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世界陸上2015北京の日程!ボルトと注目日本人出場選手を紹介!

更新日

男子陸上競技で人類最速と言われるウサイン・ボルトが出場する世界陸上2015北京が、いよいよ8月22日に開催されますよね。

2015年北京大会は、棒高跳び、長距離トラック、20km競歩など、たくさんの競技で注目の選手が出揃い、いつも以上に熱い戦いが繰り広げられる世界陸上になるのではと、期待に胸をふくらませているファンもたくさんいらっしゃるでしょう。

それでは、世界陸上2015北京では、どんな競技でどんな注目選手が出場されるのでしょうか?

ウサイン・ボルト選手を始めとする、気になる注目選手や日程など、本記事でご紹介していきます!

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世界陸上2015北京の大会スケジュール!

世界陸上

2年に一度開催される世界で最も熱い陸上アスリートたちの戦いが見られる世界陸上。

2015年は、中国・北京を舞台に、あらゆる陸上競技のアスリートたちが集結し、8月22日から30日までの9日間に熱い戦いが繰り広げられます。

さて肝心の大会スケジュールですが、大会初日22日の朝7時から男子マラソンで開幕を迎えます。

後ほど日本の有力選手をご紹介しますが、2015北京大会でメダルも期待されていますので、幸先の良いスタートを切るという意味でも、ぜひメダルを取って、日本にとっての大きなはずみにしてほしいものですね。

この男子マラソンが終了すると、続いて、男子ハンマー投げ、女子砲丸投げ、男子3000mSC、女子1500m、男子800mなどのトラック競技の予選が行われていきます。

そして、20:15頃から男子100m予選が始まり、ウサイン・ボルト選手がいよいよ登場してくるので、ここは大注目です。

大会2日目には、女子100m予選も始まり、以降も注目の種目が、次々と予選・決勝と行われていきます。

3日目から8日目までの間は、午後の部のみ開催され、その間に、7種競技や、男子三段跳びなど、普段あまり見られない種目なども、行われていきます。

そして、大会最終日は、それぞれの種目の決勝と女子マラソンで締めくくるというスケジュールになっています。

あくまで、ここでご紹介したスケジュールはほんの一部でしかなく、全てをご紹介するときりがないので、この辺でやめておきますが、スポーツニュースなどでもよく見聞きするお馴染みの競技から、普段あまり目立たない特殊な競技など、諸々を世界陸上2015で観ることが出来ます。

それだけに、この9日間は決して目を離すことの出来ない戦いの連続といえるでしょう。

詳しくは、TBSの世界陸上2015北京特設サイトのタイムテーブルを参照してください。

マラソンコースなど、北京五輪で使用されたコースが用いられるなど、北京五輪を彷彿するような大会となっていくものと思いますので、みなさんも、陸上競技に携わるアスリートたちの熱いバトルを、ぜひご覧下さいね。

 

最も注目する選手はやっぱりボルト?

ボルト

今回の世界陸上2015で注目される選手を一人あげるとするならば、やはり『人類最速の男』と呼ばれているウサイン・ボルトを挙げないわけにはいかないでしょう。

短距離の各種目の予選では、記録を狙わず結構流して走ってしまう姿も見られますが、やはりここ一番では、ボルト自身の記録(100mなら 9秒58)に肉薄、または塗り替えていくような走りを見せてくれるはずです。

ボルトは、何処で力を入れて走るのかを、きっちり考えてベストタイムを叩き出してくれるはずです。

間違いなく世界陸上2015の中では、一番注目されている選手と言うべきでしょう。

ただし、いつまでもボルトが、『人類最速の男』と呼ばれている姿を他の選手が、黙って見ているなんて屈辱的なことは、容易に受け入れることなど出来ず、虎視眈々とボルトの座を脅かして行こうと、虎視眈々と狙っているはずです。

当然、短距離以外でも注目されている選手はたくさんいらっしゃいますし、第1日目からスタートされる男子マラソンを始め、数多くの種目で、ウサイン・ボルトの名前が、薄らいでいくほどのスター選手が世に出て行って欲しいと願うばかりですね。

 

ボルト以外の世界陸上2015の注目選手は?

