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釣りバカ日誌のキャストとドラマ最終回ストーリー結末ネタバレ!

更新日

やまさき十三さん原作、北見けんいちさんが作画を担当した『釣りバカ日誌』。

俳優の西田敏行さん主演で、これまでに22作もの映画作品が上映され、テレビアニメも放送されたことがあります。

そんな『釣りバカ日誌』が、2015年に遂にはドラマ化され、主人公のハマちゃんを、濱田岳さんが演じ大評判。

また、ドラマ版『釣りバカ日誌』の、その他のキャストを見た釣りバカファンは、驚愕したという話もあります。

そして、2017年春には、シーズン2としての放送も決定しているようです。

そこで本記事にて、ドラマ『釣りバカ日誌』シーズン1を軽く振り返りながら、シーズン2のキャスト情報とストーリーなどについてお話していきましょう。

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ドラマ『釣りバカ日誌』のストーリーは?

釣りバカ日誌

『釣りバカ日誌』と言えば、1979年に連載が始まり、現在も連載中という、非常に長寿な漫画です。

西田敏行さん演じるハマちゃんと、三國連太郎さん演じるスーさんの名コンビで有名になった映画版など、かなり世間でも人気のある作品ですよね。

そんな『釣りバカ日誌』が、ドラマ化しているのです。

正式名称は、『釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~』として蘇ります。

ドラマ化された『釣りバカ日誌』のストーリーなのですが、どうやら

設定は原作、映画のどちらとも違う、オリジナル設定

がいくつかあり、その中でストーリーが展開していくとのことです。

 

それでは、まずはドラマ『釣りバカ日誌』のあらすじを見てみましょう。

東京オリンピックに向けて好景気に沸く建設業界。

就職活動を経て大手ゼネコンの『鈴木建設』に入社した、ハマちゃんこと浜崎伝助は、

釣りが大好きな新入社員

仕事へのやる気がないわけではないのですが、釣りに気持ちを持っていかれがちで、上司の佐々木和男課長からは、いつも怒られてばかり。

 

とあるきっかけで、ハマちゃんが知り合った初老の男性・スーさん。

実は、このスーさんは、ハマちゃんが勤める『鈴木建設』の社長・鈴木一之助だったのです。

会社では、もちろん社長なので、ハマちゃんはスーさんに頭が上がりません。

しかし、『釣り』となれば、ハマちゃんが上に立つという、上下関係が逆転する二人の珍道中が始まる…。

釣りに仕事に、時には恋に…と。

ちょっと生意気だけど憎めない、ハマちゃんなりの一生懸命な生き様を、ユーモアたっぷりに描いていきます!

 

というのが、ドラマ版『釣りバカ日誌』の、おおまかなストーリーのようです。

ここで、原作『釣りバカ日誌』などを知っている人は、違いに気づくかもしれませんが、いくつか設定の変更が見られますよね。

原作でも番外編として、『新入社員編』というのが存在しています。

この原作設定では、ハマちゃんが新入社員だった時期は、高度経済成長期です。

しかし今回の、

ドラマ『釣りバカ日誌』の舞台は、なんと現代の2015年。

さらに、

ハマちゃんが既に釣り好きであるという設定

にもなっています。

原作では、ハマちゃんが釣りにはまったのは、『鈴木建設』に入社した後です。

釣りにハマったきっかけも、上司の佐々木和男課長に、海釣りに誘われたからです。

ちなみに、映画では『鈴木建設高松支社』に勤める『釣りバカ』という設定でした。

 

映画版と同様に、世代を超えて楽しめる明るいドラマですし、ドラマ『釣りバカ日誌』の出来には期待してよいでしょう!

追記

ドラマ版『釣りバカ日誌』シーズン1に関しては、キャスティングも見事にハマりました。

これまで人気となっていた映画『釣りバカ日誌』ファンも、

釣りバカが帰ってきてくれた

と喜んでいたらしく、テレビ東京の金曜20時枠のドラマであるにもかかわらず、平均視聴率も7.875%と、まずまずの結果を出しました。

さらに嬉しいことに、『釣りバカ日誌』ドラマ続編を望む声も多く、その期待に応えてということなのか、シーズン2が2017年4月期に放送。

初回放送も、4月21日(金)夜20時から、シーズン1同様、テレビ東京金曜20時枠での放送となります。

さて、気になる『釣りバカ日誌』シーズン2のストーリーあらすじですが、第1話の内容をもとに、ざっくり紹介するとこんな感じです。

 

