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哀川翔の娘で歌手・MANAMIと実子の女優・福地桃子のプロフィール

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『一世風靡セピア』時代から何かと知名度が高く、現在では役者として、『Vシネマの帝王』として活躍されている俳優:哀川翔。

現在54歳になる哀川翔さんには、彼が1995年に結婚した青地公美さんと、元夫の多賀英典さんとの連れ子で、30歳になる長女(Minami)や、彼の実子となる娘も芸能界で活躍されているらしいです。

哀川翔さんには、現在までになんと5人の子供がいらっしゃるそうです。

そして、つい最近その娘たちと哀川翔さんが共演することがあったらしく、そのことでネット上では話題になっているそうです。

そこで本記事では、芸能界で活動している哀川翔さんの長女であるMINAMIさんのプロフィールや、実子となる娘(次女)のプロフィールなどをご紹介していきます!

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子供が芸能界進出!Vシネマの帝王・哀川翔

哀川翔

哀川翔

『Zアイランド』『ゼブラーマン』など、数々の映画・ドラマに出演し、中でもVシネマでは多数の主演を務め、世間では『Vシネマの帝王』と異名も持つ俳優:哀川翔。

哀川翔さんは、今年で54歳。

彼のプライベートな部分では、"カブトムシのブリーダー"をされていたり、"夜早く寝て朝早く起きる"という超健康的な生活習慣をされていることでも、何かと話題になっており、実にユニークな方ですよね。

そんな哀川翔さんは、1995年に元女優・青地公美さんと結婚されます。

何でも、彼女との馴れ初めは、元横綱・武蔵丸さんの昇進祝いパーティーの席で同席し、完全に哀川翔さんの一目惚れだったみたいで、その時以来、彼の方から猛アタックしたことによって、交際スタートし、後に結婚となった模様。

ただ、青池さんにとっては、三度目の結婚ということで、既に元夫との間に出来た子供もいらっしゃったそうです。

そして、哀川翔さんと1995年に結婚し、お二人の間にも3人の子供に恵まれます。

特に、5人の子供の中で二人の娘(他はすべて男の子)は、いずれも芸能界に進出されているらしく、一人は長女のMINAMIさん(30歳)で、現在歌手活動されている方らしく、もう一人は、昨年女優デビューしたばかりの福地桃子さん(17歳)とのこと。

そして、話はここで終わりではなく、この二人の娘さんと哀川翔さんは、最近共演することもあったらしく、その度にネットニュースなどに取り上げられ、話題になっているようです。

特に、次女の福地桃子さんは、まだ17歳ですし、今後、両親の役者としてのDNAを大きく引き継ぎ、名女優として活躍されていくことが期待されます。

実際に、父:哀川翔さんと共演したテレビ東京のドラマ『借王(シャッキング)〜華麗なる借金返済作戦』に出演されているらしく、しかも親子役ということもあり、自然体で演技ができたと、父:哀川翔さんも娘:桃子さんの演技を褒めていたそうですよ。

哀川翔さんも、まだまだ役者として活躍されていくでしょうし、娘達も歌手・女優とそれぞれの道で活躍されていくと思いますので、また、いずれ父娘で共演することもあると思います。

それにしても驚きなのは、娘たちだけでなく、哀川翔さんの長男も、ガールズバンドSCANDALのマネージャーをされているとのことで、芸能人ではないですが、大きく芸能界と関わっている方であるのは間違いないです。

名前までは分かりませんでしたが、まさに芸能一家というべき、ご家庭みたいですね。

ますます、彼等が一つの作品で共演する姿が訪れることを楽しみにしたくなりますね。

 

哀川翔の長女:MINAMIのプロフィール

哀川翔さんの長女MINAMIさんは、先程も少し触れたとおり、歌手として芸能活動されている方で、現在30歳。

音楽ユニットcossami(コッサミ)のヴォーカルを担当し、シングルも、インディーズながら、2枚(After the Rain、りんご)ほどリリースされているそうです。

哀川翔

哀川翔とMINAMI

まだインディーズとしての活動の方が長いので、あまり馴染みがないかもしれませんが、先日哀川翔さんが出演する舞台『HEADS UP!』で、親子共演を果たすとニュースで流れ、そのことでMINAMIさんがブレイクし始めているようですね。

