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声優・金田朋子のプロフィール!超音波声と天然エピソードを紹介!

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最近、バラエティ番組でよく見るようになった声優・金田朋子さんをご存知でしょうか?

演じる役柄で作った声だけではなく、地声まで物凄い高い声の持ち主で、初めて金田朋子さんの声を聞いた方は、絶対に驚きますし、地声だとはとても思えないことでしょう。

そして、金田朋子さんの奇怪とも言える言動など、強烈なキャラクター性がテレビを中心に人気となっており、いまやバラエティ番組に引っ張りだこになっているそうですよ。

ただ、声優というのは、あまり表に出てくることがないので、金田朋子さんについて詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?

そこで、当記事では、現在バラエティ番組で引っ張りだことなっている金田朋子さんのプロフィールや、奇怪なエピソードなどをまとめてみました!

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テレビで活躍中の金田朋子のプロフィールとは!

金田朋子

金田朋子

声優というのは、あまり表に出ることが、少ない職業のため、アニメや吹き替えの○○役の人だということは知っていても、声優本人については、あまり知られていないことが多いですよね。

実は、声優にもタレントに負けない強烈な個性を持った方は、数多く存在しています。

この世のものとは思えないような奇怪なクリーチャーを描く画伯として有名な小林ゆうさんや、お笑い芸人志望だったこともあり、芸人的なトークに長けている小野坂昌也さんなどがそうです。

その中でも、群を抜いて強烈な個性を放っているのが、声優の金田朋子さんです。

「声優・金田朋子といえば?」

と、言われた場合、筆者は有名な役どころよりも、真っ先に本人の強烈な個性が思い浮かんでしまいます。

もともと主役級のキャラクターを演じたことが、あまりないというのもありますが…。

金田朋子さんの演じたキャラクターで有名なのは、『ボンバーマンジェッターズ』の主人公「シロボン」役や、『ボボボーボ・ボーボボ』の「田楽マン」役、『あずまんが大王』の「美浜ちよ」役などでしょうか。

現在ではアニメのみならず、本人がバラエティ番組に出演するほど人気となった金田朋子さんですが、実は波乱に満ちた人生を送ってきているようなのです。

それでは、そんな金田朋子さんのプロフィールについて紹介していきますね。

金田朋子さんは、1973年5月29日生まれの現在42歳。

夫は、俳優の森渉さんで、金田朋子さんが結婚発表をしたブログの内容が、これまた強烈なものだったのですが…こちらについては後ほど触れようと思います。

金田朋子さんは、小学校の頃に受験をし、小中高大一貫校の関東学院に入学。

そのため、受験は小学校の時以外受けていないという、珍しい経歴の持ち主でもあります。

関東学院を卒業後、製菓会社『ブルボン』に入社し、金田朋子さんは新潟本社で勤務。

その後に高島屋新宿店に転職し、おもちゃ売り場の担当として働くことになりました。

この高島屋時代に、金田朋子さんは、実の姉から声優になることをすすめられ、青二プロダクションの附属養成所である青二塾に通うことになり、レッスンとの兼ね合いのため、三井住友銀行に転職します。

そして、通った青二塾では

「声優にならないのは、世界にとっての損失だ」

と言われるほど、金田朋子さんのその声質が評価され、2000年に青二プロダクションのオーディションに合格。

これと同時に銀行を退職し、本格的な声優デビューということになります。

金田朋子さんが、声優デビュー後は、2002年の『あずまんが大王』の「美浜ちよ」役、『おねがい☆ティーチャー』の「まりえ」役などで、知名度を上げていくこととなります。

アニメ関連番組に出演することで、金田朋子さん本人の強烈なキャラクターも、アニメファンの間では、知られていくこととなるのです…。

数々の転職を繰り返したり、声優デビューが20代後半であるなど、かなり苦労人な人生を送ってきた金田朋子さん。

声優向きの声質や、バラエティ向けの強烈な個性などは、芸能界に非常に馴染みやすいものばかりで、声優の道を選んで正解だったように思います。

もしかすると、金田朋子さんに声優の道を勧めた金田朋子さんのお姉さんは、金田朋子さんの人生を変えた最大のキーパーソンなのかもしれませんね。

 

金田朋子の強烈キャラクターのエピソード!

