星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

ドラマ

遺産争族のドラマストーリーとキャスト紹介!放送日はいつ?

更新日

『兄弟や家族の間で確執が生まれてしまう』と言われ、家庭裁判所を通じてモメ合うなんてニュースも聞かれる遺産相続。

この社会問題を一つのテーマとして描かれるドラマが、2015年10月期のドラマとして放送されることが決まりました。

ドラマのタイトルは、『遺産争族』。

実に意味深なタイトルで、はたしてどんな内容になっていくのかすごく興味津々です。

話によると、向井理さんを主演に起用し、彼が婿入りする家族で『遺産争族』のタイトルどおりに、遺産を通じて争いが勃発するみたいですが、はたしてどんなストーリーのドラマとして描かれていくのでしょうか。

そこで本記事にて、『遺産争族』というドラマのストーリー、キャスト、放送日に迫っていきたいと思います!

スポンサーリンク

アドセンス

2015年10月期のテレ朝木9ドラマは『遺産争族』

遺産争族

テレビ朝日の木曜9時(21:00)のドラマは、近年ならではの社会問題をテーマにしたようなドラマが続いていますよね。

記憶喪失の中にいながらも、家族の絆を描いたドラマ『アイムホーム』、セ●ハラやモラハラ・パワハラなど様々なハラスメント行為を一つのテーマとして描かれたドラマ『エイジハラスメント』など、まさに現在私達が考えなければいけない題材ばかり…

そして、次の木曜9時枠の新ドラマも、あの社会問題を題材にしたドラマがスタートします。

タイトルは『遺産争族』。

そう、遺産相続による争いをテーマにしたドラマがスタートするのです。

遺産相続による争いは、今やあらゆるところで勃発し、解決のために家庭裁判所まで駆り出され、最悪遺産をめぐって大きな事件まで起こっているというニュースを見かけたりします。

さすがに、遺産相続の争いで、警察沙汰の事件になってしまうケースはレアだと思いますが、少なくとも私達日本人は、金の亡者となってしまったのか、親の遺産を奪い合うことしか出来ず、本当に心が醜いものだと情けなさでいっぱいです。

確かに、親が亡くなった時の葬儀や墓代など、必要最低限の費用は、親の所持金で賄うのもいいでしょう。

しかし、親の遺産を食いつぶさなければ、生活できていないのは、人としてどうなのかと言いたいですし、あくまで筆者個人の感覚でしかありませんが、亡くなった人の財産までも私利私欲に使う神経はどうなのかと思います。

筆者は、たまに遺産相続に関して、親と話すことがありますが、その際にいつも言っていることは、遺産相続なんてせずに済むように全て使い切ってくれとお願いしています。

親の金は親のためにあるわけで、子供のためにあるわけではありません。

それを毟り取るような真似はしたくありませんし、ましてや変なところで兄弟がモメ合う姿を、亡くなった後の両親が見たいと思うのか?

そんな風に考えると、まさに遺産で争うなんて人として醜くくだらないことでしかないと筆者は考えています。

きっと、今回のドラマ『遺産争族』は、人としての醜さや遺産を巡って家族が争うという社会問題を、今一度考えさせられるドラマとなるでしょう。

戦争や自爆テ●なども、国と国が争うことから起こります。

もちろん悪事に対して、サンドバック状態で殴られっぱなしで良いとは思いませんし、誰しも間違っていることに対して戦うことは、時に必要です。

しかし、より多くの遺産を受け取ることが、そもそも正しいこととは思えませんし、それはただの身勝手な言い分です。

そんな身勝手な言い分を持った人たちが争えば、大惨事になることだってあるということを、このドラマを通じて一人でも多くの人が気づいて欲しい。

そして、いかに私達が醜い生物なのか痛感しながら、二度と遺産でもモメ合うなんて悲劇が起こらない世の中になってほしいと願っています。

 

ドラマ『遺産争族』のストーリー紹介!

