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スシローの新店舗ツマミグイのメニューと価格!口コミの評判は?

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2015年に入って、回転寿司で有名な『あきんどスシロー』が、新形態の店舗をオープンしました。

そのお店の名前は、『ツマミグイ』。

これまで回転寿司として提供していたお寿司に加えて、串焼きや手巻き寿司など、今までに無かった品揃えでおもてなしする、『スシダイニング』である、とのこと。

従来のファミリー向けの店舗から一転、サラリーマンやOLなどの大人向けに、『都心でお酒と一緒に楽しめるお寿司屋さん』を目指しているようですね。

そんなツマミグイですが、はたして料理の価格や評判は、一体どのようなものなのか、気になりますよね?

今回は、スシローが新しく展開するお店『ツマミグイ』について、その人気メニューやお店の評判について調査しました!

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ツマミグイは、大人向けのスシダイニング!

『ツマミグイ』は、東京近郊で展開している、お寿司や鮮魚をメインに、おつまみやお酒を楽しめるダイニング・レストランです。

そのコンセプトは

「おスシの時間を新しく。」

とのことで、お寿司の他にも、前菜、季節のお野菜のアラカルトから、フルーツやスイーツまで、和食に限らず、多種多様なメニューを提供しているのが特徴と言えます。

ツマミグイ

実はこのツマミグイ、回転寿司で有名な『あきんどスシロー』が、東京都の市場を新しく開拓するために生み出した、新形態の店舗なのです。

スシローと言えば、都会から離れた住宅街にあり、家族みんなでお寿司が楽しめる、ファミリー向けの回転寿司店、というイメージがありますよね?

ツマミグイ

一方で、ツマミグイの場合は、都心で働くサラリーマンやOLといった、ワンランク上の客層をターゲットにしており、店内の装飾も、茶色~白色を基調とする、落ち着いた雰囲気で統一されています。

そのため、ツマミグイは、中目黒に1号店、赤坂見附に2号店、そして先月末には、新橋に3号店がオープンしており、どれもオフィス街や都会に近いエリアに出店しているのです。

もし、東京都近郊で働いている方であれば、仕事帰りに同僚とお寿司が食べたくなった、でも回転寿司より本格的なお寿司が食べたい、といった時に、足を運んでみると良いかもしれませんね!

 

ツマミグイのメニューを紹介!

それでは、ツマミグイにはどのようなメニューが用意されているのか、いくつかご紹介しましょう!

※メニューの価格は、すべて税抜価格で掲載しています。

ツマミまかせコース

「とりあえず、おすすめの品を一通り食べてみたい!」

と考えているのであれば、『ツマミまかせコース』がおすすめです。

このコースメニューの内容は、次のようになっています。

ツマミグイ

・前菜ツマミグイ3種

・厳選鮮魚のカルパッチョ

・ツマミ串(野菜・魚・肉の串焼き)3種

・手摘みすし(野菜・魚の手巻き寿司)1プレート

・にぎりすし3貫

・てまりすし1貫

・一寸ロール2貫

・〆の御味噌汁

 

以上のように、単純なお寿司だけでなく、串焼きやロール(巻き寿司)など、ツマミグイの各メニューを一通り楽しめる内容となっています。

価格は3,800円で、500円プラスすることで、デザートを追加することも可能です!

ただし、コースメニューにドリンク代は含まれていないため、お酒は別で注文する必要があります。

お酒のチョイスとしては、メインのお寿司の他にも、前菜やカルパッチョなど、鮮魚を使った料理が多くありますので、お魚と相性のいい白ワインが良さそうですね!

たとえば、『ベルジェ・バロン・ブラン』は、クセが無くさわやかな味わいで、お魚だけでなく野菜とも相性ぴったりの白ワインです。

こちらの白ワインの価格は、グラスで680円となっており、他のワイン・ビール・日本酒といった各種アルコールも、おおむね500円~1,000円程度で楽しむことができます。

他にも、産地直送の果物ジュースなど、ソフトドリンクも充実していますので、お酒が苦手な方でも問題ありません!

 

『ツマミグイ』赤坂見附店限定 ロブスター寿司

ツマミグイ

赤坂見附店では、店舗限定商品として『ロブスター寿司』がふるまわれています。

大きな皿の上に、大きなロブスターとロブスターのお寿司が盛りつけられている、迫力満点の一品です!

残念ながら、ロブスター本体は飾りなので食べることはできませんが、ロブスター一匹分の身を、ふんだんに使ったお寿司を楽しむことができます。

ネタのロブスターは、ブランデーで絶妙にフランベされているので、臭みが無く、かつ新鮮なロブスターのプリっとした食感を味わえる、贅沢な一品です。

ロブスター寿司の価格は、単品で980円と、少し他のお寿司より高めの価格ですが、その価格に相応の一品を堪能することができますよ!

