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桐生祥秀の世界陸上2015の辞退理由!期待は男子マラソンとリレー!

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ジャマイカのウサイン・ボルト選手や、日本のサニブラウン選手などが出場する男子短距離走100m・200m、ルノー・ラビレニ選手が出場する男子棒高跳など、注目競技・選手が目白押しと言われている世界陸上2015北京大会。

そのオープニングを飾るのが、男子マラソンですが、日本からは2選手出場されているらしく、メダルも期待されますし、サニブラウン選手を筆頭に選抜されるリレーにおいても十分期待が持てます。

ただ、あの桐生祥秀選手の名前が、日本代表選手のリストから消えているのですが、どういうことなのでしょうか?

本記事では、世界陸上2015の日本代表選手を軸にマラソン、リレーの代表選手を紹介しながら、桐生祥秀選手の出場辞退の真相も探っていきます!

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世界陸上2015の開幕は男子マラソンから…

世界陸上2015

数々の陸上競技のトップアスリートたちが、一堂に集結し、世界それぞれのアスリート達が持つプライドを激しくぶつけあいながら、最高の色のメダルを争う世界陸上のシーズンが、間もなくやって来ようとしています。

世界を見ると、ジャマイカのウサイン・ボルト選手や、アメリカのジャスティン・ガトリン選手など、名だたる選手たちが、注目されていますが、日本も全く彼等に歯が立たないわけではありません。

近年では、サニブラウン選手や金丸祐三選手など、メキメキ実力を身につけてきた選手が台頭するようになり、メダルへの期待が僅かながら膨らみかけていますよね。

これもひとえに、これまでの日本陸上界を大きく牽引してきた朝原宣治さんと、為末大さんたちの貢献力があってこその賜物だと思います。

どうしても、陸上競技というと、マラソン競技やハンマー投げなど、一部の競技でしかメダルの期待が持てないという傾向がありましたが、ここ最近は、トラック競技でもメダルの期待ができるようになりました。

特に今年は、男子マラソンはもちろんのこと、トラック競技全般も何かと期待できるので、リレーと共に、メダルをもたらしてくれるかもしれませんね。

さて、今大会でオープニングを飾る男子マラソンですが、日本からは二人出場します。

一人は、藤原正和(ホンダ)選手が、もう一人は、前田和浩(九電工)選手が出場します。

(左から)藤原正和・前田和浩

(左から)藤原正和・前田和浩

本来は、更にもう一人、元祖・山の神・今井正人選手が出場する予定でしたが、残念ながら、北海道での合宿中に発熱と頭痛を訴え、髄膜炎と診断されたらしく、ドクターストップで今大会の出場は辞退されています。

また、補欠を取っていなかったため、今大会に関しては、一人枠が少ない二人で走ることとなりました。

ただ、藤原正和(ホンダ)選手も、前田和浩(九電工)選手も十分メダルの可能性を感じる選手であるわけですから、二人には、今井選手の分まで頑張って力走し、日本にメダルを持ち帰ってきて欲しいと願っています。

さて、男子マラソンの海外の有力選手ですが、残念ながら選手情報は出回っておりませんでした。

ただ、間違いなくエチオピアやケニア辺りの選手が、上位に食い込んでくると思われるだけに、まずはじっくり集団にくっついて、ここぞというポイントでスパートを仕掛けて、金メダルを奪ってきて欲しいと期待しています。

一方、女子マラソンに関しては、名古屋ウィメンズマラソンで、給水所で転倒しながらも最終的には2位に入った若き実力者:前田彩里選手や、重友梨佐選手、伊藤舞選手が出場されます。

いずれもメダルが期待できる選手たちなので、最後まで集団に付いていって、ラストでメダル争いを、この三人で絡んでいってほしいものです。

 

世界陸上2015のリレー・日本男子は注目度大!