さて、遺産相続による争いという社会問題をテーマにしたドラマ『遺産争族』ですが、果たしてどんなストーリーになっているのでしょうか。

早速、そのストーリーをご紹介していきます。

 

内科医研修医の佐藤育生(役:向井理)は、争いごとの嫌いな人物で、人を押しのけて出世したり、肩書にこだわることは一切なく、地位や名誉には全く無関心な男です。

そんな育生が、土砂降りの雨の中、緊急呼び出しを受けていました。

緊急で病院に担ぎ込まれたのは、河村龍太郎(役:伊東四朗)という人物で、大手葬儀社として知られている『カワムラメモリアル』の前身であった『葬儀屋・河村』当時の社長だったのです。

当然、育生にとって、そんなことはどうでもよく、いつもどおり龍太郎に治療を施し、危険な状況を救います。

どうやら龍太郎は、まんじゅうを喉につまらせただけみたいですが、一つ間違えば命取りという状況だっただけに、家族が、見舞いの花や果物で彩られた豪華な個室に集まり、龍太郎の身を案じていたのです。

龍太郎には3人の娘と、2人の孫がいるらしく、長女・陽子(役:余貴美子)、次女の矢幡月子(役:室井滋)、三女の凛子(役:板谷由夏)と、月子の一人息子の正春(役:鈴木浩介)が、龍太郎の様子を見守っていました。

ただ、龍太郎の身を案じ見守っていたと言うよりは、龍太郎の死後、遺産がどのように分配されるのかを気にして案じていたところがあり、育生が迅速の処置で龍太郎の命を救ったことにも何気なく不満顔。

それは、後から駆けつけた、義理の息子で、陽子の夫である河村恒三(役:岸部一徳)も同じ気持だったようです。

恒三は、龍太郎が築き上げた『葬祭屋・河村』を受け継ぎ、『カワムラメモリアル』に社名を変更し、近代的な様々な葬儀を提案し、業界大手まで上り詰めたやり手です。

まだ龍太郎が治療中であるにもかかわらず、

『覚悟しておいた方が良さそうだ』

と、冷静に発言する辺りは、どこかで龍太郎が亡くなることをも望んでいたのかもしれない…

そして、そんな骨肉の争いが生まれようとする、ただならぬ雰囲気の中に、ボーイッシュな装いの女性が駆け込んできます。

彼女の名は、河村楓(役:榮倉奈々)。

緊急搬送された河村龍太郎が溺愛する孫娘で、恒三が経営する葬儀業界大手の『カワムラメモリアル』のひとり娘なのです。

そして、唯一真剣に龍太郎のことを心配していた人物だったのです。

育生は、そんな楓の姿を見て好意を感じたのか、また、楓も必死で祖父の命を救おうとする育生の姿に惹かれたのか、2人は程なく恋に落ちます。

2人は病院の屋上で逢い、愛を深め合っていきます。

ある日、育生が

『おじいさんが退院したら、挨拶に行く』

と、楓との結婚を申し込みに行く決意をしたと明かします。

程なくして、亡くなることを望まれているかのような雰囲気を漂わせていた家族たちの気持ちとは裏腹に、龍太郎はすっかり元気になって退院していきます。

そして、河村家で退院祝いをすることになり、楓はその席で育生を改めて紹介しようとします。

しかし、家族たちにとって育生は、龍太郎の命を救った忌々しい研修医であり、

『何故、そんな奴が我が家にいるのか?』

と驚きを隠しきれません。

さらに、医師としての闘わない生き方を聞かされ、ますます育生に不信感を漂わせてしまうのです。

育生は、河村家の様子を見て『万事休す』と思ったのですが、その時に、楓の父である恒三が、救いの手を差し伸べます。

日を改め、育生の母・華子(役:岸本加世子)も、一緒に食事をしようと提案するのです。

恒三の提案に、結婚が現実味を帯びてきたと喜ぶ育生と楓でしたが、実は裏で、恒三が何かを企んでいたのです。

その企みとは、育生を河村家の婿として迎えたいと申し出、孫夫婦にも遺産が行き届くように仕向けようと考えていたのです。

そして、育生と楓は、結婚と引き換えに、遺産争族の渦中に巻き込まれていくことに…

 

