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Google製WiFiルーターOnHubの機能と価格!評判と日本発売は?

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検索エンジン大手のGoogleは、最近様々な事業に活動の幅を広げていますよね。

検索エンジンからはじまり、クラウドサービス、さらにはスマートフォン用のプラットフォームであるAndroidもGoogleです。

そんなインターネットサービスを中心に展開しているGoogleが、なんと今回は、Wi-Fiルーター『OnHub』を発売すると発表しました。

なぜGoogleが、Wi-Fiルーターを発売するのでしょうか?

Wi-Fiルーター『OnHub』の概要や価格、また日本で発売されるのかどうかなど、気になるところです。

当記事では、あのGoogleが発売するWi-fiルーター『OnHub』についての情報をまとめてみました!

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GoogleのWi-fiルーター『OnHub』の機能とは?

GoogleWifiルーター

『OnHub』

米国時間の2015年8月18日、GoogleがパートナーであるTP-LINKと協力し、開発したWi-fiルーター『OnHub』の発売を発表しました。

「あのGoogleがWi-fiルーターを?」

と、まさかの発表に世界中で驚きの声が上がっているようでした。

さて、Googleが発表したこの『OnHub』ですが、一体どのような機能を持ち併せているのでしょうか?

あのGoogleが発表するのですから、ただWi-Fiルーターのわけがありませんよね。

この『OnHub』について、Googleは

「速く、安全で、簡単に使うことのできるWi-fiを提供する」

と、コメントを発表しています。

『OnHub』における、Googleのが目指す先は、次の動画に表されています。

Wi-fiルーターというと、色々な問題がありますよね。

この動画のように、ビデオチャットが固まる、いい場面で動画が固まる、接続作業が難しい、なぜ突然接続が切れる…などなど、環境によってはWi-Fiが不安定なことから実に多くの問題が挙がっています。

どうやらGoogleの『OnHub』では、これらの問題を解決しようとしているのです。

『OnHub』の設定は簡単らしく、設定や操作はアプリ『Google on』を利用して、Wi-Fiの設定や操作が行えるようです。

接続の問題や、接続までの手順をガイダンスで案内してくれるとのことで、これなら機械に疎くても簡単に設定できますし、非常に便利なモノになるでしょう。

アプリ上では使用帯域やネットワークのチェックはもちろん、外出先からの設定変更も行えるのだそうです。

また、アップデートや新機能の追加は自動で行ってくれます。

通信範囲に関しても『OnHub』は、従来考えられているWi-Fiルーターよりも幅広くなっています。

一般的なWi-Fiルーターは、コードや、その見た目のせいで部屋の隅の置かれがち。

GoogleWifiルーター

「これまでのWi-Fiルーターは部屋の隅に置かれがち」

そのために通信範囲も狭くなってしまいます。

しかし『OnHub』は、円筒状のデザインに、等間隔で13本ものアンテナが設置されており、あらゆる方向に満遍なく電波が行き渡るような設計になっています。

アンテナも、もちろん大事なのですが、特筆すべきなのは円筒状のデザインです。

このコップのようなデザインは、部屋のインテリアとして設置するのにも、よい作りとなっています。

GoogleWifiルーター

『OnHubは高いところにおいても大丈夫!?』

さらに、円筒状であり、安定して置きやすいため、高いところに設置したりすると、さらに電波が行き渡りやすくなります。

同時接続も128台まで可能で、『OnHub』はWi-fiルーターとしてだけでなく、スマート家電やホームセキュリティにも使える非常に多機能なものになるのだそうです。

これから先のスマートホーム時代の到来にあわせ、家庭内のネットワークにもGoogleがサービスを提供したい…そんなGoogleの思惑が感じられるWi-Fiルーターとなりそうですね。

 

『OnHub』の価格は?日本での発売はある?

お茶目な男性

Googleが発表した次世代のWi-Fiルーターとして注目を集めた『OnHub』。

機能の次に気になるのは、その本体価格や、日本で発売されるかどうかですよね。

『OnHub』の本体価格については、199.99ドルとなっているらしく、日本円にして約2万5,000円です。

少し高めな価格設定となっていますね。

ちなみに、発売が発表されている国は、現在のところアメリカとカナダのみで、現在はアメリカの

・GoogleStore

・Amazon.com

・Walmart.com

以上のネットストアで販売中です。

近いうちに家電量販店にも並ぶそうですよ。

また、2015年の後半には、ASUS製の『OnHub』も発売される予定だと発表されました。

ただし、日本で発売されるかについては、今のところ未定となっています。

ASUS製の『OnHub』が発売…

ということであれば、日本での発売もなくはない…と考えてしまうのは筆者だけでしょうか?

いずれにしても、現在はGoogleからさらなる『OnHub』の続報を待つしかなさそうです。

 

おわりに

いかがでしたか?

GoogleがWi-Fiルーター『OnHub』を発売すると発表し、世界中で話題となっています。

日本のネット上では

「これで安いならわかるけど、約200ドルって…」

「今なら2000円くらいで買えるWi-Fiルーターもあるのにこれは…」

と、『OnHub』の価格に対して高すぎる!という声や

「今後の実装機能を見るあたり、PC並みの処理能力があるみたいだから、高くても当然」

「設定のしやすさなどを考えてもなかなかいい」

という『OnHub』の機能に対しての期待の声もありました。

筆者的には少し微妙なところですね。

特にGoogle製のルーターとなると、勝手に個人情報が送信され、Googleが情報収集していないか、不安になります。

同じようにGoogleのプライバシー対策や情報収集などに対して、不満を持っている方が、これらの要素を不安視している声も一定数ありました。

個人情報を勝手に情報収集する…

これについての説明がなければ、『OnHub』は、Googleの本拠地であるアメリカでもあまり浸透しないのではないか?と考えています。

最近では、特にFacebookとGoogleは、個人情報を収集し、政府機関へそれを提供しているなどの噂も流れるほど、Googleに対する評判はよくありません。

Googleには、プライバシーに関する対応において、真摯な姿勢を見せて欲しいと願うばかりです。

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