星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

芸能人

欅坂46が鳥居坂から改名した理由!本拠地の場所や地名をチェック!

更新日:

乃木坂46同様、AKB48グループの公式ライバルグループとして立ち上げられたはずの『鳥居坂46』。

なぜか、『欅坂46』にグループ名が改名されて、現在活動しています。

当時、1期生として加入が決まったメンバーたちも、急遽グループ名の改名の知らせを受け、結構ざわついていたようです。

それにしても、なぜ突然『鳥居坂46から欅坂46』に、グループ名を改名したのでしょうか?

これもAKB48グループからの伝統といえる、気まぐれ的なサプライズ緊急連絡というやつなのでしょうか?

また、欅坂がいったい何処にある坂なのか気になります。

今回の記事では、欅坂46へのグループ名の改名の真相と、地名について本記事で探っていきます!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

鳥居坂から欅坂へ改名

欅坂46

欅坂46

AKB48の公式ライバルとして結成された乃木坂46に続くアイドルグループとして、2015年8月21日まで、新規メンバーオーディションを開催していた鳥居坂46。

そして、メンバーも決まり、同日の東京・乃木坂スクエアで

約1000倍

とまで言われた、厳しいオーディションをくぐり抜けてきた鳥居坂46の1期生メンバー22名を、お披露目するイベントが開催されたのです。

彼女らは緊張しながらも意気揚々と、鳥居坂46メンバーとして頑張っていくことを胸に誓い、イベントに参加していたはずです。

しかし、事件は突然起こりました…

乃木坂46の運営委員長である、今野義雄氏が突然マイクを握り、AKB48グループ恒例の緊急告知ばりに、語り始めました。

イベントに参加した22名及び、このイベントに駆けつけた関係者・記者達に向かって、

「突然ですが、鳥居坂46ではなく欅坂46として活動していく」

と発表したのです。

これには関係者たちだけでなく、1期生メンバーたちもビックリ!(それはそうですよね!)

活動していく中で、グループ名が変わることはよくある話です。

しかし、まだ活動もしておらず、ようやく1期生メンバーが決まっただけにもかかわらず、そこで突然グループ名が変わってしまったのです。

しかもメンバーたちは、まだAKB48や乃木坂46グループでの活動経験も一切なく、ようやくアイドルとして認められたばかりの新米メンバーばかり…。

それにしても総合プロデューサーの秋本康先生はじめ、運営側の人たちは、こういったサプライズが大好きですよね。

ここまで大それたサプライズを決行しなくても良いと思うのですが、そこは、AKB48並び、乃木坂46グループならでは!といえる話なのでしょう。

追記

とくに欅坂46ファンの間では、今でもこの急なグループ名の改名に納得いかないファンも、少なくないと思います。

後ほど、改めて語っていきますが、今なお、この急な改名の理由について、何一つのはっきりした説明がありません。

ですので、何処か釈然としない部分は、残ってしまっているのです。

ただ、現在の欅坂46の活躍を見ると、筆者としては『欅坂46で良かったのかなぁ』という印象も受けています。

とくにそれを強く抱かせたのが、3rdシングルとして好評だった『二人セゾン』の振り付けを見たときでした。

この振り付けの中には、彼女らのグループ名にも使われている、『欅』を象徴とする振り付けも入っています。

また、歌詞の中には欅になぞらえているのか、『春夏秋冬』というフレーズも入っています。

歌詞の本当の意味は、また違ったところにあると筆者は考えています。

ただそれを描いただけでは、累計売上63万枚を突破することは不可能だったと思います。

春夏秋冬という欅の成長をもイメージできる歌詞のフレーズや、

振り付け一つ一つが、欅を象徴とすること

で、彼女らとリンクし、この『二人セゾン』は欅坂46だからこそ奏でられる、珠玉の名作となったのではないでしょうか。

改名は理由がはっきりしておらず、釈然としない部分はありつつも、結果オーライといったところでしょうか。

 