以上が、遺産争族の主なストーリーです。

既に、龍太郎の命よりも遺産のことが大事であると、醜い心をむき出しにしている河村家の面々たちは、生きるにも値しないような鬼畜かなにかの化身と言っても良いのかもしれません。

たまたま愛した女性が、その中で唯一まともな心を持った楓であり、そのことで醜い遺産を巡った争いに巻き込まれていく育生ですが、果たして彼は、この醜い争いをどう切り抜けて、闘わない生き方を貫いていくのでしょうか。

ぜひ、人と人が闘わないという生き方を、このドラマを通じて再確認したいものですね。

 

ドラマ『遺産争族』の主なキャスト・放送日は?

ドラマのストーリー紹介で、軽く触れていますので、既にご理解いただけているかと思いますが、ここで改めて、今回のドラマ『遺産争族』の主なキャストをまとめておきます。

まず主人公となる、佐藤育生には向井理さんが、その相手役:河村楓役には榮倉奈々さんが起用されました

向井理と榮倉奈々

向井理と榮倉奈々

育生は、『闘わない』を信条にしている人物で、将来は医療態勢が不十分な海外へ渡り、多くの人達を何とかして助けたいと考えている好青年。

一方、楓は社長令嬢として、世間知らずなところもあり、既にバツイチ。

ある種交わりづらいタイプの2人ですが、どのように愛を育んでいくのか、ドラマを通じて拝見させていただきたいものです。

次に、このドラマのある意味の中心人物とも言える、河村龍太郎には伊東四朗さん、龍太郎の娘で長女の河村陽子には余貴美子さんが、そして、陽子の夫であり、河村家の婿養子でもある河村恒三には岸部一徳さんがそれぞれ起用されています。

(左から)伊東四朗・余貴美子・岸部一徳

(左から)伊東四朗・余貴美子・岸部一徳

三人とも、実に個性的な役者ですし、間違いなくドラマを大きく盛り上げてくれることでしょう。

その他、次女の矢幡月子は、室井滋さん、三女の凛子は板谷由夏さん、龍太郎の孫であり、月子の一人息子である正春には鈴木浩介さん、そして、育生の母:華子役に岸本加世子さんが起用されています。

ドラマの内容は、社会問題にもなっているだけあって、かなりシリアスですが、実にバラエティー豊かな面々が、キャストに起用されているだけに、どのように描かれていくのか非常に楽しみですね。

なお、ドラマ『遺産争族』の放送日は、10月スタートと詳細は、まだわかっていません。

ただ、『アイムホーム』や、『エイジハラスメント』の後枠であることだけは、はっきりしていますので、可能性としては、10月1日、8日、15日、22日、29日のいずれか(放送時間は21:00開始)ということになります。

ここから先は、あくまで推測での話ですが、10月中旬までクライマックスシリーズがあるらしく、もしかしたらテレビ朝日系列で、放送するかもしれないと考えると、予定が狂うことを最小限に考え、10月22日放送開始となるような気がします。

まだ、ほかのドラマも詳細が決まっていないところが多く、その事を考えると、10月中旬以降と言うのは、あながち間違いではなさそうですよ。

いずれにしても、まもなく予告も入ると思いますので、社会問題をテーマにしたドラマ『遺産争族』の初回放送を楽しみに待ちたいものですね。

 

まとめ

2015年10月より、向井理さん主演のドラマ『遺産争族』が放送開始されます。

社会問題にもなっている、遺産による醜い争いをテーマに描いたドラマで、見どころとしては、出世や地位・名誉などに何一つ関心のない、闘わないことを信条とする主人公:佐藤育生が、その争いをどのようにかわしていくのかといった部分にあると思います。

育生は、あくまでこの遺産争族の渦中にいる、唯一遺産に執着していない楓と結婚したいだけなのですが、果たしてどんなドラマが生まれていくのでしょうか?

放送は、テレビ朝日系列にて、10月のいずれかの木曜日の9時(21:00)にて放送スタートしますので、その全貌をしっかりチェックしたいものです。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-ドラマ