『とにかく今年の世界陸上は、トラック競技だけではない!!』

TBSで放送される世界陸上のMC:織田裕二さんが、そう熱く語ってくれそうな期待感をも持たせてくれる注目選手が、今大会にはたくさん出場されるそうです。

もちろんその筆頭は、先ほどご紹介した人類最速の男、ジャマイカのウサイン・ボルト選手ですが、彼だけが注目選手というわけでは決してありません。

同じく短距離走で注目されているアメリカのジャスティン・ガトリン選手や、たった10万人しかいない小国グレナダの英雄キラニ・ジェームス選手が、虎視眈々とボルト選手を打ち破り、短距離走での金メダルを狙っています。

次々と有望視された選手が出場し、ますます『世界最速の男』を決める対決が熱くなっていきそうですね。

そして、忘れてはいけないのが、日本が期待を持って送り出した16歳の秘密兵器・サニブラウン選手です。

サニブラウン

サニブラウン

なんと彼は、ウサイン・ボルト選手が、2003年に打ち立てた、世界ユース選手権の大会記録(20秒40)を12年ぶりに更新し、今大会でもボルト超えを期待されている選手です。

まだ若干16歳ですし、いきなり今のボルト選手を抜くということは厳しいかもしれませんが、少しでも追いつき追い越せで、精一杯走りきって欲しいものですね。

一方、女子短距離でも、アメリカのアリソン・フェリックス選手や、裸足で走った少女が掴んだジャマイカンドリームと言われ、期待されているシェリー=アン・フレーザー=プライスなど、有力選手がひしめいているので、こちらも目が離せません。

そして、初日の男子マラソンも、藤原正和(ホンダ)、前田和浩(九電工)の二人の日本人選手にメダルが期待できます。

藤原正和(ホンダ)選手は、中央大学に所属していた頃、2003年の第79回東京箱根間往復大学駅伝競走で2区のエース区間を走り、8人抜きという快挙を成し遂げたランナーで、2010年の東京マラソンでも優勝されている有力ランナーです。

一方、前田和浩(九電工)選手は、びわ湖毎日マラソンで、日本男子トップとなる2時間11分46秒をマークしたことで、今大会に選出されていますが、彼自身、前回のモスクワ大会も出場しているため、世界陸上独特の空気感は会場が違えど、経験から熟知していることと思います。

ちなみに前回のモスクワ大会では、17位と惨敗してしまっただけに、その時の借りを返すような見事な走りを期待したいものですね。

その他、セルゲイ・ブブカを超えるのではないかと言われている、棒高跳びのルノー・ラビレニ選手、女子短距離で日本代表として唯一出場される福島千里選手にも期待したいです。

さらに、世界陸上モスクワ(2013年)で、男子5000m・10000mの2冠を達成した超人:モハメッド・ファラー選手(イギリス)にも大注目。

まだまだ、たくさんの選手が出場し、そのすべてを紹介すると、きりがないので、もうこの辺にしておきます。

ただ、少なくとも、世界の名だたるアスリートたちの夢の共演が観られるのは間違いありませんし、その中で、日本が期待を持って送り出す選手たちの活躍も観られると思いますので、ぜひその一瞬一瞬をしっかり見届けたいものですね。

そして、中でも筆者としては、秘密兵器として急遽代表に選出された、サニブラウン選手の走りに大注目していきたいと強く感じる次第です。

 

まとめ

いよいよ開幕がまもなくやってくる世界陸上2015北京。

8月22日から30日までの9日間、世界中を巻き込み、陸上競技者たちの熱く激しい戦いがまた観られると思うと、ワクワク・ドキドキが止まりません。

特に注目したいのは、ウサイン・ボルト選手や、ジャスティン・ガトリン選手、キラニ・ジェームス選手、そして、日本の若き秘密兵器サニブラウン選手が出場予定の男子100mと200mです。

世界最速の座をウサイン・ボルト選手が死守するのか、王者が入れ替わるのか非常に注目ですね。

その他にも、多くのアスリートたちが活躍してくれると思いますので、みなさんも、この熱い戦いをぜひ御覧くださいね!

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