金田朋子

金田朋子

かなりぶっ飛んだ性格・個性の持ち主である金田朋子さん。

声質や容姿から、言動までぶっ飛んでおり、電波声優とも言われる金田朋子さんの仰天エピソードは、調べると数え切れないほど多く存在します。

例えば、

・30歳をとうに過ぎているにも関わらず、居酒屋で小学生と間違えられる

・超高音の声から就職面接でふざけているように思われてしまう

といった声質や容姿で、損をしてしまっていることもよくあったそうです。

その中でも声質については、2007年に20kHz超の超音波を発することが判明、音声変換ソフトがノイズと認識してしまうほどの高音の声質でした。

さらに、金田朋子さんは、声優ということもあり、キャラクターソングを歌う機会もあるのですが、金田朋子さんの歌唱力について、あのアニソン界のプリンスこと影山ヒロノブさんに

「歌というジャンルを超越している」

とまで言わしめるほど。

これらのことから、アニメファンからは、金田朋子さんは電波声優を超越した超音波声優として親しまれています。

金田朋子さんのエピソードは、これだけに留まりません。

声質や見た目以上に強烈なのは、金田朋子さんの奇怪な言動で、これまでに数々の迷言を残しています。

その金田朋子さん言動は、周囲が異空間になってしまったのでは?と思わせることから、『金朋地獄』と言われ、古くからアニメファンの間で有名でした。

フジテレビで活躍しているガチャピンについての話題が上った際には、

「ガチャピンってあれだよね?黄色のほうだよね?」

と、発言したり、金田朋子さんが神戸に行った時の感想について、

「初めて神戸に行きました。家がありました。ローソンさんありました。本当に日本って感じでした!」

と、発言するなど、聞いているこちらの気が抜けてしまうような発言が、わんさかとあるのです。

最近では、金田朋子さんが夫・森渉さんとの結婚をブログで発表した際の内容が、Twitterを中心に話題となったこともありましたね。

その内容なのですが、

「これからは2人で力を合わせていい夫婦になれるようにがんばっていきたいと思います。まだまだ未熟な2人なので、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。これからもよろしくお願いします」

と、ここまでは至って普通の挨拶の内容で、金田朋子さんといえど、さすがに結婚発表はしっかりとしているな、と筆者は一瞬思ったのですが…

当然ながら、金田朋子さんがそのまま終わるはずがなく、文末に

「P.S.人間の方と結婚できてよかったです」

と、書かれていたのでした。

この謎の締めくくりに唖然としながらも、

「金田朋子さんなら、こうでなければ…」

と、筆者は逆に安心感を抱いてしまいました。

これほど強烈な個性を持った方は、芸能界にもそうそういるわけではないので、金田朋子さんにバラエティ番組のオファーが来るのも頷けますね。

このように、フリーダムでありながら、視聴者に不快感を覚えさせるまでの言動はしないことから、テレビ局サイドからは女性版江頭2:50さんのような存在として、重宝されているようです。

このように特別な個性をもった金田朋子さんには、今後も活躍の幅を広げていってほしいですね。

 

おわりに

いかがでしたか?

声優・金田朋子さんのプロフィールや、強烈な個性が生み出したエピソードなどについて紹介しました。

『紹介しました』とは言いましたが、金田朋子さんの迷言に関しては、ほんの一部しか紹介していませんし、先ほど紹介した以外にも

「マスクをつけると暖かいんですよ。だから泥●とかはマスクしてるのかな?」

という発言や、金田朋子さん自身も苦労したはずの就職活動に関しての相談メールが来た際には

「タウンページで探しなさい」

と、答えてしまうなど、彼女の仰天発言をまとめるだけで本が一冊完成してしまうほどです。

しかし、そんな明るい天然キャラな金田朋子さんも、これだけ特別な個性を備えているだけに声優デビューに至るまでの経緯は、かなり波乱に満ちており、意外と苦労人な一面もあります。

現在では声優としてだけではなく、バラエティ番組に出演するなど、タレントとしてもブレイクをはたしており、2013年には自身が結婚もしました。

筆者としては、今の人気が鎮火することなく、金田朋子さんには、さらなるブレイクを果たしてほしいと願っています。

今後の金田朋子さんの活躍に、まだまだ注目していきたいですね!

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