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USJ沖縄の開業日と場所はどこに?経済効果と美ら海水族館吸収の噂

更新日

アメリカの2大アトラクションとも言えるディズニーランドとユニバーサルスタジオが、世界各地で大きく展開していく…

ここ十数年で、2つのテーマパークが大きく飛躍してきたことを実感します。

ディズニーランドは、パリやタイにも増えましたし、ユニバーサルスタジオは、大阪にユニバーサルスタジオ・ジャパン(以下、USJ)として、新設され、日本で一躍大ブームとなりました。

そんなUSJが、今度は沖縄でテーマパークを開業させると言うのですが、一体、沖縄の何処に新設するというのでしょうか?

中には、沖縄県・本島の北部・本部町にある『美ら海水族館』をも巻き込んで、一大アトラクションに!という声もありますが…

そこで、本記事では、USJ沖縄の新設(開業)予定の詳細情報を探っていきます!

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USJが沖縄でテーマパーク開業予定?

USJ

沖縄の自然豊かな景観は、日本だけでなく世界からも注目され、心を癒やすスポットとしても、何かと注目されていますよね。

青の洞窟が演出する神秘的な青の世界観や、美ら海水族館で泳ぐ、マンタ・ジンベイザメなど、普段なかなかお目にかかれない貴重な自然や魚たちが、私達の心を癒してくれます。

そんな沖縄で、ある一大プロジェクトとして企画されようとしているそうです。

その一大プロジェクトの先陣を切っているのが、

『USJのテーマパークを沖縄に設立しよう』

という計画だというのです。

USJは、元々アメリカのユニバーサルスタジオを、日本に導入した大型アトラクションであり、2001年3月31日に日本の大阪に、初めてUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)として設立されました。

筆者は、USJには一度も行ったことがなく、代わりに本家であるアメリカ・ロサンゼルスにあるユニバーサル・スタジオ・ハリウッドには遊びに行ったことがあり、確か映画『ウォーターワールド』の世界観を映しだしたアトラクションを楽しんだ記憶があります。

もうかれこれ20年くらい前の話なので、その記憶はおぼろげですが、アメリカらしいスケールの大きさでした。

多少、身体に水がかかっても楽しければ問題ないというスタンスで、ウォーターショーが展開され、気がついたら、全身ずぶ濡れで、仲間内で大爆笑した記憶だけは残っています。

日本のUSJが、どこまで本場のユニバーサルスタジオに近づけているのか分かりませんが、きっと子供から大人まで、訪れたすべての人が何もかも忘れ、映画の世界観を思う存分体感できる素晴らしいアトラクションになっていることと思います。

そして近年は、秋頃に、USJでハロウィン・ホラー・ナイトも開催され、多くのファンが大絶叫しながら一夜を楽しめているという話もあるだけに、今後もますます人気テーマパークとして、その地位を定着させていくでしょう。

だからこそ、東京ディズニーランドやディズニーシーなどのディズニーリゾートと並び、日本の2大テーマパークグループとして、多くのファンから慕われているのです。

さて、そんな、USJがある壮大な計画を企画しているらしく、なんと沖縄に新テーマパークを開業しようとしているのです。

それも、沖縄で絶大なる人気を誇る、『美ら海水族館』をも巻き込み、一大アトラクションを計画しているというのですから、どこまで大きいことを計画しているのかと、ただ驚かされるばかりですね。

ちなみに沖縄USJだけでの集客見込みは、年間300万人超を見込んでいるらしく、10年間で1兆円の経済効果も見込んでいるそうです。

『沖縄でそこまで出来るのか?』

という印象も有りますが、そもそも、ディズニーランドやディズニーシーがある東京も、USJがある大阪も、決して面積的に大きい都道府県というわけではありませんよね。

その事を考えると、都心部であれば、十分立地条件的に申し分なく、テーマパークの開業は可能だと思います。

現在、開業されている『沖縄美ら海水族館』は、2014年度で、約323万人が訪れているらしく、あくまで計算上での話でしかありませんが、もし『USJ』と『美ら海水族館』、この2つが強力なタッグを組むことになれば、極端に単純計算で年間623万人もの来場客が沖縄に訪れることになります。

