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長嶋りかこにもパクリ盗作疑惑!プロフィールと作品画像を比較検証

更新日:

2015年は、パクり・盗作問題のオンパレードでしたね。

佐野研二郎氏の弟子である、長嶋りかこさんにもパクリ盗作疑惑が浮上。

まさかの五輪エンブレムの審査員である長嶋りかこさんにパクリ盗作疑惑が持ち上がったことから、

「デザイナーの業界はどうなっているんだ?」

と、ネット上ではデザイン界に対する不信感が募っています。

当記事では、五輪エンブレム問題で話題となった長嶋りかこさんについて、パクリ・盗作疑惑を検証していこうと思います。

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長嶋りかこのプロフィールとパクリ疑惑浮上の背景

長嶋りかこ

2015年に起きた東京オリンピックエンブレム盗作パクリ疑惑問題。

エンブレムのデザインを手がけた佐野研二郎氏に、この疑惑が浮上したことが全ての始まりでしたね。

ただそれで終わりになるのかと思いきや、その他にも次々とパクリ盗作疑惑が持ち上がっていきました。

とくに、佐野研二郎氏の周囲は癒着だらけだという驚愕の事実も判明し、佐野研二郎氏と関係のあった人たちは、過去の作品を洗いざらい調べられてしまう状況。

そしてその結果、このエンブレムのコンペの審査員を務めた長嶋りかこさんの作品までパクリ盗作していると疑惑が浮上…。

 

ところで、この長嶋りかこという女性は、そもそもどんな人なのでしょうか?

早速、プロフィールを見ていきましょう。

長嶋りかこさんは、

1980年11月11日生まれ

で、2017年の誕生日で37歳となります。

出身は茨城県となっています。

長嶋りかこさんの職業はグラフィックデザイナー。

2003年に

武蔵野美術大学

を卒業し、佐野研二郎さん、森本千絵さんが所属していた博報堂に入社。

その後は独立し、『village®』というグラフィックデザインやアートディレクションなどを行う企業を設立。

現在に至っています。

長嶋りかこさんはこれまでに

  • ラフォーレ原宿企業広告デザイン
  • 坂本龍一さん・鈴木邦男さんの著書『愛国者の憂鬱』のブックデザイン
  • Charaさんのアルバム『Cocoon』のジャケットデザイン

といったデザインをこれまでに手掛けてきました。

グラフィックデザイナーが目立つ存在ではないため、長嶋りかこさんの名前を聞いたことがない人が大半かと思います。

そんな長嶋りかこさんは、

あの東京オリンピックエンブレムデザインコンペで審査員を務めた

という経歴の持ち主。

また、毎日デザイン賞を受賞した時は、佐野研二郎氏が審査員を務めていました。

つまり、佐野研二郎氏と賞を回し合っていたとも取れるのですが…。

この時点で、既にアウトな雰囲気が漂っていますね。

その雰囲気から感じる予感は見事的中してしまいます。

そう、長嶋りかこさんにも盗作疑惑があったのです!

では一体、長嶋りかこさんは、どんな盗作をしたというのでしょうか?

 

長嶋りかこの盗作・パクリ疑惑を検証!

長嶋りかこさんのパクリ疑惑に関して、筆者も本当にパクリなのかどうか気になり、対象となる作品を比較し検証してみることにしました。

パクリ疑惑として挙げられているのが、

2012年11月30日にリリースされたCharaさんのアルバム『Cocoon』

パクられた元ネタと言われているのが、

bjorkさんの『Cocoon』のPV

です。

早速検証してみましょう。

まずはこの画像から。

(左から)Charaとbjork

左が長嶋りかこさんのデザイン、右が石岡瑛子さんのデザインです。

確かに、タイトルも、そして糸のようなものを使用したデザインも酷似しています。

さらには、こちらの画像をご覧ください。

どちらも最終的に糸が人に絡まっていく内容になっていますね。

これでは、長嶋りかこさんが石岡瑛子さんのデザインをパクったと言われても、仕方がないかもしれません。

本人としてはパクったつもりはないのかもしれませんが、これは明らかに、

  • デザインについて、元ネタから着想を得ている
  • 元ネタとほぼ同じような展開を迎えている

ことは間違いありません。

元ネタをリスペクト、そして参考にする程度であれば、配色や展開を変えるべきなのを、

配色、展開まで同じにしてしまった

ことが、パクリ盗作だと言われても仕方がない部分になるのでしょう。

筆者としては、これは…

限りなくアウトに近く、盗作・パクリと見られても反論はできない

と判断しています。

 

長嶋りかこに対する評判は?

パクリ疑惑が浮上した長嶋りかこさんについて、ネット上ではどのような評判となっているのでしょうか?

ネット上で長嶋りかこさんについて調べてみると…。

当たり前というべきか、あまりいい評判はなかったことがわかりました。

やはり、

佐野研二郎氏が審査員の時に長嶋りかこさんが受賞、長嶋りかこさんが審査員の時に佐野研二郎氏が受賞というケースが多い

ということから、長嶋りかこさんに対する不信感が強まっているみたいですね。

長嶋りかこさんのパクリ・盗作疑惑についても、

「海外のデザインを丸パクリすればバレないと思ってるんだな」

「ここまで露骨だと、オマージュって言い訳は通用しない」

「佐野一味で賞を回し合うとか、業界腐り過ぎだろ」

と、厳しい声が挙がっています。

確かに、なんでもかんでもオマージュで済ませてはいけないでしょう。

そもそも、プロが安易にオマージュなどと言って作品をパクったうえ、それでお金をもらっているなんて信じられない話です。

さらにいえば、ネット上の評判でもあったように、デザイナー界そのものが腐敗しているように見えてきます。

経済産業省の官僚である佐野研二郎氏の兄、そのコネが佐野研二郎氏のみならず、弟子の長嶋りかこさんのにまで影響しているのでしょうか。

デザイナー業界は身内の遊びではないのですから、勇気ある人が、デザイナー業界に新しい風を吹かせてくれることを期待しましょう。

 

まとめ

デザイナーの長嶋りかこさんは、佐野研二郎氏と深い関係にあると噂され、五輪エンブレム問題の時に一躍有名となりました。

しかも、彼女の過去の作品を調べられてしまい、パクリ・盗作疑惑まで浮上してしまったのです。

筆者としても、長嶋りかこさんの作品は、画像比較をしてみた限りでは、

ほぼアウトではないか?

と見ています。

元ネタとなったデザインの大部分を真似ていますからね。

日本は創造力がないと言われていますが、大きな賞を受賞するようなデザイナーが、パクリの常習ばかりでは、そうなってしまうのも当たり前。

この風潮が改善されない限り、日本のデザイナーが育つことはないかもしれませんね。

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