とされています。

そもそも、週刊誌にありがちな謎の存在ともいえる"関係者の話"ですしね。

週刊誌がデタラメを書くときに決まって使うのが、この"関係者"なる存在です。

仮に、この噂が事実だとして、テレビドラマのキャストをそんな理由で動かしていたとなれば、大問題とも言えるでしょう。

1人のキャストに左右されてしまうほど、ドラマ制作スタッフの力は弱いのでしょうか?

結局、新相棒になる反町隆史さんの起用が決まるまでに、相棒選びは相当に難航していたと聞きます…。

難航するくらいなら、成宮寛貴さんを切らなければよかったと思うのですが…。

当時の水谷豊さんは、新しい相棒を決めるのに、そこまで難航するとは思わなかったのかもしれませんね。

成宮寛貴さんの後任となる新相棒には、さまざまな噂が出た後、反町隆史さんに決定し、すでに2シーズンが経過しました。

『法務省のキャリア官僚が出向してくる』という異色の経歴を持つ相棒となった反町隆史さん。

それでは、なぜ反町隆史さんは新相棒に起用されたのでしょうか?

 

4代目相棒に反町隆史を起用した理由

ドラマ『相棒』は現在、4代目の相棒として、反町隆史さんが出演しています。

反町隆史

4代目の相棒発表以前は、

  • 2代目相棒の及川光博さん復活説
  • 仲間由紀恵さんが『相棒』初の女性相棒になる説

など、いろんな説が流れていました。

そんな中、話題にもなっていなかった反町隆史さんが、なぜ4代目相棒に決定したのでしょう?

これも噂レベルの話だそうですが、反町隆史さんが4代目相棒に選ばれた理由は、

役者たちのスケジュールが合わなかった苦肉の策

だった模様。

相棒の最有力と言われていた仲間由紀恵さんは、故・森光子さんの後を受け継いで舞台『放浪記』に出演することが決まっていました。

そのため、仲間由紀恵さんは『放浪記』の稽古に集中する必要があり、『相棒』の撮影に間に合いませんでした。

『放浪記』の話は、ずいぶん前から話があったわけですし、仲間由紀恵さんにとっても大先輩の後を引き継いでの舞台です。

『放浪記』を優先させることは、もっともな話といえるでしょう。

その他で相棒の候補として名前が上がっていたのが、

  • 唐沢寿明さん
  • 竹野内豊さん
  • 織田裕二さん

の3名。

唐沢寿明さんは、当時放送していたドラマ『ナポレオンの村』に出演している関係上、スケジュールが合いませんでした。

竹野内豊さんも、スケジュール調整ができなかったようですね。

また、織田裕二さんは代表作として

『踊る大捜査線』

がありますし、どうしてもそのイメージが強くなってしまいます。

また、織田裕二さんは演技にこだわる性格のため、

水谷豊さんと衝突するおそれ

もあり、水谷豊さん側がNGを出したとも言われています。

そんな背景もあり、4代目相棒として反町隆史さんにオファーをしたそうです。

水谷豊さんの希望として、

  • 40代以上のベテラン
  • 男性

という要素を希望していたとの話もあり、確かに反町隆史さんは条件に合致しています。

これなら、4代目相棒に反町隆史さんが苦肉の策で決まった、というのも頷けるなと筆者は思いました。

 

それに、4代目相棒となった反町隆史さんが演じる冠城亘は、

法務省から出向してきたキャリア官僚

という設定ですし、いつ法務省に戻ってもおかしくない役どころですよね。

つまり、ある意味ではゲスト的な立ち位置ですし、言い方は悪いかもしれませんが、

何かあれば、いつでも次のシーズンで相棒を変更することができるキャラ設定になっている

と言えるのではないでしょうか?

このことからも、反町隆史さんが相棒に決定した当初は

『4代目相棒の反町隆史さんは、1シーズン限定の相棒なのでは?』

と言われていました。

しかし、意外にも反町隆史さん演じる冠城亘は、水谷豊さんからも好評のようです。

そして、これもまた週刊誌の噂でしかないのですが、反町隆史さんは

  • 撮影外でも気遣いができる
  • ロケ先である地方のおいしいお店を水谷豊さんに紹介

これで水谷豊さんの心を掴み、意気投合をしたのだとか。

そのため、もしかすると、反町隆史さんが長期的な相棒として活躍する可能性もありえる話かもしれませんね。

 

まとめ

ドラマ『相棒』シーズン13で、3代目相棒の成宮寛貴さんが卒業し、4代目相棒には反町隆史さんが起用となりました。

反町隆史さん演じる冠城亘は、今までの相棒とまた違ったタイプのため、

「斬新なキャラでいいね」

「どちらも落ち着いているところがまた新鮮な感じがする」

と、比較的好評のようです。

反町隆史さんは、水谷豊さんからも気に入られているようですし、今後、反町隆史さんがいつまで4代目相棒として出演するのか?

その行方を見守りたいと思います。

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