入社3年目の浜崎伝助(ハマちゃん、役:濱田岳)が、釣りへの情熱とマイペースに拍車を掛けながら、相変わらずの仕事ぶりだったのです。

それが何と、ライバル会社の邦栄建設を出し抜いて、大型の新規契約をとりつけることに、一役買ったというのです。

邦栄建設といえば、ハマちゃんが務めている鈴木建設の社長・鈴木一之助(スーさん、役:西田敏行)とは、犬猿の仲にあるライバル企業です。

スーさんとしても、目をかけてきた浜ちゃんが、自身に変わって邦栄建設の鼻を明かしてくれたことを、凄く喜んでいる様子…。

そんな大金星を挙げたハマちゃんは、飲み屋の席で大学時代の先輩、鮫島浩太郎(役:若林正恭)から新婚のノロケ話を聞かされました。

すると、完全に感化され、自分も結婚したいと、勢い任せで彼女のみち子(役:広瀬アリス)にプロポーズ。

釣りバカな伝助との結婚した先の、未来を不安視するみち子の気持ちと裏腹に、何故かハマちゃんに、

ライバル企業である邦栄建設からの、ヘッドハンティングの話

(給料3倍、釣り休暇ありという好条件オファー)

が持ちかけられるのですが…

果たして、ハマちゃんはこのオファーを受けて、みち子と結婚してしまうのでしょうか。

それとも現状維持のまま、なんとか結婚への道を模索していくのか…

 

以上が、ドラマ『釣りバカ日誌』シーズン2のストーリーとなっています。

シーズン1がハマちゃんの新入社員の頃を描いたものとするなら、シーズン2はその3年後の世界を描いたストーリーとなっているわけです。

ようやく、映画『釣りバカ日誌』に繋がっていく印象のストーリーとして、展開されていくみたいですね。

正直、筆者としては、映画での印象が強く、最初からハマちゃんとみち子さんが夫婦となっていたイメージが強いのです。

それが、二人がどのような馴れ初めで、結婚へと進んでいくのか、そのストーリーもドラマでは観られると思います。

ですので、ぜひ『釣りバカ日誌』シーズン2にも注目していきたいものですね。

 

ドラマ『釣りバカ日誌』のキャストをチェック

釣りバカ日誌

さて、それではドラマ『釣りバカ日誌』のキャストについても、紹介していきたいと思います。

まず、先ほども発表したとおり、ハマちゃんこと浜崎伝助を演じるのは、若手俳優の濱田岳さんです。

これまで脇役を演じることが多かった濱田岳さんは、『釣りバカ日誌』が連続ドラマ初主演。

auのCM『三太郎シリーズ』の金太郎を演じている人

といえば、ピンと来る人も多いのではないでしょうか?

『釣りバカ日誌』でハマちゃん役に抜擢されたことに対し、濱田岳さんは

ハマちゃんを託してくださった西田敏行さん、原作者のお二人、これまで『釣りバカ日誌』を製作してきた監督・スタッフのみなさん。

また、長くハマちゃんを応援してくださっているお茶の間と原作ファンのみなさんの期待と愛情を裏切らないよう、平成のハマちゃんを新たに作り上げていきたい。

と、意気込みを見せていました。

 

これまで実写映画では、22作連続で西田敏行さんがハマちゃんを演じてただけに、『釣りバカ日誌』ファンは、キャスト変更をどう受け取っているのでしょうか?

どうやら意外にも、『釣りバカ日誌』ファンには好意的に受け取られているようで、

「原作のハマちゃんにも似てるし、アリだと思う」

というコメントもある様子。

長寿シリーズのキャスト変更には、よく賛否両論が巻き起こりがちです。

しかし、ドラマ『釣りバカ日誌』では大きな批判もなく、キャスト変更に成功した例と見て良いでしょうね。

ドラマの監督を務めるのは、映画14作目~20作目で監督を務めた朝原雄三さん。

彼なら事務所ありきのキャスティングも行わないでしょう。

もちろん『釣りバカ日誌』に対する愛もあるため、問題ないだろうということで、ファンも納得したのだと思います。

 

そして、忘れてはならないのは、スーさんこと鈴木一之助。

ドラマ『釣りバカ日誌』で、スーさんを演じることになったのは、これまで映画でハマちゃんを演じてきた、

西田敏行さん!

西田敏行さんが、スーさんを演じると報じられた時には、『釣りバカ日誌』ファンのみならず、皆が驚きに包まれたのではないでしょうか?

