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横綱白鵬の場所別の成績と現在の年収は?相撲のチケット価格も紹介

更新日

朝青龍が相撲界を引退して以来、先頭に立って相撲界を牽引し続けてきた横綱の白鵬。

ここ最近の白鵬は、年齢による衰えか、その強さにも陰りが見えはじめていると言われています。

ただそれは、これまでの

63連勝などの記録的な強さ

を踏まえた上での話で、現在も横綱になって以来、大きく負け越すようなことは一度もなく、横綱としての貫禄・威厳は保ち続けています。

しかし、実際のところ、白鵬がどれだけ勝ち越しているのか、具体的な成績を、はっきり記憶している人は少ないようです。

そこで、当記事では、横綱・白鵬の

  • 成績
  • 年収

から相撲のチケット価格等、白鵬や相撲界にまつわる謎を探っていきます!

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白鵬の相撲人としての成績

白鵬

白鵬

横綱:白鵬といえば、一時期は63連勝を記録するなど、ほとんど負けていないイメージもあります。

ここしばらくの相撲界に多大な貢献をしている偉大な横綱と言えますよね。

しかし、実際のところ、白鵬がどこまでの結果を残しているのか、はっきりとわからないという人も多いようです。

そして、白鵬のここ数年の成績を知りたいと思って、ネット検索する人もいるそうです。

八百長問題などの影響により、急落した相撲人気。

しばらく経過した現在でも、まだ完全に人気が回復しているわけでもないのが、現状だと思います。

毎日欠かさず相撲を観る人は、特定の層しかいないと言われ、白鵬の現在の本当の成績があやふやになっている人がいるのも理解できる話でしょう。

それでは早速、場所ごとに白鵬の成績を振り返ってみましょう。

全成績となると、きりがないので、2012年からの成績ということにします。

それでは、1月(初場所:東京)場所から振り返っていきましょう。

1月の白鵬の成績

1月(東京場所)の白鵬関の成績は、以下のとおりです。

  • 2012年:12-3
  • 2013年:12-3
  • 2014年:14-1 優勝
  • 2015年:15-0 優勝
  • 2016年:12-3
  • 2017年:11-4

以上が、1月(東京)場所の2012年から2017年までの4場所の成績です。

この戦績を見ると、2015年までの白鵬は、全60取り組み中、負けたのがわずか

7戦

で、2014年・2015年は優勝もしているので、さすが横綱と言うべき、素晴らしい結果です。

ただ2016年以降、徐々に負け数が増えてきた印象が残りますね。

やはり、この場所での結果を経て、綱取りとなった稀勢の里の活躍もあり、なかなか勝ちづらくなってきていることは間違いなさそうです。

ちなみに、白鵬の連勝記録を止めたのも稀勢の里。

その後また連勝記録を重ねていったところ、再びその記録を止めたのが稀勢の里だったのです。

ある種、白鵬にとって因縁の相手と言っても良さそうですね。

それにしても、いくら横綱といっても、4敗で負けが多い印象が残ってしまうのは、どこかかわいそうな気もしてしまうのです。

まぁそれだけ白鵬が、連勝街道まっしぐらとなる強さを見せつけていたことの現れなのだと思います。

3月の白鵬の成績

次に、3月(春場所:大阪)場所を見ていきましょう

  • 2012年:13-2 優勝
  • 2013年:15-0 優勝
  • 2014年:12-3
  • 2015年:14-1 優勝
  • 2016年:14-1 優勝
  • 2017年:2-3(10休)

2016年まで4場所優勝し、絶好調と見える3月場所です。

遂にというべきか、今年は2勝3敗した時点で、残り10取り組みを休み、不甲斐ない成績を残す結果となってしまいました。

やはり、横綱として、どうしても優勝したいという気持ちが強く、無理して出稽古してしまったところもあります。

その出稽古中に足をけがして、休場することになってしまったようです。

確かに休場した2017年を除けば、負けたのは、わずか

7戦

のみで、内4場所を優勝しているのですから、白鵬が圧倒的な強さを見せているともいえます。

さすがに2017年は、稀勢の里の横綱昇進もあり、白鵬にのしかかるプレッシャーは、大きかったのかもしれませんね。

まぁ怪我で戦えないのは、白鵬本人が一番悔しがっていることだと思いますよ。

5月の白鵬の成績

さて、次は5月(夏場所:東京)場所です。

  • 2012年:10-5
  • 2013年:15-0 優勝
  • 2014年:14-1 優勝
  • 2015年:11-4
  • 2016年:15-0 優勝