 

『ツマミグイ』新橋店限定 鯛茶すし

ツマミグイ

新橋店では、食事の〆の特別メニューとして、『鯛茶すし』をチョイスすることができます。

こちらは、いわばお寿司のお茶漬けであり、鯛、サーモン、ハマチが盛りつけられた酢飯の上に、お茶を掛けていただきます。

メインの鯛については、新鮮で脂の乗った活〆鯛を、皮がパリっとするまで焼き上げたもので、他のお魚やお茶、酢飯との相性は抜群です。

あっさりした味でも旨みがあるので、他の料理をお腹一杯食べた後でも、

「まるでデザートのように食べられる、別腹!」

と好評のようです!

鯛茶すしは、単品680円とお手頃な価格で提供されているので、ぜひ〆の一杯として食べておきたい一品と言えるでしょう。

 

『ツマミグイ』は単品メニューやランチも充実

これまで紹介したメニューの他にも、お寿司単品はもちろん、海外で流行した『フィラデルフィアロール』などのロールメニューも充実しています。

どの料理もおよそ数百円から楽しめますので、最初にツマミグイに来店した時は、何を注文するか思わず迷ってしまうかもしれませんね!

さらに、ディナーのメニューだけでなく、ランチメニューも充実しています。

たとえば、新橋店にあるランチメニュー、『寿司屋の天丼膳』は、サラダ、ミニうどんと、天丼がセットになったものです。

ツマミグイ

寿司屋の天丼膳

この天丼、かぼちゃやエビの他に、どんぶりからはみ出すほどの、大きなアナゴの天ぷらが盛りつけられており、とても食べ応えがあるメニューとなっています!

こちらの天丼膳は、900円で提供されていますので、会社のお昼休みに、

「少し贅沢なランチが食べたい!」

なんて時にピッタリですね。

また、中目黒店のランチメニューの中でも、自分で手巻きずしを作りながら食べられる、『手摘みすし膳』は、とくに人気があるメニューです。

ツマミグイ

手摘みすし膳

海苔と酢飯は、無料でおかわりできるので、酢飯の量を気にせずに、自分の好きな組み合わせで、おすしを巻いて食べることができるのです!

自分でお寿司を巻く楽しさもさることながら、巻きたてのお寿司を食べることができるので、海苔のパリパリとした食感が楽しめるのも、人気の理由のようですね。

他にも、お寿司、うどん、サラダのセットや、さらに天ぷらを足したセットメニューもあり、おおよそ900円~1,500円で、美味しいランチを満喫することができます。

 

ツマミグイの評判は?

評判

ツマミグイに対する、口コミサイトの評判としては、平均が☆3つ~4つと、おおむね高く評価されているようですね。

スシローなどの回転寿司は、やはり家族連れなどで賑やかなお店が多いので、少し大人の雰囲気で、静かにしっぽりとお寿司を楽しみたい方に、ツマミグイは人気のようです。

また、これまでの回転寿司で養われたノウハウを活かして、魚や野菜の鮮度を保てていることから、それだけ美味しい料理を楽しむことができるとのこと。

お寿司の他にも、天ぷら、お造り、串焼き、ロール(巻き寿司)といった、多彩なメニューを提供しているお店は案外少なく、いろいろな形でお魚を楽しみたい方にも、ツマミグイはおすすめできます!

ただし、従来のスシローと違い、ツマミグイは居酒屋やダイニングといった立場であることから、全体的にやや高めの価格設定となっているようです。

個性的な海鮮料理が楽しめる分、気軽に食べたり飲んだりするのには、少しお金のハードルが高い、という意見も多いようですね。

たとえば、飲み会のあと、少しお腹の足しに、まさに締めの『ツマミグイ』をするためのお店として、選択肢のひとつにはなるでしょう。

あるいは、見た目も楽しい料理ばかりなので、お祝い事やデートといった、特別な日を演出する場所として、ツマミグイをチョイスするのも良いかもしれませんね!

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、いま話題のスシダイニング、『ツマミグイ』について、おすすめメニューや評判をまとめました。

これまでのスシローと違い、ツマミグイは少し高めの価格設定とはなっていますが、その分、魚や野菜の品質にはこだわっているようで、お寿司に限らず、多種多様なお料理を、美味しく楽しむことができるようです!

「回転寿司では味気ない、もっと本格的なお寿司が食べたい!」

「お寿司以外にも、いろいろな海鮮料理を食べながらお酒を飲みたい!」

といった方々には、十分おすすめできるお店だと思います。

東京近郊にお住まいの方は、ぜひ一度、ツマミグイに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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