それは、沖縄の地方活性化に大きく繋がることになりますが、はたして美ら海水族館側が、USJの参入を許諾しているのか…

その辺の話も今後の課題になっていくのではないでしょうか。

 

美ら海水族館はUSJとの合同企画に承諾の声も…

グッジョブ!する男性

これまで沖縄の観光業の先陣を切ってきたとも言える美ら海水族館。

沖縄に新設されるUSJ沖縄に吸収されてしまうという話もあり、何やらただならぬムードが漂う中、肝心の美ら海水族館側は、今回の一件を承諾しているのでしょうか?

とてもその話が信じられず、いろいろ調べてみたところ、やはりはっきりしたことがわかっていないのか、吸収されることを了承し、一体化として沖縄の観光業に力を入れていくという話もある中で、全く話し合いもされていない机上の空論という話も…

確かに、吸収されると言ってもUSJ沖縄がやろうとしていることは、映画のアトラクションと言うよりは、沖縄の自然と動植物を最大限に活かした体感型アトラクションということなので、美ら海水族館のイメージを損なうことには決してならないとは思います。

ただ、利権的な問題は発生するでしょう。

美ら海水族館は、すべてボランティアで開業しているわけではありません。

それでUSJ沖縄に完全に吸収されていくというのは、いささか穏やかな話ではありません。

しかし計画では、USJ側が、本部町で開業を計画されているらしく、もしこれが実現されるとなると、国営沖縄記念公園・海洋博覧会のエリアをまるごと飲み込んでしまう形になるらしく、事実上そのブース内で開業している美ら海水族館が吸収されることになります。

問題は、美ら海水族館だけでなく、沖縄の国営沖縄記念公園や海洋博覧会までがアトラクション化されてしまうのですから、沖縄住民にとっても大きな問題となっていきそうです。

はたして、USJはこの壮大な計画を本当に実現できるのでしょうか?

一部では、沖縄県知事である翁長雄志知事とも話が進み、既に了承を受けているという噂が流れているそうですが、その話も確証が持てず、各報道機関並びに、情報サイトによって、話がバラバラという印象を受けますし、よく分からないというのが率直のところ…

本当にUSJが沖縄でテーマパークを開業するのか、ますますその真相が、気になってしまいますね。

 

USJ沖縄の開業場所と開業予定日は?

美ら海水族館

美ら海水族館

先程も少し触れたとおり、壮大な計画を立てているUSJ沖縄の開業場所は、沖縄の国営沖縄記念公園や海洋博覧会、また、美ら海水族館が開業されている沖縄県国頭郡本部町で、USJ沖縄の開業を予定しているそうです。

ただ、これは一部での情報であり、他の情報元をたどると、翁長知事とユニバーサルスタジオサイドが交渉し、名護市で開業を検討しているという話もありますので、まだまだ不透明な部分を沢山かかえているような気がしてなりません。

一応、計画では、東京オリンピック開催と同じ2020年開業を検討し、それに向かって工事の着工を検討されているとのことです。

はたして、沖縄県民(本部町・名護市)、USJ、美ら海水族館側が、全て納得できるような新たな沖縄の観光施設として開業できるのでしょうか?

また、東京オリンピックに間に合わせる事ができるのでしょうか?

非常に興味のそそる話題であるだけに、今後も動向に注目したいものですね。

 

まとめ

沖縄のアトラクション施設として、また、沖縄の環境業の一環として、2020年の開業を目指し、予定されていると言われるUSJ沖縄。

アメリカ・ロスにあるユニバーサル・スタジオ・ハリウッドや、大阪のUSJとは大きく異なり、映画をモチーフにしたアトラクションではなく、沖縄の自然や動植物を活かした体感型アトラクションを楽しめる施設を計画されているそうです。

そのため、沖縄の本部町に開業を計画し、美ら海水族館をも吸収させるという話も有りますが、まだまだ、確立された話は見えて来ず、今後も何かと問題を抱えていきそうです。

まずは、沖縄県民、USJ、美ら海水族館が納得する形で設立に向かってほしいものですね!

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