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オコエ瑠偉のプロフィールと守備動画!ドラフトでは巨人が指名?

更新日

夏の風物詩でもある高校野球。

2015年が100年の節目となる夏の高校野球大会。

ついにベスト4が出揃いましたね。

準決勝は、

関東第一VS東海大相模

早稲田実業VS仙台育英

となるようです。

この4校、いずれも将来のプロ候補がいることでも知られており、優勝候補の東海大相模と仙台育英は、なんと2人も今年のドラフト候補を擁しています。

優勝候補2校に対するのは、スーパー1年生・清宮幸太郎選手、そして今大会の始球式を務めた王貞治さんの母校でもある早稲田実業と、今大会で一躍有名となったオコエ瑠偉選手のいる関東第一です。

特に、オコエ瑠偉選手は、今大会で大活躍し、その名が全国的に有名になりつつあります。

当記事では、今大会で有名になりつつあるオコエ瑠偉選手について調べてみました!

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走守が自慢!オコエ瑠偉のプロフィール!

実は、筆者は今大会で吉田凌投手、小笠原慎之介投手という東海大相模のダブルエースと仙台育英のエース、佐藤世那投手と、三拍子揃ったショートである平沢大河選手にばかり注目していて、オコエ瑠偉選手のことをまったく知りませんでした。

オコエ瑠偉

オコエ瑠偉

オコエ瑠偉選手のことを知ったのは大会中で、オコエという明らかに聞きなれない単語と、打席に立つ彼の姿を見て「なるほど」と理解しました。

そんなオコエ瑠偉選手のプロフィールについてご紹介しましょう。

オコエ瑠偉選手は、東京都東村山市で生まれました。

その姿からわかるように、ナイジェリア人の父親・ボニーさんと日本人の母親を持つハーフです。

妹にはオコエ桃仁花さんがおり、選ばれはしなかったものの、女子バスケU-16日本代表候補になったほどの実力者です。

また、親戚にはロッテの内竜也投手がいるそうですよ。

内竜也

内竜也

そして気になるのが、オコエ瑠偉選手の名前。

『瑠偉』というのは、特徴的な名前で、どこかで聞いたことがありますよね。

おそらく真っ先に思い浮かぶのは、サッカーで活躍されたラモス瑠偉さんではないでしょうか?

ラモス瑠偉

ラモス瑠偉

ラモス瑠偉さんを思い浮かべたのは、ある意味で正しく、父親のボニーさんが

「ラモス瑠偉さんのようなサッカー選手になってほしい」

という願いをこめてつけた名前なのだそうです。

残念ながら、野球という道を選んだため、おそらくサッカー選手になるということはなくなってしまいましたが…。

『瑠偉』という名前に『サッカー選手になってほしい!』という願いを込めながらも、野球の道に進むことを許さない!といった態度を取らず、子供に好きな道を選ばせてあげたボニーさんは、本当に素晴らしい父親だと思います。

そして、野球の道で才能を開花させたオコエ瑠偉選手。

彼の最大の持ち味は、ナイジェリア人の血を引いていることもあり、日本人には持ち得ない身体のバネ、高い身体能力を活かした走塁と守備です。

その驚異的な身体能力が見事に発揮されたのがこのファインプレー動画です。

筆者自身は、東海勢として勝ち進んできた中京大中京を応援していたのですが、このオコエ瑠偉選手のファインプレー動画を見て驚きました。

この試合の結果スコア的にも、この動画の一つのプレーが勝機を分けたといっても過言ではありません。

50メートル走の記録が5秒9という俊足を活かした見事なプレー。

プロならば、オコエ瑠偉選手ほど足が速くなくとも、予測判断の早さなどで、打球に追いつくことができますが、オコエ瑠偉選手の場合は、多少打球判断を見誤っても、足の早さで追いつけてしまうわけです。

これが何よりの魅力でしょう。

岡田幸文

岡田幸文

打球判断などのスキルを身につければ、球界ナンバーワンの守備範囲を誇るロッテの岡田幸文選手のようになれると思います。

走塁に関しても、オコエ瑠偉選手がお手本にしているといわれる巨人の鈴木尚広選手のようになれるでしょう。

鈴木尚広

鈴木尚広

また、オコエ瑠偉選手の打撃に関しては、今大会では好調で、興南高校戦ではホームランも放ちました。

ただ、変化球への対応にはまだ弱いため、走攻守が揃っているとはま、だ言えない状態です。

走塁と守備に関しては、プロ級と言っても差し支えない実力を持っているのではないでしょうか。

ちなみに、オコエ瑠偉選手がお手本にしている選手は、走塁では代走のスペシャリスト・巨人の鈴木尚広選手で、打撃は日本ハムの中田翔選手と、ヤクルトの山田哲人選手、守備は、アメリカ・メジャーリーグのイチロー選手、元阪神、日本ハムの新庄剛志さんだそうです。

 

オコエ瑠偉には彼女がいた?現在は野球一筋!

