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カレーの保存方法と隠し味を入れた美味しい作り方(レシピ)を紹介

更新日

子供から大人まで、誰もが大好きな定番料理、カレーライス。

最近では、レトルトカレーの種類も多くなり、どこの家庭でも手軽に食べられるようになりました。

その一方で、カレー専門店などで、一皿3,000円もする、こだわりカレーも販売されているそうです。

しかし、そんなこだわりのある専門店のカレーライスを

ちょっとした工夫をするだけで完成する

ことをみなさん知っていましたか?

そして、そのような極上カレーをたくさん作った場合、保存するにはどうしたら良いのかも気になるところでしょう。

当記事では、美味しいカレーライスの保存方法、ちょっとした工夫でおいしくなるおすすめレシピについて紹介します。

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カレーライスの保存方法はどれがおすすめ?

自宅でカレーライスを作る場合、基本的にはたくさん作っておく人が多いでしょう。

きっと数日分にもなるカレーを用意することになり、1日では食べきれずに残りは保存することになるかと思います。

では、そんなカレーを、皆さんはどのように保存していますか?

カレーの保存方法を大きく分けると、

  • 常温保存
  • 冷凍保存
  • 冷蔵保存

この3つが挙げられます。

みなさんは、各保存方法にどんなメリットがあるか把握できていますか?

さっそく、カレーの各保存方法についてまとめてみました!

カレーの常温保存

まず、常温保存から紹介します。

実はこの常温保存、何もしなくて楽ではありますが、あまりおすすめはできない保存方法です。

とくに鍋に入れたままはとても危険です。

なぜなら、常温保存をしてしまうと…

食中毒の原因となるウェルシュ菌が繁殖してしまう

というのです。

このウェルシュ菌は、繁殖しても、とくにカレーライスの味を変化させたりはしません。

そのため、繁殖しても気づかないまま食べてしまう危険性をはらんでいます。

しかも、ウェルシュ菌は加熱しても消滅することがなく、芽胞を作って生き延びるというのです。

カレーの保存方法としての常温保存は、

1日持つか持たないか

程度なので、注意してくださいね。

カレーの冷蔵保存

カレーの保存方法として、冷蔵保存があります。

具体的には、蓋をした鍋ごと冷蔵庫に入れて保存する方法です。

この冷蔵方法は、よく使っている人も多いと思いますが、実はカレーライスの冷蔵保存にも、目安となる期間があります。

カレーライスの冷蔵保存の目安は…

3日まで

これ以上は、菌が繁殖する恐れがあります。

そのため、冷蔵保存も基本的には長くはもたないと頭に入れておきましょう!

 

カレーの冷凍保存

長い期間、カレーライスを保存したい場合は、やはり冷凍保存に限ります。

具体的には、タッパーなどに小分けして、密封した状態で冷凍します。

この冷凍保存であれば、

1か月ほどは保存が可能

なので、しばらくカレーを食べる予定がない場合は、必ず冷凍保存をするようにしましょう。

しかし、冷凍保存をすると具材…とくにジャガイモやニンジンの食感がひどくスカスカしてしまいます。

なので、

ジャガイモやニンジンは潰しておく工夫

が必要になります。

冷凍したカレーを解凍する場合は、

食べる前日に解凍をおこなう

とよいですね。

また、解凍をせずに温めるのはやめましょう。

凍った状態のままレンジなどで温めてしまうと、水分が飛んでしまい、カレーがパサパサでおいしくありません。

カレーを解凍する場合は、冷蔵庫でゆっくり解凍しましょう。

せっかく保存したカレーですし、おいしく食べたいですよね!

 

以上が、カレーの保存方法となります。

結論として、カレーの保存には、

冷蔵保存か冷凍保存をおこなう

これを心がけましょう!

 

カレーライスをおいしくするおすすめの作り方(レシピ)

続いては、ちょっとした工夫で、市販のカレーを極上なカレーにできる作り方(レシピ)を紹介します。

この作り方をすると、あっという間に絶品カレーになりますよ!

まず、1つ目のポイントとして挙げたいのが、カレーの味を奥深くするために、

隠し味で、インスタントコーヒーの粉やチョコレートを用いること

 

たとえば、インスタントコーヒーを大さじ2杯程度

(作るカレーの量にもよりますが、カレールー1箱分に対してです。)

これを隠し味に入れると、

カレーの味が奥深いものになり、カレーの塩辛さが抜ける

のです。

もちろん隠し味なので、入れ過ぎはNG

うまく分量を調節しながらカレーに入れると、飛躍的にカレーの味が変わるので、ぜひ試してみてくださいね。

そして、次におすすめなカレーの作り方のコツとして挙げたいのが、

水を使わず、トマトジュースを使ってカレーを作る

なぜ水ではなく、トマトジュースをカレーに用いるのかというと、

トマト独特の酸味がカレーのスパイシーな風味を引き立て、奥深い味わいを演出してくれる

からです。

あまり大量にトマトジュースを入れ過ぎると、ルーによってはハヤシライスのようになってしまうので禁物です。

水の代わりと言っても、ルーの特徴を考えた上で、割合を調節しながらトマトジュースを使うようにしましょう。

また、トマトジュースは食塩無添加のものが良いでしょう。

はじめは、トマトジュースを少しずつ加えていって、自分好みの味を探してみてくださいね。

 

以上、カレーをおいしくするおすすめの作り方(レシピ)を紹介しました。

ちょっとしたコツでカレーライスは劇的に変わっていきます。

これらの作り方(レシピ)は、一度は試してみる価値は十分あると思います。

ひと手間で美味しいカレーを作りたいという人は、ぜひ!

 

おわりに

今回は、カレーライスの保存方法とその保存期間、ちょっとした工夫でカレーライスが極上カレーライスに変身する作り方(レシピ)について紹介しました。

カレーライスは男性の間で大人気の料理です。

もしカレーが美味しくできれば、子供や旦那、恋人のハートを鷲掴みできるはず。

ぜひこの機会に、本記事で紹介した美味しく作るコツを参考に、みなさんも美味しいカレーライスを作ってみてくださいね。

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