やはり、スーさんといえば、

三國連太郎さん以外に、はまり役はいない

というのが率直な想いでした。

いくら西田敏行さんが『釣りバカ日誌』に帰ってくるからと言って、それがスーさん役というのは全くの想定外と多くの人が考えていたのではないでしょうか。

ただ、三國連太郎さんは、残念ながら2013年4月に亡くなっており、『釣りバカ日誌』ドラマ版では出演不可能です。

それだけに、誰がスーさんの役を演じるのかという物議があったことも事実です。

三國連太郎さんのスーさんが、偉大すぎて、なかなか後継者選びが難しかったのも事実だと思います。

そういった背景もあって、西田敏行さんがスーさん役に決定と発表があったときには、

Twitterでも西田敏行さんの名前がトレンド入り

するなど、かなりの反響を呼んだようです。

なお、今回、スーさんを演じることについて、西田敏行さんは

「最初はありえないかなと思っていました」

と、考えていたようですが、街ですれ違う人たちに

「釣りバカやらないんですか?」

と、声をかけてもらったこともあり、西田敏行さんの中で、だんだんと気持ちに変化が現れ、最終的にスーさん役を受けることにしたようです。

ハマちゃん役の濱田岳さんも

「西田さんがスーさんを演じる。それってすごいことだと思います。」

と、コメントしていますし、まさにその通りだと思います。

西田敏行さんでさえも、その前に立つと緊張してしまう相手だった三國連太郎さんが演じたスーさんを、今度は西田敏行さんが受け継ぐ…。

逆に言えば、西田敏行さん以外には、スーさん役は受けられなかったかもしれませんね。

新旧ハマちゃんが、スーさんとハマちゃんにわかれて共演していくという、この奇跡のキャスティングには、筆者も感動せずにはいられませんでした。

それでは最後に、ドラマ『釣りバカ日誌』のその他のキャストも、ここで一気に紹介しますね。

ドラマ『釣りバカ日誌』の出演者キャスト

小林みち子:広瀬アリス

広瀬アリス

  • 佐々木和男:吹越満
  • 鈴木昌之:駿河太郎
  • 小林平太:きたろう
  • 魚住伸太郎:葉山奨之
  • 小林薫:田辺桃子
  • 貞松専務:佐戸井けん太
  • 岡本専務:名高達男
  • 野上人事部長:小野了
  • 植木秘書課長:猪野学
  • 山口雄二(営業三課):敦士
  • 石見聡史(営業三課):三浦力
  • 大原守(営業三課):森田甘路
  • 浜崎とし子:榊原郁恵
  • 鈴木久江:市毛良枝
  • 秋山営業部長:伊武雅刀

といったキャスト陣となっています。

ヒロインとなる『みち子』役には、広瀬アリスさんが起用され、これもまた新鮮です。

追記

先程、『釣りバカ日誌』シーズン2のストーリーのところでも少し触れましたが、シーズン1同様、

主人公・浜崎伝助(ハマちゃん)を濱田岳さんが務め、スーさんこと鈴木一之助役に西田敏行さんが起用されています。

他のキャストも、基本的には変わらず出演します。

広瀬アリスさん、榊原郁恵さん、市毛良枝さん、伊武雅刀さん、敦士さんなど、世代もバラバラながら、個性も豊かな俳優たち

が、魅力あふれるキャラクターを演じていくので、シーズン1同様、よりパワーアップした『釣りバカ日誌』になるでしょう。

そして、『釣りバカ日誌』シーズン2より新キャストとして、浦井健治さんが、大学准教授の藤岡祐一郎役として出演することも判明しています。

この藤岡祐一郎という人物は、みち子にプロポーズした人物でもあり、第1話でも登場するので、序盤からおもしろい展開が観られそうですよ。

また、第1話限定で言えば、お笑いコンビ『オードリー』の若林正恭さんが、ハマちゃんの大学時代の先輩(鮫山浩太郎)役として出演します。

さらには、『暴れん坊将軍』でおなじみの松平健さんが、鈴木建設のライバル企業『邦栄建設』の社長・甘粕賢三郎役として、ゲスト出演するそうです。

若林正恭さんにしろ松平健さんにしろ、一癖も二癖もあるタレント(または俳優)です。

きっと『釣りバカ日誌』を、さらに盛り上げるキャラクターとして演じていくでしょうね。

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『釣りバカ日誌』シーズン1最終回の結末ネタバレ

『釣りバカ日誌』シーズン1の最終回では、『小林修三』という人物が、キーパーソンの一人として登場します。

実は、この人物はみち子の父親で、みち子を秋田に連れ帰らせようとしていたのです。

そんなこととは露知らず、伝助(ハマちゃん)は、秋田から出張できていたこの男性と出会い、意気投合して黒鯛まで釣り上げてしまうのです。

 

一方、鈴木建設では、ある談合疑惑が囁かれ、週刊誌にも記事が書かれ大ピンチ!

