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ドラマ相棒の成宮寛貴の降板と4代目に反町隆史を起用の理由とは?

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人気ドラマ『相棒』が、10月から新シリーズが開始されるそうですが、先日の芸能ニュースでは、3代目の成宮寛貴さんに変わり、4代目相棒として反町隆史さんが起用されることになったと話題になっていますよね。

正直なところ、何故反町隆史さんが、4代目の相棒になったのか、よくわからない部分もあるのですが、その具体的な理由や周りの評価は、どんな感じなのでしょうか?

きっと、これまでとはだいぶ様相が異なる相棒となりそうなだけに、何かと気にされている方も多いと思いますので、本記事でその背景を探ってみたいと思います!

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4代目相棒が必要になった成宮寛貴の卒業の背景!

成宮寛貴と水谷豊

成宮寛貴と水谷豊

水谷豊さんが主演を務める刑事ドラマ『相棒』。

この相棒も、成宮寛貴さんがシーズン11からシーズン13までの3シーズンに渡って3代目相棒『甲斐享』を演じ、シーズン13の最終回も平均視聴率:20.3%を取り、それなりの結果も残していました。

しかし、何故かシーズン14には成宮寛貴さんの姿はなく、新しい相棒を迎えるというのです。

それも『甲斐享』が、殉職とかいう形ではなく、なんと逮捕されるという最悪な終わり方…

まさに謎ばかりが蠢くシーズン13と言った印象ですが、成宮寛貴さんの卒業の大きな理由は、甲斐享が空港で杉下右京に『愛想がつきましたよね』と投げかけた言葉に、ヒントが隠れていたように感じます。

というのも、成宮寛貴さんが降板した最大の理由は、ズバリ水谷さんにあったらしく、最初は自分の演出やキャスティングにクレームを入れてくる人を好まず、謙虚に接してきた成宮寛貴さんをかわいがっていたそうですが、次第に状況が一変。

水谷さんが、成宮寛貴さんの演技に飽きてしまい、

『相棒としては若すぎる』

『演技が下手』

などの言葉を残して、かなり厳しく当たるようになってきたというのです。

その結果、『甲斐享』は、逮捕という形で降板してしまうことになったようです。

これは、あくまで噂レベルの話ですし、本当に水谷さんが、そのような言動を取っていたかどうかは謎とされていますが、関係者の話もあるらしく、テレビドラマのキャストをそんな理由で動かしていたとすると、大問題とも言えるでしょう。

今回の『相棒』シーズン14で、相棒になる役者を決めるのにも、相当難航していたと聞きますし、難航するくらいなら成宮寛貴さんを切らなければよかったと思うのですが…

まさか、その時の水谷さんには、新しい相棒を決めるのに難航するなんて、夢にも思わなかったのかもしれません。

一応、急場しのぎというと、聞こえが悪いのですが、なんとか暫定的な4代目相棒が決まったと報道され、10月から『相棒』シーズン14の放送が開始されると発表されています。

芸能ニュースなどでも、突然4代目の新相棒が発表され、衝撃を与えていますし、そのことが大きな波紋を呼ぶのでは…

そんな恐さもはらんでいますので、はたしてこれまで視聴率20%も取れていた相棒を手放して、4代目の新相棒とコンビを組むことが功を奏するか、はたまた急落してしまうのか、『相棒』シーズン14の顛末を、ドラマ本編を通じて、これから注目していきたいところですね。

 

4代目相棒が反町隆史に決まった理由は苦肉の策?

シリーズ13で甲斐享(役:成宮寛貴)が逮捕されるという、劇的な終わり方で3代目相棒が卒業することになり、シリーズ14では誰が4代目の新相棒になるのか?という話で世間は盛り上がっていました。

2代目相棒の及川光博さん復活説、ドラマ『TRICK』の主演を務めた仲間由紀恵さんが『相棒』初の女性相棒になるという説など、いろんな説が流れていく中、突如芸能ニュースで目にした新相棒の名前は反町隆史…

反町隆史

反町隆史

まさに筆者の目が点となった瞬間でした。

正直、反町隆史さんはどちらかと言うと主役タイプの役者さんであり、水谷豊さんが絶対的な主役を務めるこのドラマ『相棒』で、相棒にキャスティングされるなんて夢にも思わなかっただけに、かなり意外な展開です。

それにしても、元々前述の二人の説が、かなり有力視された中、何故反町隆史さんが起用されることになったのでしょうか?