2012年・2015年と負け数が多く、初夏の厳しさに負けてしまったのか、どうも波が激しい印象の残る5月場所というイメージですよね。

ただし、それでも最大5敗までしかしていないわけですし、2013年、2016年に至っては無敗です。

やはり調子が上向きになると、横綱としての強さを見せつけてくれるのでしょうね。

正直、白鵬は、

夏場所に苦手意識がある

のかもしれないと思う反面、得意意識もあるかもしれないとも思える、何とも言えない戦績ですね。

7月の白鵬の成績

さて、次に7月(名古屋場所:愛知)場所を見ていきます。

  • 2012年:14-1
  • 2013年:13-2 優勝
  • 2014年:13-2 優勝
  • 2015年:14-1 優勝
  • 2016年:10-5

いずれの年度も、1敗以上はしていますが、それでも

最大2敗まで

にとどまっています。

うち3場所は優勝していますので、さすが横綱です。

しかし、それは2015年までの話で、2016年に関しては、たった1年で5敗と、(7月場所として)過去ワーストの結果…。

また、過去を遡ってみても、2012年以降、無敗が一度もありません。

やはり日本の夏独特の暑さの前では、いかにあの白鵬であってもかなわない、ということなのでしょうか…。

それとも別の何かがあるのか。

気になるところですね。

9月の白鵬の成績

さて、次は9月(秋場所:東京)場所です。

  • 2012年:13-2
  • 2013年:14-1 優勝
  • 2014年:14-1 優勝
  • 2015年:0-3敗(12休)
  • 2016年:全休

秋場所も2012年からの3年間で負けた取り組みが、わずか

4戦

と言うのは、白鵬くらいといっても過言ではないと思います。

ここまで成績を見ていると、本当に白鵬の強さに陰りが見えているのか、とても信じがたいですね。

しかし、ここ2年に関しては、一つも勝利できず、ほとんどを休場してしまっているのが白鵬の現状です。

その裏には、ハードなスケジュール故に引き起こされる怪我の影響が、かなり大きいみたいです。

白鵬本人も

「何故この時期なんだ?」

という想いがあるみたいです。

しかし、こればかりは色んな要素が絡んでいることだと思いますし、一概に時期的なものとは言い難いでしょう。

ただひとつ言えることは、ここ2年の9月場所には縁がなかった、ということだけは言えるでしょうね。

11月の白鵬の成績

そして、最後に11月(九州場所:福岡)場所を見ていきましょう。

  • 2012年:14-1 優勝
  • 2013年:13-2
  • 2014年:14-1 優勝
  • 2015年:12-3
  • 2016年:11-4

横綱・白鵬の引退説が、まことしやかに流れています。

その噂の根拠として、ここ数年の負け数が目立っていることが挙げられるのではないでしょうか。

歴代2位の連勝記録まで持つ白鵬が、2015年には3敗、2016年には4敗と、これまでの11月場所の、ほぼ倍の数を負けています。

それだけ白鵬が、他の力士から研究され尽くしていることも、影響しているのかもしれません。

その上、怪我で9月場所を休んでいて、その復帰戦ということを考えれば、やはり状態そのものが悪いと見ることができます。

だからこそ、引退が囁かれてしまうというのが、率直なところなのでしょう。

とは言え、そこは横綱なので、負け越すことはなく、さすが63連勝という記録を残している力士だけのことはありますね。

 

以上が、白鵬の2012年から現在までの全成績です。

約5年4ヶ月で440取組中、負けは62(約14%)と、約1.5割ほど負けています。

横綱だからと言って、全く負けないのは、むしろおかしい話で、まぁこれくらいは許容範囲だと思います。

それよりも問題は、白鵬の休場数が多くなりはじめているということです。

この約5年4ヶ月で37取り組みを休場…。

しかも、身体が丈夫だったはずの白鵬が、まさかの怪我で苦労しているわけですから心配ですよね。

 

