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本田圭佑と中村俊輔が不仲な理由・原因は捨て台詞?清水圭が批判!

更新日

日本代表で現在も中心的メンバーとして活躍されている本田圭佑選手ですが、実は、過去には元日本代表である中村俊輔選手との不仲説もあるそうです。

何やら、ある試合で、

『フリーキックを蹴りたい!』

と、主張した本田圭佑選手が、中村俊輔選手に卑怯ともいえる暴言を吐いたとして不仲になったと、タレント清水圭さんが自身のブログで暴露していたというのです。

そのことで、ネットでは賛否が巻き起こっているとのことですが、一体この二人の間に何があったのでしょうか?

また何故、清水圭さんは、この本田圭佑選手と中村俊輔選手の不仲話を知っているのでしょうか?

今回、その辺りの謎を本記事で探っていきます!

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本田圭佑と中村俊輔が不仲って本当?

本田圭佑と中村俊輔

本田圭佑と中村俊輔

現在、サッカー日本代表のエースとして期待されている本田圭佑選手と、2010年の南アフリカW杯の頃にエースとして活躍されていた元日本代表の中村俊輔選手が、2009年に行われた親善試合(オランダ戦)をきっかけに、不仲になってしまった…

そんな噂が流れ、現在、あるブログの話を通じて、物議を生んでいるようです。

しかも、未だにお二人は不仲で、本田圭佑選手に対しては、中村俊輔選手も相当激怒しているというのですから、かなり事態は深刻なようです。

サッカーをする者が、差別や暴力のために他の選手や監督、サポーターの誰一人が楽しめないなんてことはあってはならない話ですし、そのことは、Jリーグでも試合開始前に、リスペクトフェアプレー宣言まで行い、徹底している話です。

かつて、浦和レッズのサポーターが人種差別をしてしまい、それによって無観客試合までした経緯もあります。

今回は、差別ではありませんが、日本代表の中で、ある『暴言』が吐かれてしまったというのです。

それも、悲しいことに、日本代表のエースと言われている本田圭佑選手・中村俊輔選手の中で引き起こされてしまい、日本代表にも多大な影響を及ぼしてしまったというのですから、本当にがっかりです。

そして、その事件をきっかけに、お二人は不仲となってしまったようです。

今回の暴言の内容などに関しては、後ほど詳しくお話しますが、いずれにしても、日本代表のエースである本田圭佑選手と中村俊輔選手との間で引き起こされた暴言発言事件は、サッカー界にとってあってはならない話で、本当に情けない話です。

日本代表内でそういった規律にかかる問題まで起こっていたわけですから、日本代表のサッカーが衰退していったのも頷けますね。

 

清水圭が暴露!本田圭佑の中村俊輔への暴言とは?

清水圭と本田圭佑

清水圭と本田圭佑

過去には、Jリーグ中心としたサッカーニュースを取り扱う番組『プロサッカーニュース(フジテレビONE)』で、MCを務めたこともあるように、サッカーに深く精通されている、タレント清水圭さん。

清水圭さん自身、同志社大学時代、サッカー同好会に所属していた経歴もあり、サッカーをこよなく愛するタレントの一人として有名ですよね。

そんな清水圭さんだからこそ許せないものがあったのか、日本代表の本田圭佑選手が、当時チームのエースだった中村俊輔選手に言い放った暴言を、自身のブログで暴露し、批判したとして、ネット上では大きな物議を生んでいるそうです。

事の発端は、2009年9月5日に開催されたオランダとの親善試合。

当時、中村俊輔選手は、日本代表のエース的存在で、FKも彼が主に蹴っていました。

本田圭佑選手は、この試合はベンチスタートで、後半開始から途中交代にピッチに入ると、たまたま訪れたFKの場面で、中村俊輔選手にFKを蹴りたいと主張したのですが、それが跳ね返されてしまうと、諦めきれなかったのか、卑劣な暴言を吐いてしまったというのです。

まぁ血気盛んな若き頃と考えれば、あまりその発言ばかりを突いて、選手たちの戦意をも削いでしまうのは忍びないと、本田圭佑選手が口を噤んでいたことを前提に、清水圭さんもあまりその件については、これまで言及していませんでした。

しかし、本田圭佑選手は、9月に行われたロシアW杯アフガニスタン戦を前にした練習後の取材で、当時のことを振り返り、

『あの時はどうしてもFKを蹴りたかったから主張した』

と、まるで、先輩をも押しのけて、点を獲ることにこだわった美談として語ったのです。

その事に猛反論しているのが、清水圭さんでした。

清水圭さんは、本田圭佑選手が、FKを蹴りたいと中村俊輔選手に主張した後、諦めきれずに、中村俊輔選手に放った暴言のことを知っていたらしく、その事に目を伏せて美談とした本田圭佑選手を猛烈に批判しているのです。

確かにこれまで本田圭佑選手に対しては、『ビッグマウス』として叩く人も多くいましたが、その中でもそれなりに彼が結果を出していた事で、周囲を黙らせてきていました。

しかし、もし清水圭さんの話が事実であるならば、かなり恐ろしい話と言わざるを得ません。

そして、そんな本田圭佑選手が日本代表に居続ける以上、いつまでも日本代表は、俺様サッカーしか出来ず、おそらくシリア戦も負けて、二次予選で日本代表は姿を消すことだってありえます。

さらに詳しく話を聞いていくと、本田圭佑選手が中村俊輔選手に言い放った一言というのが、若気の至りや、捨て台詞の類として許されるものでは無く、敬意の欠片すらも感じられない言葉だったというのです。

どうやら、

『コレを外したら代表引退してもらいますから』

と、脅迫めいた発言をしていたそうですが、正直スポーツ選手としてあるまじき行為で、もしこの話が事実ならば、本田圭佑選手にまっとうなサッカー選手として名乗る資格は全く無いと言わざるを得ません。

