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仮面ライダーゴーストのキャストと主人公・西銘駿のプロフィール

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先日、詳細が公開された新仮面ライダーシリーズ、『仮面ライダーゴースト』。

主人公が幽霊で、初回に命を落としてしまったり、偉人の魂を借りて戦うなど、これまでにない斬新な設定で話題となっていますね。

そんな『仮面ライダーゴースト』のキャストが発表され、主人公・タケル役には、なんと若干17歳の西銘駿さんが抜擢されました。

西銘駿さんは、ドラマへの出演もこれが初めてということで、演技面が非常に不安なところですが…。

また、今回ドラマ初出演になるということで、そもそも西銘駿さんについて知らない方も多いことかと思われます。

そこで当記事では、『仮面ライダーゴースト』のキャストや、主人公役を演じる西銘駿さんのプロフィールなどについてまとめました!

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『仮面ライダーゴースト』西銘駿のプロフィール

ドラマ出演が『仮面ライダーゴースト』で、"初"となり、初出演初主演ということになる西銘駿さん。

オスカープロモーションに所属しているようで、漢字の名前の読み方は『にしめ しゅん』と読むそうです。

それでは、西銘駿さんとは一体どのような方なのでしょうか?

それでは見て行きましょう。

西銘駿さんは、1998年2月20日生まれの17歳。

そうです。なんと現役高校生なのです。

やっぱり高校生となれば、青春時代の真っ盛り。

西銘駿"さん"ではなく、西銘駿"くん"と呼んでしまいたくなるほど、本当に若いです。

生まれの出身は、沖縄県らしく、西銘というのも本名だそうです。

沖縄県では、西銘という苗字は、比較的多い苗字なのだそうですよ。

西銘駿さんは、中学校を卒業した後に芸能人を目指し上京。

その後、2014年の『第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で1万3520人の中から、グランプリに輝くのです。

西銘駿

西銘駿

1万人以上の応募者の中から、グランプリに輝くだけのことはあり、かなりのイケメンですね。

そして、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのグランプリを経て、仮面ライダー新シリーズ『仮面ライダーゴースト』の主演に抜擢され、俳優の道にも進むことになったのです。

それにしても、ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身の仮面ライダー出演率は、非常に高いですね。

2011年のグランプリ・佐野岳さんは『鎧武』、2007年の準グランプリ・白石隼也さんは『ウィザード』、2008年の準グランプリ・渡部秀さんは『OOO』で、それぞれ主人公を演じています。

『555』の主人公を演じた半田健人さんや、『W』の主人公の一人、フィリップを演じた菅田将暉さんも、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストとして残っています。

主人公だけでも、これだけのジュノン・スーパーボーイ・コンテスト上位者がいるとは…

改めて調べてみると、かなりの驚きです。

また、現在放送中の『ドライブ』では、2009年のグランプリ・稲葉友さんが、2号ライダーである仮面ライダーマッハに変身する詩島剛役、3号ライダーチェイスに変身する、チェイスを演じる上遠野太洸さんは2010年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストのグランプリ獲得者です。

ファイナリストや審査員特別賞まで見れば、平成仮面ライダーのメインキャストが、山ほどいるジュノン・スーパーボーイ・コンテスト。

そして、俳優界では若手俳優の登竜門という位置づけになっている平成仮面ライダーシリーズ。

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストがきっかけで、芸能事務所に所属する方も多いことから、この二つが結びつくのも、ごく自然のことなのかもしれませんね。

 

『仮面ライダーゴースト』のキャストを紹介!

さて、それでは『仮面ライダーゴースト』のその他のキャストについても、確認していきたいと思います!

