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釣りバカ日誌のドラマストーリーとキャスト!スーさんに西田敏行!

更新日

俳優の西田敏行さん主演で、これまでに22作もの映画作品が上映され、テレビアニメも放送されたことがある、やまさき十三さん原作、北見けんいちさんが作画を担当した『釣りバカ日誌』。

『釣りバカ日誌』は、漫画の実写化作品で、大きく成功した数少ない例のひとつだと思います。

そんな『釣りバカ日誌』が、今度はドラマ化されるという発表があり、主人公のハマちゃんは、濱田岳さん主演になることも判明しましたね。

そして、ドラマ版『釣りバカ日誌』のその他のキャストも発表され、その内容に『釣りバカ日誌』ファンは驚愕した…との話も聞きました。

一体どのようなキャスティングが行われたのか、非常に気になりますよね。

そこで今回は、気になるドラマ『釣りバカ日誌』のキャスト情報とストーリーなどについて調べてみました!

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ドラマ『釣りバカ日誌』のストーリーは?

釣りバカ日誌

『釣りバカ日誌』と言えば、1979年に連載が始まり、現在も未だ連載中という非常に長寿な漫画です。

西田敏行さん演じるハマちゃんと、三國連太郎さん演じるスーさんの名コンビで有名になった映画版など、かなり世間でも人気のある作品ですよね。

そんな『釣りバカ日誌』が、今回はドラマ化!

正式名称は、『釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~』として蘇ります。

今回、ドラマ化される『釣りバカ日誌』のストーリーなのですが、どうやら設定は原作、映画のどちらとも違うオリジナル設定でいくつかあり、その中でストーリーが展開していくとのことです。

それでは、まずはドラマ『釣りバカ日誌』のあらすじを見てみましょう。


 

東京オリンピックに向けて好景気に沸く建設業界。

就職活動を経て大手ゼネコンの『鈴木建設』に入社したハマちゃんこと浜崎伝助は、釣りが大好きな新入社員です。

仕事へのやる気がないわけではないのですが、釣りに気持ちを持っていかれがちで、上司の佐々木課長からは、いつも怒られてばかり。

とあるきっかけで、ハマちゃんが知り合った初老の男性・スーさん。

実は、このスーさんは、ハマちゃんが勤める「鈴木建設」の社長・鈴木一之助だったのです。

会社では、当然社長なので、ハマちゃんはスーさんに頭が上がりませんが、『釣り』となれば、ハマちゃんが上に立つという、上下関係が逆転する2人の珍道中が始まる…。

釣りに仕事に、時には恋に…と。

ちょっと生意気だけど憎めない、ハマちゃんなりの一生懸命な生き様を、ユーモアたっぷりに描いていきます!

 

というのが、ドラマ版『釣りバカ日誌』のおおまかなストーリーのようです。

ここで、原作『釣りバカ日誌』などを知っている方は、違いに気付くかもしれませんが、いくつか設定の変更が見られますよね。

原作でも番外編として、『新入社員編』というのが存在しています。

この原作設定では、ハマちゃんが新入社員だった時期は高度経済成長期です。

しかし今回、ドラマ『釣りバカ日誌』の舞台は、なんと現代の2015年。

さらに、ハマちゃんが既に釣り好きであるという設定にもなっています。

原作では、ハマちゃんが釣りにはまったのは『鈴木建設』に入社した後で、ハマったきっかけも上司の佐々木課長に、海釣りに誘われたからです。

ちなみに、映画では『鈴木建設高松支社』に勤める"釣りバカ"という設定でした。

このストーリーでさらに気になる部分が…。

『時には恋に』…という表記。

つまり、後に妻となる『みち子』との恋愛模様も多く描かれそうで、笑いあり感動ありのストーリーになりそうですね。

映画版と同様に、世代を超えて楽しめる明るいドラマになるとのことですし、ドラマ『釣りバカ日誌』のできにも期待していきたいですね。

 

ドラマ『釣りバカ日誌』のキャスト!スーさんは?

釣りバカ日誌

さて、それではドラマ『釣りバカ日誌』のキャストについても紹介していきたいと思います。

まず、先ほども発表したとおり、ハマちゃんこと浜崎伝助を演じるのは、若手俳優の濱田岳さんです。

これまで脇役を演じることが多かった濱田岳さんは、今回が連続ドラマ初主演。

auのCM『三太郎シリーズ』の金太郎を演じている方といえば、ピンと来る方も多いのではないでしょうか?

