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ローラの英語力と映画バイオハザードのキャラクター起用理由とは

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誰にでもタメ口を話したり、人の話を全く聞かずにごまかしたりと、女版高田純次さんのようなイメージの強いキャラクターとして、バラエティを中心に活躍されている、タレント・モデルのローラさん。

最近、何故かジムビームのテレビCMで国際色満載の真面目な姿が映しだされています。

そこに映るローラさんは、海外進出・ハリウッドでも狙っているのかというほど、真面目に綺麗な発音で英語を発している辺りは、さすが外国人タレントですよね。

そんな一面が評価されたのか、ローラさんは人気映画シリーズの『バイオハザード』の最新作に出演することになり、しかも重要な役どころでの起用ということみたいです。

ローラさんは、具体的にどういった理由で起用されたのでしょうか?

また、ローラさんの本当の英語力も気になりますので、その辺の事情を、本記事で探っていきます!

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ローラがバイオハザードに出演!

ローラ

普段から大物タレントにも平気でタメ口で話しながら、変におどけてみたり、意味不明な発言でごまかしたりと、本当にいい加減な発言をするキャラクターとして、その地位を定着させているタレント・モデルのローラさんが、これまでとは全く装いの異なる活躍を見せ始めていますね。

特にビックリしたのが、ジムビームのテレビCMに映っている英語の堪能そうなローラさん。

もちろん、ローラさん自身が日本とロシアのクォーターということや、幼いころはバングラデシュで過ごされているということも大きく影響していて、本当に英語も堪能なのだろうとは思います。

しかし、普段があれだけいい加減なローラさんですから、格好良く英語を話す姿など、全く想像が出来ず、かなり印象も変わって見えるものです。

筆者も初めてジムビームのテレビCMで、ローラさんの姿を見かけた際には、ローラさんだとは全く思いもせずに、

『この美形の女性は誰だろう?』

と、考えたものです。

しかし、いくら考えたところで、他の誰でもないローラさんであったわけですから、全く誰か分からずじまい(ローラさんではないと思い込んでいたから…)となってしまっていたのです。

実際にCMを初めて見た人の中には、筆者と同じようにローラさんではなく、別人と感じた方もいらっしゃったことと思います。

CMでは、ローラさんがCGを駆使しながら、マジックを展開し、ジムビームを使ってハイボールを作り、飲む彼女の姿は、完全におちゃらけた要素が無く、普段のローラさんとは全く別人と思うほどの本当に美しく格好良い女性そのものです。

ローラさんが発するCMでの英語の発音も、英語が苦手な筆者には、とても真似できないような綺麗な発音で、思わず聞き入ってしまうほどです。

そんな普段と全く異なる装いを見せるローラさんが、2017年1月に全世界公開予定のハリウッド映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)』に、主人公のアリスたちとともに、アンデッド達と戦う女戦士:コバルトという役どころで起用されます。

これまで、モデルとしての顔は見せてきましたが、その他ではバラエティタレントとしてのイメージが強く、女優としてのローラさんの印象が全く無かっただけに、この大抜擢に、多くのファンたちが衝撃を受けているようです。

ローラさん自身も、今回のハリウッドでの映画出演に関して、自身のインスタグラムで、

『長年の夢だった』

と心境を語り、すごく喜んでいるそうです。

ちなみに今回のキャスティング起用は、オーディションによるものだったらしく、これまでのたゆまぬ英語や演技の練習が実り、ハリウッドという大舞台で、女優デビューを果たす事になったわけですから、ローラさんの喜びも一入でしょうね。

はたしてローラさんがハリウッド映画『バイオハザード』で、どんな演技を見せてくれるのか非常に楽しみですね。

 

ローラの英語力とバイオハザードでの起用理由

ローラ

タレント:ローラといえば、いい加減なテンションだけで、のらりくらりと交わしながらバラエティで活躍しているという印象が強く、バングラデシュ出身の外国人タレントであることすら忘れてしまうほど、全く英語も話せないのでないかと思ってしまいます。