天空寺タケル:西銘駿

西銘駿

西銘駿

主人公「天空寺タケル」役は、先ほどもご紹介した西銘駿さんです。

スポーツが得意で、アクションシーンも問題なくこなせると思っていたそうですが、実際にやるとかなり難しく苦戦したとのこと。

回を追うごとに成長していく演技と、アクションにも注目したいところですね。

月村アカリ:大沢ひかる

大沢ひかる

大沢ひかる

タケルの幼馴染で、"リケジョ"のヒロインである「月村アカリ」役は、大沢ひかるさん。

映画『進撃の巨人』や、現在放送中のドラマ『デスノート』に出演しているようです。

実写作品での出演、そして今回の仮面ライダーでのヒロイン役…

大沢ひかるさんには、今後のブレイクに期待が持てそうですね。

彼女は、『仮面ライダーゴースト』について、

「歴史ある仮面ライダーシリーズですが、今までの作品に負けないくらい本作も愛していただけるよう、頑張りますのでよろしくお願いします!」

と、コメントを残しています。

深海マコト:山本涼介

山本涼介

山本涼介

『仮面ライダーゴースト』の2号ライダー・スペクターに変身する「深海マコト」役は、山本涼介さんが演じます。

こちらの山本涼介さんは、雑誌『MEN’S NON-NO』の専属モデルと、俳優業をこなしており、今回の出演に際し、

「僕はこの仕事を始めて5年目なんですけど、始めたからには仮面ライダーになることがひとつの目標だったので、出演すると決まった時は素直に嬉しかったです」

と、コメント。

ちなみに、事務所の先輩には『キョウリュウジャー』の「キョウリュウレッド」を演じた竜星涼さん、仮面ライダーでは『フォーゼ』の主人公だった福士蒼汰さん、『ウィザード』の2号ライダーを演じた永瀬匡さんがいらっしゃいます。

御成:柳喬之

柳喬之

柳喬之

タケルの父・天空寺龍を尊敬しており、大天空寺の住職代理を務めている「御成」を演じるのは、柳喬之さんです。

3年連続で仮面ライダーのオーディションを受けているらしく、今回が初めての出演になります。

住職代理という役が決まって、すぐに散髪をしたほどの意気込みぶりで、どう御成を演じていくのかが非常に楽しみなところですね。

アラン:磯村勇斗

磯村勇斗

磯村勇斗

『仮面ライダーゴースト』における敵種族・眼魔を呼び出し、謎の男と行動を共にする青年・アランを演じるのは磯村勇斗さん。

アランは、謎に包まれている人物らしく、行動目的も不明とのこと。

もしかすると、現在放送中の『ドライブ』のように、3号ライダーとして、いずれは味方となる可能性も高そうですね。

謎の多い登場人物にはありがちな設定ですし、ストーリーでアランがどう行動していくのか非常に気になります。

『仮面ライダーゴースト』の見逃せない登場人物のひとりとなりそうです。

仙人:竹中直人

竹中直人

竹中直人

タケルを蘇らせ、仮面ライダーゴーストとして、戦う力を授けた謎の仙人役は竹中直人さんです。

竹中直人さんと言えば、もう語る必要のないくらい有名な方ですよね。

竹中直人

竹中直人

それにしても、この仙人衣装を来た竹中直人さんは、衣装がかなり似合っていてインパクトも抜群です。

キャスティングをしたスタッフに賞賛を送りたいほどの、はまり役なのではないかと思っています。


 

また、このほかにも謎の男を森下能幸さん、タケルの父・天空寺龍を西村和彦さん、ユルセンの声を悠木碧さんが担当すること、主題歌を歌うアーティストは、氣志團になること、怪人のデザインが『アオイホノオ』で有名な島本和彦先生が担当することなどが発表されています。

氣志團

氣志團

キャストのみならず、主題歌アーティストが氣志團であったり、怪人デザインが島本和彦先生であるところなども、ネットではかなり話題となっているようす。

話題の盛り上がりが放送前のみならず、放送開始後もストーリー展開などでさらに賑わって欲しいところですね。

 

おわりに

いかがでしたか?

『仮面ライダーゴースト』は、2014年の『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』グランプリの17歳、西銘駿さんが主人公として抜擢されました。

ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身の仮面ライダーシリーズへの主演は非常に多いのですが、グランプリから1年経たずの主演抜擢は、なかなかないことだと思います。

ちなみに、仮面ライダーシリーズの単独主人公として17歳での主演は、『電王』の佐藤健さんに並ぶ最年少タイ記録です。

単独主人公として、と表記したのは『W』でダブル主演だった菅田将暉さんが、当時16歳のためです。

幽霊をモチーフにした仮面ライダー、『あの世から偉人の魂を呼び寄せて戦う』という設定で、早くも大きな話題になっている『仮面ライダーゴースト』。

今回発表されたキャスト陣がどのような演技を見せ、『仮面ライダーゴースト』のストーリーを盛り上げてくれるのか非常に楽しみになってきました。

放送開始が早くも待ち遠しいですね!

そして、『ドライブ』もラストスパートへ向け、ストーリーは佳境を迎えます。

こちらも目が離せません!

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