実は、常務の鈴木昌之と貞松専務が、裏で画策していたらしいのです。

貞松専務が議員と話をしているところを週刊誌に撮らせ、スキャンダルをでっち上げたというのが真相で、この陰謀が営業三課に暴かれ、事態は収束を迎えました。

 

後日、定休日のかづさ屋では、みち子がハマちゃんとスーさんのために、温かい豚汁を作っていたのですが、その場にみち子の父親が登場!

そこで

「みち子を秋田に連れて帰る」

と言い出すのですが、みち子は、まだ秋田に帰りたくなく、

「結婚したい相手がいる」

と嘘をついてしまうのです。

父親に彼に会わせろと言われてしまい、困ったみち子はハマちゃんに恋人のふりをしてもらうように頼もうとします。

しかし、そこに同僚たちが現れ、頼むことができず、結局スーさんに相談します。

結局、結果的にスーさん・みち子の父・みち子・ハマちゃんの四人が、あるホテルで遭遇することになりました。

そこで事の事態を知ったハマちゃんが、みち子を秋田に帰らせたくない一心で、父に対して釣り対決で勝負を挑むのです。

そして、この勝負にハマちゃんは見事に勝利します。

しかし、勝手に釣りで運命を変えようとするハマちゃんと、父の行動に激怒したみち子は、彼らが釣り上げた魚を全部元に戻してしまいます。

さらに、ハマちゃんの頬をビンタ!

ただ、その事をきっかけに、ハマちゃんの中には、みち子への愛が一気に大きくなってしまいます。

後日、秋田へ帰る間際に、愛の告白をしてしまうハマちゃん。

みち子はハマちゃんに抱きつき、秋田に帰らず、かづさ屋に残ることに…。

さらに後日、スーさん・ハマちゃんは、みち子のお手製お弁当を手に、相変わらず釣りに勤しむ日々を過ごすのでした。

 

と、以上がざっくりながら、簡単な、ドラマ『釣りバカ日誌』シーズン1の最終回結末ネタバレです。

鈴木建設の談合疑惑と、みち子の父の登場が大きな根幹となっていたこの最終回。

ハマちゃんの愛の告白も聞かれ、ハッピーエンドで幕を閉じていきます。

そして、この最終回を経て、『釣りバカ日誌』シーズン2に話がつながっていくわけです。

もちろん、このシーズン2を経て、映画『釣りバカ日誌』へと、話の繋がりも見えていくことと思われます。

 

なお、ちょっとしたネタバレをお話すると、実はチョイ役で、笹野高史さんが『釣りバカ日誌』シーズン1の最終回ゲストとして出演しています。

映画『釣りバカ日誌』では、前原運転手役としてレギュラー出演していた笹野高史さんですが、なんと今回は、タクシー運転手役としての登場。

あの笹野高史さんがゲスト出演として登場という、かなり贅沢なキャスティングとなっています。

映画とシンクロしている部分が増え、釣りバカファンには嬉しいゲスト出演となったような気がします。

ドラマ『釣りバカ日誌』では、映画版とシンクロしていく部分も、随所で見られるかと思いますので、その辺にも注目して、一度ドラマ本編を観てみてくださいね。

 

まとめ

あの『釣りバカ日誌』が、テレビドラマとして、2015年10月期のドラマとして蘇りました。

そして、その評判の高さからか、ドラマ『釣りバカ日誌』シーズン2が2017年4月期のドラマとして、放送されることが決定。

シーズン2の放送開始日も迫り、キャストも基本シーズン1のキャストを抑えつつ、さらにゲストキャラや新レギュラーなども増え、パワーアップしているようです。

ドラマ版では、

  • 西田敏行さんが演じたハマちゃんを濱田岳さん
  • 三國連太郎さんが演じたスーさんを西田敏行さん

が演じるなど、他のキャストも含めて非常に斬新で、思い切ったキャスティングとなっています。

それだけに、この新たな『釣りバカ日誌』には、新たなシリーズとして期待したいものですね。

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