鳥居坂46から欅坂46へ改名の理由

鳥居坂46もとい、欅坂46として立ち上がった1期生メンバー22名。

彼女らをお披露目するイベントの席で、これから『欅坂46』に改名する緊急告知はされたものの、その理由などは一切語られませんでした。

ただグループ名の改名と発表されただけで、イベントは一つの終わりを見せました。

それにしても気になるのは、鳥居坂46から欅坂46に、グループ名が改名された理由ですよね。

これは全く明かされてはいないので、憶測でしか捉えることができませんが、理由として考えられる理由はいくつかあります。

宮内庁

1つ目の理由は、

『鳥居坂』という名称に関する権利が得られず、クレームが入ってしまったこと

実は、この『鳥居坂』という名称は、

古くから皇族が使っている名称

らしく、そのために宮内庁からの使用許可が得られず、急遽別の名称を考えたという話がありました。

確かに宮内庁からクレームが入れば問題になるでしょうし、『鳥居坂46』の改名も止むを得ないでしょう。

テレビ朝日

2つ目の理由として考えられるのが、

テレビ朝日が大きなスポンサー

となり、彼女らをバックアップしていくために、

テレ朝の本社所在地でもある、欅坂へネーミングを変えたという説

ただ、テレビ朝日と大きく関わっていくとなると、ある種、全く別のアイドルグループとなってしまいそうな気もします。

それだけで欅坂46の改名理由になるのは、何かおかしいと思います。

つまりこの説は違うと考えて良いのではないでしょうか。

Zepp

そして、3つ目の改名理由として挙げられているのが、

ライブハウス『Zepp』との関係が切れてしまったこと。

これは、

『欅坂46』が、本拠地として活動する予定だった、『Zeppブルーシアター六本木』との関係が切れてしまった。

そのために、活動拠点を変えなければならなくなり、そのためにグループ名も改名となったという話なのです。

しかし、『Zeppブルーシアター六本木』と、契約が切れたことで活動拠点を失ったとしたら、何かしらのネットニュースとして取り上げられているはずです。

これも間違いである可能性が高そうです。

秋元康

秋元康

そして最後に挙げられる最も有力視している改名理由が、

秋元康先生の方針転換

によって、『欅坂46』に改名となったという話です。

そもそも、欅坂46の方針(立ち位置、チームカラーなど)に関しては、秋元康先生自身が、メンバーを決めてから考えると名言していました。

たまたま鳥居坂というネーミングは、『仮』で付けていただけで、メンバーが決まってから、正式に『欅坂』と名づけたとも考えられます。

皇族(宮内庁)が、『鳥居坂を使うな!』と言うのは、あまりにも唐突ですし、そもそも皇族の姓の代わりに使う、

『御称号』や『宮号』には、『鳥居坂』はみつかりませんでした。

やはり、秋元康先生が、メンバーを見てから、『欅坂』に決めたという説が有力だと思います。

ただ、正式に改名理由が告げられているわけではないので、それが今後発表されるかもしれませんし、まずは動向を見守りたいものです。

追記

未だに欅坂46への改名理由は何一つ説明されていません。

ただ運営側のコメントとして、

「運営委員会で話し合いをしまして、変更することになりました。『けやき』は、漢字で書きます。」

と言い訳的な説明はありました。

しかし肝心なのは、何を話し合って『欅』に変わったのかという部分で、その説明は何一つなく、今に至っています。

その事を考えると、今後、改めて欅坂46への改名理由が明かされることもなさそうですし、永久に真相はわからずじまいという気もしてきました。

ただ改めて、この改名理由を筆者なりに調べてみたのです。

すると、一度は筆者自身否定していた話ですが、どうやら

「テレ朝の本社所在地でもある、欅坂へネーミングを変えたという説」が有力

ではないかと思えてきました。

というのも、グループ結成たった2ヶ月で、テレビ東京の彼女らの冠番組『欅って、書けない?』の放送が決定されました。

この驚きの展開を見ると、どうしてもテレ朝が彼女らをバックアップし、その事に配慮して、グループ名を欅坂46に変更したと考えたくなってしまうのです。

実際に、この番組の公開オーディション企画を通じて、現在バラエティ番組などでも活躍しているメンバー、

長濱ねるさんが、欅坂46の妹的グループ『けやき(ひらがな名義)坂46』への加入が決まっています。

現在、欅坂46との兼任として活動しているのは、ひとえに長濱ねるさんの努力の結果だと思います。

公開オーディションを、番組の企画として放送するなんてことは、それなりのバックアップの姿勢がなければ、絶対ありえない話だと思います。

その事を考えても、やはり、

テレ朝への配慮から、六本木ヒルズ前にある欅坂にならって、欅坂46へと改名した

というのが、真相だったのではなかったのかと推測しています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

欅坂46の場所・本拠地名はどこ?

