星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

芸能人

マイコラス(巨人)の美人妻ローレンが事務所と喧嘩した理由とは?

更新日:

巨人の助っ人外国人としては、マシソン投手に次ぐ活躍をしているマイルズ・マイコラス投手。

2017年も順調な滑り出しで、来日初年度の2015年並みの活躍に期待がかかりますね。

さて、そんなマイコラス投手には、美人妻がいることを知っていましたか?

実は、野球ファン以外の人からしたら、マイコラス投手よりも美人妻の方に注目が集まっているのです。

そこで当記事では、巨人のマイコラス投手の美人妻について、プロフィールや過去の事務所との喧嘩の顛末などをお話していきましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

巨人のマイコラス投手の美人妻・ローレンのプロフィール

2015年に巨人の助っ人投手として入団したマイコラス投手。

2015年には13勝3敗、防御率1.92、WHIP0.90を記録。

最高勝率のタイトルも獲得しました。

この時のマイコラス投手は本当に恐ろしかったですね。

同じセ・リーグで他球団のファンである筆者にとっては、

「久しぶりに巨人があたり外国人を引いてきたぞ…!」

と戦慄したものです。

2016年のマイコラス投手は怪我の影響で全く活躍できずに終わりましたが…。

2017年は順調な滑り出しで、5月3日現在で3勝をマークしています。

また、マイコラス投手といえば、本人も非常にユーモラスな人です。

今回紹介する美人妻だけでなく、マイコラス投手も芸能人向きではないかと思えるほど饒舌なところもありますよね。

たとえば、横浜戦で小林誠司選手にブチギレてしまい、ベンチで用具に当たっていた時は、

床に虫が居たから潰したんだ。

大きいのが居たが虫に詳しくないから種類はわからない。

とコメントしてしました。

また、小林誠司選手と意見を交わした時には

スパゲティミートボールのレシピの話だよ。

秘伝だからレシピは教えられない。

菅野智之投手の心配をした際には

「何か体調が悪いならチキンヌードルスープを飲んで治してほしい」

と、さすがアメリカ人と言うべきか、たくさんのアメリカンジョークを連発しているのです。

 

そんなマイコラス投手には、冒頭でもお話した美人妻がいます。

さっそく彼女のプロフィールを紹介しましょう。

マイコラス投手の美人妻は、

ローレン・マイコラスさん

ローレンさんは、マイコラス投手と同じく、アメリカ合衆国のフロリダ州ジュピター出身。

しかも、高校時代はマイコラス投手と同級生で、この頃から二人は交際していたようです。

高校時代の交際相手と結婚とは、なかなか珍しいですよね。

ローレンさんはその後、大学時代には

女優を目指してニューヨークで演劇の経験

を積みましたが、最終的にその夢はかなわず、卒業後は

幼稚園教諭

として働いていました。

そして、マイコラス投手とは2014年に結婚

ローレンさんは、マイコラス投手の来日に合わせ、2015年に職場の幼稚園を退職して帯同しています。

美人で料理が上手というだけに、来日して言葉や環境などの不安があるマイコラス投手にとって、ローレンさんは大きな支えとなっていることでしょう。

また、ローレンさんが退職をしてまで、マイコラス投手についていく形で来日したことも、お互いの強い信頼関係が伺えます。

そんなローレンさんは、東京ドームにマイコラス投手の応援に来ていた時に、

『スタンドの女神』

として一気に注目され、日本で芸能活動を始めることとなりました。

しかし、この芸能活動をするにあたって、現在はアークプロダクションがエージェントしているものの、それまでにひと悶着あったそうで…?

 

マイコラス美人妻・ローレンが芸能事務所とモメた理由原因

マイコラス投手の美人妻・ローレンさんは、現在アークプロダクションがエージェントしています。

エージェントとは、いわゆる代理人ですね。

しかし、実はローレンさん、当初は稲川素子事務所と契約するのではないかと噂されていたのを知っていましたか?

ローレンさんと稲川素子事務所は…

ひと悶着の末に、破談となってしまった

というのです。

一体、なぜローレンさんは稲川素子事務所とトラブルになってしまったのでしょう?

 

その理由は、ローレンさんが2015年に出演したバラエティ番組『行列のできる法律相談所(日テレ)』で、

「出演料が安すぎる」

と、稲川素子社長に抗議したことが発端。

話し合いの結果、

稲川社長が折れて3万だったギャラを5万に上げた

らしいのですが、それでもローレンさんは納得できませんでした。

そしてローレンさんはなんと、

「すぐに自分の口座に振り込んでくれ」

と要望。

さらに、マネジメント料として事務所が20%を取ることにも憤慨し、とにかく自身の権利を主張したのです。

この結果、折り合いがつかないと判断し、ローレンさんと稲川素子事務所は決裂。

マネジメント契約が破談となってしまいました。

ローレンさんは、個人の権利がしっかりと保障されているアメリカで育ってきたわけで、日本の芸能界との違いに驚き、抗議したのでしょう。

このトラブルは、

アメリカと日本の芸能界の違いが引き起こしてしまったのではないか?

と思えます。

なぜかというと、

そもそもアメリカには芸能事務所というものが存在しません。

存在するのはエージェント、そしてエージェントの組織であるエージェンシーだけです。

アメリカの俳優、女優、監督、脚本家といった芸能人は、このエージェントと個人契約をして芸能活動をおこなうのです。

そして、エージェントの仕事というのは、

クライアントのために仕事を探して、金銭上の契約を結ぶ

だけです。

仕事を拾ってくるまでがエージェントの仕事なので、芸能人のマネジメントはしませんし、広報をすることもありません。

まぁ、エージェント自身の手数料を稼ぐために、ギャラ交渉に力を入れることはありますが…。

そのため、アメリカの芸能人は個別にマネージャーや広報、弁護士、アシスタントとも契約を結んでいるわけです。

要するに、アメリカの芸能人は日本の事務所に雇われているかたちとは違い、

個人事業主

に該当するわけですね。

つまり、アメリカの芸能界は、主導権はあくまでも芸能人にあるのです。

芸能人に自由がなく、所属事務所に縛られているという日本の芸能事務所はローレンさんにとって、

異端

に映ってしまった…。

だからこそ、ローレンさんは稲川素子芸能事務所と揉めて、マネジメント契約が破談になってしまったのでしょう。

最終的に、ローレンさんがアークプロダクションとアメリカ式のエージェント契約を結んだことをみればよくわかりますね。

カントリーギャップ?

とでもいうのでしょうか?

まず、異国と母国の違いに慣れたりしなければいけないので、異国での暮らしというのは本当に難しそうですね…。

 

まとめ

巨人の助っ人外国人であるマイコラス投手。

彼には美人妻・ローレンさんがいて、高校時代からの付き合いだということがわかりました。

そのローレンさんはというと、美人妻の噂に違わぬ美人で、

『スタンドの女神』

と呼ばれるほどの人気に!

そこで多くの芸能事務所が、マイコラス投手の美人妻・ローレンさんと契約したいと考えていたみたいです。

しかし、日本の芸能プロダクションという、アメリカにはない謎の制度に驚いたためか、最初に接触した稲川素子事務所とはトラブルにより破談…。

結局、ローレンさん争奪戦は、アメリカと同じようなエージェント契約を結んだアークプロダクションに軍配が上がりました。

ローレンさんの一連のトラブルを見ると、改めて異国での生活は難しいことだと感じさせられた次第です。

皆さんも、もし海外で生活をするとなった際には、日本との違いをきちんと把握しておいたほうが身のためかもしれませんよ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-芸能人

Copyright© 星々の煌めき , 2017 All Rights Reserved.