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ローラが映画バイオハザードに起用された理由と英語力を考察!

更新日

誰にでもタメ口で話したり、人の話を全く聞かずにごまかしたりと、

女版・高田純次

のようなイメージの強いキャラクターとして、バラエティを中心に活躍しているタレント・モデルのローラさん。

ただ一方で、『ジムビーム』のテレビCMや、映画『バイオハザード』での出演など、国際色満載の真面目な姿も見せ、さすが外国人タレントのオーラを感じますね。

それにしても、あの大人気シリーズ映画『バイオハザード』の最新作に起用されるとは、驚きです。

一体なぜローラさんが、この映画作品でキャストとして起用されたのでしょうか?

そこで本記事で、ローラさんの英語力や、ハリウッドでキャラクター起用された理由・背景を探ります!

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ローラが映画『バイオハザード』に起用!

ローラ

普段から、大物タレントにも平気でタメ口で話しながら、変におどけてみたり、意味不明な発言でごまかしたり

と、本当にいい加減な発言をするキャラクターとして、その地位を定着させているタレント・モデルのローラさん、

そのローラさんが、これまでのバラエティ番組で魅せるキャラクターとは装いの異なる活躍を見せはじめていますね。

とくにビックリしたのが、『ジムビーム』のテレビCMに映っている、英語が堪能なローラさん。

もちろん、ローラさん自身が

日本とロシアのクォーター

であることや、

幼いころはバングラデシュで過ごした

ことも、大きく影響しているのでしょう。

本当に英語も堪能だとは思います。

しかし、普段があれだけいい加減なローラさんですから、格好良く英語を話す姿など想像ができなかったこともあり、かなり印象も変わって見えたものです。

実際に、『ジムビーム』のCMを初めて見た人の中には、ローラさんではなく、別人と感じた人もいたことでしょう。

CMでは、ローラさんがCGを駆使しながら、マジックを展開し、ジムビームを使ってハイボールを作り、それを飲むのです。

そのローラさんの姿は、おちゃらけた要素がなく、普段のローラさんからは別人と思うほどの本当に美しく格好良い女性そのものです。

そんな普段と全く異なる装いを見せるローラさんが、2016年12月に全世界公開のハリウッド映画『バイオハザード: ザ・ファイナル』に、

主人公のアリスたちとともに、アンデッドたちと戦う女戦士:コバルト

という役どころで起用されます。

これまで、モデルとしての顔は見せてきましたが、その他ではバラエティタレントとしてのイメージが強く、女優としてのローラさんの印象はありませんでした。

それだけに、このローラさんの大抜擢に、多くのファンたちが衝撃を受けました。

ローラさん自身も、今回のハリウッド『バイオハザード』での映画出演に関して、自身のインスタグラムで、

「長年の夢だった」

と心境を語り、すごく喜んでいる様子が見えました。

ちなみに『バイオハザード』のローラさんのキャスティング起用は、オーディションによるものだったそうです。

これまでの英語や演技の練習が実り、ハリウッドという大舞台で、女優デビューを果たす事になったのですから、ローラさんの喜びもひとしおでしょう。

追記

念願のハリウッドデビューを果たしたローラさん。

やはりスケールが日本とは全く異なり、ハリウッドでは、相当な待遇を受けたようです。

なんと、

メイクのためにトラック1台が貸し切り

となり、しかも、映画配給会社から役作りの一環として、美容や食生活面での身体のメンテナンスのために、お小遣いまでもらえる高待遇だったそうです。

 

そう言えば日本でのクイズ番組で、かつて『アメリカ横断ウルトラクイズ』が放送されていた頃のことです。

その時も日本ではとても考えられないような、撮影協力を受けていました。

例えば、第9回のニューヨークでは、

5番街をジャック(貸し切り)して、マラソンクイズ

が行われたりしていました。

また、第13回のチムニーロックでは、

ネブラスカ州のアメリカ大平原の国道50kmが貸し切り

となりました。

さらに、その国道をコンボイ6台で走行し、クイズを行うという規模のでかい撮影に協力してもらっていました。

当時のバブル経済期(多少前後していますが…)ですら、いくらアメリカといえど、首をかしげたくなるほどの高待遇。

日本ではとても考えられないことですが、それに似た高待遇を、今の時代のハリウッドでローラさんが受けている…

そのスケールのデカさに、ただただ驚かされました。

そこで、改めてハリウッドデビューしたローラさんの評価を調べてみると、意外とかなり高い支持を得られている様子が伺えます。

そもそも、この映画『バイオハザード』のオーディションで、ローラさんの美貌や抜群の個性・強い意志が絶賛され、コバルト役として起用されたわけです。

ただ実際に出演したのは序盤だけで、それほど多くのシーンに出演していたわけではなかったそうです。

しかし、そんな状況でさえ、ローラさんは存在感を見せ、多くのファンを楽しませたと高い支持を得られているようです。

そしてローラさんは、有名なハリウッド作品に出演していたわけですから、オーディション経由だとしてもも、すごい才能の持ち主と言えるでしょう。

これを機に、ますます多くのハリウッド映画で、ローラさんの演技を観たいと思う次第です。

 