しかし、ローラさんは、れっきとした外国人女性であり、英語が話せてもまぁ当たり前といえば当たり前の話しなのかもしれませんね。

確か、幼いころにアメリカンスクールにかよっていたという話もありますし、考えるまでもなく英語力は抜群と見て良いのだと思われますが、ローラさんの場合、普段からの発言が支離滅裂なところがあります。

あくまでキャラ作りの一部なのだと思いますが、本当にいい加減で、いったい何が本当なのかすらも分からなくなる時があり、ローラさんが過去に長寿番組『徹子の部屋』に出演した時に、

「英語が苦手」

という爆弾発言までしているため、『もしかしたら、ローラさんは本当に英語が話せないのでは?』と思ってしまいます。

しかし、ローラさんが出演していた『GU』の英語版のCMなどを見てみると、明らかに流暢に英語を話している姿が伺えます。

おそらく常日頃からローラさんは英語の練習もされているのだと思いますが、普段は全く英語を話す姿が見られていないことから、これには筆者には意外としか映りませんでしたね。

ただローラさんをよく知る一部では、彼女は錦織圭選手よりも英語力があると言われ絶賛されているようなのです。

日本人である錦織圭選手と比較するのもどうかと思いますが、いずれにしてもローラさんの英語力は高いと言えるでしょうね。

さて、肝心のハリウッド映画『バイオハザード』の起用理由ですが、これは、ローラさんの奇抜な個性と美貌を見出されたがゆえの起用だったようです。

これまでに仮にもローラさんはモデルとして活躍され、その後、タレントとして、現在、双方で活躍されている方です。

モデルとして、ルックスが美しいことは当然のことで、その上あの奇抜な個性を持っているのがローラさんの魅力ですから、そのギャップと強烈な個性が、監督の目に触れて、彼女の起用が決まったようです。

日本国内で女優として活動していたら、タレントとしてのローラさんとのギャップで、一気にこれまでのイメージが崩れてしまいそうですが、ハリウッド映画なら、言語は英語がベースですし、それで完全にキャラが変わってしまっても、それほど問題ないでしょう。

ローラさんの夢であった、ハリウッド女優を叶えるビッグチャンスですので、ぜひ素晴らしい演技で、人気シリーズ『バイオハザード』の最新作を大きく盛り上げて欲しいものです。

 

ローラが演じるコバルトはどんなキャラクター?

ローラ

ローラさんが、2017年公開予定の映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)』で、女戦士コバルト役を演じることが、ネットニュースなどで公表されていますよね。

まだ、撮影も始まっていないらしく、具体的なキャストやキャラクターなどは明かされていませんが、先程もお話したように、ローラさんの美貌と普段の奇抜なキャラクター性に引かれて、コバルト役に適任として起用されているそうです。

その背景をから想像するに、おそらくコバルトという人物は、女戦士という強靭な体格の持ち主でありながらも、女性らしい部分を併せ持ち、その中でもかなり際立った個性的なキャラクターだと思います。

そして、その個の部分を上手く演出しながら、主人公:アリス(役:ミラ・ジョヴォヴィッチ)と行動をともにし、闘いぬく重要な役どころを演じられるとのことなので、アリスとの掛け合いによって、本作品をより面白いものにしてくれることと期待したいですね。

そして、本作品への出演をきっかけに、女優:ローラとしてのキャリアが大きく好転し、さらに大きな飛躍に繋がるきっかけとなってくれることを一ファンとしては切に願っています。

 

まとめ

モデル・タレントとして、バラエティ中心に、幅広く活躍されてきたローラさんが、唯一経験してこなかった女優というジャンルで、遂にデビューすることになるそうです。

しかもハリウッドデビューということらしく、ローラさんの念願の夢がついに叶うようです。

そして、ローラさんが出演する映画が、あの超人気作品シリーズ『バイオハザード』の最新作で、主人公アリスとともに行動する女戦士:コバルト役とのことですから、かなり名誉なことですよね。

英語力も堪能ですし、監督からも見初められた個性豊かなローラさんですから、ぜひ今後に繋がる素晴らしい演技を見せて欲しいと、活躍を期待しています!

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