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カレーの保存可能な美味しい作り方・おすすめレシピ!隠し味は?

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子供から大人まで、誰もが大好きと言う定番料理、カレーライス。

最近では、レトルトの種類もかなり数多くなり、手軽に食べられる一方、カレー専門店などで、一皿3,000円というこだわりカレーも販売されているそうです。

しかし、そんなこだわりの専門店のカレーライスが、たった300円程度で完成する、ということを皆さんご存知でしたか?

正直、何処の家庭でも作れるような平凡なカレーライスが、少し手間をかけるだけで、3,000円クラスの極上カレーに早変わりするというのですが、一体どんな方法なのでしょうか?

特にお母さんたちは何かと気になる話だと思いますので、本記事ではその秘密をご紹介します。

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子供も大人も大好きなカレーライス

カレー

世の中でカレーライスが嫌いな人はどれだけいらっしゃるでしょうか?

カレールーに含まれている小麦が、アレルギーによって受け付けられず、そのために『食べられない』という人はいらっしゃると思います。

しかし、そういう人を除いて、基本的にカレーライスが嫌いという人には、あまり出会わないものです。

特に世の男性達は、子供の頃から、小学校などの給食で食べられるカレーライスに眼の色を輝かせ、飛びつく程に好きだったりします。

中には、彼女の初の手料理が、カレーライスで今でも忘れられないという方もいらっしゃるでしょう。

『男は単純』と、よく言われていますが、やはり、単純思考な傾向があるためなのか、カレーのような超ド定番料理こそ、多くの人たちに好まれ、単純だからこそ深いこだわりがあるのも、カレーライスです。

近年では、レトルト食品も多彩になり、スーパーでも気軽に手に入るようになりました。

横浜軍艦カレーや、バター風味を効かせたチキンカレーなど、定番のボンカレーなど、レトルトカレーが誕生して数十年経った今、『カレー文化』が実にめまぐるしい進化を遂げているように筆者は感じています。

そして、そのカレー文化は、レトルトの世界だけでなく、ご家庭で作る際に用いるカレールーの種類も豊富になっていますし、外食産業においては、カレー専門店も数多く、世の中に登場するようになりました。

たった300円程度で作ることのできる激安カレーや、3,000円で販売されている超豪華仕様のカレーライスなど、まさにピンキリが存在するのがカレーライスです。

確かに超ド定番料理で、作り方・レシピもシンプルということではありますが、単純だからこそ、いろんな人が作ることのできる料理であり、それ故に、様々な人がいろんなアイディアを用いて、より美味しく作る、カレーは実は奥の深い料理でもあります。

単純に見えて、一言で言い切ることが出来ない奥深さを持っているからこそ、カレーは子供から大人まで老若男女あらゆる方たちから好まれる料理として、その人気を定着させているのでしょうね。

 

カレーライスに魔法を加えて極上カレーに!

カレーライスは、超ド定番な料理ですし、せっかく日々食事を作られているお母さんであれば、お子さんや旦那さんが喜んでくれるようなカレーライスを作ってあげたいものです。

そこで、いろんな情報サイトで紹介されている情報も含め、筆者の体験談を交えながら、絶品カレー(3,000円クラスの超高級カレー)の作り方・レシピのポイントを、ここにまとめておきますね。

まずひとつ目のポイントとしてあげたいのが、カレーの味を奥深くするために、隠し味で必ずインスタントコーヒーの粉やチョコレートを用いることです。

カレー

インスタントコーヒーとチョコレート

筆者も実はネットで、この美味しいカレーの作り方のコツを知りました。

このコツを知る前は、カレーの作りたてはまだ良いのですが、2日目以降はかなり塩辛く感じてしまい、時間が経ってしまったカレーを食べる気が起きなくなってしまっていました。

実際にヤフー知恵袋にも

『カレーが塩辛くなるのでどうにかしたい』

と、質問されていた方がいらっしゃいましたし、おそらくどのご家庭でも悩みのタネになっているように思います。

カレーが塩辛くならないようにする対策としては、『りんご』、『はちみつ』を入れて、カレーの味をマイルドにするという話も出ていたのですが、筆者的には、ここでは『インスタントコーヒー』を、自信持っておすすめしたいです。

というのも、このインスタントコーヒー大さじ2杯程度(作るカレーの量にもよりますが、カレールー一箱分に対して)を隠し味に入れると、ガラリと味が奥深いものになり、塩辛さが抜けるのです。

具体的に、何故このような事になるのか、その理由までは分かりません。

もしかしたら、インスタントコーヒーの粉に含まれる独特の苦味・仄かな甘さが、カレーに生じる塩辛さを吸収して、別の味に置き換えてくれているのだと思います。

うまく説明しづらいのですが、塩辛さの部分よりもコーヒーの風味が打ち勝っているからこそ、このような現象が起こるのではないかと筆者は考えています。

好みや味の感覚にも"よりけり"なので、中にはチョコやインスタントコーヒーをカレーに入れることに抵抗があるという方もいらっしゃるでしょう。

特にチョコレートは、『一欠片を隠し味に入れると良い』と言われていますが、苦手という人も多いと聞きます。

実際、筆者もチョコは大の苦手ですが、そんな筆者でもインスタントコーヒーなら抵抗も無く、すんなり口にいれることができ、実体験上では、とてもコクが深まり、塩辛さも抜けるので、ただのカレーが極上の味に飛躍していきます。