ローラの英語力とバイオハザードでの起用理由

ローラ

日本のバラエティ番組に出演するローラさんを見ていると、バングラデシュ出身の外国人タレントを忘れてしまうほど、全く英語を話せないのでないか?と思ってしまいます。

しかし、ローラさんは、れっきとした外国人女性です。

英語が話せても、当たり前といえば当たり前の話なのかもしれませんね。

ローラさんは、

幼いころにはアメリカンスクールに通っていた

という話もあります。

そうなれば考えるまでもなく、英語力は抜群と見て良いと思われます。

ただ、ローラさんの場合、普段からの発言が支離滅裂なところがあります。

ローラさんが過去に長寿番組『徹子の部屋』に出演した時に、

「英語が苦手」

という爆弾発言までしているため、

『もしかしたら、ローラさんは本当に、英語が話せないのでは?』

と思ってしまいそうです。

しかし、ローラさんが出演していた、『GU』の英語版のCMなどを見てみると、明らかに流暢に英語を話している姿が伺えます。

おそらく常日頃から、ローラさんは英語の練習もしているのでしょう。

ただローラさんをよく知る一部では、彼女は錦織圭選手よりも英語力があると言われ、その英語力を絶賛されているようなのです。

日本人である錦織圭選手と比較するのもどうかと思いますが、いずれにしてもローラさんの英語力は、高い位置にあると言えるでしょうね。

 

さて、肝心のハリウッド映画『バイオハザード』のローラさんの起用理由ですが、これは、先程もお話しましたが、

ローラさんの奇抜な個性と、美貌を見出されたがゆえの起用

だったようです。

仮にもローラさんはモデルとして活躍。

その後はタレントとして、双方で活躍している人です。

モデルとして、ルックスが美しいことは当然のことで、その上、あの奇抜な個性を持っているのが、ローラさんの魅力!

さらに時折見せる

強い意志

が、ローラさんの演じたコバルトというキャラクターに、最もマッチしていたというのです。

強烈な個性と共に、それが監督の目に触れて、ローラさんの起用が決まった話も頷けます。

一部では、本格的に女優として活動してしまうと、今までのタレントとしてのローラさんのイメージが壊れてしまうと不安視する声もあります。

しかし、ピーターさんのように、俳優業(俳優としては池畑慎之介名義)とタレント業でのキャラを、使い分けている人もいますし、ローラさんに関しても心配は無用でしょう。

ましてや、今回はハリウッド映画での出演ですし、日本国内で女優として活動していくわけでもありません。

なので、タレントとしてのローラさんとのギャップで、一気にこれまでのイメージが崩れてしまうこともないはずです。

実際に映画『バイオハザート』に出演したローラさんへの評価は、先程お話したとおり高評価でした。

その後にローラさんが出演しているバラエティ番組で、彼女のイメージが崩れることは、一切ないように感じます。

あくまで筆者個人の見解でしかありませんが、上手く二刀流できている印象を受けています。

それだけに今後、さらなるハリウッド作品で、ローラさんならではの演技力で、多くのファンを魅了し続けてくれることを、期待しています!

 

まとめ

モデル・タレントとして、バラエティ中心に幅広く活躍してきたローラさん。

唯一経験してこなかった、女優というジャンルで、遂にデビューしました。

しかもそれが、ハリウッドデビューで、ローラさんの念願の夢も叶い、評判もかなり良いらしく、新たなローラさんの魅力に気付かされたような気がします。

正直、あの超人気作品シリーズ『バイオハザード』の最新作で、主人公のアリスと共に行動する女戦士:コバルト役として起用され、驚きました。

しかし、その役を見事に演じきり、今後もローラさんのハリウッド出演の可能性がありそうな予感も…。

それだけに、タレントとしてだけでなく、女優としてのローラさんの今後の活躍を期待したいものですね。

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