今回、ハマちゃん役に抜擢されたことに対し、濱田岳さんは

「ハマちゃんを託してくださった西田敏行さん、原作者のお二人、これまで『釣りバカ日誌』を製作してきた監督・スタッフのみなさん、長くハマちゃんを応援してくださっているお茶の間と原作ファンのみなさんの期待と愛情を裏切らないよう、平成のハマちゃんを新たに作り上げていきたい」

と、意気込みを見せていました。

これまで実写映画では、22作連続で西田敏行さんがハマちゃんを演じてただけに、『釣りバカ日誌』ファンは、キャスト変更をどう受け取っているのでしょうか?

 

どうやら意外にも『釣りバカ日誌』ファンには好意的に受け取られているようで、

「原作のハマちゃんにも似てるし、アリだと思う」

と、早くも安心できそうなコメントもある様子。

長寿シリーズのキャスト変更には、よく賛否両論が巻き起こりがちですが、ドラマ『釣りバカ日誌』では大きな批判もなく、現段階ではキャスト変更に成功した例と見て良いでしょうね。

ドラマの監督を務めるのは、映画14作目~20作目で監督を務めた朝原雄三さんなので、事務所ありきのキャスティングも行わないでしょうし、『釣りバカ日誌』に対する愛もあるため、問題ないだろうということでファンも納得したのだと思います。

濱田岳さん演じるハマちゃんが、ドラマ『釣りバカ日誌』でどのような活躍を見せるか非常に楽しみですね。

そして、忘れてはならないのは、スーさんこと鈴木一之助を誰が演じるか、ですよね。

先日、スーさん役についても発表があり、なんと、ドラマ『釣りバカ日誌』で、スーさんを演じることになったのは、これまで映画でハマちゃんを演じてきた西田敏行さん!

西田敏行さんが、スーさんを演じると報じられた時には、『釣りバカ日誌』ファンのみならず、皆が驚きに包まれたのではないでしょうか?

Twitterでも西田敏行さんの名前がトレンド入りするなど、かなりの反響を呼んだようです。

今回、スーさんを演じることについて、西田敏行さんは

「最初はありえないかなと思っていました」

と、考えていたようですが、街ですれ違う人たちに

「釣りバカやらないんですか?」

と、声をかけてもらったこともあり、西田敏行さんの中で、だんだんと気持ちに変化が現れ、最終的にスーさん役を受けることにしたようです。

ハマちゃん役の濱田岳さんも

「西田さんがスーさんを演じる。それってすごいことだと思います」

と、コメントしていますし、まさにその通りだと思います。

西田敏行さんでさえも、その前に立つと緊張してしまう相手だった三國連太郎さんが演じたスーさんを、今度は西田敏行さんが受け継ぐ…。

逆に言えば、西田敏行さん以外には、スーさん役は受けられなかったかもしれませんね。

この奇跡のキャスティングには、筆者も感動せずにはいられませんでした。

 

それでは最後に、ドラマ『釣りバカ日誌』のその他のキャストも、ここで一気にご紹介しますね。

小林みち子:広瀬アリス

広瀬アリス

佐々木和男:吹越満

鈴木昌之:駿河太郎

小林平太:きたろう

魚住伸太郎:葉山奨之

小林薫:田辺桃子

貞松専務:佐戸井けん太

岡本専務:名高達男

野上人事部長:小野了

植木秘書課長:猪野学

山口雄二(営業三課):敦士

石見聡史(営業三課):三浦力

大原守(営業三課):森田甘路

浜崎とし子:榊原郁恵

鈴木久江:市毛良枝

秋山営業部長:伊武雅刀

といったキャスト陣となっています。

今作のヒロインとなるであろう『みち子』役には、広瀬アリスさんが起用され、これもまた新鮮でどうなるのか楽しみです。

 

まとめ

あの『釣りバカ日誌』がテレビドラマとして蘇ることが決まり、世間を賑わせていましたが、さらにスーさんこと鈴木一之助役を西田敏行さんが演じるとの発表があり、さらに盛り上がりを見せています。

映画では長らくハマちゃんを演じてきた西田敏行さんが、三國連太郎さんの後を継いでスーさんを演じるというのですから、なんという粋なキャスティングなのだろうと感動せざるを得ません。

ただ、ある程度ネット上では

「スーさんは西田敏行さんが演じるのでは?」

という予想もされていましたし、2代目スーさんは、西田敏行さんでなければ無理だろうという考えも『釣りバカ日誌』ファンの間では多かったそうです。

とはいえ、思い切ったキャスティングであることには変わりありませんし、新たな『釣りバカ日誌』がどう展開されていくのか非常に楽しみです。

ドラマの本放送は10月からとのことで、もう間近に迫っています。

放送日が待ち遠しいですね!

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