応援する女性

リレー競技は、残念ながら女子は出場出来ず(短距離は福島千里しか出ておらず、チーム編成不可能なため)、日本は男子のみといった状況です。

ただ、男子のみではあるものの、サニブラウン選手、長田拓也選手などが、4×100mや4×200mで着実に力をつけてきていますし、4×400mにおいても金丸祐三選手を筆頭に、世界と対等に渡り合える力を身につけた走者が起用されるはずです。

それだけに、今大会でメダルの可能性も男子マラソン同様に十分期待が持てるのです。

そして、何よりも日本にとって有利なのは、ウサイン・ボルト選手が率いる、ジャマイカも、ジャスティン・ガトリン選手率いるアメリカも、リレー種目で絶対に欠かすことのできないバトンリレーを得意とはしていないことです。

特にアメリカは、バトンリレーでたびたび失敗し、時には失格してしまうなんてこともありますので、立ち上がり第1走者のところで、しっかりアメリカ・ジャマイカにプレッシャをかけることができれば、最終的にメダルの可能性も十分高まっていくでしょう。

確かにトラック競技で金を期待するのは無謀というべきなのかもしれませんが、銅メダルなら、十分可能性はあるはずですし、ぜひとも、一つでも良い色のメダルを期待し、応援したいものですね。

 

桐生祥秀が世界陸上2015に出場しない理由は?

TBSが独占中継することもあり、TBSの特設サイトに世界陸上2015北京の公式サイトも立ち上げられました。

そのサイトには日本の出場選手が男女別で発表されていますが、何度見ても日本陸上界の期待の星である桐生祥秀の名前がありません。

それ故に、

『桐生祥秀選手が出場しないのでは?』

という噂も流れ、何かと真相が注目されているみたいです。

桐生祥秀

桐生祥秀

そこで、今大会に桐生祥秀選手の出場の可能性について調べてみたところ、予想はしていましたが、やはり彼は世界陸上2015を欠場する模様です。

基本的に世界陸上というオリンピックの次に大きな大会で、桐生祥秀選手が何気なく出場辞退をすることは、まずあり得ません。

しかし、世界陸上2015に関しては、ある理由で泣く泣く出場辞退する必要性があったようなのです。

その理由とは、桐生祥秀選手が練習中の"肉離れ"で、世界陸上2015の代表選考レースである、日本選手権(6月26~28日、新潟・ビッグスワンスタジアムにて開催)を出場辞退したためです。

桐生祥秀選手も、当然世界陸上2015の出場を目指していました。

しかし、2015年5月30日の練習中、トップスピードに切り替えた瞬間に、負傷してしまい、翌日、精密検査を受けたところ肉離れと診断を受け、しばらく治療に専念していたものの、肉離れが治るのに時間が掛かり、日本選手権に出られなかったのです。

基本的に世界陸上は、日本選手権での結果を参考に選手を選ぶと決まっていたらしく、怪我によって、その選考レースに出場できなかった桐生祥秀選手は、世界陸上2015北京を、諦めざるを得なかったのです。

桐生祥秀選手にとっては、たとえ練習中の怪我だとはいえ、そのことで走れなくなってしまい、挙句の果てに、世界陸上2015の出場も辞退せざるを得なくなったわけですから、相当悔しかったことでしょう。

桐生祥秀選手のほどの実力を持っていても、怪我をしてしまったら、元も子もありません。

アスリートともなると、怪我を恐れて練習を控えることは非常に難しいことと思いますが、つねに試合に出られるように、怪我だけには気をつけてほしいものです。

そして、怪我で出場できなくなった桐生祥秀選手は、まず治療に専念して頂いて、彼が世界陸上2015に出場できなくなった分、サニブラウン選手や金丸選手を筆頭に、日本陸上界全体が、今大会で奮起してくれることを期待しています。

 

まとめ

世界陸上2015北京が、8月22日に開幕を迎え、世間では、開幕日に先陣を切って行われる男子マラソンや、サニブラウン選手、金丸祐三も出場されると言われるリレー種目、そして、最終日の女子マラソンを中心に、日本選手に期待がかかります。

その中で一つ残念なニュースがあり、男子マラソンの今井正人選手と、男子短距離の桐生祥秀選手が、体調不良及び怪我を理由に、世界陸上2015を出場辞退されたのです。

体調不良・怪我が理由である以上どうすることも出来ませんので、まずは彼等には治療に専念して頂いて、世界陸上2015に出場する選手に彼らの分も奮起してもらいたいものです。

そして一つでも良い色のメダルを持って帰ってくることを期待しています!

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