なお、この共演話は、哀川翔さんも全く知らなかったみたいで、17日の舞台の制作発表の席に、自身の娘・MINAMIさんがいたものだから、

『なんでここにいるんだ?』

と、不思議そうにされていたという話もされていましたね。

哀川翔さんにとっては、奥さんの連れ子とは言え、大事な娘ですし、舞台で娘と共演することに何かと不思議な気持ちになられているのかと思いきや、"ただ知らなかったからびっくりした"という感じでした。

哀川翔さん自身がいうには、娘であろうがなかろうが、舞台にたったら完全にスイッチが切り替わり、すべての相手が第三者として映るために、特に娘だからということで、特別に意識することはないみたいです。

まぁ哀川翔さんもこの舞台は2度目みたいで、とてもアドバイスする余裕はないと、照れ笑いしていたそうですが…

さて、話をMINAMIさんの話題に戻しましょう。

MINAMIさんが所属しているcossami(コッサミ)は、2009年にデビューしたガールズ音楽ユニットで、先程からもお話しているようにMINAMIさんはヴォーカルを担当しています。

MINAMIさんが、一体どんな歌声かというと、疲れた心を柔らかく包み込んでくれるようなふんわりした歌声です。

癒やしのような暖かみがあるような、そんな素敵な歌声で、MINAMIさんらの楽曲の歌詞と上手くシンクロし、思わず涙が溢れてしまいそうになるような音楽を奏でられています。

ネットでの評価もまずまずらしく、MINAMIさんの歌声は、存在感のある綺麗な声であると評価されているみたいですよ。

NHK教育テレビ(Eテレ)のアニメ『獣の奏者エリン』の第1期エンディングテーマとして手掛けられたcossami(コッサミ)の楽曲『After the rain』は、アニメファンの間では結構有名みたいです。

cossami(コッサミ)は、まだ、J-POPSで際立った活躍が見られていないだけに、今後が期待される音楽ユニットと言えそうですね。

日々の生活に疲れた方が、MINAMIさんらの音楽を聴くと、とても心が癒やされるという話なので、気になる方はぜひ一度聴いてみてくださいね。

 

哀川翔の次女で実子の福地桃子のプロフィール

哀川翔

(左から)福地桃子と哀川翔

哀川翔さんと妻:青地公美さんとの間に生まれた実子の一人で、次女の福地桃子さんも、姉であるMINAMIさん同様、芸能界へと進路を進めているそうです。

福地桃子さんは、現在17歳で、まだ女優としてデビューしたばかり。

初出演となった『借王(シャッキング)〜華麗なる借金返済作戦』では、父:哀川翔さんが演じる主人公:安斉満の娘役で、福地桃子さんにとってみれば、それほど演技するような感じではなく、普段の生活通りのやりとりをしただけという話も…

もちろん、哀川翔さんと娘の福地桃子という関係での接し方のままというわけにはいきませんし、一応キャラクターはあるので、演技力は求められますが、何よりも、父という偉大な存在が、すぐそばにいたわけですから、彼女にとっては、とても心強かったと思います。

そして、福地桃子さんにもセリフこそはあるものの、特別な演技が求められるというより、普段の接し方にセリフを乗せるといった、自然体になれる演技が求められるシーンだったので、多少緊張するところはあったとしても、比較的楽だったようなに思います。

実際に、

『自然体で演技できた』

と、福地桃子さんもおっしゃっていましたし、彼女の演技を褒めたと言っても、父:哀川翔さんは、普段の生活そのものを出せばいいだけだから、芝居というほどのものではないと、前置きまでされています。

まぁ女優としては、肩慣らしといったところなのかもしれませんね。

福地桃子さんは、これから女優としての道を進んでいこうとしている身であり、その前には、大学にも通うのでは?という噂も見聞きされているそうなので、今後、いろんな経験を積みながら、いずれは、再び父:哀川翔さんと、きちんと役者として共演する日が訪れることを期待したいものです。

 

まとめ

俳優:哀川翔さんには、妻:青地公美さんと、元夫の多賀英典さんの間に生まれた長女(MINAMI)、長男(名前不明:SCANDALのマネージャー)がおり、さらに公美さんとの実子である、次男、三男(いずれも名前、素性不詳)、次女(福地桃子さん)と、5人の子供がいます。

MINAMIさんは、今回、舞台で哀川翔さんと共演されますが、基本的に歌手としての活動をされていますし、次女の桃子さんは、女優としての道を歩み始め、初出演も哀川翔さんと親子役として共演されています。

まだまだ知名度が低い彼女たちですが、いずれ大物歌手・大物女優となっていく可能性を秘めていますので、これからも父:哀川翔さんと共演するなど、幅広く活躍されることを期待しています!

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