いい雰囲気の恋人

さて、そんなオコエ瑠偉選手ですが、実はかつて『彼女』がいたという噂があります。

つい先日、ツイッターで試合中にオコエ瑠偉選手の元彼女がツイートしたことと、プリクラ写真が流出したことで明らかになりました。

この彼女とは、半年前に別れているそうで、現在は友達として応援しているとのこと。

中学時代には怪我に泣かされ、授業態度も悪く、体育の成績が2だったというオコエ瑠偉選手。

そんなオコエ瑠偉選手が、ここまで来られたのも、もしかしたら彼女の存在があったからなのかもしれませんね。

今はそれぞれ別の高校に通っているとのことですから、おそらくは中学時代に付き合い始めたのだろうと思われます。

どちらから別れを切り出したのかはわかりませんが、オコエ瑠偉選手としては、『今は野球に専念する時期だ』ということなのでしょうか?

いずれにせよ、オコエ瑠偉選手は、先生や両親、そして彼女に助けられながら成長し、プロ注目の野手にまで登ってきたわけです。

 

オコエ瑠偉ドラフト指名の可能性は?

オコエ瑠偉

さて、今大会で評価が急上昇したオコエ瑠偉選手。

今年の秋のドラフト指名の可能性はあるのでしょうか?

現在、なんとオコエ瑠偉選手には、日米10球団以上のスカウトが視察に来ているとの情報もあります。

また、先日ロッテと巨人が特に注目しているというニュースもありましたね。

そのため、上位指名は間違いないと思われます。

阪神のスカウトはオコエ瑠偉選手が、お手本としている新庄剛志さん以上のものを持っていると評価していますし、巨人も評価をBからAへランクアップさせています。

ただ、1位確実かと言われると、筆者的には微妙なところだと思いますね。

というのも、今年はプロのどの球団も目に見えて先発投手が不足しています。

そのため、ドラフト1位は、どの球団も投手を指名すると予想します。

今年のドラフトは魅力的な投手が非常に多く、大学生では怪我の影響が心配されながらも、1位指名確実と言われる駒大の今永昇太投手、明大の上原健太投手の両左腕に加え、富士大の多和田真三郎投手がいます。

高校生では東海大相模の吉田凌投手、同じく東海大相模のエースにして、今大会で自己最速の152キロをマークした小笠原慎之介投手、怪我の不安があるものの、1位は間違いないと見られている県岐阜商の高橋純平投手もいます。

中には他球団と競合してでも獲得したいという投手もいるほどの今年のドラフト候補。

今年のドラフト1位は、おそらく彼ら投手陣になると思うので、オコエ瑠偉選手が指名されるとすれば、2位~3位あたりではないでしょうか?

ただ、外れ1位指名は十分にありえるでしょうね。

一部では、オコエ瑠偉選手を注目している巨人が、昨年の岡本和真選手のように一本釣りをする可能性もささやかれていますが、巨人は現在先発ローテーションを助っ人や1、2年目の若手に託すほどの危機的状況ですし、とてもそんなことをしている余裕はないかと思われます。

そういう背景もあり、オコエ瑠偉選手の上位指名は確実でしょうが、1位の可能性は薄そうです。

『オコエ』だけに、プロからの『お声』がかかるのが、何巡目になるのか…

今秋のドラフトの注目ポイントが、また一つ増えることになったので、非常に楽しみにしたいところですね。

 

まとめ

関東第一のオコエ瑠偉選手は、プロ以上といわれる俊足を活かし、走塁に守備に大活躍。

ドラフト上位候補にも名前が挙がっています。

また、打撃も成長してきており、プロに入ってパワーを磨き、さらに変化球への対応ができるようになれば、オリックスの糸井嘉男選手や、中日時代の福留孝介選手のような一流選手になることも夢ではないと思います。

そして、いずれはメジャーへ…ということも十分に考えられる将来有望な選手です。

それだけに、怪我には細心の注意を払って、野球に取り組んでもらいたいところ。

怪我は選手生命を絶つこともあるほどの大アクシデントです。

ワイルドさが魅力なオコエ瑠偉選手ですが、体のケアなどは細かく慎重にしていって欲しいですね。

ただ、オコエ瑠偉選手は、元々は繊細な性格でもあるとのことなので、我々がむやみやたらに心配する必要はないかもしれません。

今後、オコエ瑠偉選手の活躍をプロで見られる日が来ることを楽しみにしたいと思います!

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