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2015年の台風17号・18号の進路と強さや大きさは?最新情報まとめ

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ここしばらくは雨続きで、天気だけでなく気分までジメジメしてきてしまっているような気がしますね。

そして、この9月の季節と言えば台風シーズンです。

2015年は6月に台風が3つも発生するということもあったため、

『本格的な台風シーズンは、一体どうなってしまうのだろう?』

と、不安を抱いた方も多いのではないでしょうか?

さて、そして現在、日本の東と南の海上に台風17号・18号という、2つの台風が発生しています。

天気予報などを見ていると、なんと台風が2つとも日本に直撃するのでは?とも言われており、動きが非常に気になるところです。

当記事では、現在日本に接近を続けている台風17号・18号の最新情報や、予想進路などをまとめてみます!

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台風17号と18号が発生!ドラゴンボールだと話題

少し前に台風17号『キロ』が発生していましたが、なんと先日、新たな台風18号『アータウ』が発生したと報じられました。

過去には五輪台風と呼ばれた5つの台風が同時に発生したという状況もあるので、『2つ同時』が、そこまで珍しいことではないのですが、台風17号・18号の発生は、ネット上で意外な騒がれ方をしているのをご存知でしょうか?

2つの台風のこれからの進路などは、もちろん気になるところではあるのですが、今回の台風、17号と18号が共に現れたということで、ネット上では、まるで『ドラゴンボール』のようだと話題になっています。

ドラゴンボール

人造人間17号と18号

17号、18号と言うと、鳥山明先生の世界的人気漫画『ドラゴンボール』に登場する人造人間17号と18号がいますよね。

どうやら、『17号・18号』で、ドラゴンボールの人造人間17号・18号を連想する方はかなり多かったらしく、TwitterなどのSNSでは、

「ドラゴンボール好きのフォロワーが17号と18号について話しているから、新作映画情報が出たのかと思った」

「17号と18号ということだし、外にトランクスを干しておけば台風も消滅するかな?」

と、違った意味で、ネタ的な賑わいを見せていました。

ここまで話題になるということは、それだけ『ドラゴンボール』が幅広い年齢層から認知されているわけで、改めて『ドラゴンボール』人気の凄さを筆者は感じた次第です。

皆さんも、台風被害を抑えるために、てるてる坊主ではなく、今回はトランクスを吊り下げてみてはいかがでしょうか?

 

台風17号と18号の進路予想は?

ネタも面白いのですが、一番気になるのは、これから2つの台風が、どのような進路で日本に接近するか、ですよね。

2015年9月8日正午現在では、このような予想進路となっています。

台風17号

台風17号

勢力の強い台風17号については、日本の東側へ逸れるため、日本に上陸することはないと思われます。

ただ、予報円の一番左側を進んだ場合は、関東、東北の一部が強風域にかかるため、油断は禁物です。

早めの台風対策を講じておくことが大事になるでしょうね。

台風18号

台風18号

一方で、先日発生した台風18号については、上陸の危険性がかなり高くなっています。

発生当時よりも、かなり速度が上がったために北上も早まり、2015年9月9日~10日あたりに東海地方へ上陸、さらに近畿地方、中国地方を通過すると見られ、十分な警戒が必要になるでしょう。

幸いにも、台風18号はあまり強く大きく発達しないらしく、とてつもない暴風を伴いながら日本列島を通過していく…というわけではなさそうです。

通過後すぐ温帯低気圧になってしまうとの見方も出ているので、台風18号は、風があまり強くない雨台風と見て問題ないと思います。

それでも、かなりの雨量が予想されるため、土砂災害や河川の増水・氾濫には十分な警戒が必要です!

現在でも、静岡浜松市では、9月のひと月分を超える雨量が記録されているようですし、本格的な上陸ということになれば、台風18号が通過する地域も同じように大雨に見舞われるのは避けられないでしょう。

雨台風だからと言って、警戒を怠っていると、大雨による二次災害で取り返しのつかないことになりかねません。

今週は台風情報をチェックしながら、細心の注意を払って行動することが大切になりそうですね。

 

台風17号・18号による天気の影響は?

考える男性

台風17号・18号が直接及ぼす被害だけでなく、台風が通過することによる影響というのも少なからず存在します。

雨や風による二次災害はもちろんですが、特に影響されるのは接近前後の天気です。

台風18号が通過していくと見られる東海・近畿・中国地方は、9日~10日は大雨に見舞われることとなり、11日の金曜日も、通過した東海地方以外の近畿・中国地方は雨が予想されます。

また、台風17号の影響で関東・東北地方の太平洋側も9日~11日まで雨が続くと見られています。

そのため、九州・沖縄の一部以外の地域では、今週は雨続きの天気になると考えて問題ないと思いますよ。

雨の日は、電車などの公共交通機関が混雑しやすいので、早め早めの行動を心がけましょう!

また、靴の中に水が入ってしまうことも十分に考えられるため、事前に替えの靴下を持って出掛けることも良いでしょう。

濡れた靴下は、歩くとジュクジュクとして、とても気持ち悪く感じますからね…。

 

まとめ

まるで『ドラゴンボール』のようだと話題になっている台風17号・18号のダブル台風。

台風17号のほうは、おそらく上陸せず、直接的な被害を及ぼさないと思われますが、台風18号は日本列島を真っ二つに切るかのように横断していきます。

そのため、東海・近畿・中国地方は激しい大雨に見舞われる危険性があり、土砂災害や河川の氾濫といった二次災害の危険性もかなり高まるでしょう。

暴風にならないからと言って、油断は禁物ですよ!

なるべく不必要な外出は避け、決して近くの川の様子などを見に行かないようにしてくださいね。

こまめに台風情報をチェックして、必要に応じた対策をするなど、早めの行動をお忘れなく!

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