そもそも本田圭佑選手は、ブラジルワールドカップで惨敗した責任すら取っていません。

中村俊輔選手がFK一つ外して代表引退なら、本田圭佑選手は、サッカー選手を引退するのが妥当でしょう。

もちろん、清水圭さんの話だけを鵜呑みにして、このようなことを発言しているのであれば、筆者自身が本田圭佑選手に対して誹謗中傷していることになります。

しかし、どちらかと言うと温厚で、サッカーに対して真摯なタイプである中村俊輔選手が、そのオランダ戦後は、大荒れだったらしく

『あいつまじで許せない。キレていいかな』

と、珍しく語っていたと当時を知るサッカー担当記者まで語っているという話まであるのです。

しかも、その後の代表戦で、中村俊輔選手から本田圭佑選手へのパスは、めっきり減っているわけですから、少なくとも日本代表にとって、大きくマイナスに影響するとんでもない発言をしたことだけは、間違いないといえます。

もちろん、当時その現場で本田圭佑選手の発言を聞いたわけではありませんが、中村俊輔選手がそこまでキレた暴言を発したことは間違いないわけですし、イタリアに渡って一体何を学んできたのかと本田圭佑選手には落胆させられます。

筆者としては、この話を聞いて、本当にショックで残念で情けなくて仕方ありません。

規律を乱す選手だというのであれば、本田圭佑選手であっても必要はありませんし、今すぐ日本代表から外して欲しいと思うものです。

 

清水圭と本田圭佑への批判は賛否両論!

本田圭佑

今回のタレント清水圭さんの暴露によって、日本代表ファンの人達は、これをKY発言として切り捨てる方と、本田圭佑選手の暴言は、あるまじき行為であると厳しく見ているファンとで真っ二つに分かれていて、まさに賛否両論となっています。

確かに現在の日本代表に対して、悪影響を生む発言となってしまうことは紛れもない事実で、KYと批判する気持ちも十分わかります。

しかし、だったら何故、スポーツ新聞の取材に対して、本田圭佑選手は口を開いたのか…

明らかに現在に影響を及ぼすと言うことは何も考えなかったのだろうか?

正直、かなり厳しく言わせていただきますが、仮にも日本代表のエースともあろう選手が、そんなことも考えられないなんて、ただ呆れるとしか言いようがありません。

はっきり言って、チームを牽引しなければいけない立場の選手なのに、俺様なところが何も改善されず、カンボジア戦でも吉田麻也選手の2点目のシーン以外は最悪。

点数にして、100点満点中5点と言った感じでしょうね。

宇佐美貴史選手・本田圭佑選手のような、俺様系サッカーしか出来ない選手を起用する以上、完全勝利できるのは、アフガニスタンのような本当の格下だけで、そのアフガニスタン戦ですら、度々失点しそうなシーンがあったわけですから、非常に危険です。

あえて厳しく評価しますが、筆者は、このアフガニスタン戦は内容重視としてみていますので、アフガニスタン戦ですら、100点中45点くらいしかあげられません。

はっきり言って、この程度の相手に6点取って満足しているようでは、W杯なんて夢のまた夢ですし、そのことは選手たちがおそらく自覚していることでしょう。

アフガニスタンは、完全に後手に回っていましたし、日本が自由に試合を運べていたのですから、周りを見る余裕だって当然あったはず…

だからハードワークやチームプレイが出来て当たり前で、問題はこの試合展開を、オーストラリアや韓国などのアジアのライバル国相手にできるのか?といった話なのです。

大体、チームメイトを激怒させるような暴言を吐く選手が一人紛れ込んでいて、そんな芸当ができるのでしょうか?

ヴィッセル神戸の監督であるネルシーニョ監督が、実績のあるマルキーニョス選手を練習中の態度が悪いというだけで、ほぼ戦力外扱いにしています。

特に日本のサッカーは、組織的に機能してこそ、はじめて結果を出せるサッカーになると筆者も感じていますし、ネルシーニョ監督がマルキーニョス選手を外したように、俺様サッカーしか出来ずに規律を乱すというのであれば、本田圭佑選手でも代表から外すべきです。

まぁ、本田圭佑選手を擁護する意見もネット上ではありますし、筆者の意見が絶対とは言えませんが、少なくともカンボジア戦は運で勝利したようなものと言っていいでしょうし、このままではW杯に行けないと多くのサポーターや関係者が感じている話だと思います。

賛否が分かれている話であることは重々承知していますが、日本代表が本当の強さを身につけ、世界と肩を並べ渡り合えることを願い、本田圭佑選手にはエースとしての自覚と、日本代表としての重責をしっかり理解し、本当の意味で先頭を走る選手になってほしいものです。

そして、一人のアスリートとして、中村俊輔選手に、当時のことをしっかり謝罪し、二度と規律を乱さないような、サッカーに誠実なプレイをして欲しいと切に願うばかりです。

 

まとめ

中村俊輔選手と本田圭佑選手が、日本代表として2009年のオランダとの親善試合で、大きな確執が生まれる事件が起こってしまっていたと、タレント清水圭さんが、自身のブログで暴露し、物議を生んでいます。

一応、本田圭佑選手は、敬意を払っていると言っておきながら、FKを蹴らせてもらえなかった事で、『外したら日本代表を引退してもらう』と暴言を吐き、中村俊輔選手を心底傷つけ、チームの規律をも乱した行為は、とても許せる話ではありません。

いずれにしても規律を乱すことなどありえない話ですし、本田圭佑選手には、二度とこのようなことにならないように自覚してもらうか、それができなければ、日本代表に残る資格はないと思います。

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