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サニブラウンの高校までのプロフィールと成績!父母もアスリート?

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日本男子陸上界で、今最も注目されている若き有望株であるサニブラウン選手。

先日の世界陸上男子200m予選及び、準決勝でも、銀メダリストであるガトリン選手と同組に組み込まれ、しかも9レーンという厳しい枠に入りながらも、堂々と走り切り、ガトリン選手からも、サニブラウン選手のその才能を賞賛されていましたよね。

さて、そんな期待の星となった若きサニブラウン選手の母や父、彼の通う高校、プロフィールなど、気になる要素がたくさんあり、ネット上でも何かと検索されているそうなので、本記事でもサニブラウン選手の周辺情報を中心に探っていきます!

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日本陸上界の超有望株サニブラウンの登場!

サニブラウン

(一番左)サニブラウン

朝原宣治さん、金丸祐三選手、為末大さん、澤野大地選手、そして、桐生祥秀選手と、最近は次々と日本の陸上界でスター選手が登場し、僅かながら世界を相手にメダルにも手が届くようになってきましたよね。

しかし、そんな日本のスター選手を大きく凌駕しそうな逸材がまた現れました。

彼の名は、サニブラウン・アブデル・ハキーム(通称:サニブラウン)選手。

サニブラウン選手は、今最も注目されている日本の最有力陸上選手と言っても過言ではない選手で、その堂々たる走りは、男子200mで、あのアメリカ・ガトリン選手と、ほぼ五分で走り切るほどの実力を我々に魅せつけてくれました。

もちろん世界戦での経験値の差は計り知れず、まだまだサニブラウン選手は、実力的にボルト選手やカトリン選手には敵いません。

しかしそれでも、サニブラウン選手の堂々たる走りは、あのガトリン選手も賞賛していますし、リオ五輪や、その次の東京五輪の男子200mで、末續慎吾選手が、世界陸上2003年パリ大会で銅メダルをとって以来の2つ目のメダルも十分期待されているのです。

将来は、間違いなく日本陸上競技短距離界のエースになるでしょうし、既にその片鱗すら見せつけてくれているのですから、もう注目しないわけがありませんよね。

2015年の世界陸上北京大会では、男子200mで準決勝にて敗退し、残念な結果に終わりましたが、必ずこの結果を次の大会の糧にしてくれることでしょう。

まだまだ未知数であるところが多いのは事実ですが、きっと将来、ボルト選手やガトリン選手を追い抜く走りをしてくれると今から期待しています。

 

サニブラウンのプロフィール

サニブラウン

サニブラウン

日本陸上界の期待の新星であるサニブラウン選手は、"地上最速の男"ジャマイカのウサイン・ボルト選手が、16歳の頃に記録した、世界ユース選手権(2003年)の大会記録を0秒06上回り、飛び込むようにして世界陸上2015の出場切符も手にして、注目されましたよね。

筆者も、いきなり現れたサニブラウンという新星に、

『この人誰?』

気になったほどです。

また、早速サニブラウン選手のプロフィールをネット検索されるファンが続出するという不思議な現象も起こりつつあるそうです。

それでは、サニブラウン選手が一体どんな選手なのか?

彼のプロフィールを見ていきましょう。

サニブラウン選手は、1999年3月6日生まれの16歳で、福岡県生まれの東京都育ち

フルネームは、

サニブラウン・アブデル・ハキーム

と言います。

ガーナ人の父と、日本人の母を両親に持つハーフで、なんと両親もアスリートであったこともあり、そのDNAを色濃く受け継いでいるようです。

サニブラウン選手は、元々陸上競技ではなく、父の影響もあって幼い頃からサッカーをしていたのですが、小学校3年の頃に、陸上選手であった母の勧めもあって陸上競技に転向します。

中学・高校と、城西大学附属城西中学校・高等学校に進学すると、そこで、元日本代表でシドニー五輪にも出場経験を持つ山村貴彦さん(現:城西大学附属城西中学校・高等学校陸上部顧問)と出会い、サニブラウン選手はその指導を受け始めます。

元々ガーナ人の父の血を受けていることもあり、その身体能力は折り紙つきで、その上でオリンピック出場経験もある有能なコーチの指導を受けていることで、サニブラウン選手はメキメキ頭角を現していきます。

高校1年の時(2014年)には、69回国民体育大会100m(少年B)で、10秒45のタイムを出して優勝すると、サニブラウン選手はその類まれないポテンシャルを見込まれ、東京五輪の代表候補として期待され、日本陸上競技連盟のダイヤモンドアスリートに認定されます。