もちろん隠し味なので、入れ過ぎはNGですが、上手く分量を調節しながらカレーに入れてあげると、飛躍的に味が代わりますので、騙されたと思って、是非一度試してみてください。

そして次に、おすすめなカレーの作り方のコツとして、挙げたいのが、水を使わず、トマトジュースを使ってカレーを作るという方法です。

何故、水ではなくトマトジュースをカレーに用いるのかというと、トマトの独特の酸味が、カレーのスパイシーな風味をより挽きたて、奥深い味わいを演出してくれるのです。

あんまり大量にトマトジュースを入れ過ぎると、ルーによってはハヤシライスのようになってしまうので、水の代わりと言っても、全ての水分ではなく、ルーの特徴を考えた上で、割合を調節しながらトマトジュースを使うのがおすすめです。

また、トマトジュースと言っても色々種類がありますが、やはり食塩無添加のものが良いでしょう。

また、筆者の様にトマトジュースが苦手(加工したことによって醸しだされる、独特な青臭さが嫌…)という方は、完熟カットトマト缶を購入し、それを使うことも、一つの方法としておすすめです。

筆者がカレーを作る場合、必ずと言っていいほど、この『完熟カットトマト』を使っています。

トマトカット

まぁ、好みにもよりますが、キッコーマンの『デルモンテ 完熟カットトマト』が、特に癖もなくおすすめです。

この様に、ちょっとしたコツでカレーライスは、劇的に変わっていきます。

よく好きな男性の心を掴むには、『胃袋を掴め』という話を耳にします。

カレーライスはベタな料理でありながらも、世の男性のほぼすべてが大好物であると言っても過言ではないくらい大人気料理です。

もしかしたら、カレーが恋の特効薬になるかもしれませんし、一度くらいは試してみる価値は十分ありますので、ひと手間で美味しいカレーを作りたいという方は、ぜひお試し下さいね。

 

実は大変な誤解をしていたカレー事情

カレー事情と言うと、少し大げさに聞こえるかもしれませんが、実はカレーを作る上で、よりマイルドで美味しく作るコツとして、いろんな情報サイトなどで紹介されていた、マル秘テクニック・食材に大きな誤解があることが分かりました。

変な誤解を生まないために、先ほどの美味しいカレーの作り方・レシピのコツとしては、お話ししませんでしたが、ここでその話をご紹介しておきます。

これは、筆者も一度実験して、それ以降、もう使わなくなったテクニックなのですが、ヨーグルトを隠し味に入れる(または、温泉卵を食べる際に入れる)とマイルドになって美味しくなるというカレーテクニックをよく耳にされると思います。

しかし、これは正解でもあり、ある意味で完全なる間違いでもあるテクニックと言えるのです。

その理由は、単純明快で、マイルドといえば聞こえが良いのですが、悪く言うと味がピンボケ(薄れてしまう)ということなのです。

カレー

たまごとヨーグルト

たまごやヨーグルトは、確かに辛い食べ物が苦手な人や、お子様カレーを作る際には非常におすすめなのですが、どうしてもカレーの味がピンボケしてしまうのです。

そのため、特に辛口なスパイシーなカレーを好む人にとっては、かなりパンチの足りなさを感じてしまう残念なカレーが出来上がってしまいます。

そもそもマイルドと、コク深い味と言うのは、全くの別物で共存不可能なシロモノです。

簡単に言うと、味そのものを優しくするのがマイルドであり、味そのものを奥行き深く、パンチの効いた味に変えていくことがコク深くするということです。

その事をごちゃ混ぜにしてしまい、せっかくインスタントコーヒーやトマトジュースなどを使って、カレーの味をより深くしているにもかかわらず、ヨーグルトや卵を入れることで、カレーをマイルドにしてしまう…と、コク深くした意味が完全に消えてしまうのです。

あくまで卵・ヨーグルトを入れなければいけないケースは、激辛カレーのルーでカレーを作り、一部の辛口が苦手な人を対象に、盛り付けの際に、少し加えてあげてマイルドにしてあげる程度で十分です。

逆にカレーの味をしっかり堪能したいという方には、一切入れてはいけません。

筆者も、よく、CoCo壱番屋のカレーを頼む際に、温泉卵をトッピングで頼むことがありますが、それは、あくまで辛さを調節するために使うのであって、カレー全体をマイルドにすることが良いこととは考えていません。

筆者の場合、(CoCo壱番屋の場合)大抵が3辛でガーリックをトッピングし、かなりパンチを効かせた上で、そこから多少マイルドにして、辛さをちょうど良い塩梅に調節しています。

筆者と同じような考えで使う分には全く問題ないと思いますが、カレーの味を奥深くしたいと考えて、たまごやヨーグルトを使うと、逆に味がぼやけてしまいます。

それを望まないのであれば、卵・ヨーグルトをカレーに混ぜないようにしましょう。

そして、卵・ヨーグルトを入れる場合は、別鍋・別皿にカレーを分けてから入れるようにしましょうね。

 

まとめ

皆さんいかがでしたか?

何処にでもあるような平凡なカレーライスでも、水を使わずトマトジュースを使って作ったり、コクを引き立たせるためにインスタントコーヒーを隠し味に加えたりなど、ちょっとしたコツだけで、超極上カレーライスに変身することをお伝えしました。

特にカレーライスは男性の大人気料理ですし、もしカレーが美味しくできれば、子どもや旦那さん、恋人のハートを鷲掴みできるはず。

ぜひこの機会に、本記事でご紹介した美味しく作るコツを参考に、みなさんも美味しいカレーライスを作ってみてくださいね。

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