鳥居坂46から欅坂46に、急遽グループ名が改名となったわけですが、ネット掲示板などでもファンの反応が上がっているように、

欅坂

という漢字がわかりづらく、また欅坂そのものに馴染みがないのか、

「欅坂の場所はどこ?地名?」

と、首をかしげているという話もチラホラ…。

では、実際にこの欅坂とは、どこにある坂なのでしょうか?

欅坂

先程もチラッと触れましたが、この欅坂とは、六本木ヒルズ(東京都港区六本木)のメインストリートとなっている坂のことらしいです。

お金持ちの象徴として、ブルジョアたちが住むのに、ふさわしい外観を持った場所にある坂とのこと。

ルイヴィトンなどのブランドショップも並び、テレビ朝日、六本木ヒルズなどもあるメインストリートです。

それだけに、粒ぞろいの欅坂46にふさわしい場所であるのかもしれませんね。

欅坂

欅坂の入り口

坂にもいろんな面があり、ごく普通の厳しい上り坂もあれば、欅坂のような、外観を楽しみながら登っていく、メインストリートとしての坂もあります。

いろんな個性を持つ今回のメンバーたちのように、様々なブランドショップやTUTAYAなどのレンタルショップ、テレビ局などが混在する街。

多目的なユーザーの期待に応える施設がたくさん揃う街の坂…。

まさに、彼女らがグループ名として名乗るのに、最もふさわしい場所ではないでしょうか。

欅坂46のメンバーたちの中には、

  • 元アイドル研究生だったメンバー
  • ポスト白石麻衣と呼ばれているメンバー
  • モデルとして活躍しているメンバー

など、実に個性豊かなメンバーが揃っています。

まさに彼女らが一つの個性というカラーを醸し出し、それが幾重にも重なり、別のカラフルな色彩で絵を描いていく…。

既に欅坂46は、カラフルな個性が光り、多くのファンから愛されているアイドルグループへと、進化していっています。

その象徴とも言えるのが、これまでのシングル4曲全てにおいてセンターを飾る、若干15歳のメンバー・平手友梨奈さんです。

そしてもう一人は、最近、バラエティ番組で活躍を見せる、長濱ねるさんではないでしょうか。

二人は、結成(あるいは加入)当初は、グループの筆頭と言われるほど、注目されたメンバーではありませんでした。

しかし、欅坂46加入後のパフォーマンス(個性)が光り輝き、今では完全に中心メンバーとして大注目されています。

彼女たちのような個性豊かなメンバーが、まだまだ欅坂46には揃っています。

さらに伸びしろがあると思いますので、今後、さらなる飛躍を見せてくれることでしょう。

ぜひそんな個性を輝かせつつ、多くのファンから愛され続けるアイドルグループとして、大活躍し続けてほしいと思います。

今後の欅坂46の活躍を期待しています!

 

まとめ

2015年8月21日の最終オーディションを通じて産声を上げた欅坂46。

本当なら、鳥居坂46としてデビューしたはずの彼女たちが、1期生お披露目イベントの席で、突如『欅坂46』にグループ名を改名すると発表されました。

これには、ファンともども衝撃を受けています。

しかし今なお改名理由がはっきりせず、正直、釈然としない部分もあります。

ただおそらくは、彼女たちをバックアップしてくれた、テレビ朝日に配慮して欅坂46へ改名となったのではと思われます。

まだ活動期間は浅い欅坂46ですが、既に多くのファンから支持されています。

今後、AKB48や乃木坂46のような、国民的アイドルグループへと飛躍していくことを、心から期待しています!

欅坂46の記事はこちらもよく読まれています!

欅坂46合格メンバーの顔画像と名前やプロフィール!センターは誰?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-芸能人

Copyright© 星々の煌めき , 2017 All Rights Reserved.