今後、怪我が悪化して休場が増えたりした場合、横綱が四人(白鵬、鶴竜、日馬富士、稀勢の里)がいる現在では、引退を迫られることもあるかもしれません。

まずは怪我をしない身体作りが求められるでしょう。

その上で、また63連勝の頃の輝きを取り戻すような、力強い横綱相撲をファンの前に見せてほしいと、今後の白鵬の活躍に期待しています。

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横綱・白鵬の年収

相撲の世界は、

番付によって給料が変わる

と聞きます。

何よりも懸賞金やテレビCM料など、大横綱の白鵬ともなると、かなりの年収があるでしょう。

そこで実際に、白鵬の年収を調べてみると、推定ではありますが、

3億5千万円以上

ではないかと、推定されているそうです。

まず懸賞金など全くもらわず、純粋に日本相撲協会から貰える給与だけを見ても、

横綱は4,000万円以上

で、十両の1,200万円と比較すれば、3倍以上と好待遇であることがわかりますね。

その上、

  • 懸賞金
  • 優勝賞金
  • テレビCM出演料

などを合わせると、横綱・白鵬の場合は、軽く見積もっても

3億5千万円

はもらっているだろうと言われているのです。

モンゴルの首都ウランバートルでの、

一般国民の平均月収が、日本円に換算して約5万9,000円

と言われています。

その事を考えれば、日本で力士となって成功することは、まさに白鵬にとっても、その家族にとっても、夢を掴むような話だといえるでしょう。

見事に周囲の期待に応えて、日本で横綱になる夢を叶えたわけですから、白鵬は彼ら一族全体の誇りとなったと思います。

まさに白鵬はモンゴルの英雄であると言えるわけです。

まぁ日本人から見ても、年収3億5千万円以上も稼いでいるなんて、すごく羨ましい限りです。

ただ横綱になると、周辺の付き人など、お世話をする人の数が増え、その出費が大変みたいですが…。

追記

白鵬のここ最近の戦績は、決して良いとは言い切れないところがあります。

しかしそれで褒賞金などが大きく落ちることもありません。

また横綱としての給与そのもも変わりなく

それぞれ4,000万円ちょっと貰っている

ということなので、最低でも1億円は堅いと思います。

とはいえ、これは関係者の話やネット情報を元に算出している額なので、具体的にどれくらい貰っているのかは、白鵬本人しかわからない話です。

 

相撲のチケット価格はいくら?

横綱・白鵬一人でも、これだけの年収があるわけですから、そこから考えると相撲のチケット価格も、結構な価格設定になっているかもしれません。

そこで、実際に、大相撲でのチケット価格を調べてみました。

相撲を観戦するためのチケット価格は、以下のとおりです。

『マス席』

マス席

マス席C

  • マス席A:11,300円
  • マス席B:10,300円
  • マス席C:9,200円

『イス席』

イス席

イス席

  • イス席A:8,200円
  • イス席B:4,900円
  • イス席C:3,600円

※土俵に遠くなればなるほど、A・B・Cと、価格が安くなっていきます。

以上が、主な相撲観戦チケットの価格です。

ただ実際には、他にも

一部の特別な人にだけ販売される席もある

らしく、その席は想像を超える価格である、と言われているそうです。

おそらく、それらの席は

スポンサー席

と言った感じのVIP特別席となっているのでしょうね。

相撲観戦チケットの価格は高いのではないか?と思っていましたが、意外にも手の届く範囲。

ファンのことを考慮しての価格設定としてあるみたいです。

おそらく、運営側が手にするスポンサー収入が多く、また懸賞金などもあるため、これで運営費を十分に賄えているのだと思います。

事実、八百長問題があった2011年の5月場所では、懸賞金が一切なく、場所の開催そのものが危ぶまれていました。

その後もしばらくは、相撲人気が低迷して、かなり厳しい状況に追いやられていたということです。

もちろん、これらの状況に追い込んだのも、一部の力士たちの行いによることですから、自業自得と言えます。

他のスポーツと同様に、ファンあっての相撲界であることに変わりはないといえるでしょうね。

まずは、プロ野球やJリーグが、ファンの獲得を狙って実施している、

『ファン感謝デー』などのイベントを模倣

して、再び相撲人気を大きく高めていく事が、今後の課題となるのでしょう。

追記

2011年に引き起こされた八百長問題などの影響で、一時期、相撲ファンが離れてしまったこともありました。

最近は、稀勢の里の横綱昇進など、話題性も多く、なんとか人気も復活しているみたいです。

2016年3月の時点で、約2億4,600万円のチケット売上大幅増となった、という話もあるそうです。

とくにここ数年、

やくみつるさん、デーモン小暮閣下、はなわさん、ナイツ・塙宣之さん

など、熱狂的相撲ファンのタレントたちが、相撲ファン普及のために、活動していることもあります。

彼らのおかげもあって、相撲ファンがますます増えているのではないでしょうか。

今後も、相撲ファンが増えていくと予想されるだけに、将来、もう少しリーズナブルなチケット料金で、相撲が見られるようになったらいいなと思う次第です。

 

まとめ

以前の八百長問題をきっかけに、不人気になりだした相撲界を、大きく牽引し続けてきた横綱・白鵬。

白鵬の功績は多大なものがあります。

一時期は大きく低下してしまった相撲人気が、白鵬の驚異的な強さもあり、若干ながら回復、再び相撲が注目されはじめているようです。

最近では

『スージョ』(相撲女子の略語)

と呼ばれる女性ファンたちが増えてきています。

ただ白鵬の強さにも陰りが見えはじめ、そろそろ引退の噂も囁かれはじめています。

白鵬の年収をみると、引退しても全く心配ないくらい稼いでいるみたいですが、年収が全てはありません。

やはり白鵬には、怪我などをしっかり直して、また強い頃の相撲を見せてほしいと願うばかりです。

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