さらに2015年の第9回世界ユース陸上競技選手権大会では、先ほどお話したウサイン・ボルト選手の記録を上回る20秒34で男子200mを優勝するだけでなく、男子100mも10秒28の大会記録で優勝し、サニブラウン選手は二冠を成し遂げています。

そして、あの桐生祥秀選手が怪我で出場辞退したこともあり、急遽、世界陸上2015の代表枠に滑り込み出場することとなり、みなさん御存知の通りサニブラウン選手が時の人となったのです。

※桐生祥秀選手が世界陸上2015に出場辞退した理由は、下記記事にてお話していますので、気になる方はそちらを参照してくださいね。

桐生祥秀の世界陸上2015の辞退理由!期待は男子マラソンとリレー!

世界陸上2015に出場したサニブラウン選手は、準決勝で力及ばず敗れてしまいますが、200m予選では、ガトリン選手に次ぐ2位に入り、これだけ見ても期待値の高さは十分に伺えます。

まだまだ荒削りなところはありますが、今回の世界陸上2015では、全く無名な選手が、いきなり大きく飛躍してメダルに絡むという結果も見せていますので、今後のサニブラウン選手にも十分期待はできると思いますよ。

ちなみに、サニブラウン選手の性格は、お茶目で面白いタイプだけど、大の負けず嫌いという性格の持ち主で、まさにアスリート気質といったタイプみたいですね。

サニブラウン選手は、間違いなく今後の陸上競技界を大きく盛り上げてくれることは間違いありません。

ぜひ東京オリンピックでは、サニブラウン選手に末續慎吾さん以来の男子200mでのメダルを期待したいですね。

 

サニブラウン選手のご両親も立派なアスリート

サニブラウン

サニブラウン

急に現れた日本陸上競技界の期待の新星・サニブラウン選手ですが、やはり、元々持っている彼のポテンシャルが凄まじいことから、今回日本陸上連盟の目に留まり、世界陸上2015北京にも出場ができたと言われています。

サニブラウン選手の努力の部分が、現在の実績の大半を占めているのは紛れも無い事実ですが、ご両親もアスリートみたいですし、きっとアスリートとしてのDNAも大きく受け継いでいるのでしょう。

では、サニブラウン選手のご両親は、一体どんな方なのでしょうか?

サニブラウン選手の父親は、ラティフさんという名前のガーナ人で、元サッカー選手

ただ、ガーナ代表というわけでも、プロで活躍されていたわけでもなかったらしく、これまでに特に目立った活躍をされている方ではないそうです。

一方、サニブラウン選手の母:明子さんは、陸上競技をされていた方で、結構記録が凄かったという話が有ります。

ただ、母の具体的な陸上の成績は何一つ見つからず、彼女がどこまで凄い人だったのかまでは分かりませんでした。

ただ、父母の二人が共にアスリートであったことだけは間違いなく、年の離れたサニブラウン選手の弟も陸上競技をはじめているという話がありますので、まさにスポーツ一家のもとに生まれてきたのが、サニブラウン選手であるといえるでしょうね。

父母がアスリートということだけで、何かと子供の頃から注目されると思いますし、サニブラウン選手にとっては、何かとプレッシャーも掛かるかと思いますが、その分大きな期待に応えられるポテンシャルが引き継がれ、今では世界を驚かせる逸材とまでになりました。

きっと、今後の世界陸上・オリンピックで、大きな結果をもたらしてくれることと思いますので、いろんな大会でサニブラウン選手が活躍されるところを期待したいものです。

 

まとめ

サニブラウン選手が、世界陸上北京大会(2015)で彗星の如く現れ、早速男子200mで、銀メダリストのガトリン選手(アメリカ)と同組に入りながらも堂々と走りきり、ガトリン選手からも賞賛を受け、今注目の的となっていますよね。

和製ボルトとも呼ばれるサニブラウン選手は、父がガーナ人で元サッカー選手、母が日本人で元陸上選手という、アスリートの父母の間に生まれ、その類まれなポテンシャルを色濃く受け継いでいます。

ご父母から受け継いだ圧倒的なポテンシャルと、高校陸上部顧問:山村貴彦さんの指導によって築き上げられたサニブラウン選手の走りは、今後必ず日本陸上界を大きく飛躍させると思いますので、今後の彼の活躍に期待したいものですね!

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