その理由は、ただ役者たちのスケジュールが合わなかった苦肉の策だった模様。

特に、仲間さんに至っては、故・森光子さんの後を受け継いで舞台『放浪記』に出演されるため、来年1月まで稽古などに集中する必要があり、相棒の撮影に間に合わないと出演辞退されたそうです。

放浪記の話は、ずいぶん前から話があったわけですし、彼女にとっても大先輩の後を引き継いでの舞台であるため、そちらを優先させるのも、もっともな話といえるでしょう。

また、及川さんの話は出ていなかったので、もしかしたら、一度相棒になったキャストを戻すことは、番組制作サイドの考えには無かったのかもしれません。

その他で名前が上がっていたのが、唐沢寿明、竹野内豊、織田裕二の3名でしたが、いずれもスケジュールが合わず、断られてしまったとのこと。

おそらく唐沢さんは、現在、放送中のドラマ『ナポレオンの村』に出演している関係上、織田さんは、今年8月22日から開催される世界陸上の番組(TBS系列)MCがあるため、断ったものと思います。

また、これが直接の理由かどうかは分かりませんが、竹野内さんも、2016年公開予定の映画『人生の約束』に出演されますので、撮影などがバッティングしてしまい、スケジュール調整が出来ず断りを入れたかもしれません。

そんな背景もあり、番組制作サイドとして、シーズン7の時のように、しばらく水谷さんのみで撮影し、仲間さんが間に合えば、途中から相棒として参加してもらうことも考えていたそうですが、残念ながらスケジュール調整は取れず、最終的に、反町隆史さんに話を振ったそうです。

一応、設定としては水谷さん演じる「杉下右京」に対等する40~50代の相棒と考えていたところがあり、丁度スケジュールなどが空いているのは、反町隆史さんしかいなかったというのが、実直なところだったそうです。

話によると、反町隆史さんには、1シーズン限定で相棒に参加してもらい、シーズン15からは、仲間さんに相棒として加わってもらうという話もあるとか…

元々全く予定していなかったところから、なんとか苦肉の策で反町隆史さんに4代目の新相棒になってもらうことになったというのが真相のようですよ。

 

4代目相棒に関して周囲の反応や評判は?

うわさ話をする人々

4代目の新相棒として、反町隆史さんが起用されることそのものは、周囲の反応・評判としても、

「丁度良い役だ」

という声と、

「(この出演を機に)再ブレイクしてほしい!」

という声が多かった様に感じました。

しかし、反町隆史さんというよりも及川光博さんが適任だったのに、

『(及川さんが)何故復活しないのか?』

という声が異様に多かったのも事実です。

水谷さんも知的なイメージがあり、及川さんも知的に感じる役者ですから、良い意味で対等に渡り合えるキャラクターとして、「神戸尊」は、相棒として適任だと思っているファンが多いのでしょう。

一方で、反町隆史さんは、知的派と言うより肉体派という印象の役者であり、初代相棒の、亀山薫(役:寺脇康文)のような、熱血漢&肉体派のキャラクターに近い役者ですから、おそらく初代相棒同様に熱血漢タイプのキャラとして、4代目相棒が杉下右京と渡り合っていくのでしょう。

もちろん、水谷豊さんと違うタイプのキャラクターがぶつかり合うことに不満があるというわけではありませんが、筆者としては「神戸尊」との掛け合いが絶妙で面白かっただけに、

『あえて違う形での答えを求めなくても良いのでは?』

と思う次第です。

ただ、いずれにしても、反町隆史さんの4代目新相棒の話は、既に決まっていることなので、彼がどのような相棒キャラとなっていくのか、放送を楽しみにしたいものですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

ドラマ『相棒』シーズン13では、「甲斐享」が逮捕されるという形で、3代目相棒として起用されてきた成宮寛貴さんが卒業されました。

視聴率20%も取れていた相棒を切るという大胆な行動の理由はよく分からなかったのですが、いろいろ調べてみると水谷さんが、成宮寛貴さんの演技に飽きてしまい、今回のようなことになってしまったと噂されています。

そして、反町隆史さんが4代目の新相棒として『相棒』シーズン14から参加すると言われています。

それは、なかなかキャストが決まらず難航した中で、苦肉の策として、スケジュールがあった反町隆史さんに白羽の矢を立てたのだそうです。

はたしてそのことが吉となるか凶となるかは、ドラマ『相棒』シーズン14の放送が始まってみないとわからないだけに、10月の放送を楽しみにしたいものですね。

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