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仮面ライダーゴーストのキャストと主人公・西銘駿のプロフィール

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平成仮面ライダーシリーズの中では、かなり雑な脚本が目立った『仮面ライダーゴースト』。

それでも、キャスト陣の熱演があって、力が入る場面では思わず画面に見入ってしまった人も多いのではないでしょうか?

とくに、主人公の天空寺タケルを演じた西銘駿さんは、最後の方ではかなり演技も安定していて、1年の成長ぶりが見られましたよね。

そんな西銘駿さんは、一体どんな人なのでしょうか?

そこで当記事では、『仮面ライダーゴースト』のキャストや、主人公役を演じる西銘駿さんのプロフィールなどについてまとめました!

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『仮面ライダーゴースト』西銘駿のプロフィール

ドラマ出演が『仮面ライダーゴースト』で、"初"となり、初出演初主演だった西銘駿さん。

そんな大抜擢を受けた西銘駿さんとは、一体どのような人物なのでしょうか?

さっそく紹介していきましょう。

西銘駿さんは、

1998年2月20日生まれ

なので、2017年で19歳。

西銘駿"さん"ではなく、西銘駿"くん"と呼んでしまいたくなるほど、若いです。

出身は、

沖縄県

で、西銘というのも本名とのこと。

西銘駿さんは、中学校を卒業した後に芸能人を目指し上京。

その後、2014年の『第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で1万3520人の中から、

グランプリ

に輝くのです。

1万人以上の応募者の中からグランプリに輝くだけのことはあり、西銘駿さんは、かなりのイケメンですね。

そして、人気俳優や女優が多く在籍するオスカープロモーションに所属。

仮面ライダー新シリーズ『仮面ライダーゴースト』の主演に抜擢され、俳優の道にも進むことになったのです。

その後は、

2017年1月に放送されたドラマ『奪い愛、冬』で加藤清役

2017年5月公開のVR映画『交際記念日』で太一役

を演じるなど、西銘駿さんは着実に俳優としてのキャリアを積んでいます。

今後のさらなる成長が楽しみですね。

 

それにしても、

ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身の仮面ライダー出演率は非常に高い

ことに気が付かされます。

2011年のグランプリ・佐野岳さんは『鎧武』、2007年の準グランプリ・白石隼也さんは『ウィザード』、2008年の準グランプリ・渡部秀さんは『OOO』で、それぞれ主人公を演じています。

『555』の主人公を演じた半田健人さんや、『W』の主人公の一人、フィリップを演じた菅田将暉さんも、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストとして残っています。

主人公だけでも、これだけのジュノン・スーパーボーイ・コンテスト上位者がいるとは…

俳優界では若手俳優の登竜門という位置づけになっている平成仮面ライダーシリーズ。

そして、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストがきっかけで芸能事務所に所属する人も多いことから、この二つが結びつくのも自然のことなのかもしれませんね。

 

『仮面ライダーゴースト』のキャスト

さて、それでは『仮面ライダーゴースト』のその他のキャストについても、確認していきましょう。

天空寺タケル:西銘駿

西銘駿

主人公の天空寺タケル役は、先ほど紹介した西銘駿さん。

スポーツが得意で、アクションシーンも問題なくこなせると思っていたそうですが、実際にやってみると、かなり難しく苦戦したとのこと。

西銘駿さんは、最初の方こそ声に張りがなく、弱々しさを感じさせ、

「ほんとに大丈夫なのかなぁ…」

と思っていたのですが、物語終盤の夏ごろにもなると、声を張るシーンも様になっていて、

「すごい成長速度だ!」

とびっくりさせられました。

この様子から、西銘駿さんは今後、俳優としてもかなりブレイクしそうな予感がしますね!

月村アカリ:大沢ひかる

タケルの幼馴染で、"リケジョ"のヒロインである月村アカリ役は、大沢ひかるさん。

『仮面ライダーゴースト』本編を振り返ってみると、確かにヒロインだったなぁという活躍をしていましたね。

ちなみに、ヒカリを演じた大沢ひかるさんは、映画『進撃の巨人』や、ドラマ『デスノート』に出演したこともあります。

深海マコト:山本涼介

『仮面ライダーゴースト』の2号ライダー・スペクターに変身する深海マコト役は、山本涼介さんが演じました。

マコトは本編であまり活躍が多くなかったことが残念でしたね。

その分、スピンオフが作られたりもしましたが、やはり本編でマコトのことをもっと掘り下げて展開してほしかったな、と今でも思っているくらいです。

ちなみに、演じた山本涼介さんは、特撮では『ネオ・ウルトラQ』に出演したことがあります。

御成:柳喬之

大天空寺の住職代理を務めている御成を演じたのは、柳喬之さんです。

御成はネタキャラとして、そして癒しキャラとして人気がありましたね。

柳喬之さんは、どうやら3年連続で仮面ライダーのオーディションを受けているらしく、念願叶って『仮面ライダーゴースト』が初めての出演だったとのこと。

何度もオーディションを受けているということは、シリーズお馴染みの脇役として、今後も柳喬之さんが仮面ライダーシリーズに出演することがあるかもしれませんね。

アラン:磯村勇斗

3号ライダー・ネクロムに変身するアランを演じたのは磯村勇斗さん。

今思えば、ネクロムだけ強化フォームがありませんでした。

3号ライダーで強化なしというと、『仮面ライダーゴースト』の前作『仮面ライダードライブ』のチェイスと被ります。

最初は敵側だったというのも共通点でしたね。

まぁネクロムの場合、最後まで生き残ったので、スピンオフでようやく強化フォームがありましたが…。

また、ネクロムもあまり目立った活躍がなく、少し空気になってしまっていたような気がしました。

ちなみに、磯村勇斗さんは連続テレビ小説『まれ』、そして2017年4月から始まった『ひよっこ』と、連続テレビ小説に縁があるみたいですね。

イーディス:竹中直人

イーディスは、当初はタケルを蘇らせ、仮面ライダーゴーストとして、戦う力を授けた謎の仙人として活躍していました。

しかしその正体は、眼魔世界のシステムを作り上げた眼魔世界の長官。

しかも、正体がバレてしまうのが、

服装を仙人と間違えた

というかなりのドジを踏んだのです…。

そんなイーディスを演じたのは、竹中直人さんです。

真面目なイーディスとしての姿、そしてコミカルな仙人としての姿、その両方を演じられるのは、やはりベテラン俳優ならではでしょうね。

 

まとめ

西銘駿さんは17歳の時に『仮面ライダーゴースト』の主人公・天空寺タケル役を演じたことで注目を集めました。

ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身の仮面ライダーシリーズへの主演は非常に多いのですが、

グランプリから1年経たずの主演抜擢

は、珍しいことだと思います。

ちなみに、仮面ライダーシリーズの単独主人公として

17歳での主演は、『電王』の佐藤健さんに並ぶ最年少タイ記録。

"単独主人公として"と表現したのは『W』でダブル主演だった菅田将暉さんが、当時16歳のためです。

また、その他のキャストでは、とくに注目だったのがイーディス役の竹中直人さん。

コミカルもシリアルも演じられるというのは、さすがベテラン俳優だなと思わされましたね。

『仮面ライダーゴースト』は、脚本こそ雑で残念だったものの、キャストの演技はとても素晴らしかったので、気になる人は、ぜひ一度、視聴してみてくださいね。

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